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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 シンガポールに到着したのは当初の予定から30分ほど早まり、ほぼ早朝5時でした。
 さすがに早朝でしたので、入国審査、荷物の受け取り、税関チェックはスムースに終了し、いよいよ本格的に旅行開始となります。

 入国審査前には南国を彷彿とさせる木々などの演出があり、旅行に来た気持ちも高ぶってきます。

 

 

 まず初めに行ったのが、現地の通貨との両替です。
 実は、日本で両替をすると1シンガポールドルにつき、何と5円程度の手数料が必要でした。(当時のレート、1$=65円なら70円!)
 出発前にいろいろ調べると現地で両替すると手数料がかなり低いとの情報がありました。街の両替所が最も得という情報もありましたが、探すのも面倒だし、お金が無いのも困るので空港で行うことにしました。

 空港の両替窓口は到着口を出た目の前にあり、早朝でもオープンしてました。
 手数料も計算すると1ドルにつき数十銭程度であったと思います。ほとんどレートと変わらないもので安心しました。


 とりあえず、初めてのシンガポールでしたので改めて段取りを確認しあうために、空港のマクドナルドでコーヒーを飲みながら皆とこの後の予定を確認しあいました。
 
 私達はホテルまでは、MRT(電車)を利用することに決めていたので、とりあえず空港にあるMRTのChangi Airport駅に向かいました。駅はシンガポール航空の到着ターミナルの端にありましたので、すぐに行くことができます。

 ここで一つ問題があったことは、MRTの切符売り場に行くと使用できる紙幣の最高額が$5だったと記憶しています。
 両替時に$10しか所有していなかったことから、皆で空港のコンビニまで戻り、飲み物を買って札を崩しました(笑)

 空港から市内へ向かうには、Changi Airport(チャンギ エアポート)駅~2つほど先のTanah Merah(タナメラ)駅で乗り換えることになります。

 そこから市内行きの電車に乗り換え、私たちはセントーサ島に入島する手前の駅、Harbour Front(ハーバーフロント)駅に向かいました。

 基本的にはそこからセントーサエクスプレスに乗り換えて、セントーサ島に入るのが通常だと思いますが、私たちが宿泊する「アマラ・サンクスチュアリ・リゾート・セントーサ」へは同ホテルの無料シャトルバスが出ており、それに乗ってセントーサ島に入りました。入島料も必要無かったです。
 同バスは、早朝から20分間隔で発着しておりましたので、非常に便利です。

 同シャトルバスは、乗り場があるストリート側の出口を出るとその階段の目の前に停まっており、大変助かりました。
 同ホテルのマークがシャトルバスについていたので、すぐにわかります。
 ちなみに私たち宿泊者以外の現地の人も乗っていましたが、関係者なのか、便利だから利用している国民なのか、ホテルの関係者なのかは定かではありません(笑)

 バスに乗って島に入ると早速ユニバーサルスタジオが見えて、なかなか興奮してきます。
 10分程度でホテルに到着しました。いよいよ、セントーサ島を満喫します。
 
 私としては、ある意味念願だったプロレスのデータファイルが発売されました。

 

 実は地方で実験的に別会社から発売されていたのですが(実験的によくあることらしい)、最終的にその会社からではなく、週刊プロレス発行会社であるベースボールマガジン社から隔週にて発売されるようです。

 主な内容は、プロレス名勝負を紹介する【日本プロレス激闘史】、プロレスラーを紹介する【プロレスラー1200人名鑑】、プロレス技を紹介する【必殺技大事典】など、保存するファイルとしては欠かせないデータばかりです。

 またファイリングは、自分好みでそれぞれのコーナーを振り分けできるようになってあり、年代順に並べるもよし、団体順、あるいはあいうえお順など、どこからでも検索できるように工夫されております。
 ですので、各コーナーで一つのファイルとしてもよいでしょうし、団体別でファイリングしてもよいでしょう。


 とても興味深いものなのですが、個人的にはこのような定期的に発売され、ファイリングしていく本はコンプリートしたことがありません。
 プロレスなので買うとは思うのですが、どうなることやら…。

 相変わらずの多忙のため、久し振りに旅行記更新します(笑)

 シンガポールへは前回お話しした通り、シンガポール航空を利用しました。
 シンガポール航空はサービスの評価も大変高いので、飛行機が苦手な私も意外に楽しみでした。
 何と言っても、前回のアメリカ旅行以来に飛行機に乗るので、こちらも11年ぶりとなりました。

