リンカーン・ファンド ~日経続伸~
日経平均: 8605.62円 前日比 +83.6円(+0.98%)
昨日海外市場は欧州銀行への公的資金注入検討の報道が引き続き好感され、
大幅反発となりました。
本日の日経平均もこれを受けて反発、
一時はは8700円近辺まで上昇しましたが、引けにかけて売られ8600円近辺で取引を終えました。
OP価格は昨日に引き続き大幅下落、警戒モードが徐々に緩和しているようです。
リンカーン・インヴェストメント
本日の取引は期近プットレシオを全て利食い、ブルシンセも売り玉を利食いし、期近はコール買いのみとしました。期先に関しては引き続きOP売りを継続で す。期近は残存が少なくOP単純買いは難しい局面ではありますが、世界的に株価が反発の地合いになっている点、但しギリシャ問題で再度大幅下落もあり得る 点から損失限定のコール買いで短期の反発をとる方針です。
リンカーン・ファンド ~米国株反発~
日経平均 8382.98円 前日比 -73.14円(-0.86%)
IV終値 32.28P
昨日海外市場は欧州債務問題とリセッション懸念により大きく売られ、
米株は安値を大きく更新していましたが、
引け近くに欧州各国が金融機関に資本注入を検討というニュースが伝わると急騰し、反発で引けました。
本日日経平均はこれを受け、寄りこそ反発して始まりましたがじりじりと下げ続け、8400円を割りこみ、安値つら合わせで引けました。OP価格は寄り近辺は下落していましたが、じりじりと戻していきやや上昇で引けています。
本日の取引は期近のカバードプットを利食い、レシオスプレッドを一部利食いしました。
期近の手仕舞いは明日以降も継続していきます。
日経平均8500円割れ
速報値:1.01744円(+1.74%)
基準価格: 1.01744円 前日比 +0.01744円(+1.74%)
日経平均: 8545.48円 前日比 -154.81円(-1.78%)
IV終値:32.58P (+2.87P)
昨日の海外市場は欧州不安再燃とリセッション懸念で大幅続落、
特に今まで相対的に底堅かったアジア株の下げが強く世界中で株が売られています。
本日の日経平均は海外市場と、またクロス円での大幅円高を受けて寄りから8500円割れ、一時は8400円を割っていましたが、引けにかけて8400円は回復しました。OP市場は寄り近辺は上昇していましたが、引けにかけて売られていきプット側は大幅安となりました。
本日の取引は朝方OPが盛り上がっている所で期先でカバードコールを組成、昼過ぎに落ち着いたところで期近のレシオ、カバードプット、ダイアゴナルを利食いしていきました。
期近を手仕舞い、仕掛けは期先の方針継続です。
ハンサード・インターナショナル・リミテッド
青山のTWOROOMS にてランチミーティングして来ました

内容はセールス・マーケティングについてですが
やはり欧州の金融業界一筋30年の彼の話は
非常に勉強になりました


日経平均続伸
日経平均続伸
本日の日経平均も続伸、ただ寄り後は明日のドイツ議会の承認の是非を前に上下に動きにくく小動きでした。OP価格は引けにかけて大幅高、特にプット側が高く、明日のドイツ議会に向けて警戒感が現れているようです。
本日は昨日夜間にコール側で組んだコール買い&先物売りのガンマロングポジションの調整と、引けにかけと大幅高になったプット側でカバードプットを仕掛けました。
明日もOP価格は盛り上がりそうです。チャンスになると見ているので積極的に売買していきたいと考えています。