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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 いよいよ15時のチェックインに向けて、最終日の宿泊ホテルである「マリーナ・ベイ・サンズ」に向かいます。
 スコールが降ってきたので、MRTを使わずタクシーで向かいました。
 タクシーで向かってるとだんだんフロントガラスから「マリーナ・ベイ・サンズ」の建物が見えてくると本当にその豪快な大きさに圧倒されました。

 

 建物はタワー1~3まで3棟あり、その屋上に3棟をつなぐ船の形をした「天空のプール」があることは有名です。
 タクシーで降りたのはタワー3でした。
 タワー3は、一般の人たちが利用できる屋上の展望台「サンズ・スカイパーク」の入り口があります。
 私達は宿泊するのでチェックインカウンターに向かいますが、ホテルのスタッフに聞くとタワー1にあり、そこまで歩いて行くことになりました。
 ですので、タクシーで向かう方は運転手に「タワー1」と指定した方が良いと思います。
 ちなみに、3つのビルは離れていますが、1階は外に出る必要はなく、きちんと3棟連なっております。

 チェックインカウンターに人はそこそこいましたが、それほど時間がかからず自分たちに回ってきました。
 一部のレビューでは、相当待たされるようなことを書いてあったのですが、もしかすると改善されていたのかもしれません。

 チェックインの最中に、追加料金を払えば「シティビュー」に変更できることを知りました。
 「シービュー」だと海側なので、夜景を楽しむには「シティビュー」になります。追加料金が合計4000円くらいでしたが、私達は3人だったので割っても1000円弱。当然、「シティビュー」に変更しました。
 その感想は後程。。。
 しかし、用意するまで30分くらいかかると言われました。
 その間、どうするか…。
 ホテルのスタッフからはプールのある屋上の「スカイパーク」に行けるようにカードをもらいました。
 ちなみにホテル宿泊者は、屋上のスタッフにカードキーを見せることによりスカイパークに入場することができます。
 また、タワー2の55階にあるフィットネスルームも勧められました。何やらとてもきれいだと言ってました。
 
 とりあえず、まだスカイパークに上がるのはもったいないし、ホテルの1階をブラブラしました。
 1階にはギフトショップなどもありましたし、何よりスケールがでかいので歩いているだけでワクワクするものがありました。

 夜中に1階で撮影した写真を2枚ほど。。。

 

 

 そして、例のフィットネスルームも見に行ってみました。
 フィットネスルームは、ベンチプレスやマシントレーニングといった無酸素系の運動ができるウエイトはなく、ほとんどがトレッドミルなどの有酸素マシンが並んでいました。
 何が美しいかというと、そのトレッドミルがパノラマサイズのガラスの前に並んでいて、55階からの景色を楽しみながらランニングできるということでした。
 確かに走ってみたかったですが、室内用のシューズが必要でレンタルサービスもないということでしたので諦めて、中の施設だけ見学させてもらいました。

 興味ある方は、リンクしておきますので、『マリーナ・ベイ・サンズ』サイト内のフィットネスルームのページをご覧下さい。

 Banyan Tree Fitness Club - Singapore Hotel Amenities - Singapore Accommodations - Marina Bay Sands Singapore

 30分経った頃に再びフロントデスクに戻ると、まだ準備が間に合わないと言われました(笑)
 まあ、仕方ないとして、どうしようと思い相談した結果、とりあえず、「スカイパーク」に上がろうということになりました。

 いよいよ、テレビで観て行きたかった場所、待ちに待った「スカイパーク」に上がりプールの全景を見に行くことになりました。

 マリーナ・ベイ・サンズに関しては、徹底的に書こうと思うので、続きは次回で。。。
 
 ホテルのチェックアウトを終えた後は、荷物をフロントに預け、2時間程度の時間を使い、オーチャード・ロードを歩いてみました。
 大体の店は10時~開店するので、それまでに「マーライオンパーク」などを巡っていたということです。

 オーチャード・ロードとは、シンガポールでのショッピングする場所としてはお馴染み、高級ブランドのブティックや日系デパート、ショッピングセンターが集まる大通りです。
 次々に立ち並ぶショッピングセンターの数々は圧巻です。

