「××が○○さんの事、好きなんだって」
 こんな声が、電車の隣の人から聞こえてきました。

 まあ、こんなことは日常茶飯事なんですが。
 問題は、○○に該当する名前。

 もちろん、私は××も○○さんも面識はないわけで。
 すると、頭に浮かぶのは同じ名前の知人。

 私の知ってる○○さんというのは、太ったおっさんです。

 電車の中では変な夢を見ましたよ。ええ。
 快進撃の続く把瑠都です。
 もし今場所で13勝以上すれば、一気に大関もあり得るとか。

 把瑠都旋風止まらず!両横綱も勝ち越し/初場所
大相撲初場所9日目(18日、両国国技館)1敗同士の一番は把瑠都が琴欧洲を寄り倒しで破り勝ち越しを決めた。把瑠都は今場所1横綱3大関を破る大活躍。白鵬は垣添を、朝青龍は稀勢の里をそれぞれ下して1敗を守った。

 私が毎場所、楽しみにしている大型対決。
 把瑠都対琴欧洲は把瑠都に軍配が上がりました。
 琴欧洲につかみかかるように攻め、相手に力を出させないという、相撲の王道通りの形に持って行く。

 怪力に相撲の上手さが加われば、いずれは大関、横綱になれるでしょう。
 なにせ、休場の琴光喜以外の大関を倒したというのは、ね。
 前に五大関を総なめもやったことがあるので、偶然と言うこともありません。

 何というか、横綱二人とそれを引っかき回せる力士というのも、合わせて五人くらいかなぁ。
 把瑠都、琴欧洲、日馬富士と。全部外国人というのが、なんだかなぁ。

 尻見せて、砂と汗にまみれたくないんでしょう。
 そりゃ、ハングリー精神むき出しのモンゴル人に負けもしますよ。

八日目の取組
 鼻が不自由ながらも、フードコーディネーターとして働くもも
 ある日、彼女の前に自閉症の姉かりんが現れる。

 突然のことに、ももの生活は乱される。その大半は、自閉症のために意思疎通がままならないところにある。
 しかし、かりんと暮らすことで昔の出来事と向き合うことになる。

 家を失った火事、その家から持ち出して大事にしている金魚。
 その金魚は、様々なものに目に見えず拘束された姉妹を暗喩している。

 ももが姉の行動が空回りによるものだと分かったとき。その心を受け止めたとき、もも自身も姉のための行動をすることになる。
 終わりは劇的なものではないけれど、ほっと出来る終わりです。

「自閉症とはこんな病気」「可愛そう」
 もしこんな作りだったら、すぐ見るのをやめていました。
 あくまでも一つの道具として、うまく使っている印象を受けました。
 やってきたのが「姉」というのも、非常に上手いと思います。
 かりん役の池脇千鶴の演技はかなりのものです。

 惜しいのは、ただのごろ合わせ、下手をすれば親父ギャグにしかならないタイトル。もちろん、意味はあるんだけど。
 映画館でやってたなら、まず見なかったですね(^^;

内容(「Oricon」データベースより)
嗅覚障害を抱えながらもフードコーディネーターとして働く女性・小暮ももと、彼女の前に突然現れたアスペルガー症候群の姉・小暮かりんという、欠陥を抱えた姉妹の愛の物語を描くヒューマン・ドラマ。池脇千鶴、市川由衣ほか出演。
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(2008/07/02)
池脇千鶴 市川由衣

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 特上カバチ !!  見たんだけど。
 借金問題は微妙。
 分かりやすくやってる、堀北の方を応援したいわ。

 金を貸した方は、子どもの大学入学金や賃金4割カットのことなんて前から分かってるんだろうし。
 一方、金を借りた方。今、店をたたむかどうか考えている状況で金が出るのかどうか。
 返済期限を一年延ばしてもらったところで、八百屋って400万も純益出るんだろうか?

 例えばここで、天から400万振ってくればとりあえずの問題は解決するんだろうけど。
 子どもの大学生活と八百屋の経営は、結局行き詰まると思うなぁ。

 だって、900万の入学金って私立だし。授業料なんて年に数百万。
 八百屋の方は、一部すら返さずに返済猶予してもらうほど苦しい経営だし。

 これ、金がないと言うより、計画性がないんでは。
 中日勝ち越しのない、今場所です。

 注目されたのは、把瑠都日馬富士戦。

 大きい体格に、相撲内容も伴ってきた把瑠都。
 立ち会いこそ互角ではありましたが、日馬富士の頭を少し上げて上手を取れば勝負あり。
 しかし、60キロ差というのはなぁ。

 これで、日馬富士は二敗に後退。
 朝青龍は垣添に全く相撲を取らせず。白鵬も、稀勢の里との大相撲を制しました。

 稀勢の里、連日観客をわかせるいい相撲を取るんですが、いずれも黒星というのが、なんだかなぁ。


 昨日の野村さんの解説に関しての記事
朝青龍が解説ノムさんに白星贈る/初場所
楽天の野村克也前監督がNHKのゲスト解説を務め、沙知代夫人(77)も観戦に訪れていた。監督通算1500勝を記念したパーティー(28日、都内ホテル)の発起人としても名を連ねるなど、交流は深い。この日の朝、野村前監督からの電話に「絶対に負けない。勝ちます」と勝利を約束していた。だめ押しは許されないが、いつも以上の気迫の表れでもあった。

 野村前監督の解説は、支度部屋でも放送されていた。取組後は「よく話すよね。解説をずっとやった方がいい。勝負の見方がすごいね」と絶賛。続けて「(解説者の)舞の海さんは顔じゃないね」とジョークを飛ばして周囲を笑わせた。帰り際、支度部屋を出ると、待ち構えた沙知代夫人に握手とハグで祝福された。「キス、プリーズ」と右ほおを寄せられたが、さすがにそれは拒否した。それでも「頑張ってよー」とエールを送られ、満面の笑みを浮かべた。

 サッチー、何やってるんですか(笑

野村さんの来ていた七日目の取組