こんにちは。。。8月もあと2日でおしまい。まだまだ暑いですが、朝や夕方は少し涼しく感じられて秋の気配が感じられるかな。元気出していきましょう。

 

 さて、毎年聞かれること。。。それが

 

「夏は紫外線が強いからシミの治療はしない方がいいで鵜よね。」という言葉。

 

 確かに感覚的にそう思われるのはわかりますが、紫外線をできるだけ避けてほしいことは夏も冬も変わりません。

 

 また面白いことに夏はみなさん非常に紫外線を気にして避けてくれるので、冬にシミ取りをする方よりも結果がいいことがあります。

 

 要はその後のケアを万全にすれば季節は関係ないということです。

 

 何事もそうですが、まずいろいろ考えている前に、とりあえずやってみようということです。

 

 今気になるなら今治療するのが正解です。ご参考にしてください。

 

 

 さて、エジプト旅行の続きです。

 

 1日目は空港からすぐに博物館を回って、時差の関係もあり、昼が長かったので、夜は爆睡でした。

 

 2日目はいよいよピラミッド巡りです。有名なクフ王のピラミッドを見に行き、その中の王室にも入ることができました。

 

 

 

 

 実際に近くで見るとごつごつとしている印象ですが、石はしっかり垂直に切られていて、それが規則正しく積み上げられていて、しかも、ピラミッドの中に入って、王室も見ましたが、王室は1つ9トンもの重さのものが壁や天井にしっかり垂直になるように並べられていて、重機も電気もない時代に約5000年前にどのような技術を使っていたのだろうかと不思議に思いました。

 

 だからピラミッドの研究をしている方々が多いのもすごくわかった気がします。

 

 個人的にはパワーはあまり感じませんでしたけど…。笑。

 

 その後移動してスフィンクスも見に行きました。

 

 

 スフィンクスは近くで見るとかなり風化が進んでいてなかなか保存するのが大変そうでした。

 

 昔のテレビ番組のトリビアで言っていた「スフィンクスの正面はケンタッキー」というのを思い出して、スフィンクスの向かいを見ました。

 

 向かいのお店は思ったよりもスフィンクスと離れていて、今はケンタッキーではなく、PIZZA HATになっていました。

 

 さらにその店の前に路線を変えるとかで柵が作られていて、スフィンクス側からそのお店には行けないようになっているため、観光客は誰もPIZZA HATを食べない。笑。

 

 その柵作るときにデモとか起こらなかったのかと心配してしまいました。

 

 まあ僕が見たエジプトはこんな感じです。

 

 皆さんエジプトに行くときは、必ずガイドさんを付けることとあまり歩いて出歩けない(信号がなく、人は車がビュンビュン走っている間を渡っていくので日本人には無理です。)ということは覚えていてほしいです。

 

 人はみんな親切なので親しみやすいですよ。ただいろんなものを売りつけてくるし、博物館のトイレでチップを渡せといってくるので(うちの妻は渡しましたが、本来はやらなくていいらしい。)気を付けましょう。

 

 海外に行くと本当に日本の低迷ぶりを感じます。

 

 実際エジプトでは日本人にほぼ会いませんでしたが、韓国人や中国人、スペイン人などがたくさんいました。

 

 去年のグランドキャニオンの時もそうでしたが、韓国人、中国人の方がお金を落とすので、店側も日本人をあまり優遇しません。

 

 だからお子さんなどは早く海外を経験して、日本がいかに危機的状況にあるか感じて、やる気になってほしいと思いました。

 

 今日はこれまで。。。それではまたね。

 

 

 

 こんにちは。。。まただいぶ期間が空いてしまいましたね。今は夏真っ盛り。いつまでも猛暑日が続いて体力も奪われますが、元気出していきましょう。

 

 

 さて、前から考えていたのですが、ついに11月ごろに新たなレーザーの導入が決まりました。

 

 レーザーの名前はまだ言えませんが、自分自身がこれが受けたいなーと前々から思っていたレーザーです。

 

 これからももっといい肌作りができるように邁進していきます。期待していて下さい。

 

 

 さて、7月下旬に当院は夏季休暇をいただき、今年私は妻が前々から行きたいといっていたエジプトに行ってきました。

 

 エジプトへは、カタールのドーハ経由でカイロに向かいました。ドーハまで11時間かかるのでなかなか長い旅です。

 

