12月2日に発売されていた「スポーツ報知 仮面ライダー40周年特別号」をやっと購入しました。
このタブロイド紙は、主に仮面ライダーを演じていた俳優のインタビューがほとんどになっております。
私は正直平成の仮面ライダーについては、まったくわからないので、やはり昭和ライダーを主体にして見てしまうのですが、やはり目玉は、1号・本郷猛(藤岡弘、)、2号・一文字隼人(佐々木剛)、V3・風見志郎(宮内洋)の3者によるインタビューでしょう。
紙面にして、6ページも割いておりました。
話されている内容は、ファンならばよく聞くエピソードですし、特に3人で語り合う訳でなく、インタビュアーの質問に解答するだけなので、3者の会話を楽しみにしている方でしたら、期待外れに終わると思います。
仮面ライダーを演じていた時の苦労やそれぞれのエピソード(藤岡さん、佐々木さんなら藤岡さんの骨折時の話や宮内さんのアクションについてなど)、変身ポーズについてなど。
ただ、立花藤兵衛を演じられていた、小林昭二さんの話なんかは新鮮に聞こえました。ドラマ上だけでなく、本当の“おやっさん”だったんですね。
改めて、このお三方は偉大な方々です。
最近は正と悪の区別がつかない世の中になってきたように思います。
藤岡さん、佐々木さん、我らが宮内洋さんには、これからも、“正義”というものを伝えていってほしいと願っております。
ちなみに後は平成ライダー関連の記事が多く、個人的には楽しめませんでしたが、滝和也こと千葉治郎さんの記事も1ページありました。今は樵をしているようですね。
千葉真一氏の弟でもあり、アクションシーンの動きが素晴らしかった方でしたね。