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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 本日はMLBのオールスターゲームが行われました。
 日本にとっては、ダルビッシュ投手がいつ登板するか…に注目が集まった試合でもありました。
 しかし、日本のファンにとっては残念だったかもしれませんが、ダルビッシュ投手が登板することはありませんでした。

 しかし、これは当然のことであり、登板する可能性は極めて少なかったことは試合をする前からわかっていたことです。
 ダルビッシュ投手は、にてギリギリオールスターに選出されましたが、このダルビッシュ投手を入れて投手は15人もの選手が選ばれております。
 MLBのオールスターは1試合しかありませんから、当然実力で選ばれた選手が優先的に試合に登板するでしょうから、よほど延長戦や各投手が打ち込まれるなどが無い限り登板は難しかったでしょう。

 日本のマスコミは、いつものように提灯記事のように面白おかしくダルビッシュ投手についての記事が目立ち、“先発確定”みたいなふざけた記事までありました。
 
 NHKの地上波が放送を発表した段階で少し嫌な予感をしていたんですが、やはり実力勝負のメジャーです。サービスでも登板させることはありませんでした。

 これがプロスポーツの証だと思います。

 もし、日本では実力のない選手が何故かオールスターや侍ジャパンとやらに選出されるケースがありますが、こういうことはプロスポーツである以上、本当にやめるべきだと思います。

 
 ちなみに今回のオールスターのMVPは、本塁打を打ったメルキー・カブレラ選手が選ばれました。
 松井選手がヤンキースに入団した時にレフトを争った選手ですね。当時は期待の若手でしたが、球団を渡り歩き、立派な選手になりましたね。

 ちなみに今回のオールスターの私の好きなシーンは、今年引退を表明したチッパー・ジョーンズ選手の打席です。
 スタンディングオベーションで迎えられた、彼の最後のオールスターの姿を是非下記の動画でご覧ください。




http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=22979633&topic_id=vtp_asg_sponsor&c_id=mlb&tcid=vpp_copy_22979633&v=3
 今日は、ささきいさお、水木一郎、堀江美都子、 「アニソンスーパー3」コンサートに行ってきました。
 いうまでもなく、70年代のアニメ番組がたくさんあった時代のアニソンを歌われていたお三方のスペシャルコンサートです。

 神戸の会場で遠いので、車で行ってきました。
 車で行くと豊中からだと神戸まで結構近いんですよね。


 会場には20分前くらいに到着しました。
 客入りを期待していましたが、6~7割の入りだったでしょうか。
 そこそこ大きい会場だったのと、金額が5500円だったので、やはり一般層には高額だったのかもしれません。家族4人でいくなら22000円になりますからね。
 しかし、雰囲気は十分作れるお客さんの入りでした。


 それでは、今日のセットリスト。

 1)コン・バトラーVのテーマ(超電磁ロボ コン・バトラーV OP) 水木一郎
 2)ハロー!サンディベル(ハロー!サンディベル OP) 堀江美都子
 3)銀河鉄道999 ささきいさお

 4)バビル2世 水木一郎
 5)道(タオ)(獣拳戦隊ゲキレンジャー ED) 水木一郎
 6)ルパン三世愛のテーマ(ルパン三世 ED) 水木一郎

 7)たたかえ!ガ・キーン(マグネロボ ガ・キーン OP) 水木一郎&堀江美都子

 8)ひみつのアッコちゃん 堀江美都子
 9)花の子ルンルン 堀江美都子
 10)キミのひかり(映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~挿入歌) 堀江美都子

 11)進め!ゴレンジャー(『秘密戦隊ゴレンジャー』OP) ささきいさお&堀江美都子

 12)ゲッターロボ! ささきいさお
 13)とべ!グレンダイザー(『UFOロボ グレンダイザー』OP) ささきいさお
 14)風の会話(『最強武将伝 三国演義』OP) ささきいさお

