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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 本日は、私にとって忘れることのできない、最も尊敬しているジャイアント馬場さんの命日です。
 もう馬場さんが亡くなられて、13年もの月日が経ったことに驚きを感じます。

 今の時代になって、色々と暴露本みたいなものが出てくる時代となり、馬場さん時代の全日本プロレスの話もいろいろと目にすることがあります。
 馬場さんが亡くなられる年の夏には、既に三沢光晴選手にマッチメイクなどの権利も移られていったと聞きます。
 今、馬場さんが生きていらっしゃったら、プロレス界も少しは状況が変わっていたのは事実だと思いますが、恐らくは三沢選手に移行していった全日本プロレスの中で馬場さんも引き際を考えていたのかも知れません。

 私は最近はプロレス会場に行くことはよほどのことが無い限りは無く、ほとんどCS放送の「Fighting TV SAMURAI」の映像とインターネットが情報源です。
 その中で、馬場さんの遺伝子を持つと言われるプロレスリング・ノアの試合も見ますが、正直、馬場さんの教えが残っているようには思えず、昔の新日本プロレスの試合のスケールが小さいバージョンのような気もします。

 どういうことかというと、試合の中で相手へのリスペクトを感じないと言うことです。
 自分だけ目立てばいい・・・、そのように見えて仕方ありません。
 相手が防御できないような攻撃を繰り返す、相手が立ち上がるための間が無く、一方的に攻撃するシーンが多い・・・など見ていてもケガするのではと感じるシーンも多々あります。

 昨年、秋山選手が全日本プロレスに上がり、太陽ケア選手と久し振りに一騎打ちした試合がありましたが、あの30分時間切れ引き分けの試合のみ、その昔の全日本プロレスの面影を見たような気になりました。


 馬場さんから最も影響を受けたことは、以前にも書きましたが、やはり「ウソをついてはいけない」ということです。
 この当たり前のことができていない人は多々存在するのではないでしょうか?

 今の不況の時代は、あらゆるところでウソ、偽りが存在しています。
 自分よがりの考えばかりで、相手を傷つけてでも自分がのし上がるような人間が多くみられ、またそうしなければ生きていけないような環境もあるように思います。

 その時に、ふっと馬場さんの時代を思い出すと、自分の心が正されるような時もあります。

 今、改めて馬場さんの人間性やあの時のプロレスの興奮を思い出し、自分を奮い立たせたいとも思います。

 1年に数回は、馬場さんのエピソードや何か振り返る機会が欲しいと改めて思います。

 全日本プロレスの歴史は、ジャイアント馬場の歴史。
 やはり、この入場シーンが素晴らしい!!

 
 さて、今日は久し振りに大スポ(東スポ)の記事に踊らされて、購入してしまいました。

 内容は、「秋山が退団覚悟で明かすノア内紛劇」と書かれていて、先日のプロレス雑誌「黒い霧」の発売を受けて、同書で暴露されている内容について口を開いたのかと思わせるタイトルですが、そこは大スポ。上手くその話題を利用しただけなのでしょう。

 秋山選手が話している内容は、至って自分のタッグパートナーである、斎藤彰俊選手が契約解除でフリーになったことを批判しているような内容で、「黒い霧」の内容を期待させるための売り文句に過ぎない浅い内容です。

 今回タッグベルトに挑戦し、秋山・斎藤組が新GHCタッグチャンピオンになりましたが、タイトルマッチが決まっている選手に対して、その試合が決まった後に契約解除しているのがおかしい・・・と。

 しかし、私の個人的な言い方ですが、フロントを批判する前に、今のプロレスリング・ノアの現状をよく考える方が先なのではないかと思います。

 経営が圧迫されているのは誰が見ても明らかです。
 正直、団体の存続の危機に直面している現状でしょう。その中で未だに団体が継続していると言う事は、曲がりなりにもフロント側も試行錯誤しているはずです。
 まず、フロントを批判する前に、今、どうしてノアがこのようなファンから見放されている状況に陥ったかを考えるべきでしょう。

