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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 アンダーウォーター・ワールドに続いて訪ねたのは、私達がセントーサ島でユニバーサルスタジオと同様に楽しみにしていた『メガジップ・アドベンチャー・パーク』です。

 この『メガジップ・アドベンチャー・パーク』は、日本では経験できないような(ロッククライミング除く)4つのワイヤーアトラクションを体験できます。
 詳しくは後程ということで…。

 アンダーウォーター・ワールドからメガジップ・アドベンチャー・パークまではバスで言うと一つ先なのですが、シャトルバスは周回バスなので逆方向に走る訳ではなく一回りしなければなりません。(多分20分くらいかな)
 ですので、私達は歩いて行くことにしました。

 バスの道を歩いて行こうと思ったら、何やら山道の方向にメガジップへの看板が掲げてあり、思い切ってその道を歩いて行くことにしました。
 ちょっとジャングル風で、若干「藤岡弘、探検隊」っぽい気分になり、確かにトカゲが走っていましたが、猛獣や珍獣はいませんでした(笑)

 

 なかなか到着せず少し焦りましたが、15分くらい経つとようやく現地の施設が見えました。
 要所要所に看板があるので、初めてでも迷わず行くことができました。

 現地に到着したのは、オープンの11時の10分前くらいでした。
 チケットカウンターに到着して、早速チケットを購入しようとしたら思わぬことが…。

 ここでは4つのアトラクションがあるのですが、私達が最も楽しみにしていた「メガジップ」がメンテナンス中で利用できないということでした。
 この「メガジップ」は丘の上にある高台のスタート地点から海にまで、約450メートルの距離をワイヤー一本で下るアトラクションです。
 3月いっぱいメンテナンスということで旅行中は完全にアウト。
 あまりにも残念でしたが、それ以外にも面白いアトラクションがあるのでとりあえずチケットをどうするか…。

 とりあえず、このエキサイティングな施設の4つのアトラクションの動画がYOUTUBEにあり、共有もできるようなので、動画を貼っておきます。ここの面白さが理解できると思います。

 

 その他、3つのアトラクションのセットチケットがあったのですが、私達はロッククライミングはする気なかったので悩んでると、パラジャンプを二回させてくれるということで、そのチケットを購入しました。

 オープン一番目だったので、客は誰もおらず早速、スタートです。
 まずはスタッフの指示のもと、ワイヤーを取り付ける着衣を身に着けます。スタッフのジェスチャーの指示通りにやるので英語が話せなくても大丈夫です。
 すぐに身につけ、誰もいなかったので、すぐに高台へ。

 何からしたいか聞かれたので、いきなり10mの高さから落下する「パラジャンプ」を行いました。

 少し長くなったので、アトラクションの感想は後編で・・・
 さて、シンガポール旅行の2日目です。
 ホテルの豪華モーニングバイキングを食べて目もしっかり覚めて、ホテルのチェックアウトを行いました。
 セントーサ島は午前中いっぱいは遊ぶ予定だったので、荷物をフロントに預けて出発です。セントーサ島外へのホテルからのシャトルバスがあるので帰りも便利ですしね。

 まず初めに行ったのが『アンダーウォーター・ワールド』という水族館です。
 実はここへは当初行く予定は無かったのですが、出発前に色々計画を立てた際、セントーサ島を無駄なく遊ぶために朝から活動しようとしていました。
 すると、ほとんどの施設が10時からオープンなのに対して、この『アンダーウォーター・ワールド』は9時からオープンしますから、9時から遊ぶにはここしか見つからなかったのです。
 もちろん、行けることなら行きたい場所ではありましたが・・・。

 現地へは少し距離がありますので、近くのバス停よりバスで行きました。
 バスは3パターンの周回コースがあって、それぞれ10~20分おきくらいの間隔で走っていたはずです。
 このセントーサ島周回バスも無料なので、本当にセントーサ島は遊びやすい場所です。

 アンダーウォーター・ワールドは、250種2500匹以上の海洋生物が生息しているようです。
 入場すると直接手で魚に触れる水槽やエイの水槽があり、餌を与えられるスペースなどもありました。
 真ん中に地下につながっている円筒型の水槽がありました。