 今の飛行機は当たり前になっているのかもしれませんが、全席全部にモニターがある飛行機に乗るのは初めてでした。
 プログラムを見ていても、映画の種類も豊富で結構最近の映画もラインアップされておりました。
 それ以外にゲームなんかもありましたが、こちらは簡易なゲームで遊べるようなものはテトリスくらいだったかな。

 久し振りに飛行機に乗って驚いたのは、エンジンの音が予想以上に静かだったことです。
 私の記憶の中では飛行機は飛んでいる最中、非常にうるさく隣の人と話すこともままならないイメージがありました。
 出発の飛行機では、窓際の2席と通路を挟んだ端の1席という中途半端な並びだったので、若者の二人を窓際、私が通路側にしたのですが、窓側の二人とも普通に会話ができました。
 これが何より快適でした。

 出発便は、深夜出発⇒早朝着でしたので、機内食がいつ出てくるのかわかりませんでしたが、朝食として出てきました。ですので、出発してしばらくすると消灯状態になりました。

 当然のごとく、なかなか寝ることができなかったのですが、隣に座ってた小学生がやたらゲームをしたかったようで英語で書かれた説明がわからず、こっちをジロジロ見てたので、一緒にゲームをやりました(笑)
 しかし、オンラインゲームだからなのか、すぐに画面がフリーズしたり、ゲームを始めるまで時間がかかり大変でした。
 フリーズしたら、その都度CAを呼んで裏で再起動してもらわないといけませんので、ご注意下さい(笑)

 私はその他に10分弱のシンガポールの観光地ダイジェストなどを見ていたのですが、やはり旅行への高揚感が増しました。

 機内食は和食と洋食が選べ、子供を先に優先して渡しておりました。それで、横を見ると私と一緒に行った二人も優先して先に機内食を運ばれてたのが結構面白かったです。
 もう、大人なんですけど…(笑)

 私は和食しか選べなかったのですが、十分においしい味でした。
 そう言えば、帰国便では夕食となるのですが、食後、チョコレートのアイスなども提供してくれました。

 そんなこんなで、合計1時間ほどしか眠れず、到着後不安を抱えたまま、予定の7時間より30分ほど早く現地に到着しました。

 帰りも含めて、飛行機がこれだけ快適に感じたのは初めてです。
 何より、隣と話すことが容易かったこと、揺れが少なかったことが挙げられます。
 それがシンガポール航空だからかは、近年他社の飛行機を乗ってないのでわかりませんが…。

 現地に到着すると、外は雨でした。
 出発前にシンガポールの天気を調べてると到着の2日間は雨の予報でしたので、非常にテンションが下がりましたが、とりあえず無事に到着したこと、そしていよいよシンガポールの地に降りることが楽しみでした。ましてや、一緒に行く二人は初めての海外旅行なので、皆少し緊張気味でした(笑)

 飛行機から降りた後のあの湿気を感じる南国特有の雰囲気も久し振りの感覚だったなあ。。。

 そして、いよいよシンガポール上陸。
 雨の不安を抱えたまま、いざシンガポール話題のセントーサ島、そしていきなりその島内にあるユニバーサルスタジオに行くことになります。

 次回からは少し写真も織り交ぜながら、紹介できると思います。

 本日は六甲にて行われました、『アニソンライブ ~奇跡!と絆の宮内タカユキ』に行ってきました。

 最近は恒例になりつつあるのですが、どうしても朝からずっと予定が詰まったうえでの参加になります。今日も朝から仕事して、少し早めに家を出て梅田に立ち寄りヨドバシカメラでネット関連の機器を調べに行き、そのまま六甲に向かいました。

 ちなみに、藤岡弘、隊長の新著も紀伊国屋で購入しました(笑)
 その感想はもう少し読んでからで…

 
藤岡弘、の人生はサバイバルだ。
藤岡 弘、
本の泉社
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 ライブ会場は、阪急六甲駅のすぐ側でしたので大変助かりました。
 六甲駅って以前来たことあったと思ったら、確か神戸大学の藤岡弘、講演会に行った時以来でした(笑)

 着いたのは、これまた恒例の時間ギリギリでした。
 席もほとんど埋まっていて、どこに座ればいいか迷っていたら、マイミクさんが側の席が空いていることを教えてくださりました。ありがとうございました。