 フロントを批判するだけに留まらず、まず団体が好転するための方法論を選手たちも考えなければならないと思います。
 別の団体では選手が営業しているとも聞きます。

 秋山選手のような影響力のある選手には、自分の気に入った選手の契約解除に異議を唱える前に、もっと改善すべきこと、ファンに説明しなければならない事項がノアにあることについて言及して欲しかったと思います。

 クレバーな選手ですから、もしかすると東スポを使って、フロントVS選手のアングルを考えているのかもしれませんが、以前KENTA選手が行ったことが頓挫しているので信ぴょう性は無いかな。

 今一度、選手は全日本プロレスの最盛期を思い出して欲しいと思います。
 危機と言われた天龍源一郎選手の離脱から、一気に全日本プロレスブームを作り上げたのはどうしてだったか?
 それはシンプルなことだったと思います。
 今の時代、それが通用する可能性は少ないかもしれませんが、ファンは付いてくると思います。

 秋山選手がまだ元気に動けるうちに、少しは好転することがあってほしいと思います。

 そのためにも、先日の「プロレス 黒い霧」に書かれているようなことを選手がしていては元も子もないですが・・・。

 その件は、また機会を見て・・・


 
 新年が明けて2週間が経ち、通常の生活のペースになってきました。
 今年は毎月に必須の目標を立て、それに取り組んでいます。その分、他の事がなかなかできませんが、一つ一つ解決させていくことが大事だと思います。

 昨年末にも色々と3Dブルーレイが発売されて購入したのですが、なかなか感想を書く時間がありませんでした。
 
 今月は、「サンクタム」の3Dブルーレイを購入してみました。

 
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 このサンクタムという映画はあまりレビューが良くなかったのですが、映画の内容はさて置き、3D映像はどのようなものなのか興味を持ち、購入しました。
 同作品は、「アバター」でお馴染みのジェームス・キャメロン総指揮(監督では無い!)なので、きれいな3D映像が見れるのかなという期待だけ持っていました。

 映画のストーリーは、ある探検家の親子の洞窟探検物語です。
 有能な探検家を父に持つ青年が主役で、人類未踏の洞窟に挑む親とそれにしぶしぶ参加する子の葛藤などでストーリーが進みます。
 そして、天災が起こり、洞窟内に閉じ込められてしまった探検隊が洞窟からの脱出を試みるストーリーです。

 徹底的に人間と自然の関わりがメインで、他の生き物なんかも出てくることはありません。
 水の恐怖、道なき道を渡る恐怖などが描かれております。

 3D映像としては、なかなか良かったと思います。
 飛び出すような演出はありませんでしたが、洞窟内の広い空間や崖などの高さなど3D映像の奥行きを利用して上手く表現されていたように思います。
 ただ圧巻というほどでもなく、最近多い「なんちゃって3D映画」と相対させると良いと言う感じです。普通の地上での映像でも3Dっぽく映っておりました。

 映画自体は、隊員たちがどんどん命を落としていきます。
 恐怖を表現するためには致し方ないのかもしれませんが、映画を観終わった後、何か後味の悪いものを感じました。
 そう考えると、好みに寄るかもしれませんが、映像美だけでなく、ストーリーも重視した方が良かったようにも思います。

 私は映画を見る目は長けて無いので、レビューで言われていた安っぽい映画には思えませんでした。恐怖や絶望感の中の人間関係も上手く表現されていたように思います。

 まあ、全体的に見て保管しておく必要性は無いかなとも思います。
 友人と一緒に見て楽しめる映画では無いので・・・
 興味があったら、オークションで売る前に観に来て下さい(笑)

 次回は、2月に出る「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の3Dブルーレイを購入します。
 これは観たがってる人も多いので、多分残しておくと思います。


