こんにちは。。。梅雨に入り、はっきりしない天気が続いていますが、こういう時こそ自分の成長できるときと思って、毎日頑張っていきましょう。。。
さて、最近世間の認知度が上がってきたのかもしれませんが、眼瞼下垂の手術を受けに来る人が増えてきています。
眼瞼下垂は瞼が下がり、視野が狭くなってきて見えづらくなってくるため、生活に支障をきたします。
ある程度以上の方は保険診療で手術することができます。
目が開けやすくなるため、喜ばれる手術です。ただし、どうしても瞼を切る手術なので腫れが来ます。
手術をするにあたっては、時間に多少余裕をもって受けていただきたいと思います。
夏休みなどの手術予定もぼちぼち入ってきています。お考えの方はそろそろご来院ください。
さて、「書道家の息子が医師になるまで…」第12弾です。
その彼女はとてもやさしくて、自分よりも勉強ができて、派手さはないけど、クールビューティーという感じで、決して自分自分というタイプではなく、少し引いてついてきてくれるような人で本当に僕にとってはできすぎた彼女でした。
最初はその彼女に負けないように勉強しようと頑張っていたのですが、ある日彼女の友達から、彼女のご両親がお医者さんだということを聞かされました。
彼女のご両親の教育方針もあり、医学部を目指していることがなんとなくわかってきて、今まで政治家と医者になるのは世襲制で、それ以外の人がなれるとは思ってなかったため、選択肢にも入ってなかったのですが、身近な人が医者をなろうとしているのを見て、自分も頑張ればなれるかも…と思い始め、また彼女と一緒の大学に行きたいと高校生らしい単純な動機で医学部を目指すことになりました。(動機が不純ですね…笑。)
勉強のやる気が出るようになり、また部活も高2の夏以降は最上級生になり、走り幅跳びもそこそこの成績を残せるようになって充実した生活を送っていきました。
今日はここまで。。。それではまたね。。。