 15)たたかえ!キャシャーン(『新造人間キャシャーン』OP) ささきいさお
 16)キャンディ・キャンディ 堀江美都子
 17)マジンガーZ 水木一郎

 アンコール

 18)宇宙戦艦ヤマト 全員


 全体的に2時間終了予定だったので、このメンバーが集まった割には非常に物足りない曲数ではありました。
 それはある程度覚悟していたので、自分的には問題ありませんでした。

 ただ、2時間という公演の縛りがある中で、MCとして参加していた稲垣早希さんという吉本の芸人の最初の開始のMCが20分近くあり、アンコールを入れての2時間だったので、実質1時間30分くらいで上記の歌だったのが。。。
 それなら、最初のMCを5分にしてくれたら、各自1曲は余分に歌えただろう。
 持ち分は10分だったらしいですが。。。

 あとやはり、もう少し多くの曲を聴きたかったですね。
 5500円も取っているんだから、もう少し曲数は必要だったと思います。
 せめて、各自代表曲メドレーみたいなのが余分に入ったら、良かったんですけどね。

 ただ、それでも大満足させてくれるのが、この偉大なアニソン歌手の3人です。
 代表曲をほとんどすべてフルで披露してくれたのは素直にうれしかったです。(2番までの歌も若干あり)

 観衆もいろんな客層がいる中、非常に盛り上がりました。
 特に個人的に好きだからではなく、「ゲッターロボ」は凄い手拍子でしたね。
 椅子に座るコンサート形式なのに、ライブ会場並みの手拍子でした。名曲ですが、客もノリノリでしたね。

 堀江さんは最近大阪のAJFに参加されてないので、久し振りの生歌でしたが、相変わらずの美声でよくテレビで歌う歌でも生で聴けるのは鳥肌ものです。

 水木さんもいつもと相変わらずの歌でしたが、曲数が少なかった分、大切に持ち歌を披露してくれました。次回の単独コンサート、楽しみで仕方ありません。

 ささきさんの歌声は言うまでもなし、本当に素晴らしい。
 3曲目に初めて舞台に現れた時の拍手はかなり大きかったですね。
 「銀河鉄道999」をいきなり歌うとは思いませんでしたが、本当に素晴らしい名曲です。
 ゲッターロボの3番の初めが飛んでしまいましたが(笑)、私の大好きな歌である「ゲッターロボ」を良い音響でフルで聴けたことはうれしかったです。

 様々な客層の中、あれだけ盛り上がったのは、やはり皆が子供のころから聞いて知っているアニソンだったからでしょう。
 本当に濃厚で楽しい時間でした。

 この3人の活動も是非、今後も続けて欲しいです。
 水木さんはあっちこっちでステージを展開してますが、堀江さんやささきさんももっと行って欲しいですね。

 次回は8月のAJFですね。楽しみに待っています。
 

 
 先日から今日にかけて、一人で湯原温泉に行ってきました。
 急遽(前日!)決めたものでしたので、湯快リゾートを調べ、近隣で予定を組みやすく、一人でも泊まれる和室のあるところを探しました。
 候補は白浜温泉か、湯原温泉となり、白浜温泉が洋室しかなく、湯原温泉になりました。

 ちなみにもう10年ほど前でしょうか、湯原温泉には友人たちと行きました。
 西の横綱と言われていたこと、砂湯と呼ばれる川沿いにある本当の天然温泉など覚えておりました。

 現地のことについては、別途旅行専用のブログに書くとして、今回はどうして久し振りに一人温泉旅行に行こうと思ったのか…。

 
 ここ最近は色々とストレスの感じることや、様々なことで考えなければならないことがあり、頭の整理がつかない毎日を過ごしていました。
 自分で解決できることだといいのですが、他人のことはどうすることもできません。
 そういったところが社会の難しいところだと思います。


 私が最も嫌いなのは、裏で姑息に根回しする人間です。
 自分に自信がない人間ほど、自分を隠し、裏で人の言われもしないことをでっち上げや噂を流し、自分の立場を守ろうとする人間がいます。
 
