和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦 -24ページ目

土曜日のご報告 

こんにちわ!!


今日は暑いですねあせる
最近4kg太って汗が止まらない井上ですショック!



6/18 野村のカンファレンスプラザで資産運用パワーチームによる
第1回目の集中セミナーが開催されましたニコニコ


この企画は1日で「お金の本質」をマスターしてもらおうということで
各分野の専門家による様々なニーズに合わせた資産運用法が1日で聞けるということを
テーマに開催いたしましたチョキ

トップバッターは

ICキャピタルマネージメント㈱ 三方社長

資産形成戦略の基礎について

和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦




続いて、
某外資系保険会社  MDRT 牧野さん

保険を中心とした金融商品の活用方法について


和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦


三番目は

株式会社日本財託 千代田さん

不動産投資で着実に利益をあげる方法など



和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦




そして最後に僕ですチョキ

僕の方からは「ヘッジファンドを活用した経済危機に対するリスクヘッジについてお話しさせていただきましたニコニコ


和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦



会場雰囲気はこんな感じですビックリマーク



和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦


今回は、このような企画は初の試みでしたが
評判は上々でした音譜


次回は、9月ぐらいに第2回目を開催出来たらいいなと
講師陣で話しておりますにひひ



ではでは

明日は我が身・・・・・




<ギリシャ>デモが暴動に、40人負傷 首相は内閣改造表明
毎日新聞 6月16日(木)11時8分配信

政府の新緊縮財政案に反発し、アテネの国会前に集結したデモ隊=AP  

ギリシャの首都アテネで15日に起きたデモ隊と警官との衝突の負傷者は

同日夜までに少なくとも40人に達し、16人が逮捕された。

パパンドレウ首相は同日、緊縮政策を議会と国民に受け入れさせるため内閣改造を表明した。  

アテネからの報道によると、デモ隊は議会を取り囲み、催涙弾を放つ警官隊ともみ合いになった。  
昨春の緊縮政策導入時も住民暴動が起きたが、議会は政権支援でまとまった。

しかし、今年は野党だけでなく一部の与党議員も新緊縮財政法案に反発しており、

月末に向けた議会での法案通過は難しい情勢。打開策として首相は野党との連立内閣を狙い、

15日、「首相の座にしがみつくつもりはない」と一時辞意も示唆した。

それでも野党が連立にすんなりとは応じないため、首相は同日夜、内閣改造に乗り出し、16日にも議会投票で信任を問う。  

今年の緊縮財政法案は、公的資産売却や売上税増税、公務員の給与削減などで400億ユーロ(約4兆6000億円)規模の財政赤字削減を目指すもの。

これはギリシャが7月までに欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)から新規貸し付けを得る条件となっている。


貸し付けが得られなければギリシャは国内総生産(GDP)の160%に及ぶ政府債務の一部返済が滞り、破綻する可能性がある。


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なんか2年後の日本を見ているみたいですねガーン
日本もそろそろ借金ばっか増やしてないで、抜本的な改革をしないと
明日は我が身ですね
ダウン








6/18 だまされない資産形成1日セミナー開催

~告知~ 








こんにちわ井上ですニコニコ











6月18日(土)に野村コンファレンスプラザで





資産形成の一日集中セミナーを開催します。








一概にセミナーといっても、





一般的に行われているものとは大きな違いがあります。





というのも、資産形成は金融商品が絡む内容ゆえ、





競合する企業が多く、





全容をお話しできないという“足かせ”があります。








今回は、自分含め各自の利益に関係なく、





全てを知っていただきたいという思いで、





共感し合った各専門家からの協力要請もあり、





“1日で資産形成の全体像を学んでいただける”セミナー





という形にすることができました。









内容は・・・・





生命保険や不動産投資のスペシャリストが集結し、分散投資の重要性や


リスクをヘッジしながらいかにして資産を増やすかといったような盛りだくさんの


内容ですチョキ





ちなみに僕は「ヘッジファンド」の説明を行いますニコニコ




















詳細はこちらをクリックしてご覧ください












ご都合が合うようでしたら、ぜひお越しください。








お申込みは、下記のフォームから行えます。


http://self-incubation.com/form/0618.htm







BRICs ブラジル編

こんにちわ、井上ですニコニコ


今日は

新興国の中でも急成長している国であるBRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国)

 

今回はその頭文字のBの国、Brasil について解説していきます。


皆さんは、「ブラジル」と聞くとサッカーの強豪国というイメージが強いのではないでしょうか!?