 私達はそれほどショッピングには興味がなかったので(笑)、本当に散歩程度になりました。

 私達が宿泊したマンダリンオーチャードホテルには、『マンダリン・オーチャード』があります。
 まずは、そこからスタート。

 4階建ての建物は横長で一周すれば全店回れる形になっており、その両サイドにエスカレータもあるので見て歩くには楽なつくりでした。
 4階に飲食店が並ぶのですが、日本食の店が何店かありました。ラーメンの一風堂とか…。
 唯一5階にあるチキンライスで有名でガイドブックによく掲載されている「チャターボックス」は足を運ぶ価値はあるかも。。。

 そのままオーチャード駅方面に向かって歩いて行くと、すぐに「高島屋」があります。
 
 「高島屋」ではスーパーをブラブラ回っただけでした。
 高島屋の1階にある「ローズ・ショップ」ではここでしか手に入らないオリジナル商品がありますので、お土産にも良いと思います。

 最後に向かったのは、『アイオン・オーチャード』です。
 ここはオーチャード地区でも最大級の大きいショッピングセンターで335店舗あるそうです。
 広いだけでなく地下道で他のショッピングセンターと直結してるので迷いそうになりました(笑)
 ルイ・ヴィトンやプラダなどのブランド店からカジュアルなものまであるので、個人的に欲しいものがあるなら、オーチャード地区でのショッピングでは最もおススメかもしれません。

 ちょうど昼食の時間だったので、選んだ場所はシンガポールで有名な紅茶のサロンである『TWG Tea 』です。

 非常に高級な紅茶で、金額も高いです。
 私達が選択した最も安かった、紅茶とマフィン、スコーンのセットでもサービス料も込めるとS$20(約1,300円)位したと思います。
 紅茶は種類が多すぎたので店員に勧めてもらいました。そうすると、3種類持ってきて香りを確認させてもらえました。どれもフルーティーでオリジナルな香りがし、おいしかったです。

 こちらも時間があれば是非味わってみて下さい。
 ちなみにこの紅茶は様々な場所で売ってます。

 食後は、マンダリンオーチャードホテルに戻って、いよいよ3日目に宿泊する、そして私達が最も楽しみにしている「マリーナ・ベイ・サンズ」に向かうことになります。
 ホテルに到着する寸前に、今回の旅行で初めてのスコールが降ってきて、マリーナ・ベイ・サンズ名物の天空のプールに入れるのか…不安を抱えておりました。


 
 マーライオンパークを後にした私達が次に向かったのは、シンガポールで有名な『ラッフルズホテル』です。

 1887年から創業されているアジアを代表する名門ホテルです。

 ラッフルズホテルに関しては、村上龍さんの小説でも有名ですね。
 


 マーライオンパークから徒歩で15分くらいでした。
 蒸し暑い中、歩くと汗が出て困りますが、まあ散歩がてら歩いて行くのもいいと思います。

 

 私達がラッフルズホテルを訪れたのは、同ホテルのギフトショップでお土産を買うためでした。
 入り口に行くと、有名なドアマンと写真撮影をしている観光客もいました。
 入り口前に数人いたのですが、どうも中に入る気配がありません。
 私達は気にせず、中に入ろうとすると、中のスタッフに止められ「何しに来たのか?」聞かれてしまいました。
 ギフトショップに行きたい旨を話すと、外から回るように言われました。もしかしたら、宿泊者以外は入られないのかもしれません。

 ラッフルズホテルの中庭を回るような形でギフトショップに行くことができました。
 ギフトショップでは様々なオリジナルグッズが売っていたのですが、私が注目してたのは同ホテルで使用している紅茶や菓子類でした。
 チョコレートも買いたかったのですが、気候を考えると溶ける可能性も高いので、紅茶を購入しました。
 ほとんどお土産用でしたが、帰国後、自分で飲んだのは「アフタヌーンティー」と「イブニングティー」でした。

 「アフタヌーンティー」は通常の紅茶を少し濃くしたような味わいであまり印象に残らなかったのですが、「イブニングティー」は花の香りのようなとても良いにおいがし、味もあっさりしていて嫌みがなくとても上品な味でした。
 自分用にはもったいないお客さん用に提供したい紅茶でした。