 そして、それと同じく許せないのが、そういったことを片方の噂だけを信じ、鵜呑みする人間たちです。

 
 私ならば、誰かが他人の悪い噂を私に吹き付けてきたならば、私はその人間を警戒するでしょう。
 人の悪口を話してくる人間には必ず、その先の悪い魂胆があるはずです。
 そして、言われている対象の人の話を必ず聞きます。

 また、人間は口ではいくらでも嘘偽りを発することができます。しかし、欲望とは恐ろしいもので、いざ行動するとなると心の中で考えてるとおりに動くものです。
 惰性で生きている人間は、必ず行動も惰性で動きます。

 ですから、何が『正』で何が『悪』かは、判別できるはずです。
 しかし、世間というか、なぜかそれができない人間が多いと思います。

 
 私は自分が言われるだけでなく、他人がそういう仕打ちを受けていることを見ると怒りを感じます。
 どうしても、そういう汚い人間が許せません。
 ただ、それが仕事上で関わる人間だと、自分の生活と天秤に掛けないといけなくなってきます。

 そういう汚い人間や団体とは絶対関わりたくない、しかし生活していくためには我慢せざるを得ない場合がある。

 そういう葛藤が最もしんどいような気がします。


 ただ、自分はどうしてもそういう人間にはなりたくないという気持ちが強くなってしまうし、どんな立場の人間であろうとも、そういう噂を流す者、それだけで人間を決めて付けてしまう者には相当の怒りを感じてしまいます。


 それは、仕事上だけでなく、私生活などにも潜んでいます。

 政治家や昨今話題となってる生活保護支援受給者などの問題もそうです。
 特に生活保護不正受給問題なんかも実は豊中市ともめてることがあります。
 あえてそれは今は言いませんが、最近は生活保護不正受給者が問題になっていますが、よく考えて欲しいのは、不正受給を求める人間が悪いのは当然ですが、それがわかってて受給を認めた人間も多大な問題があるのです。そこに大きな闇があるのです。
 
 最近、ニュースに取り上げられている滋賀のいじめ問題もそう。いじめる人間は話にならんが、それを隠ぺいしたり、見て見ぬふりをする人間も問題なのです。


 ただ、自分は自分の損得のために、このような人間達のようには絶対なりたくないと思っています。
 そうなってしまっては生きてる価値が無いと思います。


 まあ、いろんなストレスがあるが、要は自分が力をつけたらいいこと。(いろんな意味で)
 旅行を契機に、前向きに進めていきたいとは思っています。
 ただ、我慢ができるか、爆発してしまうか…何とも言えないな。

 しかし、旅行は本当にいいですね。
 今年はシンガポール旅行も最高でしたし、そういうことを随時行う意味でも仕事頑張らないとね。
 

 明日は、いよいよ『ささきいさお、水木一郎、堀江美都子スペシャルコンサート』です!
 この三人の名曲を思う存分聴けるのは楽しみです!
 まあ定番曲ばかりでしょうが、期待しています。
 今日は、新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会が両国国技館で行われ、CS放送のチャンネルである、「朝日ニュースター」で生中継されたため、それだけのためにチャンネルを契約してテレビ観戦しました。

 この「朝日ニュースター」は今日からHD放送されることになり、ハイビジョン放送にて中継されました。

 非常にきれいな画像でプロレスを生中継で観れたことは良かった。

 試合数が10試合もあり、タイトルマッチが3試合あったため、40周年でありながら、セレモニーが無かったことが残念だった。
 興行前の煽りVTRはまあまあ良かったんですけどね。

 簡潔に感想を・・・

 一番面白かった試合は、諏訪魔、近藤VS中邑、オカダ。
 諏訪魔、近藤が二人ともいい攻めを見せ、全体の試合を全日本コンビが押していたのが驚きだった。
 初めて見たオカダ選手は結構責められていたが、要所要所で技を決めていたくらいの印象しかなかったが、結構攻められていても、いくつか出した技は的確に決めていたように見える。
 ただ、やはり負けた選手を足で踏みつけてのアピールは下品で、すべきではない。
 諏訪魔選手は確かに強かった。