 ドーハに到着してドーハの空港にびっくり!!空港内に搭乗口に行くための電車が走っていたり、North areaにはど真ん中にキャンプ場のような森林スペースがあったり…。

 

 とにかくオイルマネーのすごさを見せつけられた気がしました。

 

 その後4時間かけてカイロに到着しました。時差は6時間。

 

 その日は到着してすぐにエジプト博物館に向かいました。今回は日本語が通じるガイドさんがついてくれ、その人はエジプト人でしたが、大分大学に留学経験があり、しかも考古学を専門にしていたため、博物館で何を見て、どういう背景でその展示品があるのかも説明してくれたため、とても分かりやすく効率的に回ることができました。

 

 途中に昼ごはんとしてエジプト料理のコシャリというパスタとごはんと肉を混ぜ、トマトソースとお好みでニンニクソースをかけて食べるエジプト流ファーストフードを食べました。

 

 トマトソースで感覚的にはトマトベースのパスタに近いかなという感じでおいしくいただきました。

 

 そこまで回って1日目は終了。

 

 今日はここまで。それではまたすぐにアップします。

 

 

 こんにちは。。。前回のブログから1か月たってしまいましたね。そうこうしているうちに、日本はすっかり夏。もうすぐ子供たちは夏休みという時期になりました。

 

 夏休みはうちのクリニックに皮膚腫瘍の手術や二重をしに来る学生さんやお盆を利用して眼瞼下垂の手術をする成人の方などが多く来院します。

 

 そこで必ず言われることが

 

「手術は夏より冬にやった方がいいですか。」という質問。


 断言しますが、

「手術に季節は関係ない!!」

 

 なぜかというと、傷の治りに季節は関係ないし、日焼けをしてはいけないのも季節は関係ないからです。

 

 季節を待って腫瘍が大きくなってしまうと傷跡も大きくするしかなくなり、麻酔の範囲も増えるため、痛みも増します。

 

 つまり待つということのメリットは何もないのです。

 

 もうすでに予約をする患者さんが増えてきています。

 

 ですから気になっている皮膚腫瘍などがある場合には早めの受診をお願いします。

 

(ただし、当院は7/24~7/31は夏季休暇です。)

 

 

 さて、「書道家の息子が医師になるまで…」第13弾です。

 

 彼女のおかげで勉強にもやる気が出て充実した日々を送っていましたが、塾に行かずに独学で勉強していたため、成績はあまり伸びず、危機感を感じて2年生は終わってしまいました。

 

 3年生になり、いよいよ部活も6月のインターハイ予選で最後です。

 

 僕は勉強が思うように伸びないこともあり、顧問の先生にはさんざん部活の時間を短縮してほしいとお願いしていたのですが、ほかの同級生が中部予選を終えて引退していく中、僕は走り幅跳びで県大会まで残ってしまい、ほかの人よりも1か月長く、部活をやる羽目になってしまいました。

 

 その間は彼女も引退して一緒に帰ることもできず、かといって手を抜くこともできないため、悶々と部活をしていました。

 

 県大会はさすがに突破できず、7月で引退になり、いよいよ受験勉強に専念することになります。

 

 そのころの成績は、国立医学部の模試の判定はほぼE判定(受かる見込みなし)。

 

 親と将来について話をしなければいけない時期だったので、医学部を目指すといってみましたが、親には「今からは医者が余る時代で医者の家系でもないお前が医者になろうとするのは反対。」と言われました。

 

 今思うとそういわれるのは当然で、確かにその当時は1県に1医学部を作るという政策があり、医学部が急に増えて、将来的に医者が余るのではないとと言われ始めていました。

 

 それに僕に彼女がいることも知ってたし、彼女の影響で医学部を目指したことも、うすうす気づかれていて、なおかつこの成績。

 

 僕は末っ子で、ただでさえ、親は年を取っていくし、子育てを終えて、自分の時間を持ちたい時期に、現役で受かりそうもない6年行かなければいけない医学部を目指すといわれたら、今の僕でも反対します。笑。

 

 しかし、半年くらい言い続けていると父親は挑戦してみろといってくれました。(成績は極端に上がったわけでもなく、先生との三者面談でも現役では厳しいといわれたにもかかわらず…)

 

 そして受験本番を迎えます…。 

 

 今日はここまで。それではまたね。