 まあ、シンガポールの紅茶と言えば、TWGが有名なので、わざわざラッフルズホテルで買う必要もないかもしれませんが…。

 時間があったら、飲食もしてみたかったです。
 ギフトショップで買い物だけすまし、チェックアウトしないといけないのでホテルに戻りました。

 
 シンガポール3日目の朝です。

 ホテルで朝食を済ませ、まず向かったのは「マーライオンパーク」でした。
 言うまでもなく、シンガポール名物の「マーライオン」がある広場です。

 ラッフルズ・プレイ駅を降りて、川沿いを歩きながらマーライオンパークに向かいました。
 川沿いを歩きながらの移動は様々な光景を見ることができて、楽しいのでおススメです。

 

 

 マーライオンパークに着いたのは、午前9時頃だったと思いますが、早くも多くの観光客で賑わっておりました。
 マーライオン像は「世界三大がっかり」などと呼ばれていましたが、全くそんな感じはしませんでした。

 まず、広場から見る景色は、圧巻でした。
 マーライオン像だけでなく、その対岸にはドリアンの形をした劇場「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ」、世界最大の観覧車と言われる「シンガポールフライヤー」、そして「マリーナ・ベイ・サンズ」。
 像の後ろにはフラトンホテルなどの高層ビルが立ち並び、様々な景色をバックにした写真を撮影することができます。

 人が多いので、写真を撮るタイミングが難しいですが、非常に記念に残る写真が撮れます。

 

 

 

 昔、マーライオン像は後ろからしか写真が撮れなかったことを覚えているのですが、像は移動させて今の位置にあるようですね。
 きちんとマーライオン像の正面から写真が撮れるよう桟橋もありました。

 ツーショット写真が撮れる「子マーライオン像」は人が並んでいたので遠慮しておきましたが、今から思うとやはり並んででもとっておきたかったかな。。。

 夜に行くことはできませんでしたが、夜もライトアップされて全体的な夜景も含めて、また違った楽しみ方ができるようです。次回行く時は夜も行ってみたいです。

 まったくがっかりしなかったですよ。是非、たくさんの写真を撮って旅行の記念にして下さい。


 アニマルショーは、円形の劇場で様々な動物による特技を見せてくれます。
 例えば、ゴミを分別するカワウソや跳躍力を披露するサーバル・キャットなど…。
 全体的に動物の怖さや迫力を表現するようなショーではなく、まったり家族で楽しめるほのぼのとしたショーでした。
 ちょっとしたビックリがありますが、それを近くで楽しむなら真ん中の席の方がいいと思います(笑)

 あるレビューではアニマルショーを見て、「感動した!」と書いてあるものもありましたが、感動するようなシーンはありませんでした。
 ナイトサファリは全てを楽しんだとしても時間は十分あるので、アニマルショーは見ておいて良いと思います。

 続けて、ショー終了後、すぐに予約していた日本語トラムツアーへ。
 乗り場はショーの出口から近いので、人ごみの中、並ぶ場所を間違えないように先に場所を確認しておいた方が良いと思います。

 トラムツアーに関しては、予約した時に衣服に貼る小さなシールをもらえるので、それを付けておけばいいのですが、汗で剥がれやすいので並ぶ直前に貼ることをおススメします。

 トラムツアーは40分ほど使ってゆっくり動物園内を周回してくれるので、もちろん参加します。
 このトラムツアーがメインのような感じですが、非常にのんびりと動物たちを見ることができます。

 各動物とは、ほとんど自然な形で通路と動物たちを隔てているので、こっちに近づいてくるようなことはほとんどありません。
 一部の動物だけは近づいてくる状況もありましたが、当然のように猛獣ではありません(笑)

 ここで、ナイトサファリの難しい面を感じたことがあります。
 夜なので、やはり動物が見えにくいということです。しかも、写真はフラッシュ厳禁なのでほとんどまともな写真を撮ることができません。
 しかも、動物たちは夜なので夜行性と言ってもアグレッシブな動きを見せてくれる訳でもなく、休憩しているような動物がほとんどでした。
 ですので、夜の神秘的な雰囲気は素晴らしいのですが、動物自体を見たい方はやはり昼のシンガポール動物園に行った方が良いと思います。

 一応、何とか見れる写真を2枚ほど。。。

 

 

