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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 本日は、ららぽーと甲子園にて行われました、「串田アキラミニステージ」に行ってきました。
 ららぽーと甲子園は初めて行きましたが、駐車場もすぐとめれましたし、甲子園球場のすぐ横でしたのでわかりやすかったです。
 私が住む豊中から甲子園は、電車で行くと少し遠いですが、車だと高速使えば15分くらいで着くお手頃な場所です(笑)

 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

 ららぽーと甲子園についてステージの場所を探してると、早速串田さんの歌声が聴こえてきました。
 何やら音の調整など、リハーサルをしていたようでラッキーでした。

 今回は時間が12時という早い時間であり、1回のみのステージでした。
 10分前になっても、予想に反して人が集まってなくてどうなることかと思いましたが、ステージが始まり、歌声が聴こえてくると知らない間にそれなりの人が集まっておりました。

 それでは、セットリストを…

 1)キン肉マンメドレー(キン肉マン Go Fight!【1C】→炎のキン肉マン【1C】)
 2)太陽戦隊サンバルカン
 3)We are the One ~僕らはひとつ~(『爆竜戦隊アバレンジャー』ED)
 4)富士サファリパーク
 5)綜合警備保障「安心戦隊ALSOK」
 6)宇宙刑事ギャバン
 7)ナカマタチ!!(『トリコ』挿入歌)
 8)ガツガツ!!(『トリコ』OP)

 もっと、多くの歌を聴きたかったですが、無料ですし、家族連れもいるので仕方ないでしょう。
 キン肉マンやサンバルカン、ギャバンなど往年の名曲が聴けたので十分です。
 何より、串田さんの歌を定期的に関西で聴けるようになったことがうれしいですし、「トリコ」という番組の歌に巡り合ったからであって、本当に感謝しなければなりませんね。

 今回のステージで、少し残念だったことはスピーカーの問題か、マイクの音が籠ってしまって、歌声が聴こえにくかったことと床に座れるようにシートを用意しておらず、スタンディングだったことです。
 小さな子もそれなりにいたので、よくショッピングモールでやるステージのように小さな子たちが座れるようにシートを用意しておけば、もっと人も集まってたのではないかと思います。

 後、串田さんの髪の色が白くなってました(笑)←白髪っていう意味じゃないよ。

 最後はサイン会があって、今回は金も盆休み使いすぎたし止めとこうと思ってましたが、やはり無料でみせてもらったのに手ぶらという訳にもいかないので、「ナカマタチ!!」のシングルCDを買って、サイン会に参加しました。

 相変わらず、丁寧な串田さんの姿勢が素晴らしく、少しだけ話もさせてもらいました。
 本当にこういったショッピングモールのステージは有難いです。
 だからこそ、もっと人を集めて欲しかったかな。もっと館内全体に流れるスピーカーで客寄せしても良かったと思うけど、ステージ上でマイクで客寄せしてもその場の人しか聞こえないしね。

 今年中にまたどこかでステージやってほしいですね。情報を待ちましょう。

 それと明日のAJFですが、参加しないことにしました。
 ここ最近はずっと参加してAJFが終わって、夏の終わりを感じるような毎年だったような気がしますが、今回は残念ながらパスします。

 最近の忙しさやなかなかプライベートの時間を思うように取れなくなってきていますので、厳選してアニソンイベントには参加することになりそうです。
 では、また次回は、9月のアニキの時に!

 
 
 
 本日、アマゾンで予約していた『』が1日フライングで到着しましたので、早速観ました。

 
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 前作の「タイタンの戦い」をテレビで軽く見たくらいの知識なので、映画自体のストーリー性はあまりよくわかりませんでした(笑)

 何やら何人かいる神同士の兄弟げんかみたいなものに人間が巻き込まれるみたいな内容でした。
 多分、その要因の一つに人間も絡んでいるんだと思いますが…。

 そして、悪をたくらむ方の神が封印を解いた巨大なクロノスなどと、神と人間の子どもで両方の血を持つ主人公達が立ち向かう内容です。

 映画のストーリー的には単純明快でわかりやすく、敵の怪物とのバトルが中心です。
 (やたらといる神の子孫(?)の関係が分かりにくいが…)
 