 宮内さんのライブ(ステージ)は、今年の1月のアリオ八尾以来となります。
 その時はまだ病気が発症してから月日もそれほど経っていなかった中のステージでしたが、非常に困難な中、ステージを務めていただいたことが記憶に新しいところです。
 その後、療養され3月のバースデーライブもこなされましたが、やはり体調のことが気がかりでした。
 今回は宮内さん以外にも、最近宮内さんのライブではよく来られている「単体戦隊恋レンジャー(RENさん)」、先日の串田アキラさんのステージにも参加されていた井上ひかりさん、そしてお客さんのアニソンのど自慢などがあったので、おそらくまだ宮内さん一人ですべてをこなすことへの配慮であったのだと思います。詳しい事情は分かりませんが…


 当日の構成は、宮内さんが2曲ほど歌ったら、間にRENさんや井上さんが歌を披露するようなこうせいでありました。
 途中、アニソンのど自慢では8組の方々が、ご自身で選曲した歌を一曲歌いました。
 その中でも、私のマイミクさんが2名歌われました。
 それぞれ、特捜エクシードラフトから「未来を守る騎士たち」、「LAST FIGHTER」という選曲で私も宮内さんの歌では特に好きな歌の2曲でした。

 「未来を守る騎士たち」は何と宮内さんが登場してのデュエットで披露し、絶妙なお二人のハーモニーで観覧者を魅了されました。

 「LAST FIGHTER」は、圧倒的な歌唱力でご本人の独壇場のライブとなりました。

 お二人の歌唱力にただただ感心したとともに、やっぱり歌上手いのはいいなと思う瞬間でした(笑)


 宮内さんの歌われた歌は、下記のとおりです。

 1)仮面ライダーBLACK RX
 2)ビデオ戦士レザリオン

 3)超電子バイオマン
 4)バイオミック・ソルジャー(超電子バイオマンED)

 5)誰かが君を愛している(仮面ライダーBLACK RX ED)

 6)レスキューシリーズメドレー
   (特警ウインスペクター~特急指令ソルブレイン~特捜エクシードラフト)

 7)仮面ライダーBLACK RX (出演者全員)


 歌われた曲数としては、非常に少なかったですので、正直もっとたくさん聞きたかったのも事実です。
 しかし、何よりも今の状況下の中で関西まで来て、宮内さんが声を届けに来てくれたことが何よりなのです。
 お体の方も完治している状況では無さそうでしたが、何より歌声はまだ本調子ではないだろう中、十分迫力と聞きごたえのある歌でした。MCで話されているより、歌になると一段と素晴らしい声を聴かせていただけることに、プロの凄みを感じました。

 曲数が少ないだろうことは、ライブの途中で感付いたので、個人的には「誰かが君を愛している」を聴けたことはうれしかったです。
 「流れ星 銀」の主題歌に次いで、宮内さんの歌で好きな歌ですので…。

 そして、レスキューメドレーもそうですが、最後の「仮面ライダーBLACK RX」はオールスタンディングで大いに盛り上がりましたね。
 何か、昨年末盛り上がれなかった分、より以上のパワーを感じたような気がしました。

 最後に宮内さんに少し声をかけさせていただく瞬間がありましたが、正直いつものように多くの話をする気になりませんでした。やはり、体調が万全でない中で来ていただいていたので、どうしても自分だけに時間を作っていただくのは気持ちが引けました。

 帰り際に、いつも親切なマネージャーさんに挨拶して、帰路に立ちました。

 今回は宮内さんが体調が万全でない中、関西まで来てくれたので、どうしても参加したかったので、何とか参加できて良かったです。
 その心意気からは多くのことを学び取れることができます。
 今はただ、私もいろいろと困難がある中、頑張らなければならないという気持ちでいっぱいです。
 しばらくはイベントにも参加できないことも出てくると思いますが、早く皆さんと一緒にライブ終了後も満喫できるよう早く落ち着ける状況を作りたいと思います。

 本日参加された、宮内さんをはじめアーティストの方々、またマイミクさん達、ありがとうございました。
 
 

 
 シンガポール旅行の写真交換も終え、仕事も落ち着いてきたところで、今回のシンガポール旅行を文章で記したいと思います。

 今回の旅行は久し振り(11年ぶり)の海外旅行でありました。
 当時もインターネットを一部ホテルの予約やバス、MLB観戦チケットをMLB公式サイトを利用して申し込むなど、様々な場面で活用しました。

 今回もインターネットを使用しましたが、前回と比べてもより多くの情報を手に入れることができました。
 特にナビサイトだけでなく、個人ブログの旅行記からの情報は大変役立ちました。各施設の人の混み具合や細かなサービスなど旅行ガイドに掲載できない細かい情報の入手は旅行する側の立場としてとても有意義なものでした。
 私の旅行記もそのような細かい部分もできるだけわかりやすく説明し、シンガポールへ旅行される計画を持たれている方の一助になれれば幸いです。