 トラムツアーが終わると、今度は徒歩コースを歩きます。
 徒歩コースは3コースあるのですが、ナイトサファリのエントランス近くからスタートし、ちょうど3コースを歩くとエントランスに戻ってくることになります。
 途中で疲れて歩くことを断念する人は、英語の通常のトラムツアーに途中で乗車することができます。

 徒歩コースは、随所に動物を見れる状態になっており、徒歩コースでなければ見れない動物や先ほどトラムツアーで見た動物を別角度から見たりできます。
 歩いている途中、コウモリが飛んでくることもありました。
 
 また意外とこの歩くコースをすべてクリアすると疲れます。
 朝からアクティブに動き回った最後のこの高低差のある坂が多いコースを歩くと、疲れと共に非常に汗をかくので終わったら皆クタクタになってました。

 ですので、徒歩コースを一周してナイトサファリを後にしました。
 最後もう一回、ギフトショップを除く気持ちにもならなかったかな。。。汗でびちょびちょになって疲れた状態で人ごみに入りにくかったです。
 
 帰りはオーチャード地区のホテルを巡回するシャトルバスに乗って帰りました。
 このバスはチケット売り場の前にあるバス乗り場で乗れるのですが、路線バスの人の列など混雑していて、どこに並んだらいいかわからなくなる可能性があります。
 到着した時にシャトルバスの乗り場を確認しておくことをおススメします。(看板があるのでわかります)
 
 帰りはバスの出発時間近くになったら、チケットを売るスタッフが現れますので、その人からチケットを購入してその場で待っておけば大丈夫です。

 後、もう一つ注意は、各ホテルを巡るシャトルバスはホテルの入り口に止まるところもあれば、ホテルから大通を隔てての向かい側で止まる場合もあるので、乗る時も場所を確認していた方がいいです。
 必ずロビー前で乗れるわけではありませんので。

 ちなみに、私達が宿泊した「マンダリンオーチャードホテル」の場合は、大通りの向かい側でした。
 23時くらいに到着しましたが、人も結構いました。さすがはオーチャードロードですね。

 ナイトサファリは、とても神秘的な雰囲気で私は好きでしたが、動物との触れ合いを求めるなら、昼のシンガポール動物園の方がいいと思います。
 
 2日目のシンガポールもいよいよラストとなりました。

 夜は結構楽しみにしていた「ナイトサファリ」に向かいます。
 「ナイトサファリ」は、シンガポール動物園と併設されている夜専用の動物園です。
 40ヘクタールという広い敷地に約130種類、1000頭を越える夜行性の動物がいるそうです。

 「ナイトサファリ」は、シンガポールの観光地が集結している地域から車で30分ほどかかります。
 MRTの最寄駅がある訳でもないので、中心地からタクシーか、シャトルバスで向かうことになります。
 シャトルバスは、オーチャード地区の主要ホテルを巡ってくれるので、私達は2日目のホテルをオーチャード地区を選択したという訳です。
 しかし、G-MAXリバースバンジーで遊んだ後、ホテルに戻る時間も無かったので、私達はG-MAXからタクシーで「ナイトサファリ」に向かいました。

 30分ほどで到着しましたが、タクシー料金はS$25くらいでした。(約2000円程度)
 バス停が並ぶ広場でタクシーを降りると、すぐにナイトサファリの入り口があります。

 

 早速、チケットを購入しましたが、スタッフから「シンガポールフライヤー(観覧車)」とのお得なセット料金があることを教わりました。私達は後日行く予定だったので、そちらを購入。
 その後は、少し進んで、トラムツアーの予約カウンターに向かいます。
 ここで、日本語トラムの予約をするのですが、接してくれたスタッフは日本語が話せたので助かりました。
 日本語トラムツアーは何回かあるのですが、私達が予約したのは一番早い時間のツアーでした。これだと、開場してすぐに始まる19:30~のアニマルショーを見て、すぐに参加できるので効率的です。

 トラムツアーの予約を完了すると、ナイトサファリのエントランス広場でレストランやお土産ショップなどが並びます。ナイトサファリの開場は19時ですが、早めに来てこの広場のレストランで食事をするのもよし、軽食して時間をつぶすもよし、土産を先に品定めするのもいいので、早めに来た方が良いと思います。

 

