日本シリーズとかぶっている。こればっかりは前から決まっていた日程だしなぁ。

 日本でやってくれるので、ライブなのがありがたい。ネットに結果が載ってる試合を、視聴率のために夜やるのはねぇ……。

 これから女子を見るのだけど、男子は結果が分かっていて……。
 小塚選手はグランプリファイナルは厳しいのかな。こりゃ。
 ホームでやったから有利ってわけじゃないのでね。最近、男子も調子良かっただけに、三人ともファイナルに行ってくれるかなと思ってました……まだ可能性はあるけど。う~ん。
 元十両の琴嵐さんがやっておられるお店です。
 名前からも想像が付くかと思いますが、琴欧洲、琴光喜両大関の在籍する佐渡ヶ嶽部屋の元力士です。

 一番安いちゃんこ(980円)と、その他(1960円)が、なぜ倍も違うのかがすごい謎でしたが。
 非常に美味しかったです。 
 酒が進む進む。おかげで、私は二日酔い気味です……。
 先日、奈良に行ったとき。
 三条通(奈良のメインストリート。でも、そんなに広くはない)で、結構、書道関連の店を見たんです。

 そのうちの一軒に入ったのですが……やはり、こういう店は高い。
 でも、おばちゃんのセールストークに負け、買ってしまいましたよ、筆とスズリ。

 おばちゃん曰く、
「小学校の習字セットは、値段が決まっていて業者に作らせる。セットでいくらとなってて、値段の割りには頑張ってるけど、あんなんでは書けない」とのこと。

 でも、墨をすって筆につけて書くだけだったら変わらないのでは? と思ったんですが。
 値段の根拠もよく分からないし。
「書けば分かる。口で言っても分からない」
 う~ん。

「近所の人にも売ってるし。一見(いちげん)さんだけの商売じゃないよ?」
 そう言われて、買ってみました。1050円(税込み)の筆!(せこい

 ……うん、全然違うわ。 筆先がまとまるし、うまく滑る。
 これが1500円や2000円になったら、2倍書きやすいのかどうかは分かりませんが。

 まあ、セットのとは全然違いました。
 スズリも、よく墨がすれて色も濃いし。(でも墨がダメなので墨汁で書きました……)

 今度行ったら、墨買おう。いや、ほんと。
 楽天レンタルで「相撲」と検索して出てきたこの作品。

 デイジーは太った人妻。夫のケンは仕事をクビになったために工場で働き始める。
 そこで社長に体格を見こまれ、秘密のダイエットクラブに誘われる。だが、そこは太った女性に対する偏見を見返すために作られた相撲クラブだった。

 こんな話なので、相撲に勝つことと物語の成功が密接に結びつく「スポ根」映画になっております。

 そして、旦那が余りに酷い。妻が仕事中にUFOウォッチングに出かけ、仕事をすると言って妻のヌード写真を絵はがきにして売ろうと画策したり、写真が嫌そうなので絵にしてみたり。
 あげく、相撲で帰りの遅い妻の浮気を疑ったり。その間、定職にも就かず。
 そして異文化の相撲をエイリアンの集会だと勘違い。
 幻覚剤(覚醒剤のこと?)をキメまくったら、なんでもエイリアンに見えますって。

 ここまでダメ亭主なので、返ってデイジーの良妻ぶりが出るわけですが。

 映画の筋としては、そんなに悪くないなと。
 ただ、相撲にのめり込む妻を、エイリアンにとりつかれた者と勘違いするおかしさが含まれているわけで。
 相撲がなんなのかを知っている日本人からすると、このあたりのユーモアは分かりにくいかも知れませんね。
恋はハッケヨイ!デラックス版 [DVD]

 しかし、相撲について頑張って調べた感はあるんですが、なんか相撲についての誤解もちらほら。 
 デイジーの四股名はクラゲ姫だし。
 横浜から来た男性力士(?)たちと最後に戦うとか。(マゲを結ってないので、三段目とか序二段の力士を呼んだ設定?)
 行司軍配が怪しいので物言いがつくとか。

 練習では、四股を踏まずに立ったまま体を左右に揺すってるし。
 amazonに絵がないってのが、あんまりよろしくなかったってことなんですかね……。
 ある意味ブームに乗せられて。行ってきました、奈良に。
 まあ、電車で十分ぐらいなんですが(笑

 駅で正倉院展の前売り券を購入し、まずは正倉院展へ!
 幸運なことに、待ち時間が0!(むしろ団体窓口の方が混んでいましたね

 毎年、パンフレット等には琵琶が多い印象があります。実用品できれいに見えるとなれば、インパクトがあるんですかね?
 もちろん、良いものが見られました。

 柄に金の獅子と鹿、ウサギの模様の入った剣とか。
 大仏開眼の際に奉納された高麗舞の、面と装束なんてものもありました。
 高麗(こま)舞(がく)というのは、朝鮮半島からもたらされた文化です。ちなみに、私の住んでいる所の近くに、高麗という地名と、渡来人が住んでいたという話があります。多分、関係あるんでしょうね。

 入場券で常設展示の仏像も見られるんですが、これもなかなかいいものがあります。
 数を見ればいいというものではないけど、どれもこれも近くで見られるのでね。

 そして、阿修羅!
80分待ち
 80分待ち!
 一応、平日なんですけど……?(笑

仮金堂
 でも、並ぶ。うねうねっと列が進んで(やっぱり一時間以上待ちで)中に。
 お堂の中でも列はうねうねと進むので、3回阿修羅の前を通ります。

 そんな具合なので、近いところではあまり止まれないけど(止まると迷惑)、見る時間はあります。
 やっぱり、近くで見られるのはよいです。
 並んでいる間に受付でもらった紙を読みながら、想像力をふくらませるってのは悪くないのではないかなと。

 ちなみに……私の祖母が、このときに興福寺に来ていたようです。でも、阿修羅のことを知らなかったようで。
 母にかかってきた電話:
母 「阿修羅は見たん?」
祖母「え? 足裏?」
 おそまつ。