 私もいずれ、またシンガポールに訪れたいと思っています。

 シンガポールの旅行計画をする際、便利だったサイトを紹介しておきます。

 シンガポールナビ
 http://singapore.navi.com/


 それでは、とりあえず出発編を…。


 今回の旅行に関して、私は3泊4日で日程を考えていました。
 しかし、飛行機のフライトの時間と現地でより多くの滞在時間を確保するために、シンガポール航空を利用することになりました。

 そもそも、現時点では関西国際空港からシンガポールへ直行で飛んでいる飛行機は、シンガポール航空と格安航空でおなじみの ジェットスターアジア航空しかありません。

 ジョットスターは現地到着が夜の12時、現地発が深夜2時など少しあり得ないような時間帯になります。

 一方、シンガポール航空は何種類かの時間帯があり、私の場合は関空深夜発→シンガポール早朝着、シンガポール昼発→関空夜着というプランで行くことができました。
 また、シンガポール航空は週に4日ほどしか関空から出ていないそうです。ですので、私は土日を挟みたかったですので、そうなると必然的に木曜日深夜出国→月曜日夜帰国という形に成らざるを得なかったのです。


 関空へは私の車で行き、関空内の駐車場に約4日間停めました。
 最初は梅田からシャトルバスを利用する予定でしたが、一緒に行くメンバー3人分の交通費や梅田まで行く費用、苦労を考慮すると車で行ったほうが賢明だと考えました。

 ちなみに関空駐車場へは、無料の会員カードに入会すれば20%オフ料金で利用できますので、下記のHPを参照してください。

 KANKUパーキングカード
 http://www.kansai-airport.or.jp/kpc/index.html


 関空へは、よく言われる出発時間(23:30)の2時間前には到着しました。
 しかし、もう既に21時30分ですから、飛行機自体が頻繁に飛んでいる時間でないためでしょう、人もほとんどおらず飛行機のチェックインもすぐに終わりました。
 ですから、深夜便ならそれほど焦って早い時間に行く必要性もないと思います。

 その後は、一緒に行くメンバーも希望していたため、海外WIFIルーターのレンタル品を受け取りに行きました。
 これも受け取るだけなので、すぐに終了です。

 海外で携帯やタブレットなどでネットをしたい方は断然Wifiルーターをレンタルすることがお得だと思います。一緒にいるメンバーも使えるので。。。
 私が出発時に調べた時に最も安かったのは、下記のレンタルです。(まあ、キャンペーンもやってましたから。。。)

 グローバルWifi
 http://townwifi.com/?pr_vmaf=EPM8K6AZ5u

 
 搭乗までかなり時間があったため、関空のショップを回りましたが、よく考えてると22時過ぎてるのでほとんどが閉まってました(笑)
 ですので、KIXエアポートラウンジの和室を40分程度借りて、メンバーと出発前の確認など有意義に使えました。同サービスは、とても便利でした。

 KIXエアポートラウンジ
 http://www.kansai-airport.or.jp/lounge/index.html

 その後の税関・出国審査も人が少なく、すぐに終了し、いよいよ飛行機に搭乗することになりました。

 長くなったので、続きは次回に。。。
 本日は、ひらかたパークで恒例となりつつある、「アニソンミーティング」と題したアニソンステージを観に行ってきました。
 今年は3日に分けられており、本日は水木一郎さんと松原剛志さんのジョイントステージでした。
 水木さんと松原さんは師弟関係にあり、松原さんはつい最近まで放送していた「ゴーカイジャー」の主題歌を歌っている方です。

 最近、恒例となりつつありますが、今回のステージもギリギリまで行けるかどうか、微妙でした。
 しかし、せっかく水木一郎アニキが大阪に来てくれているのだからと、無理やり車を走らせ、開始10分前に到着、終了後すぐに帰宅と言う、最近恒例となりつつある忙しない観覧となりました。

 昨年は水木一郎さんとささきいさおさんという大御所2人によるものでしたが、あいにくの雨でひらかたパークがガラガラでした。
 今日、ひらかたパークについて驚いたのは、人が結構溢れていて、入場券を買うのにも結構並ばないといけないくらいでした。
 そして、ステージに着いたら、結構の人が集まっていて、私は一番後ろの段に座りました。この時点でマイミクさんを探しましたが、人が多いので見つかりませんでした。
 開始前には、後ろの芝生席にも人がそれなりに集まっており、いい雰囲気でステージが始まりました。
 客層はいつもの大きなお友達世代(笑)と小さなお子さんを連れた家族が多かったですね。