 入場すると、入り口からすぐ右側の列に並んでアニマルショーの列に並びます。
 このショーが意外と人気があるので、早めに並んだ方がいい席で見ることができます。
 入り口前はトラムツアーの列もあるので、並ぶ時に列の場所をよく確認した方がいいと思います。

 アニマルショーは、当然のように真ん中から順番に席を座るように誘導されます。
 私達は列の後ろの方でしたので、サイドの席から観覧することとなります。
 19時頃はまだ明るかったのに、ショーが始まる前にはいい感じで暗くなっておりました。

 いよいよナイトサファリを楽しみますが、長くなったので後編へ…。
 ちょっと遅い食事を終えると、夕方の4時を過ぎておりました。
 夜は「ナイトサファリ」に行くことから、のんびりしている時間が無かったので、当初はMRTで行く予定でしたが『ラウ・パサ・フェスティバル・マーケット』からタクシーを利用し、いよいよ『G-MAX リバースバンジー』に向かいます。

 『G-MAX リバースバンジー』は、鉄骨のカゴ状の中に3人まで乗れる鉄製の椅子に座り、時速200kmのスピードで上空60mの高さに投げ出されるアトラクションです。

 

 また、同場所にはもう一つ、『エクストリーム・スイング』というアトラクションもあります。
 こちらは、同じような鉄製の5人乗りの椅子に座り、上空に上げられ停止します。そこから垂直落下フリーフォール風に落下し、空中ブランコのように行ったり来たりを往復する、これまた絶叫ライドです。

 この二つがそびえ立つだけなので、川沿いにさり気なく存在しているのが、この『G-MAX リバースバンジー』です。

 両方乗ると、割引料金で利用できます。
 もちろん、私達は両方乗りました(笑)

 現地に着くと、チケットカウンターがあるのですが、夕方5時頃だったでしょうか、誰も利用していませんでした(笑)
 チケットカウンターの店員に両ライドセットのチケットを購入しようと、「Great!」とか言われました(笑)

 早速、最初に「リバースバンジー」に乗り込みます。
 このリバースバンジーのスピードは半端じゃないので、正直少しビビりました。
 座る椅子の周りも鉄製のカゴのようになっているのが、また何となく恐いんです。隙間から落ちそうな感じがするんですね。
 それをより感じたのは、次のライドの時でしたが…。

 椅子に座ると、ロープ(チューブ)が付いた両端のポールがどんどん伸びていき、チューブが引っ張られていきます。最大限ポールが伸びきったら、いよいよスタートします。
 しかし、案の定、英語でいろいろ言われても、いつ飛んでいくのかわかりません。
 そして、何やら席の下からスモークみたいなものが出てきたと思ったら…。

 一気に上空に飛ばされました(笑)
 もう一瞬なので感想も何もわかりませんが、ものすごく引っ張られた感じはありました。
 その後、上下動を繰り返しますが、その間、私達が座っている座席が上向いたり、下向いたりしてグラグラします。二回目の落下の時なんて、完全に垂直落下式バックドロップという感じです。

YOUTUBEにあった動画をご覧下さい。

 

 こんな激しい乗り物は乗ったことがありませんでした。
 実は、同ライドにはデジカメが設置してあって、乗り物を乗った後、下のモニターで自分たちの表情を写した動画を見せてもらいます。

 誰も利用者がいなかったので、すぐに次のライドに乗り込みます。
 それは5人乗りでしたので、マレーシア人の子供二人と5人で乗り込むことになりました。

 この「エクストリーム・スイング」も結構迫力がありました。
 同じような乗り物で、今度は高い位置まで持ち上げられていきます。
 さっきはポールを引っ張ってチューブを伸ばしましたが、今回は座席を持ち上げてチューブを伸ばす感じです。

 このライドで怖いのは、持ち上げられた顔の正面が地面になることです。
 要は空中で頭が天にあるのではなく、背中が天に向いているので、普通に座った姿勢から90度前に倒れている状態がスタート姿勢になります。
 落ちるまで、この姿勢で待つのが結構落ちそうで怖いんです。座ってる座席の周りが鉄製のカゴ状になっているので、隙間から落ちそうなんです。