 武藤、天山、小島組は、特に印象はないが、武藤選手の人気は高かった。さすがだと思う。
 もう試合に出るだけで喜ばれる存在になったが、最後ムーンサルトプレスを決めたのに、最後はいつも飯塚選手に襲われる野上アナをリングに上げ、飯塚選手にラリアッとさせたものだから、そっちに盛り上がりが取られた感じだった。なんだかなあ・・・


 最後の2試合のタイトルマッチは、今回の合同興行の難しい部分を感じたものだった。
 両団体のファンが集まってるからだろうと思うが、どちらの試合も盛り上がりに欠けたことでした。

 普通タイトルマッチだと試合前からファンの期待感が高ぶり、入場→タイトルマッチ宣言あたりで客の盛り上がりがピークを迎えていく。
 しかし、そういったタイトルマッチの緊張感が無かった。

 両試合とも挑戦者が負けることが読めているからか、とも思ったが、そうでも無いような気もします。

 恐らくどっちかのファンにとっては、応援してない側の団体のタイトルマッチへの思い入れが無いのだと思う。
 だから、タイトルマッチというより普通の試合っぽい雰囲気だったことが残念だった。

 やはり、両団体のファンが集まってると一番盛り上がるのは対抗戦。
 だからこそ、最も盛り上がったのは、諏訪魔選手のタッグマッチだったんだと思います。

 ちなみに、三冠戦は、グランドの攻防もしっかり見せ、いい感じで試合が進んでいったが、ファンが食いついてこない。だから終盤になっても、どっちの選手かに「買って欲しい・・・」という雰囲気が伝わってこなかった。
 試合も前哨戦で太陽ケアが秋山選手をフォールしてるため、その時と同じ展開になっても決まらないというのがわかる。前哨戦がなかったら・・・とも思う。

 棚橋VS真壁もそういう雰囲気の中にしては、よく頑張っていたと思います。
 真壁選手にファンの声援が高かったのも意外だったが、そういう結果が見えてる中でも、「もしかして…」という雰囲気は作っていた。(特に後頭部へのニードロップのあたり)
 しかし、真壁選手のドラゴンスープレックスの際、レフリーが3カウント入れたのに試合が続行される不可解さもあった。
 真壁選手には気の毒な試合だったが、観戦していたファンもそう思ったのか、試合後、退場する真壁選手に拍手が集まっていた。


 せっかくの合同興行だったのに少し残念だったが、次回行う時は、レジェンドはいいとしても、現役バリバリの選手はやはり対抗戦にした方が良いと思う。
 そして、もう少し大きい会場で・・・。




 夕食を終えて、ホテルの部屋に戻り、いよいよマリーナ・ベイ・サンズの屋上、スカイパークの天空のプールに向かいます。
 皆、やはり気分の高騰を抑えられない感じでした。

 まず、屋上には更衣室がありませんので、ほとんどの宿泊客は部屋に備え付けのバスローブを着た状態でプールに来ていました。
 私達も上に上がったらすぐに入れるよう、海パンとバスローブに着替え、エレベータで屋上に向かいます。
 バスタオルは屋上に置いてあるので、持っていく必要はありません。

 屋上に着いた時は、雨も止みきれいな夜景が見え、何ともいえない幻想的な光景でその場にいる喜びが倍増します。

 まずは様々なところで写真撮影。
 写真撮影中にスタッフが声をかけてくれて、全員で1枚の写真に納まることができたことはうれしかったです。

 

 

 貴重品置場はありませんので、とりあえず一通り写真を映して私が部屋に各自のカメラを持ち帰ることにしました。

 写真は様々なところで写しましたが、やはりプールに入った後の柵のないところでの写真が一番いい写真が撮れました。

 
 
 私達が入ったのは、20時30分くらいだったと思いますが、その時には人は結構少なかったです。
 夜景を見ながらのプールが最高だと思うのですが…。

 