 昨日は、アリオ八尾にて行われました「宮内タカユキ&MIQ ミニステージ」に行ってきました。

 ファンの方は当然ご存じではあると思いますが、宮内さんは昨年末に体調を悪くされ、年末恒例となっていた大阪のミノヤライブが延期という形になりました。
 当然、簡単なことではそのような決断をされない方ですから、皆心配しておりましたし、それから1週間弱しか経過していない中、今回のアリオ八尾のステージに参加はできないだろうと私は思っておりました。

 ところが、ブログにて前日大阪に来られていると言うことを知り、予定を再調整し、当日ギリギリ参加することができました。

 到着も20分前あたりでした。前回のささきいさおさんのステージの時は、年末だったからか、イルミネーションの点灯式とかあったからかわからないが、やたら車が多かったので心配だったが、すぐに車を止めることはできました。

 会場に着いたころには人もたくさん集まっておりました。

 ステージが始まると、司会の方から少し宮内さんに関する説明があり、まだ本調子とは言えない中来られているとの簡単な説明がありました。

 当日のセットリストは、下記の通りです。
 MIQさんの歌は知らないのがほとんどなので、間違ってるかもしれません。

 1)超電子バイオマン
 2)ダンバインとぶ

 ≪MIQさんソロコーナー≫
 3)MEN OF DESTINY
 4)鳥取戦士サキューンのテーマ
 5)不思議CALL ME
 ※途中で、ヨドバシカメラの歌

 ≪宮内タカユキさんソロコーナー≫
 6)特警ウインスペクター
 7)海賊(つわもの)たち~宇宙海賊のテーマ~
 8)バイオミック・ソルジャー

 9)エルガイム-Time for L-GAIM-
 10)仮面ライダーBLACK RX

 宮内さんの様子に関しては詳細を掲載することは避けますが、確かに見ていて、体調が悪そうには見えました。
 歌声もいつもほどの迫力は無かったように思いますが、何か気持ちというか、そういった心の訴えは凄く伝わってきたように感じました。
 
 私はショッピングモールでのアニソンステージが好きで(理由は過去に何度も書いてますが・・・(笑))、今回、私が応援している宮内さんのショッピングモールでの歌は初めて観るのでとても楽しみでした。
 今回は今までの水木さんやささきさん、串田さんの時と違って、固定客(?)みたいな方が相対的に見て結構な数いたと思います。ですので、半分ライブ会場みたいな雰囲気で盛り上がってる人と一般の人が融合しているような雰囲気でした。
 実際、こぶしを上げたり、掛け声を送ったりする傾向が前者よりも強かったように思います。

 MIQさんは恐らく一度ロボットライブに行った時に出演されていたと思います。
 ダンバインの歌しか知らなかったですが、とても明るい方で場を盛り上げてくれました。
 ヨドバシカメラには良く行くので、あの現地で流れる歌を聞くと、変わらない声でやはり凄いなと・・・(笑)

 宮内さんは、本当によく来て頂けたと思います。
 (宮内さんの体調に関しては、ご本人のブログ にて説明されているので、そちらをご覧下さい。)
 責任感や意思の強い方ですので、恐らく相当無理をされて来られたのだと思います。こういう姿勢がファンとの繋がりを強くしているのも頷けます。

 宮内さんの代表曲は、やっぱり「仮面ライダーBLACK RX」になると思います。
 この歌が流れた時にどれだけの人が集まってくれるのか、凄い気になってたのですが、やはりその時に開いてたスペースに人が増えてたりしました。
 そう考えると、いつもの歌声と調子だったらその声を聞いた人たちがもっと集まってきたのかな・・・と思うと、また調子のいい時にもう一度見てみたい気持ちにもなりました。

 宮内さんはリベンジを・・・とお話しされてましたし、また来て頂ける機会があるような気がします。
 その時はいつもの歌声で多くの人達を魅了して頂きたいと思います。

 今回は宮内さんの強い意思の再確認とそれをサポートし熱心に応援するファンとの結びつきを強く感じるステージでした。まさしく、宮内さんが良く言う「絆」を体感したステージでした。
 そこまでして大阪まで来てくれたことに深く感謝するとともに、次のバースデーライブまでゆっくり休養して、体調を整えて、また万全の状態で歌声を聴かせて頂きたいと思っております。