 実は、5人の座席の一つにレバーがあり、スタッフが準備OKの合図(実際はランプの色が変わる)が出たら、そのレバーを動かすことによりロックが外れ、一気に落下します。
 ちなみにその大役を務めたのは、一緒に行ったメンバーの一人だったので、「3,2,1」の掛け声と共にレバーをON。
 一気に下降したと思ったら、すぐにまた上空へ上げられる…。
 2回目くらいの往復からは迫力が無くなり、心地よくなりますが、こちらの迫力も凄かったです。

 こちらも少しわかりずらいですが、YOUTUBEにアップされた動画があったのでどうぞ。

 

 どちらのライドも十分に楽しませてもらいました。
 両方、デジカメを設置するので、動画を見せてもらうことができ、動画を買うこともできます。
 動画ファイルをパソコンで、CDかUSBメモリーに保存してくれます。
 せっかくの記念なので、「エクストリーム・スイング」の動画を購入しました。

 絶叫ライドファンの方は、是非チャレンジして下さい。
 貴重な経験ができます。

 私達が乗った後、ちょこちょこ人が来てたので、人が乗っている時は次まで結構待たされると思いますので、注意が必要です。(準備に時間がかかるので・・・)

 そして、私達は楽しんだ余韻を残す暇もなく、すぐに「ナイトサファリ」に向かうことになります。
 セントーサ島を後にして、向かったのは次のホテル『マンダリン・オーチャード・ホテル』のあるオーチャード地区へ。
 ホテルやオーチャードロードなどについては、後述するとして、チェックイン後、すぐに向かったのは昼食(と言っても、だいぶ遅くなりましたが…)のために行ったホーカーズである『ラウ・パサ・フェスティバル・マーケット』です。

 ちなみに「ホーカーズ」というのは、簡潔に言うと屋台村。
 多彩なローカルフードの屋台が集まり、それぞれの屋台で好きな料理を買って、施設共同の席で食事ができます。

 私達が行ったのは、その中でも有名で巨大な『ラウ・パサ・フェスティバル・マーケット』でした。
 MRT(電車)のラッフルズ・プレイズ駅から歩いて10分くらいの場所にあります。
 普通のオフィス街みたいなところの交差点にありました。

 

 昼や夜は非常に混雑するらしいのですが、私達は15時30分くらいだったので余裕を持って各屋台を見て回りました。
 店舗数もかなりありましたが、店員のいない店が多く、どうしたものかと思っていたら、結構な店の店員が屋台の裏の部屋でテレビを見たり、昼寝したりしてました。
 私が選択した屋台も店員が寝てたのが見えたので、声をかけて無理やり起こしました(笑)

 ということで、皆が選択した料理です。

 

 私が選んだのは、「ダックのライス」。やっぱ肉が癖があり、なかなか微妙な味でした。
 値段は確か、S$ 4(約270円)くらいだったと思います。

 それだけでは足りなかったので、その後、海鮮ヌードルを食べました。
 ぼちぼち美味しかったですが、日本はだしで下味がしっかりしていますが、向こうは色々スパイスを入れて味を作り上げる感じで、やはり日本の麺の方が美味しいですね。
 それも同じくらいの値段でした。

 最後にイチゴのかき氷を食べました。
 写真を見て下さい。

 
 
 この濃厚ででかいかき氷ですが、周りにかかっているのはシロップではなくて、ジャムのようなものでした。
 これが氷にうまく絡まず、ジャムと氷、それぞれの味がして何とも言えない味でした。
 ちなみにこのかき氷、中に小豆やら変なゼリーみたいなものや、何ととうもろこしまで入ってます(笑)
 店員が作っていた際、思わず一度止めて注文を確認してしまいました。。。
 ちなみに、S$2.8(約200円)くらいでした。

 これだけ食べても飲み物を入れて、1000円かからないくらいだったですので、非常にリーズナブルです。
 ホーカーズは他にもあるので、是非一度訪れて、様々な料理を味わって下さい。
 『メガジップ・アドベンチャー・パーク』での時間が想像していたより短かったため(1番乗りだったからか…)、ホテルに戻る途中にある『マーライオンタワー』に寄ることにしました。

マーライオンタワーは、セントーサ・エクスプレスのインビア駅からすぐ側で入場料も安いので(S$ 8(約500円))なので非常に行きやすい場所です。

 