 しかし、何となくその理由もわかりました。
 地上200mのプールなので、結構寒いんです。
 シンガポールは1年中気温は変わらず暖かいのですが、何が寒いかというと水が冷たいだけでなく、濡れた体に吹き付ける風が寒いのです。
 結構風が吹いて、濡れた体が冷える。そして、一度温まった体でまたプールに入ると水が冷たい…。
 こんな感じなので、一度プールに入ると出にくかったです。

 プールでは泳ぐというより、水につかりながら夜景を見るシーンが多かったように思います。
 前回の投稿でも書いた通り、プールは20mくらいの感覚で区切られているので、端から端まで泳ぐことはできません。それができれば、泳ぎたかったんですけどね。構造的に難しかったのかもしれませんね。

 そして、寒いので逆側のジャグジーに向かいました。
 ジャグジーは4つくらいしかなく、10人くらいが定員の広さなのでどこも人がいました。
 ですので、誰かが出るのを見計らって入りました。

 ジャグジーからは逆サイドの景色が楽しめますが、海なので夜はそれほど何も見えません。

 ちなみにプールは翌日の早朝(8時くらい?)にも入りました。
 スカイプールは、朝の6時から夜は22時(23時かも…)まで開いているんです。

 

 朝は特に人も少ないので、優雅にプールを使用できます。

 

 ただし、こちらも寒い!
 写真をいろいろ写して、すぐにジャグジーへ(笑)

 この時間帯は人が少ないので、ジャグジーも我々だけの時が多かったです。
 ジャグジーは場所によって水温が違うかもしれません。最初に入ったところがぬるかったので、別の場所に移るといいお湯加減でした。
 朝に見るジャグジーからの海の景色は大変良かったです。

 

 しかし、景色はやはり柵のないプールからの絶景が一番感動しますね。夜景は最高です。

 スカイプールは私にとって、最高の場所でした。
 プールとしての素晴らしさというより、地上200mのプールにいること自体が感動でした。

 どう考えても、ここでしかできない感動を味わえます。
 是非、シンガポールに行かれたら1泊くらいはマリーナベイサンズに泊まってみてはいかがでしょうか?
 このプールは、現時点で宿泊者しか入れませんから。
 
 大いなる感動と興奮、そして翌日には帰国しなければならない現実が交わった中でしたが、本当に今思い出しても最高の瞬間でした。
 ホテルの部屋を少し楽しんだ後は、すぐにホテルに隣接しているショッピングモール『ザ・ショップス・アット・マリーナベイサンズ』に向かいました。
 ホテルの1階から階段で地下をくぐり、そのまますぐ到着します。
 間にカジノやコンベンションセンターがありました。

 ザ・ショップス・アット・マリーナベイサンズは、地下2階から1階までの3階建てになっており、T字の形になっており、横長の形をしております。
 館内地下2階には、小さな運河がありゴンドラに乗ることができるのですが、この運河は“T”字の“|”部分しかありませんので、実際地下2階のすべての店を見ることができるわけではなく、非常に短い距離でした。

 

 このショッピングモールでは約1時間いたのですが、一緒に行ったメンバーと別行動をとらせてあげました。
 自分とずっと一緒というのも年齢差があるし、疲れるでしょう。初めての海外旅行で友達同士で楽しませてあげたい部分ありましたし。。。

 私はブラブラ店を見て回りました。
 形がわかりやすいので、ショップめぐりは大変行いやすかったです。
 店も老若男女それぞれが楽しめる店が色々ありましたので、買い物しやすいと思います。

 シンガポールの紅茶で有名な“TWG Tea”のサロンも数カ所ありました。お土産にいいですね。

 1時間経過後、いよいよシンガポール最後のディナーです。
 どこで食事をするか、ゆっくり探したかったのですが、早くスカイパークのプールに行きたい気もあり複雑でした。