 ストーリーに関しては、単純すぎて「捻りが無い」と批判する人もそこそこいるみたいですが、個人的には3D映像の効果が楽しみなので、そっちメインで見ていました。

 私としては、3Dの効果は結構あり、見ごたえがあったように思います。
 特に巨大な怪物が暴れまくるシーンなんかは、怪物自身だけでなく、破壊しまくる木々や炎の欠片が飛び散るような演出もありました。
 また、主人公の父が囚われている地下の牢タルタロスでは、その迷路のような複雑な地形もうまく3Dで表現されていたように思います。

 テレビなので映画のような迫力はそれほど期待できないですが、十分見るに値する3D映像でした。

 ということで、これはオークション行きにせず、保管します。

 観たい方は、いつでもどうぞ。

 次回、購入予定の3Dブルーレイは、「タイタニック 3D」です。
 私は実は「タイタニック」を観たことが無いので、それを3Dで初めて観るのは楽しみです。
 
 ただ、ディズニーの3Dブルーレイはレンタルやってるので、次週発売の「ジョンカーター」か、この前、ツタヤに行ったら置いてあった「おかえり、はやぶさ」を観るかもしれません。
 「おかえり、はやぶさ」は話し的に興味は無いですが、3D映像がどうなってるのか、少し気になります。

 3Dブルーレイは、ディズニー以外の洋画はレンタルしてないので、購入しないといけないので金に困ります(笑)
 今年の盆休暇の期間、慌ただしく時間が経っているように感じます。
 この期間は友人関係が休日なので、やはり人と会ったりする機会が増えます。

 土曜日は、友人たちと長期期間恒例の岩盤浴や夕食、そして今回はカラオケも行きました。
 ほぼオールナイトのカラオケなんて、いつ以来だったでしょうか。。。
 DAMの高精度採点は楽しく、自分の音程が合ってるかも出るので、歌っていて楽しいです。
 まあ微妙に間違ってる部分もありますが、若干のズレなので安心です。
 最高点は、超人バロム1の主題歌で、82点でした(笑)

 そして、翌日は仕事関係で知り合ったメンバーとるり渓温泉にバーベキューと温泉に行ってきました。

 京都 バーベキュー・温泉・宿泊もできる総合レジャー施設 るり渓温泉

 るり渓温泉は、私が住む豊中市から1時間弱で行けます。
 山道をひたすら進むと到着しました。

 まずは、遊歩道を散歩しましたが、まあまあ普通の景色でした(笑)

 アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

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 車でもっと周辺を走ると絶景を観れる場所もあるようです。

 その後は、バーベキューで少し早い夕食となりました。
 現地に備え付けの施設、食材も現地で購入しなければなりませんので、持ち込みはできません。
 とりあえず、1980円のコースでしたが、味はまあまあ美味しかったです。
 キャンペーンで飲み物が1杯無料でしたので、微妙に有名な桜川サイダーというのを飲みましたが、他のサイダーとの違いがよくわかりませんでした(笑)

 その後は、温泉となります。
 噂ではそれほどいい温泉ではないと聞いていましたが、個人的には良かったと思います。

 温泉の質は良くわかりませんが(笑)、個人的に気に入ったのは、マイナスイオン空気浴。
 ただ、マイナスイオンが豊富なやや大きめの部屋があるだけなのですが、備え付けの椅子に座って話しているだけで気持ちいいものでした。

 また、この温泉は少し変わってて、水着に着替えることにより、別のバーデゾーンというところに行けます。
 こちらには4種のサウナや様々な風呂、露天風呂にスイミングプールなどがあります。
 男女のグループなら非常に便利です。

 ここで良かったのは、露天風呂なのですが、風呂でなく、こちらでも椅子に座っているだけで心地よい感じがしました。
 森林に囲まれた自然の中にいるからだと思いますが、まさしく空気がおいしいというのはこのことだと思います。
 夏ですが涼しく、ただただその場にいることが気持ちよかったです。

 そして、風呂上りに行った、寝ころびゾーンです。
 こちらもアロマの香りが漂い、暗い部屋の中で天井は星空を表すかのようなライトに照らされ、活性酸素が放出されているそうです。
 ただ部屋で寝るのではなく、このような環境下の中で横になるだけで気分のいいものでした。
 時間が無かったから、眠ることはできませんでしたが、本当に熟睡しそうな雰囲気でした。

 風呂を楽しんだ後は、すぐ帰宅の予定だったのですが、時間に余裕があったこととバーベキューの量が少なかったため、最後はファミレスで軽食とスイーツを…(笑)