 全体的には地下2階までありますが、面積としてはそれほど広くありません。
 地下1階にはタコやカニなどの水槽、そして地下2階に降りるトンネルを抜けるとこの水族館のメインである83mのトンネルゾーンになります。





 水平移動式のエスカレーターになっており、歩かなくてもじっくり水槽の中の生物を見ることができます。
 透明の水槽には傷も多く透き通るきれいさは無かったですが、それでも海の中に潜ったかのような設定の中、海洋生物を楽しめたのは良かったです。
 客層が小さい子が多く、皆楽しそうでしたので、家族連れなんかは特にいいかもしれませんね。

 この水族館には、イルカやアシカショーを楽しめる『ドルフィン・ラグーン』もあるのですが、私達は次の目的地があるので、1時間ほどで退館しました。

 ちなみに入り口までの通路の途中で、大きなニシキヘビ(?)を肩に抱えて写真が撮れる有料サービスがありました。
 これは全員強制で写そうとしましたが、私達が行った時間帯(朝)はまだ行われておらず、残念でした。いい記念になったんですけどね(笑)

 次に行く場所は、私達がシンガポール旅行で非常に楽しみにしていたアトラクション施設、『メガジップ・アドベンチャー・パーク』です。
 しかし、少し残念なことがありましたが…(笑)
 
 「ソング・オブ・ザ・シー」が終わり、今度はリゾート・ワールド・セントーサに戻り、夜の無料ショーを見に行きました。

 「ソング・オブ・ザ・シー」の観覧者は結構多いので、戻る時のビーチ駅はたくさんの人で混雑していましたが、無料で改札口が無いからか、それほど長時間並んだ訳でもなく、すぐに乗り込むことができました。
 「ソング・オブ・ザ・シー」は19時40分~と20時40分~と2回上演されるのですが、最初のショーを見終わった後だと、21時~1回きりの「クレーン・ダンス」に間に合います。

 続いて、鑑賞するのは「クレーン・ダンス」です。
 かなり大きい(10階建てのビルに相当するとか…)鶴をイメージした2体のクレーンが向かい合い、それぞれ様々な動きを繰り広げるショーです。
 海上にあり、水や光を使い、また胸部にある大型スクリーンに映像を流しながら音楽に合わせてクレーンが踊ります。
 大体、10分程度でした。

 クレーンの前は広い階段になっており、順番に誘導され、そこに座って観覧します。結構、人が集まりますので、20~30分前くらいには現地に行って様子を見ておいた方がいいと思います。
 私達が見た日は演出が始まった途端にトラブルが発生し(笑)、もう一度一から行うというアクシデントがありました。そうなると、次に別の場所で行われる「レイク・オブ・ドリームス」の開始時間に間に合わなくなるのですが、とりあえず最後まで観ました。

 

 ショーは、大掛かりな演出の割には派手さはありませんでしたが、様々なカラーの光を受け多量の水を噴出しながら動く姿は幻想的でした。
 「凄い!」と思える訳ではありませんが、まったりと観覧できますし、セントーサ島の名物の一つで無料な訳ですから観られた方がいいと思います。

 続いて、急いで「レイク・オブ・ドリームス」に向かいます。
 ちょうど、トラブルのため、同ショーが始まる21時30分に「クレーン・ダンス」が終わったので急いで行きましたが、まだ始まってませんでした。わざと開始を遅らせてくれてたのかもしれません。
 到着すると、すぐに始まりました。

 「レイク・オブ・ドリームス」は、噴水ショーです。
 レーザー光線で照らされながら、音楽に合わせて、水とたまに炎の様々な演出を行います。噴水ショーなので、本当に水だけの演出です。
 こちらも同じく、噴水の前が階段になっていて、皆そこに座って観覧します。「クレーン・ダンス」ほど人は混んでませんでした。

 同ショーは25分ありますが、水のショーなので、それほど駆使できる演出がある訳ではありません。
 光のカラーとかは変わるものの水の動きはあまり変化があったようには見えませんでした。時間も長かったので、最後の方は席を立つ人も結構いました。

