大関との取り組みの始まった終盤戦。朝青龍白鵬の二横綱が全勝をキープです。
 琴欧洲が二敗を守っているとはいえ……。
 日馬富士の6敗が気になるところです。来場所、角番なんだろうか。

 一方、今日から千代大海は休場です。

 しかし、九重親方と相談して決めたと言う、引退を初場所まで伸ばす案。
 これがやたらと気になってきました。

 今、九重部屋には幕内の力士がいません。千代大海の次となると、千代白鵬。幕内の経験もありますが、今は十両力士です。

 実は、部屋の経営も考えた引退先延ばしの指示、とか……?

 誰がどう見ても大関返り咲きがあり得ないのに、関脇で一場所頑張るなんてねぇ。

 現役時代の千代の富士は大好きだったし、千代大海も好きな力士なんだけど。
 でも最近……「かわいがり」で若い人を殺した前時津風親方が、退職金を要求したと言う信じられない事件があり。
 このままだと、生き恥をさらすようでね。同門の横綱・朝青龍に負けたので引退というのが、きれいな形だと思うんだけど。
 好きな力士だからなおさら、早い引退をして欲しいものです。
 ついに来るべき時が来たんでしょうか。
 大関在位54場所目。千代大海が負け越し。関脇に陥落です。
 朝青龍が引導を渡したと言うことになるんでしょうか。

朝青龍が大海の陥落にしんみり/九州場所
この取組で千代大海の関脇陥落が決定。「勝負だから」と強気に見せる一方で「自分が相撲界に入った時に関脇で、そこで優勝して大関になったんだよ。(大関在位)11年か…」としんみりした表情で話していた。

 しかし、年をまたいで持ち越すというのは、どうなのか。今場所の成績を見れば、来年の初場所で10勝はないでしょう。
 もう大関復活があり得ないのが分かっているので、すっぱり年内で辞めればいいのに。

 大関から陥落したものの、幕内でいられるうちは頑張っていた出島(先場所引退)、まだ頑張っている雅山の方が、潔く思えます。

 そして……琴欧洲が二敗目。
 白鵬は年間の勝星を81(内不戦勝1)に伸ばし、あと四つで朝青龍の記録である84を抜き去ります。

 またもや、二横綱の独走とも言えるこの状況。
 期待の把瑠都も、大関には勝てるんでしょうが横綱には相手にされず。
 千秋楽には、全勝の横綱対決となるんでしょうか。う~ん。
 ここのブックレビューでは、珍しくマンガです。
「株で大成功した」的なマンガではありません。だからこそ、気楽に読めます。

 書かれていることは、株の売買に関わること……タンス株や優待、上場企業に勤める人の心理などです。

 株を薦める本ではなく、未経験者の方でも分かる内容だと思います。株をやっていれば、ついうなずいてしまう場面も。
 株をやっていれば、「たられば」ばかりというのは……本当に、そうですね(しみじみ


 株のトレードって、数字やらチャートやら見て売りだの買いだの判断してやるので、何%上がったとか下がったとかしか書けないんですね。

 ブログにしても、儲けた額や投資手法なんてのよりも、それ以外……
 例えば優待をもらったとか、誤発注に乗ったとか(数年前のJCOM)、株式分割されたとか、社長が捕まったとか。
 そういうことの方が興味を引かれるのではないですかね?