 
 るり渓は、自然を満喫する場所ですので、家族連れなんかだとお金もそれほどかからず、のんびりできる場所なので良いのではないかと感じました。


 翌日は、諸事情により丹波篠山へ。

 ですので、今日はアリオ八尾の串田アキラさんのステージに行きたかったですが、ギリギリまで悩みましたが断念しました。仕事や勉強を優先しました。
 ただ、土曜日のららぽーと甲子園のクッシーステージは行こうと思っています。

 ロンドン・オリンピックもいよいよ終盤。
 昨日は、吉田沙保里選手の3大会連続の金メダルや女子サッカーの決勝戦など大いに盛り上がった日でした。
 吉田選手の決勝戦は深夜3時過ぎでしたが、たまたまその時間帯に目を覚ましたので生で見ておりました。
 落ち着いた試合運びで確実にポイントを獲得していた王者らしい試合だったと思います。
 驚いたのは、深夜3時過ぎであったのに視聴率が21%もあったそうです。
 試合時間が短いので、見やすかったのでしょうか。。。続けて行われた女子サッカーも19%、早朝になると24%だったそうで、日本中が注目した試合だったことが数字でも頷けます。


 その中、私が応援していた女子レスリングの浜口京子選手は残念ながら1回戦敗退で女子レスリングで唯一メダルを獲得できず、他の4選手が金メダルを獲得したため、一人取り残されてしまったのが気の毒でした。

 試合は1回戦から見ましたが、素人目から見ても実力差がはっきりしていたように見えました。
 これが本当に実力なのか、それとも普段の力が出せなかったのかはわかりません。ただ、第1ピリオドを先取され、第2ピリオドが同ポイントながら最後にポイントを取ったのが浜口選手であったために同点、延長も運よく浜口選手の優位なポジションからのスタートだったにも関わらず切り替えされ負けてしまった点を考えると、逆に見ている私も敗戦は仕方ないと感じましたし、運よく勝っても勝ち続けられないのでは…と感じるものでした。

 浜口選手は、アニマル浜口の娘ということもあり、小さな時からレスリングに取り組んでいたことはプロレスの週刊誌などで知っていました。
 初めてのオリンピックの際は、金メダル候補だったと思います。そこでまさかの銅メダルになってから、浜口選手より吉田選手や伊調選手の方が話題になり、いつしかアニマル浜口との親子に着目されるようになっていました。

 この親子がレスリング界に話題を振りまいてくれたのは、マイナーな女子レスリングにとっては良かったと思いますが、京子選手にとってはどうだったのかはわかりません。
 何とか金メダルで有終の美を飾らせてあげたかったですが、もう力は衰えていたのかもしれません。
 ただ、これまで最も体重の多い階級で日本のエースとして頑張ってきた彼女の功績は素晴らしいものだと思います。

 アニマル浜口親子に関しては、下記の記事をおススメします。
 アニマル浜口氏の説教の言葉は個人的に説得力あると思います。

 浜口京子とアニマル浜口氏、父娘の絆にもらい泣き=ロンドン取材日記(スポーツナビ) - ロンドンオリンピック Yahoo!スポーツ×スポーツナビ

 ただ、もう引退させてあげて欲しいような気がします。

 「まだレスリングシューズを脱ぎたくない」と話した京子選手の本当の真意は、今後わかることだと思います。
 今はただ、今回の敗退があったにせよ、これまで頑張ってきたレスリング生活での努力を考えると胸を張って帰国して欲しいと思います。

 
 オリンピックもいよいよ終盤を迎えました。

 最近でも、フェンシングの男子団体銀メダルやバレーボール女子のベスト4進出、男女サッカーの準決勝など、大変見どころの多い後半となりました。
 その中でも卓球・女子団体の銀メダルは特に良かったです。
 私は話題優先の福原愛選手に対して好意的な気持ちは無かったのですが、この団体においてそういうことを払しょくするような活躍を見せ、堂々の銀メダル獲得は特筆するものです。
 若いながら卓球のキャリア20年だそうですが、ここまで来るのに多くの苦労があったのだと思うと、表彰台に立つ姿を見ると素直に良かったと思えるものでした。