 これは、時間が許せば観る程度で、他に優先事項があればそちらを優先した方がいいように思います。
 ワールド・リゾート・セントーサ内は、夜も活気にあふれる場所ですからね。

 これでシンガポール旅行の1日目は終了です。
 レポートも多くなったことでお分かりの通り、本当に朝からずっと暇なしに楽しむことができました。それだけ、セントーサ島は魅力的でアクティブな場所ですね。
 昨晩の飛行機でほとんど寝られなかったので、ホテルについてシャワーを浴びたら皆すぐに眠りにつきました。

 次の日は、もっとアグレッシブな日になりますし・・・。
 ホテルのプールを楽しんだ後、夕方にはセントーサ島で有名なミュージカルショー、「ソング・オブ・ザ・シー」鑑賞の予定でした。

 ホテルはマーライオンタワーの近くにあるのですが、マーライオンタワーのあるセントーサ・エクスプレスのインビア駅から終点ビーチ駅の目の前にあります。私達は徒歩で行くことにしたのですが、歩いても15分くらいの距離であったと思います。
 まあ、後で知ったのですが、このセントーサ・エクスプレス(モノレール)は島内は無料でありました!
 それを知ってたら乗って行ってたと思います(笑)
 そういや、島内の周回バスも無料でした。セントーサ島は本当に至れり尽くせりですよ。

 「ソング・オブ・ザ・シー」は海に浮かぶコテージと砂浜を舞台に、水と火、レーザー光線を使用したミュージカルショーです。噴水をスクリーンに仕立て、そこに映像が流れたりします。

 ビーチ駅に到着して、まずはチケットの購入です。
 と言っても、私達は既に日本からインターネットで予約をしておりました。
 「ソング・オブ・ザ・シー」は、 プレミアム席 15 Sドル、普通席 10 Sドルに設定されています。プレミアム席はステージ正面の一角で、その両サイドが普通席になっております。
 事前の情報からプレミアム席だけでなく、普通席も売り切れる可能性があると知ったので、計画通りに進めるためには確実に席を確保しておかないといけないと思ったからです。
 実際、売り切れていたのかわかりませんが、確かにたくさんの人が集まっておりました。

 チケットの予約は、下記のHPから行えます。
 http://tickets.sentosa.com.sg/Modules/FITReservation/FITReservationIndex.aspx

 予約完了後、送られてくるEメールにバーコードが付いているので、それを印刷してビーチ駅のチケットカウンターでメールを渡せばチケットをもらえます。

 現地には早く到着したので、夕食場所を探しました。駅にはそれほど多くの飲食店がなく、結局駅前にある「Tastes of Asia」にしました。
 こちらでは、気軽にリーズナブルな価格でアジア料理の数々を楽しめ、良かったです。
 メニューは、下記にリンクしてありますが、画像も多く選択しやすかったです。

 http://www.sentosadining.com.sg/uploads/STOA%20tblmenu_2.pdf

 ちなみにすべてではありませんが、私たちが注文したのはこんな感じです。

 

 ショー会場は砂浜で広い範囲になっています。入場したら先着順で席を誘導されて着席しました。前から順番に空席なく詰めていきます。

 ショーは、歌の力で魔法で眠らされた歌姫を救い出す…みたいな感じだと思います。
 その過程で、炎が上がったり、噴水やレーザーなどを用いて、様々なキャラクターが噴水上に映りだされます。

 迫力や驚くような演出がある訳ではありませんが、気軽に楽しめるショーでした。
 家族で楽しめるものだと思いますので、セントーサ島に宿泊されるなら一度は行っても良いのではないでしょうか。

 写真を写すのは難しかったですが(ピンボケで)、少しだけマシなものを…

 
 
 
 私たちは3泊4日のシンガポール旅行に行きましたが、3泊すべてホテルを変えました。
 1泊目はセントーサ島を満喫するためにセントーサ内のホテルにしました。

 その中で選択したのが、この『アマラ・サンクスチュアリ・リゾート・セントーサ』でした。
 大きなポイントとしては、ホテル料金がそこそこリーズナブルであったことと、リゾート・ワールド・セントーサが徒歩圏内であったことが挙げられます。
 特に後者は立地条件は大変便利でした。