このブラジルという国が近年、経済的な面でも世界の投資家の注目を集めているのです

まずはブラジルの経済がどの程度成長しているのかを確認するために、

GDP(国内総生産)の成長率を見てみましょう。



1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004
0% 0.30% 4.30% 1.30% 2.70% 1.10% 5.70%
2005 2006 2007 2008 2009 2010
2.90% 3.70% 6.10% 5.10% -1.20% 7.50%  
 



2009年は世界経済の後退のあおりをうけてマイナスに陥りましたが、2010年は過去10年で最大の成長を記録しています。

 

特に2014年にはワールドカップ、2016年にはオリンピックと経済的にも追い風となるイベントが予定されているので非常に先行きが明るい国です。

 

ブラジル経済で特筆すべきはエネルギー関連の問題に強いことです。ブラジルは原油消費量をほぼ自国で賄えるので、昨今の石油高騰などにも影響をうける事がありません。

さらに次世代エネルギーとして注目を集めている「バイオエタノール」の生産量が世界第1位である事もブラジル経済の先行きを透明なものとしています。

バイオエタノールの他にも、世界的に需要が高い自然エネルギーがブラジルの豊かな資源に眠っている可能性もあります。

またGDPに占める個人消費の割合が6割と高いのも、ブラジル経済の特長です。米国で7割、日本で6割とされていますから、先進国並みに個人消費が旺盛だということです。ちなみに中国では4割弱しかありません

ブラジルの課題としては治安問題が上げられますが、サッカーの王国であるブラジルのワールドカップにむけて、インフラ整備と同時に政府も本気で取り組んでくると思います。

 

豊かな資源と消費というポテンシャルを秘めたブラジルに、これから経済を後押しするイベントが待ち構えています。まるで東京オリンピックを開催していた頃の日本のような活気に包まれている事でしょう。

今後のブラジルに注目ですね音譜

最近よく聞く「格付けとは」

こんにちわ、井上ですニコニコ





最近何かと「格付け」という単語をニュースなどで耳にすると思いますが、格付けっていったいなんだろうと思ってる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?


最近だと日本の格付け見通しがネガティブに変更などとニュースでみたりすると思います。「格付け」を簡単に説明しますと

英語でratingといい、国や企業そのものやその企業の発行する社債の元本、利息が約束どおり支払われる確実性、財務的安全性をランク付けしたものです。ただし、財務内容だけでなく、将来の財務内容に影響を与える「おかれている業界の動向」や「行っている経営」なども格付けに影響を与えます。格付会社は対象会社の独自の調査結果に基づいて「AAA」や「BB」などの符号を用いて対象社債のリスク度合を示したものですね。

 

ここでムーディーズ(アメリカの格付け会社)の表記をご紹介いたします。

 

【ムーディーズ格付けの符号】

Aaa

極めて優れていると判断。一流債券(ギルト・エッジ)と呼ばれ、投資対象として最小のリスク。利払いは非常に安定した利益により保護され、債券の元本が予定どおり支払われる確実性が最も高い。

Aa

総合的に優れていると判断された債券および優先株に対する格付け。Aaa格の債券および優先株とともに、一般的 に上級債券と総称される。Aaa格の債券との相対的比較から、元利払いの安全性の余裕度が小さく、債務履行の確実性に関する要素に変動幅があり、もしく は、長期的なリスクに影響を及ぼすような要因が存在し得る。


投資対象として数多くの好材料が認められ、中級の上位と判断された債券および優先株に対する格付け。元利払いの確実性は認められるが、将来、確実性を低下させ事柄が出現する可能性がある。

Baa

中級と判断された債券・優先株。現時点では元利払いの確実性が認められるが、長期的観点から見ると特定の要素について、確実性・信頼性の低い性質のものがある。これらは投資適格を満たす顕著な特性が不足しており、また、事実投機的な要素をもっている。

Ba

投機的な要素を含むと判断された債券および優先株に対する格付け。将来の安全性に不確実性がある。元利払いの安全性は中位で、長期的には、情勢によってその安全性が維持されない場合もあり得る。不確実性という言葉で特徴付けられる。


好ましい投資対象としての適正さに欠けると判断。長期的な観点から見ると、元利払いおよび契約条項の遵守の確実性は低い。

Caa

安全性が低いと判断された債券および優先株に対する格付け。債務不履行に陥っているか、元利払いを困難にする要素が認められる。

Ca

非常に投機的であり、債務不履行・重大な危険性が認められる。


最も低い格付け。有効な投資対象となる見込みは極めて薄い。

 

通常ニュースなどで出てくる格付けは、ムーディーズ・インベスターズ・サービスとスタンダード・アンド・プアーズ というアメリカの歴史ある債券格付け会社によって格付けされたものです。

 

一番評価が高いのはAaaですね。

これは、安全性が高く信用できる投資先ということを表しています。

しかし、この「格付け」だけを投資判断にするのは非常に危険です。

 

サブプライムローンなどの紙くず同然となった債権に高い格付けをしていて、当時は問題になったりしました。

 

ひとつ客観的に判断する材料として、多くの金融マンの一つの指標になっています。

格付けだけで投資先を判断するのは危険ですが、一つの指標として使う分にはとても参考になるものです。