 また、昨日から始まった女子レスリングでは、伊調選手の金メダル3連覇もそうですが、小原選手の金メダルに大変感動しました。

 小原金「最初で最後の五輪」/レスリング - レスリング ロンドン五輪 : nikkansports.com
  
 テレビで知ったのですが、彼女が今回金メダル獲得するまで(実際はオリンピック自体に出場するまで)、10年の長い戦いがあったそうです。

 女子レスリングは、出場できる階級の枠が4枠しかなく、通常戦っている階級はオリンピックでは無かったそうです。階級を下げれば妹がいる、階級を上げれば最強の吉田選手がいる。こういった状況下の中、自分の階級では世界選手権で何度も優勝しているのにオリンピックには出場できなかったそうです。
 その中で、うつ病になったり、過食症で体重が20kgも増えたり…、様々な自分自身への葛藤との戦いの中、妹の引退を契機に再度オリンピックをめざし、今回金メダル獲得を掴んだのです。

 こういった長きに渡る苦労を考えると、自然と応援したくなるもので、そういった努力の人が報われるとこちらもうれしくなります。

 本当に素晴らしい金メダルだったと思います。

 日本には、日本プロ野球の斉藤祐樹選手を含む1部の選手、ゴルフの石川遼、ボクシングの亀田兄弟(今は無残だが・・・)など、何かの裏で守られているため、実力もないのに持てはやされているスポーツ選手が数多くいますし、非常に残念に思います。

 スポーツを応援したいと思わせるためには、大舞台への過程が大事。
 その中の努力や生き方に共鳴された選手こそが、ファンからの支持を受ける。
 それをアマチュアのスポーツが証明してくれているのだから、プロスポーツ界も団体だけでなくファンもよく考えてほしいと思います。


 さあ、今日はいよいよ21時より女子レスリングの吉田沙保里選手、浜口京子選手の登場です。
 私としては、何とか浜口選手に頑張ってほしいのですが…。

 そして、女子バレーボール準決勝、女子サッカー決勝も待っています。

 ここまで勝ち残ってくれた選手たちに感謝しながら、終盤に来たオリンピックを十分楽しみましょう!
 本日は、新日本プロレスが大阪大会で好カード続出、名古屋ではアニソンライブと色々ありました。私は場合によっては名古屋のAJFに参加したいとも思ったのですが、色々忙しく断念しました。(名古屋は、山本正之さんのヤッターマンが聴けるからいいねんけどなあ)

 その分、家で仕事しながらフェイスブックをいじっていると、昔の友人や仕事の同僚なんかと久し振りに話せたり、いいこともありました。


 本日はロンドンオリンピックの女子マラソンがありましたが、日本人最高で木崎選手の16位と非常に残念な結果に終わりました。有森選手の銀・銅メダルから高橋選手、野口選手と金メダルを連発した時が懐かしく思えてしまいます。
 ただ、いい結果を期待してしまうのは仕方ないのですが、頑張った選手に対して批判することはできません。一番悔しいのは選手達でしょうから。

 柔道も男子が金メダルを獲得できない事態となりましたが、言い方を変えると柔道も世界的にメジャーになってきたということでしょう。
 銀や銅メダルはそこそこ取れたので、紙一重のところもあると思います。
 ただ、指導2つでの勝利という戦い方には疑問を感じましたし、観ていて面白みがありませんでした。
 そういった点では、観ていても面白いと言えるのは、やはり金メダルを取った松本選手の柔道だったと思います。前に前に攻める柔道は見ごたえがありましたし、安心感がありました。

 柔道が苦戦した分、他のスポーツでの検討もあります。特に失格者が続出した点があったとしても、女子バドミントン初の日本人選手のメダルもうれしかったですね。決勝戦はテレビ観戦しましたが、2セットの攻防はしびれました。


 後半は、サッカーの準決勝もありますが、やはり女子レスリングでの浜口選手には頑張ってほしいです。
 北京オリンピックで有終の美を飾るのかと思っていましたが、アニマル浜口が大会会場で「ロンドン」コールをしたときは「まさか」と思いましたが、本当にロンドンオリンピックを目指すことになりました。
 気の毒にも思いましたが、また4年間頑張って、ロンドンに辿り着いたわけです。
 もう最後の雄姿になるはずです。
 どうか、少しでもいい結果になってほしいと願います。

 浜口選手は9日木曜日登場のようです。
 後、1週間、4年に1度のオリンピックを皆さん、楽しみましょう!