 

 まず、ユニバーサルスタジオに徒歩10分くらいでいけること。
 また、夜行ったセントーサ島で有名な夜の無料ショーである、「クレーンダンス」と「レイクオブドリームス」を見てから徒歩で気軽にホテルに帰られるのも良かったです。

 近くには、マーライオンタワーもあり、マーライオンタワーのバス停も近くにあって、島内のバスも気軽に使えます。

 私達がホテルに到着した早朝の8時過ぎでもホテルのスタッフは丁寧に対応してくれました。
 荷物や貴重品も預けて、すぐにユニバーサルスタジオに迎えたのは助かりました。

 ホテルはリゾートホテルですが、私たちが宿泊したのは4階建ての建物にある普通のデラックスルームです。
 3人でしたが、エクストラベッドを入れても十分な広さでした。
 同ホテルは、それ以外にも別の建物に様々な部屋があるようです。
 
 ホテルにはほとんどいませんでしたが、特によかったのがプールと朝食です。

 プールは4階にあったのですが、プール自体はそれほど大きくなかったのですが、マリーナベイサンズのようにプールの端には柵がなく、すぐ木々や海が見えるロケーションでした。その雰囲気が私は好きでした。きれいなプールではありませんが(笑)
 そのプールの横には一応ジャグジーもありました。

 

 そして、ビュッフェスタイルの朝食ですが、これがものすごく様々な種類があって個人的には泊まったホテルで一番良かったです。
 洋中、シンガポール料理に留まらずラーメンまでありました。
 もちろん、フルーツやデザート、パンなど非常に豊富で、十分すぎる贅沢な朝食を味わいました。味も良かったです。
 まあ、朝食の豪華さは後に宿泊するホテルも豪華でしたので、今はそれが普通なのかもしれませんが、私のイメージにあったソーセージやスクランブルエッグなどの軽食というか、ディナー並みに感じた料理の数々でした。

 セントーサ島で宿泊するならリゾート・ワールド・セントーサ内のホテルが最も便利なのかもしれませんが、このホテルでも料金も安い設定ですし、十分使い勝手が良いものだと感じました。

 
 ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに滞在する時間が予想以上に短かったので、ホテルに戻る前に「ザ・マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」に行きました。

 場所はユニバーサルスタジオからすぐですので、この流れは良かったのかもしれません。
 ちなみに、夜に行く予定の無料ショー「クレーンダンス」もこの近くです。

 ザ・マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアムは、2011年10月にオープンしたばかりの非常にきれいな博物館です。
 中国、マラッカ海峡から、インド、アラビア半島、アフリカを結ぶ「海のシルクロード」の歴史を紹介する博物館なのですが、中身は普通の博物館で、当時の交易内容物を展示している感じでした。

 入り口に入ると、海の航海に関するアニメが上映されておりました。
 そこからは、大きな船の模型の周りに様々な展示物があるのですが、正直あまり覚えてません(笑)
 壺とか多かったような・・・。

 

 この博物館の注目としては、「タイフーンシアター」というアトラクションがあります。
 ということで、ここからはネタバレ注意です。

 これは、100席ほどの観覧席に座り、その周り360度がスクリーンになって見渡せる巨大なマルチメディア・シアターです。
 その状態で、船に乗船し、航海を体験するシミュレーション映像が流れるのですが、途中嵐に巻き込まれ、船が沈んでいきます。そして、終了した後は、船は海の中・・・。
 ヒントとしては、入り口と出口が違います。
 
 上映中も座席にいる観覧者へもちょっとした仕掛けがあったりと、なかなか楽しめます。
 ユニバーサルスタジオに行った後だと、もっと大掛かりなものを期待してしまいそうですが、このシアターはそれなりの趣向を凝らしていて、楽しめると思います。

