こんにちは。ゴールデンウィークも終わりですね。皆さん楽しんだでしょうか?

 

 寒さもひと段落すると日差しもキツくなりますね。

 

 紫外線が肌の老化には一番悪いと言われていますから、日焼け止めなどを30分に一度塗り出すくらいの対策をしないと、シミやシワ、たるみが増えます。

 

 まず日焼け止めを塗ること。また、できるだけでいいので、レーザーなどをして、肌を活性化しておくと老化のスピードを遅らせることができます。

 

 当院でも多くの方にレーザーを受けていただき、周りの人から、

 

「肌綺麗になったけど、何やってる?」

 

と聞かれることが多くなったと喜ばれています。

 

 ぜひ夏でもレーザーをして老化予防をしていただきたいと思います。

 

 

 さて、書道家の息子が医師になるまで。第24弾です。

 

 静岡を出発する前に、何回も忘れ物をチェックしたはずでしたが、募集要項に受験票を一次試験と二次試験の両方が必要だということが書いてあることに出雲に来て初めて気がつき、一次試験のものを持ってこなかったので、一気にパニックになりました。

 

 今なら、写メなり、メールなりで送ってもらうことは簡単ですが、当時はメールも写メもスマホもない状態で、パソコンもFAXも企業にしかなく、簡単に書類をその日中に送ることは不可能でした。

 

 どうしようかといろいろ焦りながら考えていたところ、とっさに、一次試験の受験票のあるところはわかっていたのて、それをコピーして、FAXで旅館に送ってもらえないかという考えが浮かびました。

 

 幸いなことに実家には書道のお手本をコピーするコピー機があり、また、実家の近くに住んでいる母方の叔母さん(母親の妹)のところにFAXがあるのをなんとか思い出しました。

 

 そこで旅館から電話を実家につないでもらい、母親に自分の部屋の机の横に置いてあるパックの中の受験票をコピーして、おばさんのところに行ってもらい、旅館のFAX番号を伝えて送ってもらいました。

 

 これでなんとかなればなあと思いながら、疲れていたせいもあり、比較的早めに寝てしまいました。

 

 今日はここまで。それではまたね。