 ロンドン・オリンピック初日、いきなり柔道・平岡選手、重量挙げ・三宅選手が銀メダル、水泳・萩野選手が銅メダルと早速日本人選手が活躍しました。

 個人的には、メダルだけで選手を評価するのはどうかと思いますが、この4年間という長い期間の努力の結果としてメダルを獲得された姿には感動を覚えます。

 私も事前情報をそれほど持っていませんでしたが、選手のここまでの過程を考えると本当にこのメダル獲得は喜ばしいことだと思います。


 特に柔道の平岡選手は、前回の北京オリンピックであの3大会金メダリストの野村選手ではなく選出された中、1回戦負けという結果に終わって、多くの言われもしない批判を浴び、苦しみ抜いた4年間だったようです。
 その4年間の葛藤の中の昨日の銀メダルと考えると、今回の大会でメダルを獲得したことはうれしい限りです。目標だった金メダルでは無かったかもしれませんが、堂々胸を張ってほしいと思います。

 また、女子柔道の福見選手は逆に前回の北京オリンピックで谷選手の選出により、選ばれなかった選手でした。今回改めてオリンピック初出場できた、そしてランキング1位の同じ日本の浅見選手ではなく逆転で選ばれた中、相当の覚悟があったと思います。
 せめて、銅メダルだけでも獲得して欲しかったですが、本当に悔しいオリンピックになったことでしょう。
 結果は残念でしたが、このオリンピックの経験を是非今後に活かしてもらいたいです。

 三宅選手や荻野選手は夜中だったので生中継では見ていませんでした。
 特に三宅選手は前回の北京五輪でも出場されていたので気にはなっていましたが、銀メダルの獲得、素晴らしいですね。

 オリンピックは、やはり面白いです。
 スポーツには努力の過程がある選手こそ、応援のし甲斐があります。
 各国の選手の結果に伴う涙を見ても、感動的です。

 本日は、金メダル有力候補である、柔道男子・海老沼選手、柔道女子・中村選手が出場します。
 特に当時10代だった中村選手は前回の銅メダルでも全く嬉しそうな顔をしてなかったことを強く印象に残っています。
 今回、雪辱を果たすことができるか?

 やはりオリンピックはドラマがありますね。楽しみです。
 いよいよロンドンオリンピックが開幕しました。
 いつも言うことなのですが、オリンピックは日ごろ陽の当たらないスポーツ選手も注目される4年に1度の大事な大会です。

 そういった選手達が努力した過程の中で、オリンピックに出場していると考えると、普段見ないスポーツでも応援したくなるのが心情です。

 本日は開会式もありましたが、いつ見てもオリンピックの開会式はいいものですね。
 各国の選手たちがいきいきとした表情で更新している姿を見ると、日本選手に限らず、皆このオリンピックという舞台に出るまでの努力があったんだなと感じずにはいられません。

 今回の開会式も派手な演出だけでなく、ミスター・ビーンや007の俳優を起用する斬新な演出も悪い感じは無かったですし、聖火リレーの際は新旧の選手が繋いでいく姿はどの世代にも喜ばれるものだったと思います。
 
 今日も現時点で柔道の平岡、福見両選手が準決勝に残るなど、日本選手たちも頑張っています。
 純粋にスポーツを楽しめるのがオリンピックのような気がします。

 私も仕事(勉強)部屋に臨時でテレビを持ってきて、いつでも観戦できる状態にしています(笑)

 この2週間、しっかりスポーツを楽しませてもらおうと思います。
 本日は朝から久し振りにMLBのニュースで驚きました。
 某掲示板で「イチロー、ヤンキースへトレード」という情報を知り、各スポーツ新聞のサイトを確認すると軒並みその話題で持ちきりでした。


 イチロー選手はマリナーズ(実際はオーナーの任天堂?)と相思相愛と言われていましたし、チームの成績より個人の成績を重視するイチロー選手(あくまで噂レベルだが…)ということも考えると、昔からヤンキースへのトレードを噂される時があったが、本当にヤンキースのユニホーム姿を見ることになるとは思いもよりませんでした。


 普段クールというか、何かしら周りを見下した表現が目立つイチロー選手ですが、本日の会見内容を見るとファンへの感謝の気持ちなど、非常に冷静でしっかりした話をされていました。


 ファンも11年もの間、チームに貢献(?)してくれたイチロー選手に対して、惜しみない拍手を送り、それに答えるイチロー選手の姿はファンでなくても感動するシーンでした。