 当初、このブログでは株式のこともか効果なんて考えていたのですが、余りに書くことが無くてやめました。
 その頃の残骸が、多少は残っていたりしますが。
 デイトレーダーでも大口投資家でもないので、日々、書く内容がなかったというのが実情で(^^;

 それに、ここ数ヶ月の頭打ちのせいで、儲けどころか含み損が出る始末(涙 
 政権交代したのと、株価が下がり始めたのがほぼ一致してるように見えるというのが、何となく悲しいところ。
 私一人負けではなく、日本一人負けという状態なのが全く笑えません。

 ただ一点。このマンガで気になったこと。
 株式を上場する意味合いが「社員のモチベーション向上のため」というのは、若干違うかなと。
 もちろん、役員たちが手持ちの株を売って儲ける(ストックオプション)っていうのはあるんですが。

 自社の株式株と別の会社の株式を交換するってのも、重要な要素だったりするんですよ。
 新株を、市場価格で発行して会社の資金にするってのもありますしね。

 銀行からの借金と、社債以外の資金調達手段として使われるわけです。

 ただ日本の場合、会社間での株の持ち合いが多く、株の持ち主がほとんど動かない株もあります。
 それこそ、一部上場というステータスや役員たちに配当を配るための手段のためという場合も、あったりするんですよね……。

 そんな日本で、自社の株式の発行総額を増やして、会社を拡大していった代表格がホリエモンだったり、リーマンショックやサブプライムで投資銀行が何をやったかを見れば。
 やっぱり、株がうさんくさく見えるのも仕方ないかなとは思います。

株ぢから ~儲けるだけが株じゃない~ (ウンポコ・コミックス) (UNPOCO ESSAY COMICS) 株ぢから ~儲けるだけが株じゃない~ (ウンポコ・コミックス) (UNPOCO ESSAY COMICS)
(2009/07/25)
佐久間 智代

商品詳細を見る
 背中にロケットを背負って大空に飛び立つ。そんなヒーローがロケッティアです。
 敵は、空中軍団を作って世界征服を狙うナチスドイツ。

 冒頭、たったの十分足らずでロケットを巡るどたばたが描かれます。
 ディズニー制作らしく、敵と味方が非常に分かりやすい。

 自分の体だけで空を飛ぶのは夢ですが、兵器として重要なものだったら命すら危険です。
 ロケットを警察に渡して、自分は知らんふりするのが一番安全でしょう。それをせず、恋人を助けるために飛ぶ。この覚悟は立派だと思いました。

 ロケットを背負った人による飛行ショーは、アトランタオリンピックの開会式でも見られました。
 でも、実際のエンジン稼働時間は短くて実用には耐えないようで。
 おぼれた人に浮き輪を投げる使い方も考えられましたが、ロケットの噴射で溺れさせてしまうので危険だとか。
ロケッティア [DVD] ロケッティア [DVD]
(2004/04/23)
ビル・キャンベルジェニファー・コネリー

商品詳細を見る
 全勝だった嘉風は敗れて一敗に後退。
 幕内優勝は、最初から上位と当たる番付からでないとね。

 朝青龍栃煌山を、白鵬鶴竜を全く問題にしませんでした。二人とも調子良く、中日で勝ち越しです。

 一方、日馬富士把瑠都に敗れる。
 そりゃ、把瑠都の吊り出しは素晴らしかったけどねぇ……。

 優勝できそうな大関は琴欧洲だけという有様。
琴欧洲、大関陣最後のとりで
 琴欧洲が1敗をキープし、全勝の両横綱に食らい付いている。
 時天空を落ち着いて引き落とし「動きがよく見えてましたね。勝ってるから気分がいい」と笑顔で話す。ほかの大関は琴光喜と魁皇は3敗、日馬富士は5敗目を喫し、かど番の千代大海は3日目から6連敗と壊滅状態。


 この人はどうするの? 好きなんだけど、ここまで弱いというのは。
【大相撲】千代大海、大関陥落が濃厚

 それと……今日のゲストは小松政夫でした。この方は時代劇でもよくお見かけし、好きな役者さんではあります。(ほとんど私は、この方のコメディアン時代を知らないので)
 しかし、今日の中継はアナウンサーとのやりとりが非常にちぐはぐで。聞きにくかったです……。

 七日目の十両、隠岐の海と磋牙司の一番。
 決まり手はとったりなんですが、一本背負い気味に決まっています。
(放送時間内では一本背負いとされています、後にとったりに訂正)