 昨年末会えなかった常連の皆様とも挨拶だけでもできて良かったです。本当はミノヤで一緒だったはずですが、たまたま年始にアリオ八尾があったのも何かの運でしょう。
 年末で1年を締めれなかったが、年始に1年の始まりを皆さんと共有できました。
 最後は何かCDを購入して皆さんとサイン会に参加したかったですが、次の予定があり、すぐ御いとますることになり残念でしたが、そちらの予定も深夜までかかりましたが、今年の一つの目標達成の相談がほぼ本決まりとなりました。
 今年も皆さんと宮内タカユキさんに対して、できる限りの応援をしていきたいと思います。

 後、アリオ八尾は凄いですね。これも感謝です。
 次は、宮内さんのリベンジのステージと、後、水木一郎、山本正之ステージをよろしく!

 最後に宮内さんはいつも感謝の気持ちでいっぱいですが、どうぞ体調をしっかり整えられてリベンジの機会を待っております。
 別にミノヤの延期が今年の年末になってもいいと思います。今はただ膝も含め、しっかり治療され、また熱いステージで観る者を励まして頂きたいと思います。この苦難を乗り切った時、もっと凄い宮内さんの歌声が聴けそうな気がして、それがとても楽しみです。
 それまでしっかり自分の為すべきことをこなし、自分自身も安定しておきたいと思います。

 宮内さん、アリオ八尾スタッフの皆さん、そしていつも一緒に参加されているファンの皆様、ありがとうございました。
 それでは、それぞれ今年一年もぶっちぎりましょう!今年も一年、よろしくお願い致します。
 
 
 年始の正月気分も終わり、昨日より仕事を再開していっております。
 毎年毎年ワンパターンで過ごす訳にはいきませんから、今年も目標を持って有意義な一年になるよう頑張ろうと思っております。
 今のところ2日間順調に過ごしております。

 先日の2日は串田アキラさんのステージを1回のみで断念し、昼から友人達と会い、家で映画を観たり、温泉に行ったり、鍋を食べたりと楽しい時間を過ごしました。
 久し振りに会う友人もいましたが、旧知の仲というのは久し振りで会ってもすぐに溶け込み、会話も弾むものです。

 そういった時間を過ごすと昔草野球で毎週のように会っていた時の楽しさを忘れていたように思います。
 仕事仕事に追われる毎日も今の時代仕方ないとは思いますが、そのどこかで何か楽しいものが無ければ毎日の生活も生きがいが無くなるでしょう。

 できれば、数か月に1回でも何かしら友人達と楽しく過ごす時間が作れたら…と改めて思いました。

 今年中には外国にも久し振りに行きたいと思っており、できればシンガポールに行きたいと思っております。
 定期的に外国へ行って、日本にはない新鮮な雰囲気を味わって感受性を養いたいですし、それは非常に重要なことだと思います。

 今年もできるだけ、仕事に、勉学に、プライベートに充実した一年にしなければならないと思った年明けでした。

 新年も明け、二日目となりました。
 昨日は、毎年恒例となっている友人たちとの新年会(?)があります。
 昨年は、ささきいさお50周年記念コンサートという大イベントがあり、私が東京に行ってたので行えませんでした。

 そして、今年もたまたま車で40分くらい(?)で行ける、イオン猪名川にて串田アキラさんのミニステージがありました。
 今年は何年振りかに会う友人が珍しく昼から会えることになってたので、串田さんのステージは行かないつもりでしたが、よく考えると1回目が11時30分からだったので、ギリギリ行くことができるので、突発的に当日行っちゃいました(笑)

 まあ、正月なのにクッシーが近くまで来てくれてるんですからね。当然です。

 会場のイオンはそれほど大きいショッピングモールではなく、スーパーに専門店が20店舗くらい(?)あるところでした。
 ステージも座敷とベンチが並べられておりましたが、立ち見も入れて、まあ200人くらい入るかなあと言う感じでした。