 それでは、セットリストを・・・

 1)マジンガーZメドレー (水木一郎)
   ○マジンガーZ(Full)
   ○Zのテーマ
   ○ぼくらのマジンガーZ
   ○空飛ぶマジンガーZ

 2)海賊戦隊ゴーカイジャー(松原剛志)

 【松原剛志コーナー】

 3)Spirit(ウルトラマンコスモス主題歌)
 4)ウルトラマンメビウス
 5)JUMP(海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE)

 【水木一郎コーナー】

 6)特撮ヒーローメドレー
   ○ぼくらのバロム1 (超人バロム1主題歌)
   ○ハカイダーの歌 (人造人間キカイダー挿入歌)
   ○地獄のズバット (快傑ズバット主題歌)
   ○がんばれロボコン
   ○道(タオ) (獣拳戦隊ゲキレンジャーED)

 7)KANZEN TREASURE (海賊戦隊ゴーカイジャー挿入歌)

 8)アニソンメドレー
   ○夢を勝ちとろう (プロゴルファー猿主題歌)
   ○サバンナ超えて (ジャングル大帝主題歌)
   ○キャプテンハーロック
   ○バビル二世(2番まで)

 9)懐かしくってヒーロー (水木一郎、松原剛志)

 【アンコール】

 10)マジンガーZ (水木一郎、松原剛志)


 以上です。

 最初に両者のメジャーの歌が来たので、にわかファンの人からすると最初がピークだったかもしれません(笑)
 いきなりピークに持っていくような感じでした。

 松原さんのことはあまり知らないのですが、最近(と言っても10年ほど前?)のウルトラマンの歌も歌っているようでした。水木さんの教え子だけあって、終始水木さんの前では緊張しているというか、やはり先生として接していたように見えて、それが微笑ましかったです。アップルパイのように慣れてると、水木さんに結構突っ込むのですが、それができないところが、やはり水木さんへは一目置いているのだと思います。

 水木さんの歌はメドレーにしてくれたのはうれしかったです。
 私は「特撮ヒーローメドレー」をして欲しいと思ってたので、それがとても良かったです。
 こういった類のステージで私の大好きな「地獄のズバット」を聴いたのは本当にいつ以来だっただろうか・・・
 超人バロム1、快傑ズバット、がんばれロボコンなんて、私の好きな歌のオンパレード。それにしても、ここに「ハカイダーの歌」を持ってくるとは、水木さんも好きなんでしょうね(笑)これに、大鉄人17が加わってたら言う事無いのですが・・・(笑)

 間にゴーカイジャーの挿入歌をいれていたのは、今年の初めの宮内さんのアリオ八尾の構成にも似てたので、同じ関係者がセットリストを作っているのかもしれません。
 私個人的な意見とすれば、テレビで数回しか流れてない?歌を歌っても、大人も子供も知らない感が充満してたので、ロボットメドレーとかでも良かったのでは?と思いました。
 やはり、初めて見に来る人からすると、「何でコンバトラーVは無いの?」とかなりそうなので。

 こういうステージでは、どんどんメジャーな歌を歌って、皆を盛り上げてほしいような気がします。

 最後にアンコール後恒例の「懐かしくってヒーロー」を歌ったので、今回はアンコール無しかと思ったら、普通にアンコールが起きました(笑)

 本当にアンコールの予定は無かったようで、歌う歌がないとのことで、もう一度「マジンガーZ」を歌いました。
 結構、「Z」ポーズを決めてる観覧者が多かったですね(笑)

 時計を見たら、終了したのが12時20分くらいでした。1時間と思ってたら、1時間20分も行ってくれました。
 おかげで急いで帰りましたが、楽しませてもらいました。

 やっぱり水木さんが大阪に来てるなら、余程のことが無い限り行かないとね。
 見に行けて良かったです。

 急いで帰ったので、マイミクさんを探せませんでしたが、またの機会に・・・。
 アリオ八尾は、いつ水木一郎ステージをやってくれるのかな?(笑)
 ささきいさおさんも、また呼んで下さいね。宮内タカユキさんも。

 発売から話題となっておりました、プロレス本「内側から見たノアの崩壊」を読みました。

 
内側から見たノアの崩壊 (別冊宝島)

宝島社 (2012-03-15)
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 前回、別冊宝島から出版された「黒い霧」に続く、プロレスリング・ノアの話題を1冊にまとめたものです。
 通常は、各団体の様々な話題を提供している同ムック本ですが、今回はプロレスリング・ノアについてのみ掲載されており、しかも以前にノアに所属していた泉田選手が語った内容が一冊にまとめられております。

