日経平均速報値
基準価格: 1.10621円 前日比 -0.00851円(-0.76%)
日経平均: 8864.16円 前日比 +195.3円(+2.25%)
IV終値:25.28P (-2.1P)
日経平均速報値
基準価格: 1.10621円 前日比 -0.00851円(-0.76%)
日経平均: 8864.16円 前日比 +195.3円(+2.25%)
IV終値:25.28P (-2.1P)
日経平均もこれを受けて、高寄りした後もじわじわと上げ幅を拡大しました。
OP価格は全体的に下落しましたが、引けにかけて戻っていく傾向でした。
本日は取引なしで様子見という形。今回の対策はもちろんプラス材料ではありますが、
ギリシャ問題の対処療法に過ぎず9月末のドイツ議会までにまだ一波乱ある予感。
連休明けにさらにOP価格が下落するようであれば、OP買いから入り波乱に備える方針が吉かな。
日経平均速報値
基準価格: 1.11865円 前日比 +0.00151円(+0.14%)
日経平均: 8668.86円 前日比 +150.29円(+1.76%)
IV終値:27.39P (-2.48P)
昨日の海外市場は独仏首脳がギリシャ支援で
連携する姿勢を見せたことで上昇、
米国株は3日続伸となった。
日経平均も寄付きから反発。
寄付き後は8600円を挟んで小動きでした。OP価格は下落した。
本日の取引はカバードコールを全決済した。
またコール側が割高になることがあれば組成していく方針。
9/14 速報値
基準価格: 1.11673円 前日比 +0.01121円(+1.01%)
日経平均: 8518.57円 前日比 -97.98円(-1.14%)
IV終値:29.88P (+1.11P)
昨日の海外市場は反発、14日に行われるギリシャ首相と独仏首脳との電話会談に対する期待感から、銀行株の買い戻し主導で欧州 ・米国市場とも上昇して引けました。
日経平均もこれを受けて朝方こそ小幅高で推移していましたが、売り圧力は強く再び直近の安値を更新した。
OP価格は朝方は反落していましたが、午後に日経平均が下げ始めると上昇に転じました。
本日の取引は昨日夜間取引で仕掛けたカバードプットの利食い。
最近は欧州のマーケットが始まる夕方がチャンスになることが多いです。夕方仕掛け→朝手仕舞いの短期トレードはチャンスある限り継続の方針。
こんにちは、井上です
8月の相場は乱高下が続いている状況で非常に激しい動きの相場となっておりますね。
8/3の為替相場の下落から始まり、8/4に日銀が介入し一時は日経平均もこれを好感し上昇しましたがあまり効果がなく再び下げる展開になりましたね。
その後、すぐに株式市場は世界的に大きく下げ、さらに世界的に注目されていた「米国債の格付け」ですがやはり「格下げ」という格付け会社の発表もあり、さらに株式市場は大きく下げるという展開になりました。
日経平均も、一時9000円台を割り込むというところまで下げましたが、(8/15現在)また9000円台に回復してきました。
今月は忙しい相場ですね( ̄_ ̄ i)
今まで世界経済の中心に君臨してきた「米国債の格下げ」というニュースは市場関係者に対して非常にインパクトのある出来事でした。
今後、世界の経済に対して絶対的に安全なものはないという証明であると同時に今まで通用してきた「常識」が、今後も通用するとは限らないということの表れであると感じています。
逆に我々のような「ヘッジファンド」からすると、このような一寸先もわからないような相場は非常にチャンスということでもあります(=⌒▽⌒=)
今までの資産運用は「資金」が大きいものがより有利に市場をコントロール出来たのです。
それが、これからはそう簡単にはいきません。
中国やブラジルの台頭もあり、さらに資源の問題もあります。
かつて、世界は石油という資源を利権を取るために躍起になっていました。
その結果、戦争によって多くの犠牲者も出しましたね。。。。
しかしながら、今は「脱・石油」「脱・原発」というようにエネルギー変革の波も押し寄せようとしております。
リーマンショック以降、世界経済の移り変わりは非常に速くなってきておりますね