 このショッピングモールで食べることにして、探していると非常に賑わっている店を見つけました。
 地下2階の端にあった、『Todai』という店です。
 何やら食べ放題の店だったのですが、値段を聞くとS$54でサービス料などを入れると一人4500円くらいになります。
 最後のディナーは私がご馳走する約束だったので、皆でここがいいとなり、この店で食事をすることになりました。

 中に入ってビックリ。
 とにかく店の広さ、そしてその料理の豊富さに驚きます。凄い種類で、シーフード、肉、ステーキ、イタリア料理、日本料理、韓国料理、デザート、ドリンクに至るまでとにかくすごい量です。
 生ガキや造りなど新鮮なものもあり、シンガポールの物価を考えると高額ですが、それも納得するくらいの凄い店でした。

 何やら数種類の個室もありました。
 ちなみに下記が私が選んだ最初の食事です(笑)

 

 このスシロール、結構おいしかったです。
 圧巻の料理内容は、Todaiのサイトをご覧ください。
 TODAI SINGAPORE

 予算に余裕があるなら、好きなものも食べれるし、結構おススメですよ!
 安く抑えるなら、同じ地下2階の逆側の端にフードコートもあります。

 食事後はそのままレストランの上にあったセブンイレブンで夜の飲料を購入し、いよいよスカイパークの天空のプールへ向かいます。
 いい年して、凄いワクワクしてホテルに戻りました。
 

 
 本日は、大阪・梅田の大丸百貨店にて行われました「藤岡弘、握手会&撮影会」に行ってきました。

 大丸百貨店9F 南エスカレーター前 特設会場にて6月13日(水)~19日(火)の間、藤岡さんプロデュースの「藤岡珈琲」の販売を行っており、それを2000円以上購入した場合、そのイベントに参加できます。

 当日購入だとばかり思ってたら水曜日から発売されてたようで、それに気づいたのが木曜日の夜でした。先着70名と少なかったので、昨日慌てて買いに行きました。
 夕方でしたが、整理番号67とぎりぎりセーフで整理券をゲットしました。

 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

 本日は14時からでしたので、梅田には30分前に到着。
 エスカレーター前にはまだ人はそれほどいませんでした。どこで撮影会をするのか探していたら、エスカレーター横に撮影用の特別ブースが…

 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

 なかなか豪華な仕様になってます。

 狭いスペースでしたので混雑も考慮したのでしょう、人が並ぶのはギリギリまで待っていたようなので、とりあえずブラブラと時間をつぶし、10分前に再び現地に。
 その頃には人も集まってきておりました。

 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

 順番は整理番号順なので、私はまだ先で列に並べません。
 藤岡さんのコーヒー販売ブースの近くで登場を待ちました。
 すると定刻時間に拍手が聞こえてきたと思ったら、別の場所から藤岡弘、さんが登場しました。
 一気に人が群がってきてきました(笑)

 それから特にアナウンスもないまま順番に握手会が始まりました。
 結構、スムーズに進行して私が並ぶ番もすぐに回ってきました。


 藤岡さんとは握手して、特設撮影ブースのベンチに一緒に座って撮影します。そしてもう一度挨拶して握手して終了という感じでした。
 藤岡さんは毎回一人一人と立った姿勢で握手とあいさつを交わし、ベンチに座って撮影した後もきちんと立ち上がり、相手の顔をしっかり見て、かけられた言葉に真摯な姿勢で受け答えしておりました。
 終始笑顔を浮かべ、お人柄を感じました。
 ファンは思い思いのプレゼントのようなものを渡している方もいました。

 私自身は藤岡さんとの直接言葉を交わすのは、昔難波であったトークショー以来となり、おそらく8年くらい前だったと思います。
 あの時はTシャツを購入した人が、サイン会と撮影会が行われました。