 料金も別ですが、6シンガポールドル(約400円)なので、見られた方がいいと思います。
 確か、1時間に2回くらい上映していたはずです。

 地下にはギフトショップ、一回にはカフェなんかもありましたが、ほぼ徹夜の上、歩き回っていたため皆疲れてました。
 タイフーンシアターの後は、ホテルに戻りチェックインして、夕食や夜に観覧予定のショーまでホテルで休むことにしました。
 先日、私にとっては念願のジャイアント馬場さんのDVDブックが発売され、早速購入しました。

ジャイアント馬場「甦る16文キック」 1 (小学館SJムック)

小学館 (2012-05-11)
売り上げランキング: 136


 このDVDブックは毎月1冊の発売で、全5巻になります。
 個人的にはもっと多く出版してもらいたいところなんですが、ノアのレスラーの映像が出せないかもしれませんから全日本プロレス特集とできないのが残念なところです。
 馬場さんだけだと思い入れのあるファンしか買わないでしょうしね。

 せっかく出てくれたのに残念なことを書きますが、やはり収録されているカードが弱いように思います。それと共に2試合しか収録されていない点も「燃えろ!新日本プロレス」と比較すると少ないですね。

 また全5巻だからか初回特典が豪華でない点も残念です。
 一応、ポスターらしいのですが、それほど大きいわけでもなく今更部屋に貼ることもないでしょうし…。
 またレアなTシャツプレゼントとありましたが、これは以前の全日本プロレス時代に売れ残りの1品です。こういうところも気を使ってほしかったです。

 ただ、非常に良かった点は、収録された試合が完全ノーカット映像であったことです。
 入場からきちんと入っています。
 収録されている試合の馬場VSエリックは、当時入場テーマが無かったようでテーマなしに両者が入場します。
 馬場、鶴田VS超獣コンビは、懐かしい日本テレビスポーツテーマで馬場組が入場。超重コンビはスタン・ハンセンのテーマでした。当時はまだ後で使用されていた合体テーマでは無かったんですね。

 また画像も昔の映像の割には非常にきれいでした。だからこそ、永久保存版にできる逸品であると思います。

 次回の第二弾は、下記の試合です。

 ○ジャイアント馬場VSジャック・ブリスコ
 ○ジャイアント馬場VSジャンボ鶴田

 前者は「NWA世界ヘビー級選手権試合」一挙公開とありますから、同カードで数試合収録があるのかもしれません。
 ジャンボ鶴田選手との試合では、まだ鶴田選手が若手の時代なのでそれほど観たい訳でも・・・

 まあ、こういうところが微妙なところなんですけどね。
 私よりもっとオールドファンの人からすると、うれしいのかもしれません。

 とりあえず、このDVDブックは全て買おうと思います。
 カサ・デル・ワイルド

 昼食は、マダガスカル内にあるアジア料理が楽しめる店にしました。
 しかし、皆、激しい乗り物の連発で気分が悪くなっており(笑)飲み物と軽い食事程度で休憩していた感じでした。
 もちろん、様々な店がありましたが、どうしても食欲がでませんでした。
 どこも値段は日本の普通のファーストフード店程度の値段でしたので、テーマパーク内としては安く感じました。

 シュレック 4-D アドベンチャー™

 復活後の一発目は、日本にもある「シュレック 4-D アドベンチャー」です。
 日本でも一度入ったことはありましたが、3D映画?にプラスして席でいろいろイベントがあるアトラクションです。
 全てを覚えているわけではありませんが、日本と同じと思います。

 

 ライツ、カメラ、アクション

 次は、スティーブン・スピルバーグが監修したアトラクションで、ステージが特殊効果によって大型ハリケーン到来を演出するものです。
 まあ簡潔に言うと、日本にある「バックドラフト」のアトラクションのハリケーン版と言っておきましょう。
 同じようにステージを進んで行って、最後に火災・・・ではなく、ハリケーンに見舞われる街を再現するというものです。
 最後のステージの雰囲気はバックドラフトに似ていますが、風が吹くということはなく、風に吹かれたことを前提に様々なものがステージ上に現れるという感じでしょうか。
 個人的には、バックドラフトの方が迫力があるように感じました。