 その内容は、例の女詐欺師に振り回されたノアの実情を語っております。

 最近では、デイリーズポーツにも一部記事が掲載されたので、ご存知の方もいると思います。

 故三沢光晴さんの妻、5千万詐取された

 同著で驚いたのは、三沢さんの奥さんだけでなく、泉田選手も詐欺にあっており、その額が9000万円近くに及ぶと言うものでした。
 それと、泉田選手がその借金の返済に苦労をしている最中、一部ノアの選手たちはその時期にも、その詐欺師をタニマチと信じ込み、お金をもらっていたという事実でした。

 そして、その詐欺師から借金をしているものまで・・・

 詳しい内容は、本を買って頂くしかありません。アマゾンでは売り切れになっているようです。

 私がこの本を読んで改めて感じたのは、人に依存してはいけないということでした。
 プロレスラーならば、プロレスで飯を食えるようにならなけらばなりません。
 しかし、今のプロレスラーが本業だけでは食べていけないため、副業の飲食店などをしているレスラーが増えているのは、よく知られています。

 金を利用して近づいてくる人間には裏があると思わなければならないということ、そして、金が必要ならば自分の努力で稼がなければならないことだと思います。

 いい大人が小遣いをもらいに詐欺師の元に集まるなんて、本当に一部のノアレスラーは情けない限りです。

 敢えて本を読んでて良かったのは、ジャイアント馬場さんは決してそういう人間には騙されなかったという事。泉田選手が話しているとおり、今になって馬場さんの有難さを痛感しているようだった。

 スポーツ選手はスポーツ選手である前に、社会人であれ・・・という馬場さんの教えを改めて考えさせられました。
 それを身を持って教えられるのが馬場さんだったのではないかと思います。

 スポーツばかりではそれがわからない。
 日本のスポーツ界はスポーツさえできればいいと言う風潮があります。
 スポーツ指導者としても考えさせられました。

 詳しいコアな話は避けましたので、知りたい方が本をご購入してお読みください。

 久し振りの海外旅行となったシンガポール旅行を終えて、もうすぐ1週間となります。
 帰国後は、翌日から早速仕事を行い、4日分の仕事が溜まっていた分、忙しい毎日でした。
 やっと、今少しブログを書くことができます。

 シンガポール旅行に関しては、後日一緒に行ったメンバーと写真を交換し合うことになっているので、全ての写真が揃ってからレポート風に旅行記を書ければと思っています。
 今回、旅行ガイドなどの本だけでは知りえない情報を様々なサイトや個人の旅行記から情報を取得し、大変役立ちました。(例えば、人の込み具合とか、ホテルのプールの営業時間など)
 私もこの情報があれば、助かっただろうな・・・と思う事を含めて書いてみたいと思っています。

 シンガポールは本当に魅力的な場所でした。
 楽園と言うのでしょうか、自然を満喫したと思ったら、近代的な都市があったり、人が賑わうショッピング街があったり、昔ながらの趣を感じたり・・・言葉では表しにくいですが、多くの貴重な体験をさせてもらいました。

 詳しくは旅行記に記したいと思いますが、あれだけ濃密な4日間は経験が無かったように思います。
 事前にしっかり計画を立てた独自の旅行であったため、全く暇なくあらゆるところを訪問できました。

 その中でも、やはり「マリーナベイサンズ」のホテルは別格でした。
 ホテルの規模の大きさやあの天空のプールだけでなく、近くのショッピングモールなどの施設も充実していて、ホテルだけで半日は楽しませてもらいました。
 カジノも併設しているのですが、一緒に行ったメンバーが20歳であり、21歳からしか楽しむことができないため言っておりませんが、それでも十分夜まで楽しめます。



アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記-マーライオンパークから見たマリーナベイサンズ
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記-マリーナベイサンズのプール(夕方)
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記-マリーナベイサンズのプール(夜)




 また、あらゆるところでまだまだ建設中の施設がありました。一体、どこまで発展していくのか・・・今後も楽しみです。
 シンガポールは、国全体が世界から注目されようとするパワーを感じました。
 街中をあるいていても、あらゆる人種の外国人が存在しており、周辺の国々から人が集まってきているようでした。
 確かに、陸続きで国が存在している訳ですから、東南アジアの拠点となり得るかもしれません。