 会場に到着したのが40分前くらいでしたが、結構小さなお子さんを連れた家族連れが結構座っており、ステージ始まる直前にはたくさんの人達が集まっておりました。
 
 ということで、1回目のみセットリストを・・・

 1)ガツガツ!! 【1C】(『トリコ』OP)
 2)キン肉マン Go Fight!(『キン肉マン』OP)
 3)ジライヤ【1C】(『世界忍者戦ジライヤ』OP)
     ~ 機動刑事ジバン【1C】(『機動刑事ジバン』OP)
 4)ドラゴン・ロード(『仮面ライダーZX』)
 5)安心戦隊ALSOK(アルソックCMソング)
 6)We are the One ~僕らはひとつ~(『爆竜戦隊アバレンジャー』ED)
 7)疾風ザブングル(『戦闘メカ ザブングル』OP)
 8)宇宙刑事ギャバン(『宇宙刑事ギャバン』OP)
 9)ガツガツ!! (『トリコ』OP)

 全体的には、先日のイオン加西の時と同じような感じでした。

 今回は子どもに飽きさせないようにするためか、1回目にトリコOPをテレビサイズで歌ってもう一回最後にフルで歌うという工夫をされておりましたが、私は非常に良かったと思います。
 その他にも仮面ライダーオーズの変身の声や富士サファリパークをアカペラで歌ったり、また要所要所で子どもにマイクを向け話しかけたりして反応させていたので、子供達も楽しそうにしておりました。
 こういうステージは小さな子はついてこれなくなることがあるので、非常に串田さんが工夫を凝らし、見事にステージを完成させていたと思います。マイクで語りかけたりすると、皆反応するものなんですね。

 全体的にコアなファンの方はあまりいなかったにも関わらず、ザブングルの時に「♪ザブングル ザブングル」のところを客席にマイクを向けたら、結構な人が歌っていて、非常に盛り上がりました。結構知ってる人がいるんですね。私はアニメを見たことはありませんので(笑)

 個人的にはギャバンが聴けて良かったです。今年1月の映画に合わせて、1回目2回目両方に宇宙刑事ギャバンの歌を歌ったのだと思います。(2回目は多分、メドレーで)

 大いに盛り上がったからか、終了後のCDサイン会もそれなりの人が並んでおりました。
 今回は写真撮影会は無かったのですが、時間がかかるからかな。。。

 とても完成されたステージで盛り上がったので、2回目も参加したかったですが、すぐに帰らないと集合時間に間に合わないので、残念ながらそのまま福袋だけ買って帰宅しました。

 それにしても、現在のアニメの主題歌を歌っていると言うのは大きいですね。
 「トリコ」の主題歌の歌手に串田さんを選択してもらったおかげで、たくさんのステージに参加でき、また串田さんの人気も上がっているのだと思います。
 とてもうれしいですし、これからも是非頑張ってもらいたいです。次は、ギャバンとゴーカイジャーの映画で忙しいかな。これは大場健二さんも出演されてるので、観てみたい気もします。

 串田さん関連は、次回六甲アイランドのイベントかな。
 可能だったら、参加したいと思います。

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年はいろいろとあった年であり、なんか毎年のような気もします。
 ただ、今年はもう少し進歩のある年に知たいと思っております。
 どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

 昨日の大晦日は、これまでのように格闘技が地上波放送されていませんでした。
 近年は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を見ながら、試合に応じてチャンネルを変えたりしてましたが、今回はガキの使いのみを見ておりました。

 同番組は最近ワンパターンが多く、今回も変わらない内容だったので、正直6時間見続けるのは疲れました。
 昔は趣向を凝らしてて面白かったんですけどね。やっぱ、湯河原温泉のやつが一番面白かった。

