こんにちは。。。先週の日曜日は僕が生まれて以来、初めてといっていいくらいの雪が降りましたね。

 

 僕はその日東京で研修会があり、東京でも午前中は雪に見舞われ、帰る頃に止んで、これから静岡に行けば雪から解放…と思っていたら、静岡駅についてびっくり!!!

 

 東京と同じくらい降ってる…。焦りながらも持って行っていた傘でなんとかしのぎ帰ってきました。

 

 あそこまで降るのは本当に珍しいですよね。貴重な体験でした。

 

 さて、2月を迎え、3月、4月が近づいてきました。前のブログでもお伝えしたように、3,4月の出会いの多い時までに、いい顔になっているためには今からの施術が大切。

 

 当院もぼちぼち眼瞼下垂の手術などが入ってきています。

 

 直前では予約が思うように入らないかもしれないので、二重やレーザー、眼瞼下垂のような手術をご希望の方はお早めにご連絡ください。054-260-7567

 

 

 さて書道家の息子が医師になるまで。第20弾です。

 

 センター試験の結果と二次試験の試験科目を考慮して、前期は島根医科大学を、また、後期はまだ彼女に未練があったため、彼女がいる某東北地方の国立大学を受けることにしました。(彼女とは全く連絡は取ってませんでした。こういうところは男は本当に女々しいですねー。今考えたら彼女が仮に僕が同じ大学に行っても復縁するかわからないのに、当時は復縁できるもんだと思ってました。若いなー。笑)

 

 医学部を目指していましたが、親にこの年にどこも受からなかったら就職でもしろと言われていて、元々医学部に行ったら、スポーツドクターになりたかったので、もしも医学部が受からなかったら、スポーツトレーナーになろうと思い、私立は順天堂大学体育学部健康学科を受けることにしました。

 

 ここは学力テストだけでなく、運動能力テストがあるため、12月、1月は寮の外出時間を利用して、近くの公園で走ったりしてました。

 

 そして2月、順天堂大学体育学部の受験に成田空港の近くのキャンパスまで行き、試験を受けに行きました。(駅が無人駅で、いい意味でスポーツや勉強に集中できる環境。でも学生にとっては田舎の何もない退屈と思われても仕方ないところでした…。この場所では学生生活を送りたくないなと新たに医学部へのモチベーションを上げる機会になりました。)

 

 学科試験は科目は忘れてしまいましたが、多分満点だったと思います。

 

 運動能力テストはシャトルランなどをやらされた気がします。それも他の人と同じくらいにはできたと思います。

 

 その結果見事合格。まず就職は避けることができました。

 

 今日はここまで。それではまたね。

 

 

 

 

 

 

水野成志

 

 こんにちは。。。早いもので1月ももうすぐ終わりですね。今が一番寒いですが、元気出していきましょう。

 

 3月、4月は人との別れや新たな出会いがある季節です。

 

 当院に来てくれている高校生ももう進学先が決まったという学生も増えてきました。

 

 そのような時期に少しでもいい印象を付けるために、今から肌のお手入れや場合によっては悩んでいた二重や眼瞼下垂の手術などをすることをお考え下さい。

 

 手術によってはすぐに腫れや内出血などがひかないものもありますし、シミのレーザーなどもすぐに効果が出るわけではなく、黒くなる期間があります。

 

 まだ今なら当院では予約できます。何事も準備は早めにすることが大事。興味がある方はご連絡ください。054-260-7567まで

 

 

 

 さて、書道家の息子が医師になるまで。第19弾です。

 

 彼女との別れを経験し、悲しみなどもありながら、監獄のような生活に徐々に慣れて、勉強に集中するようになると成績も上がっていき、大きな予備校ではなかったので、予備校内のテストでは上位に入るようになって自信がついてきて、夏頃には全国模試でもBか C判定(A判定からE判定まであり、Aが合格確率80%以上、Bが70%、 Cが60%くらいだったかな。)が出るようになってきました。

 

 そして年が明け、いよいよ受験シーズンに突入していきます。

 

 うちは医学部なら、国立のみと言われていたので、センター試験(今でいう共通テストという一次試験)で理系でも国語や社会を受けなければならず、いかにこの2つの点数が取れるかで合否が決まります。(僕が浪人したのも国語が半分しか取れなかったところが最大の失敗でした。)

 

 センター試験は東京で受けることになり、寮から東京外国語大学まで行かなければいけませんでした。

 

 当日路面電車に乗っていきましたが、超満員で身動きが取れない状態。

 

 今考えれば、みんなが受験生だと分かるのですが、その当時は自分が行ったこともないところにちゃんと行かなければならないとしか考えられず、降りる時にみんなを押し分けるように我先に降りようとして、運転手さんに「押さないでください。」と注意をされるくらい周りが見えてませんでした。

 

 なんとか無事会場に着き、確か2日間の日程を終えて、寮に帰りました。

 

 採点結果は国立の下の方なら受かるくらいの点数を取ることができました。(結果は知らされませんが、自己採点でわかる。)

 

今日はここまで。それではまたね。

 

 

 

 

 

 

 明けましておめでとうございます。

 

 当院は1月5日から診療が始まりました。

 

 今年も最新最良の医療が提供できるように努力していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 昨年12月から導入したPOTENZAが大好評で予約が増えてきています。

 

 美肌づくりをしたい人、肝斑、ニキビ跡などにも効果的です。

 

 ご興味がある方はぜひ予約いただきたいと思います。TEL054-260-7568みずのクリニックまで。

 

 

 

 

 

 さて気ままに書いている書道家の息子が医師になるまで。第18弾です。

 

 寮では他人の部屋に入ることは厳禁。寮監が回ってきますから、休憩時間以外は自分の部屋のドアを閉めることも禁止で、勉強しなければいけません。

 

 その間寮監が竹刀を持って回ってきて、寝ていると「こらー。起きろー。」と言ってドアをしないで叩きます。今ではパワハラで訴えられるレベルでした。

 

 僕は3階の階段から2番目の部屋でしたが、隣の瀧⚪︎君がいつも寝ていて、寮監に怒られるのが聞こえてきたので、ほとんど起こされたことはありませんでした。(実際は1度だけ反対側から回ってくることがあって怒られました。)

 

 夜12時になると歯磨きをして、あとはドアを閉めて寝るだけ。

 

 ただ年頃の男なので、荷物検査はされないので、たまに寮の仲間が大人の本をドアの郵便窓から入れてくれたりしていました。その大人の本は寮生のみんなにまわっていました。笑。

 

 次の日はまた5時50分に起床。いつもの”監獄生活"が繰り返されます。

 

 こんな生活だから、精神的におかしくなってしまう人もいて、46人中3人くらいが強制退去させられました。

 

 僕はなんだかんだで順応でき、それなりに楽しみながら、徐々に成績も上がっていき、予備校の模試では上位に名前が載るくらいになっていました。

 

 今日はここまで。それではまたね。。。