 リベンジ・オブ・ザ・マミー™

 いよいよ主要だったアトラクションで未経験なものは最後となりました。
 実は私は「トランスフォーマー・ザ・ライド」と共に楽しみだったアトラクションです。
 これは室内コースターなんですが、アトラクションの説明では「真っ暗闇の中、ミイラの兵士やコガネムシの大群、火の玉の攻撃を受けながら突き進む」とあり、それがどのように表現されているのか期待しておりました。
 ところが、ある地点からスピードがあがるのですが、それからはほとんど普通の室内コースターだったように覚えています。
 あのスピードの中、炎などの演出があったら良かったのですが、どうしてなかったのだろう…。もしかして、私が乗った時だけ聞き不良があったのかな?
 ですので、感想は普通の室内コースターでした。

 

 ちなみに、このアトラクションの周りにはエジプト風の演出した人がいろいろいて面白かったです。そのうちの無表情女戦士?と一緒にいたメンバーを写真撮ろうと企みましたが、失敗に終わりました(笑)

 

 後は小さなアトラクションがいろいろありましたが、主要なものは全て体験できましたし、昨日寝ていない疲労もあり、最後にもう一度「トランスフォーマー・ザ・ライド」の乗って、USSを後にしました。

 実質、園内にいたのは、10時~14時30分くらいでした。
 ですので、4時間30分で十分満足できました。平日行ったことが正解だったかもしれません。
 混んでいると並ぶ時間がもったいないですからね。旅行を計画するなら、USSは平日に予定を組むと短時間で満喫できそうです。

 本当はもう少し滞在が長くなると思っていたのですが、予定より早まったために、そのまま近くにある「ザ・マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム(海の歴史を学ぶ博物館)」に行くことにしました。
 ジュラシックパーク・アドベンチャー™

 次に乗ったのは、ジュラシックパーク・アドベンチャーです。
 当日は曇りで雨の不安もあり、とりあえず外のアトラクションを優先していきました。

 このアトラクションは日本にもあるのですが、実は乗り物が違います。
 日本版は縦長のボート式なのですが、シンガポール版は円形ボートになっています。
 ですので、クライマックスの落下までに凸凹になっていて楽しめるゾーンが何か所かあり、そこを通ると足元がビショビショになりますので注意が必要です。
 そして、最後の落下に関しては、あえて話すと日本程の急降下は期待しないで下さい。円形なので仕方ないでしょう。

 なかなか楽しめましたが、足元がビショビショになるのが嫌だったので皆2回目は遠慮しました(笑)

 ちなみに入り口でカッパをS$2で購入できます。

 

 キャノピー・フライヤー

 そのままロストワールド内のキャノピー・フライヤーに。
 某書籍によると、パーク一番人気で最大1時間30分待ちになることもあるそうです。
 もちろん、当日はすぐに乗ることができました。
 同ライドは、子供も大人も気軽に楽しめるという人気でしょうね。
 スピードや複雑なコースがある訳でもありませんが、心地よいスピードでロスト・ワールドの上空を遊覧する感じです。

 バトルスター・ギャラクティカ

 テレビ番組「バトルスター・ギャラクティカ」をテーマにした迫力のある2つのコースターが存在します。
 一つが着席型、もう一方がぶら下がり型であり、その2つが急接近して走るところも楽しめます。

 どちらもスピードがあり、螺旋回転などコースも複雑で絶叫マシンの好きな方に十分に楽しめます。
 両コースターが接近するところを楽しむ余裕は無かったです(笑)
 今まで様々なジェットコースターに乗りましたが、かなり迫力やスリルを感じるものでした。
 その分、2つを乗り終えた後、気分が悪くなりましたが…(笑)

 ということで、休憩がてら次は…

 マダガスカル: クレート・アドベンチャー

 シンガポールオリジナルのライドです。
 映画「マダガスカル」に登場する4匹のヒーローと共に、24人乗りのボートに乗り込み冒険を楽しむというテーマらしいです。
 このライドは、ほのぼのと楽しむもので、アニメーションや人形などを見ながらボートが進んでいきます。
 何やら敵を倒すストーリー仕立てになっているようでしたが、英語がわからないのでよく理解できませんでした(笑)