 今回面白かったのは、

 ○ジミー大西
 ○蝶野正洋

 のみかなあ。あと、あのお下劣企画と芸人の暴露大会とかはやっぱいらないと思う。
 藤岡弘、隊長の登場には驚かされましたが・・・

 来年はさすがに同じ内容だったら見るのきついかなあと思ってきました。

 昨年は2日に、ささきいさおさんのコンサートを観に行ったので、できなかったですが、今年は恒例の2日に友人たちと久しぶりに新年会で楽しみたいですが、それ以外は仕事頑張ります。

 今年は経済的な余裕があるわけではありませんが、なんとか久しぶりに海外にも行きたいと思っております。
 そういった目標を持って毎日を過ごしていきたいと思います。

 
 一昨日から東京に出向き、NSCAカンファレンス2日間と大江戸温泉物語、水木一郎ライブと充実した2日間を送ってきました。

 NSCAカンファレンスの感想は機会があれば、また話すとして、やはり水木一郎ライブについて書こう。



 当日はNSCAカンファレンスがあったので、現地に到着したのは16時40分くらいだったのではないかと思います。

 既に用意されていた自由席は埋まっており、立ち見での観覧になりました。

 渋谷オーイーストは初めて行ったのですが、500人くらい収容するんでしょうか?(2階は見えないのでわからない)ステージの左右にスクリーンが設置されていました。



 定刻の17時になり、スクリーンに水木さんからの結構長文のメッセージが流されました。

 そして、アニソンデビュー曲である「原始少年リュウ」のオープニング映像に合わせて、バンド演奏でスタート。

 フルコーラスだったので、1番以降のスクリーンは若かった時の水木さんのステージの写真が紹介されていました。



 今回は少しでも多くの歌を聴かせるためだそうで、極力トークは控え、どんどん歌を歌ってくれました。私にはその方がうれしいです(笑)



 詳しいセットリストは、前ページの記事
をご覧ください。






 

 その後は、OP映像を交えながら主題歌のテレビアニメ放送バージョン(1番だけ)をメドレー形式で構成されておりました。

 OP映像があるメドレーと無いメドレーがありました。

 特に、年代に分けた(70年代前半、80年代など)メドレーは良かったです。



 私は年齢的に80年代になるのでしょうが、一曲目に「燃えろアーサー」が来て、2曲目に「タイガーマスク二世」という連発は大変うれしかったです。

 やっと念願だった「タイガーマスク二世」の生歌が聴けました。(笑)水木さんのライブを観に行くようになって16年目くらいで初の同曲でした。



 それ以外にも普段のライブでは聴けない曲が盛りだくさんで、盛り上がりまくりの前半でした。



 前半だけで37曲ほどあったようで、ほとんどメジャーな歌は歌い終わってました。

 (まあ、キャプテンハーロックや仮面ライダー系は全くなかったので、後半に出てくると思いましたが・・・)



 休憩の間は、先日発売されたDVDの紹介映像が流れてましたが、私の好きな「快傑ズバット」の映像の時に一部のファンから拍手が起こってたのが面白かった(笑)



 で、後半は今年発売されたCDの中の曲「HEROからスタート。こちらも映像つきでした。



 そして、本日の記念ライブのお祝いとして、堀江美都子さん、影山ヒロノブさん、串田アキラさんが順番に登場されました。

 堀江美都子さんとはトークが弾みすぎて長かったが(笑)、「破邪大星ダンガイオー」を。

 影山ヒロノブさんとは「STORM」(←何の歌?)を。

 串田アキラさんとは、デュエットがないので、串田さんソロで「ガツガツ」を歌われました。



 3人とも仲睦まじい会話が聞けて、水木さんも楽しそうでした。



 その後も、メドレーが続きました。

 仮面ライダーメドレーも良かったですが、スカイライダーの2回目のOP、EDが省かれていたのは残念でした。いつもこの2曲は蔑ろ状態なので、メドレーに組み込んで頂きたいです。