 久し振りに尊敬する藤岡さんと相対すので久し振りに緊張しました。
 藤岡さんって本当になんかオーラがあるんですよね。あれは凄いなあ。。。

 とりあえず、挨拶して写真撮影。そして、私の方から少し話をさせてもらいました。
 藤岡さんは、一つ一つ「そうですか。」とか「ありがとうございます。」とか合図地を打ってくれて、「いい○○(なんて言ってたかわからなかった。)してますね。また会いましょう。」と言って笑顔で握手してくれました。

 本当に緊張したな。
 一流の人を見ると、自分の情けなさを感じることがあります。
 藤岡さんのオーラは何というか俳優として、行動・態度・姿勢、外見から中身まできちんとしているからではないかと、感じました。
 一流になりたければ、一流から学び取らないといけないことをつくづく感じました。
 そういう人と接することによって、自分のだらしなさが見えるということ、だらしないままだとそういった人達と自信を持って接することはできない…そんな気もしました。

 驚いたのは、イベントに参加した人の年齢層が非常に幅広く、結構若い人たちも(特に女性)参加していました。
 こういう言い方をすると少し失礼なのかもしれませんが、仮面ライダー世代のマニア層のファンがたくさん来るのかと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。それだけ藤岡さんは幅広いファン層があるのかな?

 最後の人が終わると、すぐに周りの人たちから拍手を浴びながら退場。最後はきちんとお辞儀をされてました。

 久し振りの藤岡さんは相変わらず素晴らしい方でした。
 藤岡さんのイベント、もっとやってほしいな。

 ちなみに藤岡珈琲を購入するのは、2回目なんです。
 とりあえず、今前回買った藤岡弘マグカップで藤岡珈琲(ドリップ式)を飲んでます。
 粉はまだ開けてませんので、これは来客用です。
 濃厚な藤岡珈琲を飲みたい方は、お気軽にお越し下さい(笑)

 藤岡隊長、ありがとうございました。また、会いましょう!

 
 本日はプロレスラー、三沢光晴選手の3回目の命日を迎えたことになります。
 昨年は大阪で行われた、メモリアルナイトを観戦し、小橋選手の突然の来場、復帰宣言など、様々なことで盛り上がったことが思い出されます。

 本日は、後楽園ホールで追悼興行が行われました。
 こうやって、毎年1年に1回でも偉大な選手を思い出す日を設けることはとても大事なことだと思います。
 今日はジャイアンツの応援スタンドでも、スパルタンXを演奏したそうですね。

 今のプロレスリング・ノアは正直非常に厳しい状態が続いております。
 正直、選手たちが本当に三沢選手の遺志を受け継いで…というような感じはしません。
 その必要性があるかどうかも言い難いところではありますが、今のまとまりがないところを見ると、やはり団結力のむずかしさを感じます。

 三沢選手は何より相手を光らせることがうまいレスラーでした。
 だからこそ、ほとんどの選手と戦っても名勝負にさせる技量がありました。

 今のノアのレスラーはどうでしょうか?
 相手をいたぶったり、自分の技をアピールすることばかりに必死になるレスラーが多くないだろうか?

 プロレスは相手を光らせることにより名勝負が生まれると思います。
 そのためには、我慢することが大事。それができずに自分をアピールばかりするレスラーの試合からは感じるものが少ないと思います。

 全日本プロレス、ジャイアント馬場さんの教えを受けているレスラーはそれができる。
 逆に今のノアは、それがないのかもしれません。

 スキャンダラスな話題もそうですが、それも含めて、もう少し周りを感じることのできる器量のあるレスラーが求められるような気がします。

 ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、三沢光晴。
 この3人がこの世にいないのは、私にとっては非常に大きいことです。
 どこかで活躍してくれていれば、何か力をもらえるような気がしてなりません。

 今はたまに試合を見て、あの時の前向きさをもらうしかできません。
 ただ、彼らのような素晴らしいレスラーが忘れられないためにも、プロレスは継続して欲しいし、私自身も様々な分野で頑張っていきたいと思います。

 
 それでは、久し振りのスパルタンXでも聴きながら・・・

 
 ホテルについて約1時間弱経って、やっとホテルの部屋に入ります。
 私達の部屋は34階で、わざわざ部屋をシティビューに変更したので、何より部屋からの景色がどのように見えるのかが楽しみでした。