 発展中の国を見ていると、日本は本当にどうなるのだろうかと感じてしまいます。
 
 シンガポールは、是非また色んな人と行ってみたい国です。
 あの雰囲気を是非味わって、自分自身に刺激を与えて欲しいと思います。

 本当に素晴らしい旅でしたし、一緒に行ったメンバーも初の海外旅行だったようですが、十分すぎるものになったはずです。
 海外旅行は、人生に大きな影響を与えます。そう言った経験をさせてあげることができたのは、私にとっても大きな喜びです。是非、その経験を今後の人生に生かしてもらいたいと思います。

 色々話したいことはありますが、それはまた写真を手に入れてからと言う事で・・・
 実は突然ですが、明日からシンガポールへ旅行に行ってきます。
 昨年から計画していた海外旅行が久し振りに実現することとなりました。
 海外へ旅行するのは、11年ぶりになります。前回は、野茂英雄投手を生涯一度はアメリカの地で生観戦したいと友人とボストン⇒ニューヨークに旅行した以来です。
 そう考えると、それから11年の間、2泊以上する旅行すら行ってなかった現実を感じます。

 本当は、相当経済的に無理して旅行に行ってきます。
 ここ近年は本当に忙しい毎日で、仕事仕事の繰り返しでした。
 そうこうしているうちに時間だけが流れていき、いつしか刺激の無い毎日を送っていたのかもしれません。
 だからこそ、今年は自分自身のためにも刺激を求めて、色々活動しようと思い決心したのが、今回の旅行になります。

 シンガポールという場所を選んだのは、ここ近年の発展が目覚ましく、現地で観光名所と言える場所が盛りだくさんあります。

 今となっては有名となった、屋上に250mプールのあるマリーナベイサンズ。

 ユニバーサルスタジオを含むリゾート地、セントーサ島。

 ナイトサファリ。

 巨大観覧車、シンガポールフライヤー。

 それ以外にもたくさん見所があり、できる限り回ってきたいと思っています。
 計画はびっちり作りましたので、後はその通り行くかです。

 一緒に行くメンバーは皆、初めての海外旅行なので、私も責任がのしかかっています。

 11年ぶりなので、何もかもがうまくいくのか不安もあります。
 今となっては普通にインターネットで注文ができ、全てそれでまかない格安価格にした分、手続き等が全て初めてのことになります。
 飛行機のチケットもバウチャーすらありません。
 向こうのホテルも全てネットなので、不安があります。

 そうそう、英語も話せるわけではないので、イレギュラーが発生した時、大変です。

 久し振りの旅行でどうなるかわかりませんし、帰国後、今回の旅行で無理をした分、過酷な毎日が待っているような気がします。
 しかし、せっかくの、本当に久し振りの海外旅行となりますから、トラブルとかあったにせよ、すべての面でゆっくり楽しんできたいと思います。

 明日、深夜出発なので、夕方までは明日も仕事します。

 先日は、串田アキラさんのライブを含めた、「~1.17&3.11 鎮魂と防災と希望の集い~ アニソンフェスタ2012 in KOBE 六甲アイランド」に参加してきました。
 当イベントは、「東日本大震災の被災地への祈りを込めて―。多くの人にアニソンで元気になってもらうための震災復興ライブ」という趣旨で、串田アキラサンのライブをメインとしてイベントが行われました。

 当日は、いろいろとこのイベントに参加できるか否か微妙なところでした。(最近は、そう言う事が多いが・・・)
 ですので、当日券での参加となりました。

 開演時間となり、まずは様々なプログラムが用意されておりました。
 短大のハンドベルの演奏や震災が起こった時の実践法のレクチャーや震災の詩の朗読など・・・
 個人的には、詩の朗読なんか良かったと思います。地震の教訓を忘れてはいけないと思わせてくれるものでした。

 そして、串田アキラさんのライブが始まったのが、15時過ぎでした。
 実は私はほかのプログラムがあることをわかっておらず、16時には自宅に帰って、次の予定の準備をするつもりだったので内心焦ってましたが、気にせず楽しませてもらいました。

 とりあえず、当日のセットリストです。

 1.チェイス!ギャバン (『宇宙刑事ギャバン』挿入歌)
 2.太陽戦隊サンバルカン
 3.1たす2たすサンバルカン (『太陽戦隊サンバルカン』ED)
 4.若さはプラズマ (『太陽戦隊サンバルカン』ED)
 5.機動刑事ジバン
 6.未来予報はいつも晴れ (『機動刑事ジバン 』ED)
 7.肉・2×9・Rock' Roll (『キン肉マン』ED)
 8.炎のキン肉マン (『キン肉マン』2代目OP)
 9.疾風ザブングル
 10.乾いた大地 (『戦闘メカ ザブングル』ED)