 松本零士さんが会場の2階席で観覧されていたようで、その話もしながらの「キャプテンハーロック」、「わが青春のアルカディア」のOP、EDを続けた4曲は素晴らしかったです。いずれも名曲。

 いつも変なためを作って歌う水木さんですが、今回は映像つきだったからか、原曲通りに歌っていたと思います。やはりその方がうれしいです。とても心に残る4曲でした。



 キャプテンハーロックが最後と思っていたので、最後はどうするのかと思ったら、最後は「マジンガーZ」でした。

 メドレーで同曲は歌っていたので、改めてフルコーラスで最後に盛り上がる…という意味合いでしょうか。



 アンコール後は、先日販売されたあの針金入りマフラー「アニキマフラー」を水木さん以下コーラス、バンドも全員装着して(まあ、バンドの人達は既につけてましたが…)、大鉄人17の「レッドマフラー隊の歌」を歌いました。



 この歌は個人的に好きな歌なのでうれしかったですが、本当にタイムリーな歌になりましたね。

 今後も「アニキマフラー」を購入した人はレッドマフラー隊という位置づけて、今後も「アニキマフラー」をして歌い続けて欲しいですね。



 で最後は、アップルパイのお二人と3人で「懐かしくってヒーロー」を歌い、終了。

 3人で振りをつけながら歌う姿を見るのは初めてだったと思います。きちんと振りがあるんですね。良かったですよ。



 歌終了後も終わるのが惜しいかのように、トークが続きましたが、恒例の(?)万歳三唱と「三本締めZ(?)」で終わりました。



 とにかく、内容の濃いライブで、大体ライブは途中で知らない歌があるんですが、ほぼ全曲知っていたので、3時間20分があっという間でした。

 

 映像つきと言う貴重なメドレーもあったので、皆それぞれの年齢層の方々でこだわりのアニメや特撮ヒーローを見ながら、水木さんの歌を聴いているのだと考えると感慨深いものがありました。



 皆それぞれが、それぞれの思いを感じながら過ごした3時間20分のライブは大変すばらしいものであり、東京まで観に来て後悔の無いものでした。

 感想はたくさんあるのですが、またの機会にかければ・・・。



 こんな素晴らしい思いのできるライブなのだから、主要都市4都市くらいを回るツアーとかできないのかな?恐らく全国でも参加したい人がたくさんいるでしょう。



 あかん、感想を書きだすと長文になりそうなので、時間があったらまた明日にでも。

 最初から最後まで、全てが楽しめる、盛り上がれる、心に残る素晴らしいライブでした。



 そうそう、アニキマフラー、アマゾンかアニメイトでしか買えないようですので、皆さん是非買いましょうね。



 
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誰もまだ先日の水木一郎さんのライブのセットリスト書いてないようなので、何となくうる覚えで書いておきます。
順番やその他、色々間違ってる部分があると思います。
また誰かがアップしてくれたら、修正しますが、とりあえず、こんな感じだったと思います。
まだ誰も、先日の水木一郎さんライブの曲目セットリスト上げてないようなので、うる覚えですが、こんな感じでした。
間違いが多々あると思いますので(順番など)、正式に誰か挙げてくれたら修正します。
(Full)以外は、1番のみです。

それでは、私は少し寝ます。
レポートは、仕事後の夜にでも・・・



『原始少年リュウ』(Full)

▼映像つきメドレー
『ぼくらのバロム1』
『嵐よ叫べ』
『バビル2世』
『ロボット刑事』
『侍ジャイアンツ』
『がんばれロボコン』
『とんでも戦士ムテキング』

▼映像つきロボットメドレー
『マジンガーZ』(オープニング)
『マジンガーZ』(エンディング)
『グレートマジンガー』(オープニング)
『グレートマジンガー』(エンディング)
『鋼鉄ジーグ』(オープニング)
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(オープニング
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(エンディング)