 特に激しい動き等はなく、小さな子から大人まで楽しめるライドでした。

 ということで、気分の悪さも残っていたので、昼食をとることにしました(笑)
 私たちが宿泊した「アマラ・サンクスチュアリ・リゾート・セントーサ」は、USSを含むセントーサ島のメインストリートであるフェスティブウォークまで徒歩で10分もかからない程度に位置し、非常に便利でした。

 当初は別のホテルに宿泊するつもりでしたが、この利便性を考え、同ホテルにしました。

 ホテルに到着したのは、午前8時30分くらいだったと思います。
 同ホテルのシャトルバスで到着した後、すぐフロントに荷物を預けさせてもらいました。(チェックインは昼以降なので)

 USSのオープンが10時なのでまだ時間はあるのですが、フェスティブウォークを見る目的も含めてすぐに現地に向かいました。

 朝早い為にフェスティブウォークの店もそれほど開いてるわけでもなかったですが、様々な場所で記念に写真撮影をするなど時間は有意義に使えましたが、やはり少し早すぎたようです(笑)



 オープンの20~30分前程度だったでしょうか、チケットオフィスが開きましたのでチケット購入。
 私達はアトラクションに優先的に乗れるエクスプレスパスを購入したかったのですが、そのチケット売り場には売っていないようで聞いてみると、入場してから購入できるということでした。

 ですので、2度手間になることから、訪問する日を決定している場合は、事前にチケットを予約しておいた方がいいかもしれません。

 ちなみにチケット予約は、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールサイトにて。

 私たちが行ったのは、3月9日(金)でしたので、人はそれほど混雑していませんでした。
 10時の開園と共に、エクスプレスパスを購入するか、話題の新アトラクション「トランスフォーマー・ライド」に行くか悩みましたが、並ぶ可能性があるため先に「トランスフォーマー・ライド」に行ってからエクスプレスパスを買いに行くことになりました。

 オープンと共に速攻で、まず「トランスフォーマー・ライド」行きました。
 もちろん、ほぼ一番乗りです(笑)

 ということで、ここからアトラクションの感想を…。
 ネタバレがあると思うので、ご注意ください。

 トランスフォーマー・ザ・ライド



 注目のトランスフォーマー・ザ・ライドは、日本のUSJで言うところの「スパイダーマン・ライド」と同じシステムでした。
 3D眼鏡を装着し、ライドに乗り込みます。ライドが進むにつれスクリーンの前に止まりながら様々な動きと3D映像を用いて、トランスフォーマーの世界に入り込みます。
 ロボット同士の戦闘の最中にライドが入り込み、最終的に主役のオプティマス・プライムに助けられながら、戦闘シーンを楽しむ感じでしょうか。

 非常に迫力があり、皆楽しんでおりました。
 ただ、ビルなどの高低差を3D画像で感じながら、ライドが揺れまくるので、いきなり気分が悪くなり、その後のライドに乗るのが少し気分的に気になりました(笑)

 ちなみに、面白かったので最後にもう一度乗りました。

 ライド出口を出ると、トランスフォーマーに登場したロボットと写真が撮れるようでした。



 ライドの後に、エクスプレスパスを購入するために、再びゲート前に戻りました。
 エクスプレスパスを購入してる人はほとんどおらず、すぐに購入完了しました。

 実はエクスプレスパスを購入しましたが、実際は2回(2つのライド)しか使いませんでした。
 というのも平日だったからでしょうか、エクスプレスパスが無くてもほとんど並ばずに他のライドも乗れたからです。ですので、終盤に少しでも並ぶのを防ぐために利用した程度でした。
 ちなみに、最後のトランスフォーマー・ザ・ライドに使ったのが、14時30分ごろだったと思いますが、列の時間は約15分程度でした。

 ですので、平日なら非常に快適に乗り物が乗れます。休日の混み具合はわかりませんが…。