 さて、ここから本当の意味でのイチロー選手、そしてシアトル・マリナーズの正念場を迎えることになります。

 イチロー選手はニューヨーク・ヤンキースという名門チームに移りましたが、これはMLBでよくあるトレード期限までのギリギリの戦力補強となります。
 外野手のレギュラーである昨年盗塁王のガードナー選手が手術をするため、今期中の復帰が見込めなくなったための期間限定の戦力補強となる見込みが強くなります。
 万が一、来年もイチロー選手がヤンキースに残留するとなると、給料が今の約14億円強から一気に下落することは言うまでもなく、ヤンキースの外野手もグランダーソン、ガードナー、スウィッシャー、イチロー選手と4選手に溢れることになります。
 もしかすると、DHにスウィッシャーが入ることもあり得るかもしれまえんが、可能性的には低いと思います。

 現在のイチロー選手の成績は極端に悪く、このままでは残留は見込めないような気がします。特に打率の低さではなく、出塁率の極端な低さは致命的です。

 打率 .261 (アメリカンリーグ45位)
 出塁率 .288 (アメリカンリーグ73位)

 イチロー選手の四球の少なさは今に始まったことではありませんが、安打数を稼ぐためなのかこれだけ極端に出塁率が低く、尚且つ長打が少ないわけですから、今のアメリカの野球界の評価としては非常に低い評価になってしまいますね。

 打順も8番という下位での役割を任されました。
 一流選手の多いヤンキースですから、これまでのように個人プレーに走ることもできにくいと考えられます。
 イチロー選手がその環境下で自分のスタイルをどのように変化させ、適応していくか…、これからMLB観戦もより楽しくなりそうです。

 一方、シアトル・マリナーズもチームの中で浮いたベテランであったイチロー選手がいなくなりました。
 数年前はイチロー選手の個人プレーにチームメイトが怒り、仲間割れ寸前という事件が起こった頃あたりから、チームの低迷がイチロー選手の責任のように報じられるケースも増えてきました。(もちろん、アメリカで)
 これで一気に若返ることができたわけですし、もうチームもそれを言い訳できない状況となりました。

 イチロー選手同様、マリナーズがこれからどのように変化し、チームが変わっていくかも楽しみにしたいと思います。

 ムネリンこと川崎選手は…、まあいいか(笑)


 ところで、MLB.comの今日の映像を記事に貼り付けようとしたら、アメーバブログでは禁止タグ扱いになって無理でした。 
 アメブロは制約が多い。。。
 自分のドメインでブログをしようか、検討中です。

 プロレス団体、ZERO1の火祭り(シングルリーグ戦)に、当初発表の植田使徒選手に代わり
橋本大地選手が急遽出場することとなりました。

 事の経緯はまったく説明されておらず、「一度決定発表させて頂いた出場選手を変更することにつき、ファンの皆様及びマスコミ関係者の皆様に心からお詫び致します。」としか発表されておりません。

 ちなみに植田選手は、現在NWAUNヘビー級王座のチャンピオン(このベルトの価値は別として…)で、尚且つ先日の試合でライディーン選手との試合で勝利し、「火祭り」参戦が決定した経緯があります。

 それが理由もなしに急遽実績もない橋本選手に変更。
 しかもその理由は、「火祭り実行委員会の会議が行われ、何時間にも及び討論を重ねた結果」らしい。(そんな実行委員会なんてあったのか?)


 急遽橋本選手に変更した理由は定かではありません。
 しかし、この不可解な扱いには疑問を感じざるを得ません。

 これはお客さんの前で試合をし、決定した選手を変更していますし、尚且つ、実績もない橋本選手を選択する理由すらわかりません。

 日本のスポーツ界特有の営業サイドがスターに育てたい選手のヨイショの可能性が高いと思われますが、あまりにも酷い扱いであり、植田選手の心中を考えるとこのようないい加減な扱いは考えられません。

 ネットの掲示板でもファンからの批判が多くみられます。

 このままだと、「実は植田選手は●●があって出られなくなりました…」みたいな発表をするかもしれませんが、それが誠意ある回答なら変更の発表の時点でファンに報告しているでしょう。

 先日は、MLBオールスターの話を用いて、本当のプロは試合の実力で評価されなければならないことを、ダルビッシュ投手の試合不出場と兼ねて書いたつもりです。

 一方、日本ではこのような実力のない選手の持ち上げが目立つスポーツがたくさんあります。

 ZERO ONEもこのようなことを続けていると、ファンからの信用もなくなるでしょう。
 何より、橋本大地という橋本真也選手の息子というプレミアが付いた選手の価値を暴落させることになりかねません。
 地道に頑張ってきた選手だからこそ、応援したいと思うのがファンです。
 それをもう一度考えるべきでは・・・?