▼70年代前半メドレー
『アストロガンガー』
『宇宙の騎士テッカマン』

▼70年代後半メドレー
『マシンハヤブサ』
『勝利だ!アクマイザー3』
『輝く太陽カゲスター』
『アローエンブレム グランプリの鷹』
『地獄のズバット』
『男はひとり道をゆく』
『オー!!大鉄人ワンセブン』
『氷河戦士ガイスラッガー』

▼80年代メドレー
『燃えろアーサー 白馬の王子』
『タイガーマスク二世』
『ゲームセンターあらし』
『プロゴルファー猿』
『時空戦士スピルバン』
『ジャングル大帝』

『セイリング 未来』/サブマリンスーパー99
『道(タオ)』(テレビ朝日系列『獣拳戦隊ゲキレンジャー』エンディングテーマ)

『かってに改造してもいいぜ』
『ヒーローは Never ねば Give Up』


『HERO』(Full)


『破邪大星ダンガイオー』(Full)
『STORM』(Full)
『ガツガツ』(トリコ)(Full)

▼映像つき仮面ライダーメドレー
『セタップ!仮面ライダーX』(毎日放送系列『仮面ライダーX』オープニングテーマ)
『おれはXカイゾーグ』(毎日放送系列『仮面ライダーX』エンディングテーマ)
『仮面ライダーストロンガーのうた』(毎日放送系列『仮面ライダーストロンガー』オープニングテーマ)
『きょうもたたかうストロンガー』(毎日放送系列『仮面ライダーストロンガー』2代目エンディングテーマ)
『燃えろ!仮面ライダー』(毎日放送系列『仮面ライダー(スカイライダー)』初代オープニングテーマ)
『はるかなる愛にかけて』(毎日放送系列『仮面ライダー(スカイライダー)』初代エンディングテーマ)

▼ロボットメドレー
『ゴワッパー5 ゴーダム』
『合身戦隊メカンダーロボ』
『超電磁マシーンボルテスV』(エンディング)
『超人戦隊バラタック』
『百獣王ゴライオン』
『ゲッターロボ號』

『ムーの白鯨』(Full)
『ルパン三世』(Full)

▼映像つき松本零士メドレー(?)
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(オープニング)
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(エンディング)
『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』(オープニング)
『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』(エンディング)

『マジンガーZ』(Full)

アンコール後

『レッドマフラー隊の歌』(Full)
『懐かしくってヒーロー』(Full)

 12月2日に発売されていた「スポーツ報知 仮面ライダー40周年特別号」をやっと購入しました。

 このタブロイド紙は、主に仮面ライダーを演じていた俳優のインタビューがほとんどになっております。
 私は正直平成の仮面ライダーについては、まったくわからないので、やはり昭和ライダーを主体にして見てしまうのですが、やはり目玉は、1号・本郷猛(藤岡弘、)、2号・一文字隼人(佐々木剛)、V3・風見志郎(宮内洋)の3者によるインタビューでしょう。
 紙面にして、6ページも割いておりました。

 話されている内容は、ファンならばよく聞くエピソードですし、特に3人で語り合う訳でなく、インタビュアーの質問に解答するだけなので、3者の会話を楽しみにしている方でしたら、期待外れに終わると思います。

 仮面ライダーを演じていた時の苦労やそれぞれのエピソード(藤岡さん、佐々木さんなら藤岡さんの骨折時の話や宮内さんのアクションについてなど)、変身ポーズについてなど。
 ただ、立花藤兵衛を演じられていた、小林昭二さんの話なんかは新鮮に聞こえました。ドラマ上だけでなく、本当の“おやっさん”だったんですね。

 改めて、このお三方は偉大な方々です。
 最近は正と悪の区別がつかない世の中になってきたように思います。
 藤岡さん、佐々木さん、我らが宮内洋さんには、これからも、“正義”というものを伝えていってほしいと願っております。

 ちなみに後は平成ライダー関連の記事が多く、個人的には楽しめませんでしたが、滝和也こと千葉治郎さんの記事も1ページありました。今は樵をしているようですね。
 千葉真一氏の弟でもあり、アクションシーンの動きが素晴らしかった方でしたね。