最初見たとき、適当なキャラ造形かと思ったが、よく見ると愛嬌があってありじゃないかと思えてきた。
 でも、この技解説はどうだろう?
おしえて八二手
 基本技はともかく、投げの所は分かりにくい気が。
 一枚の絵で見せるのは、少し無理があるのでは……?

 横の文をずいぶんと読まないと、技がよく分からなかった。
 もちろん、一目で分かるのも多いんだけど。出し投げはちょっと。
 横綱白鵬が連敗です。
 昨日の日馬富士戦では動きについて行けずに負けましたが、今日も立ち合いで腕をつかまれ勝負が決まりました。

 場所前では盤石ということでしたが、この二番ではバタバタしたところを見せました。
 白鵬自身にしか抜けないだろうという、年間86勝(うち、不戦勝1)という記録。初場所にして今年はすでに三敗です。

 一方、もう一人の横綱朝青龍は一敗を守りました。土俵の中央で琴欧州をかいなひねり。
 大きな把瑠都と同じく、頭をつけ、手でけん制して回しを取らせない慎重な取り口でした。
 見たことのない取り口だと思ったら、朝青龍は初めてらしい。
朝青龍、鮮やかな決まり手に笑顔/初場所 - スポーツ - SANSPO.COM
「リーチが長いし、がっぷりになると大きいからね」と言うように、低い体勢を維持。左手首をがっちりつかんだ右でかいなひねりを鮮やかに決めた。この決まり手は関取になってから初めて。十両昇進後で自身通算42手目は現役最多のおまけが付き「業師だね。あれは二度もやったら駄目。いちかばちかでやったよ」と笑った。

 これで優勝争いは、明日にでも決まります。
 が。明日、日馬富士に朝青龍が負け、千秋楽でも白鵬に負ければ……三敗勢での優勝決定戦と言うのもあります。
 白鵬には6連敗しているだけに、明日決まらなければもつれるかもしれません。
 また電車が遅れる。月に二度くらい、遅れるんじゃないだろうか。

 ついでに腹痛にも見舞われる。この季節、足元からも冷えるしなぁ。
 満員電車の中、腹痛とかつらいわ。
 今日は、大関を目指す把瑠都が横綱朝青龍に挑戦しました。

 立ち会いから組み合うも、把瑠都は上手が取れない。一瞬、宙に浮く下手投げを食らって土俵に沈みました。
 昨年の九月場所も、把瑠都は朝青龍に吊られました。大きい力士は負けるときも豪快です。進歩はしてるんだけど、まだ足りないか?
時事ドットコム:技と力、把瑠都撃沈=朝青龍、ここから正念場-大相撲初場所11日目
右で執拗(しつよう)に相手の左手を押さえて把瑠都の自由を奪い、「甘い脇を狙っていた」。左脇に頭をこじ入れるようにして把瑠都の上体を浮かせながら、左でひねってバランスを崩し、右に回って縦みつのあたりをつかむ。次の瞬間、188キロの巨体を荷物のように放り投げた。「気持ちよかったね。帰ってビデオを見るよ」と右腕をさすってご機嫌。

11日目の取組
 把瑠都が二敗目を喫してしまいました。
 前日、琴欧洲との大型対決を制したばかりでしたが、今日は小兵の豊ノ島にやられてしまいます。
 やはり、懐に入られると弱いか。

 二敗の大関日馬富士は、大関魁皇と。
 魁皇を土俵際まで追い込むも攻めきれず。再度攻めたものの逆に土俵に落とされる。

 解説は、元栃東の玉ノ井親方。(最初はワンセグで解説を字幕で見たため、誰がしゃべってるのか分からなかった)
 玉ノ井さんによると、「楽しようとした」とのこと。
 魁皇は千代大海と同じく角番が多いと批判もされるが、力はまだ残っている。雑な相撲ではいけないですね。

 白鵬は、ただまっすぐ行って勝った(ように見えた)。琴奨菊との力の差が見て取れる。
 朝青龍は、間合いを嫌って一度外したが、立ち会いはいつもの張り差しから左四つ。一気の攻めで寄り倒し。

 琴欧洲は二敗に後退するし、やはり二横綱が引っ張るか。
 それとも、終盤にまた朝青龍が崩れて白鵬独走となるか。

 明日、把瑠都と朝青龍戦が組まれている。これは注目です。