 (休憩)

 11.宇宙刑事ギャバン
 12.星空のメッセージ (『宇宙刑事ギャバン 』ED)
 13.強さは愛だ (『宇宙刑事シャリバ』ED)
 14.宇宙刑事シャリバン
 15.宇宙刑事シャイダー
 16.富士サファリパークCMソング
 17.安心戦隊 ALSOK
 18.JUMP (映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」主題歌)
 19.ドラゴンロード (『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』OP)
 20.空からひびく声 (『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』挿入歌)
 21.ジライヤ(『世界忍者戦ジライヤ』OP)
 22.We are the ONE~僕らはひとつ~ (『爆竜戦隊アバレンジャー』ED)
 23.ガツガツ! (『トリコ』OP)

 ▼アンコール後
 24.キン肉マン Go Fight!

 90分のライブと聞いてましたが、それ以上の凄いボリュームのあるライブとなりました。

 私が今回の串田さんのステージで、とても良かったと思えることがありました。
 大抵、アニソンライブとなると我々の世代以上の人達で本当にアニソンを知っている人達が集まることが通常ですが、今回はちらほらと小さなお子さんの姿も見えました。
 恐らくは串田さんの歌声を聴きたい両親に付き添われ来ていたのだろうと思いますが、そういった小さな子から我々の世代までが大いに盛り上がることができたことです。

 ライブが終了した時のあの盛大な拍手と串田さんがステージからいなくまで鳴り響いた拍手がそれを物語っておりました。私は一番後列あたりの席だったのですが、観客の皆が手を頭の上に上げて拍手している姿が爽快に見えました。立ち上がってはいないが、スタンディングオベーションのような雰囲気であり、子どもから大人まで皆がそのような拍手をしていたように見えました。

 やはり、今現在放映されている「トリコ」というアニメの主題歌を歌っている効果は絶大のような気がします。
 このアニメが人気あるのかどうかは正直わかりませんが、最近のアニメソングはその番組のために作られた歌ではない違和感があるものばかりですが、このアニメはきちんとアニメソングとして作られており、それを串田アキラさんに歌ってもらっているのが素晴らしい。その次に放映している「ワンピース」は今のアニソン歌手が歌ってるので、いい感じでリンクしているように思います。
 そして、先日の映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」においてギャバンが復活したことにより、ますます串田さんも注目されることになったこともそうです。

 串田さんは私の年齢前後の世代には、ど真ん中のアニメソング、特撮ヒーローソングを歌われていた方です。それが、今の子供達の歌も歌うことに寄り、その二つの世代がリンクしたような感じで、「キン肉マン」や「宇宙刑事ギャバン」、「太陽戦隊サンバルカン」などを歌っても子どもが口ずさむ、「トリコ」や「アバレンジャー」など比較的新しい歌を歌っても子どもだけでなく大人も楽しむ・・・というこの空間が非常に絶妙な盛り上がりを演出してくれたように思えました。

 こういった、昔の作品も後世に受け継がれていくのはとてもうれしいものです。
 自分の好きなものだけ楽しむのではなく、お互いを楽しみ合う、認め合うことによって一つの物事が成し遂げられるような感覚を持てました。

 また、串田さんのパワフルな歌声はダイレクトに伝わってきます。最近の歌手は口先だけで歌ってる歌手が多いからかライブ会場何かだと音響の音が大きくて、肝心の歌声がそれに負けて聞えて来ないような現象を感じることがありますが、今回の串田さんの歌声はビシビシ伝わってきました。これこそ、本物の歌手でしょう。

 大変素晴らしいライブでした。私が聴きたかった「キン肉マン旋風」(キン肉マン3代目の主題歌)は今回も無かったですが(笑)、十分すぎる内容に大満足でした。

 今回の神戸のイベントも2回目でしたが、今の時期だと串田さんというタイムリーな人選をされましたので、このような多いな盛り上がりを見せることができたのではないかと思います。
 こちらのイベントも来年以降も続いていくのかもしれませんが、どんどん精度が上がっていくのだと思い、今後が楽しみです。

 串田さんを含めイベントに参加された皆さん、ありがとうございました。 非常に忙しい1日になりましたが、大変満足であり、素晴らしいライブに参加できたことを大きな喜びに感じます。


 ちなみに、27日串田アキラさんは、「お試しかっ」と「SMAP×SMAP」に出演されるそうです。
 是非、皆さんご覧下さい!