 部屋に入ると突然自動的にカーテンが開き、景色が見える演出がありました。
 部屋の広さは通常のデラックスルームですが、二つベッドを並べても皆でテーブルを囲んで話せるスペースもありました。

 

 ただ、私達は3人なのでこの部分にエクストラベッドが置かれます。(写真は置かれる前)
 ちなみにホテルの予約サイトでは、マリーナベイサンズはエクストラベッド不可と書いていましたが、チェックインの時、スタッフの方から提案してくれました。もちろん、無料です。
 エクストラベッドを置いても話せるスペースはあり、外の景色を見ながら皆でトークすることは可能で、どこかのバーなどに行かなくてもコンビニなどで飲食物を持ち込んで話すことでも十分楽しめそうです。

 外の景色も34階から見渡すシンガポールは見ごたえ十分です。
 何やら水に浮かぶサッカースタジアムがありました(笑)

 

 部屋はバスタブが無いので、シャワーのみになります。
 この部屋でくつろぎたい気もしましたが、せっかくのマリーナベイサンズです。すぐに併設されているショッピングモール「ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」に向かいました。
 ショッピングを楽しみ、夕食を済ませた後、夜景がきれいになった段階でいよいよスカイプールに向かう予定です。

 ちなみにホテルの部屋からの夜景はこんな感じでした。

 

 

 本当に贅沢な雰囲気でとても気分が良かったです。シービューの景色はわかりませんが、シティビューにして良かったと思います。

 ちなみに早朝の景色はこんな感じでした。

 
 チェックインが遅れている中、いよいよ「スカイパーク」に向かいます。

 サンズ・スカイパーク

 エレベータで屋上に上がると早くもプールを楽しむ人々の歓声が聞こえてきて、気分も高まりました。
 エレベータから屋外に出ると、入り口にスタッフが立っているのでカードキーを見せて、いよいよパーク内へ。

 

 シティビュー(街)側に延々と広がるプールがあります。
 とにかくその広さ(というか横長の長さ)に驚きます。全長150mとも言われます。
 もう一緒に行ったメンバーも含め、その光景にテンションが上がりまくりでした(笑)自然に写真の顔も笑顔になってました。
 プールから見える柵のない外の景色も壮大で素晴らしいものでした。本当に楽園にいるような、とても居心地のいい爽快な気分になります。

 

 プールサイドには数多くのデッキベッドが並びます。
 この夕方の時間(16時ごろ)はたくさんの人がプールを楽しんでいましたが、ちょこちょこ空いてましたから場所とりに必死になる必要も無いかもしれません。

 
 
 プールのデッキの通路は端から端まで一直線に歩けるようになっております。
 少し残念だったのは、150mあると言われるプールですが、20m程度で区切られており、その境目にデッキベッドが並んでいます。ですので、端から端まで一気に泳ぐことはできません。

 また逆側になるシービュー(海)側には、木々や植物に囲まれた庭園風になっております。
 そちらの注目は何と言ってもジャグジーです!

 

 要所要所に4か所はあったと思います。
 柵はありますが、ここからの海の景色もきれいで早く入りたくなる気持ちを抑えるのが大変でした(笑)

 とにかくテンションが上がりまくっていましたが、夕食後の夜に夜景を楽しみながら入る計画でしたので我慢です。

 一通り雰囲気を確認した後、チェックインカウンターに戻り、いよいよシティービューの部屋に向かいます。
 階は確か34階だったと思います。その部屋から見る景色も非常に楽しみでした。

 そういえば、チェックイン前に到着した場合、マリーナベイサンズにはホスピタリティールームというものがあるようです。
 そこでは、飲み物も飲み放題でシャワールームなども完備しているようです。早めに到着した方はこちらを利用するのも一つですね。
 まあ、私達のように荷物を預けて、建物内を探索する方が面白いかもしれませんが…。