 まず、入場すると洞窟みたいな道を通って約5分くらいのアニメを見なければなりません(笑)
 横に日本語の字幕が出るので、内容は理解できます。シンガポールにマーライオンが根付いた歴史でありました。

 それが終わると、エレベーターに向かい、そのまま12階のヘッド展望デッキへと向かいます。

 当初行く予定ではなかったマーライオンタワーに行けて良かったと思えたのは、この展望デッキで記念撮影ができたことです。
 ほぼ360度セントーサ島全体を見渡すことができるので、セントーサ島の全景を楽しむことができ、いい写真が撮れると思います。

 

 

 写真撮影を十分行った後、そのまま9階のマウス展望デッキに行きます。
 さっきの展望デッキがマーライオンの頭の上だったら、今度はマーライオンの口の部分になります。

 ただ残念なことに、ここでは観光地恒例のフォトサービスの場所になっているので、勝手に写真を撮ってたら止められました(笑)
 ですので、ここではゆっくり楽しめる訳ではありません。

 そして、出口の地下1階にギフトショップがあり、お土産を購入することができます。

 結局、マーライオンタワーはヘッド展望デッキしか楽しめないですが、写真を撮るということ、セントーサ島を一望できるという点を考慮するとセントーサ島を訪ねた記念に気軽に行ってみていいと思います。

 
 
 私達が最初にチャレンジしたのが、『パラジャンプ』です。
 
 『パラジャンプ』は、約10mの高さから飛び降りるアトラクションですが、バンジージャンプとは異なります。
 体重全体がそのまま重量として落下するのではなく、ロープである程度ブレーキがかかっています。ですから、落ちるスピードが意外とゆっくりです。
 その分、少し怖いのは下にクッション代わりとなるものがありません。そのまま通常の地面に落下します。
 万が一のことを考えると、正直少し怖いですね。

 私達は3人で順番に飛ぶ(ジャンプの場所は一か所だけなので・・・)のですが、着衣のフックにロープを引っかけるだけなので結構手際よく順番が回ってきます。
 スピード感が無いので見た目は全く恐怖感が無かったのですが、いざ10mの高さを上から見下ろした時、正直、少し恐怖感を感じました。いくらロープがあるとは言え、それほどの高さから飛んだことなんて無いですので、やはり少しビビりますよ。
 でも一回飛ぶと慣れたもので、最後にもう1回行った時は皆結構余裕でしたね。

 そして、もう一つが『クライムマックス』です。
 これは、簡単に言うとロープ渡りなのですが、ロープを使ったフィールドアスレチックという感じで様々なコースを突き進んでいきます。

 そのコースが、LEVEL1~LEVEL3まであります。
 要は、1階、2階、3階に分かれていて、3階が最もレベルの高いLEVEL3になるのですが、高さの恐怖だけでなくコースも困難になって行きます。

 例えば、吊り橋のような仕掛けを渡るコースでは、橋についているロープが少なく揺れが非常に大きくなります。また、ジャンプして飛び越えるところではジャンプする距離が長かったりします。LEVEL3の揺れは結構すごいですよ。

 まずは、色々と動画がYOUTUBEにあったので、拝借。。。

 

 こういった仕掛けが10数回あって、距離として100m近くあるのではないかと思います。
 ちょうど、スタート地点から一周することになります。

 私の時は、まずLEVEL1のコースを行わせてくれました。
 そして、もう一回チャレンジさせてくれるのですが、その時に自分の好きなレベルを選択できます。

 私達は迷いなくLEVEL3を選択しました。
 LEVEL1は簡単でしたけど、LEVEL3は結構難しかったですよ。
 本当にコースのほとんどの揺れが激しいので進むのも慎重になります。途中で困難なところがあって膝まづいてしまったところがありました(笑)
 結構ロープを渡っていく時に握力を使うので、終わったら筋肉痛になりますので覚悟しておいて下さい。

 この『メガジップ・アドベンチャー・パーク』は非常に楽しかったですし、とても貴重な経験ができました。
 楽しみだった『メガジップ』がメンテナンス中のため使用できなかったのが非常に残念でしたが、満足しました。
 体を動かすことが好きな方は、是非行ってみて下さい。
 私ももう一度シンガポールを訪れる機会があれば、その時こそ『メガジップ』にチャレンジしたいです。