アーサートレーナーの日常ブログ -3ページ目

アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 昨日の戦隊ヒーローライブに引き続き、今日は「水木一郎、堀江美都子ビッグ・アイコンサート」に行ってきました。

 大阪の堺市にあるビッグ・アイにて行われたコンサートで、事前にメールにて参加を希望した者のみが観覧できるイベントでした。

 無料という非常にありがたいイベントでしたので、めったにいかない友人と一緒に参加してきました。

 少し遠いからか、いつも見られるような常連の方々とお会いすることはできませんでした。

 現地には15分前くらいに到着。
 会場は1000人くらいが入るホールで、ほぼいっぱいの人たちが集まっていました。

 スケジュールは3部構成になっていて、

 1)13:30~ スギテツ“音楽実験室”

 バイオリンとピアノを使って色々な楽しい企画ものをやっていました。
 特に印象に残ったのは、「トムとジェリー?」のアニメに合わせながら擬音などを動きに合わせて演奏したものでした。

 スギテツのお二人のプロフィールは、こちらの公式サイトにて。

 そして、2部と3部として、堀江美都子さん、水木一郎さんが別々でコンサートを開きました。

 2)14:35~ LIVE!堀江美都子

 さて気になるお二人のセットリストですが、時間に余裕がないのでパンフレットの画像にて。。。

 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記


 堀江美都子さんの単独でのコンサートは初めて参加したと思います。
 できる限り、メドレーにして色々な歌を聴かせてくれました。
 残念ながら、私の好きな「あばれはっちゃく」や「ボルテスⅤ」はありませんでしたが、それでも十分なラインアップです。
 本当に素晴らしい歌声で、聴いてる方がすごく集中してしまうような雰囲気がありました。
 
 堀江さんは結構話すのが上手く、一つ一つの言葉を丁寧に語りかけるように話されているのも印象に残りました。

 個人的に聴けてうれしかったのは、「サザエさんのうた(火曜日版)」だったかな。

 3)15:20~ LIVE!水木一郎

 堀江さんのステージだけでも十分なところを引き続き水木一郎アニキの登場です。
 とにかく迫力満点の歌声がいつも通りで凄かったです。
 今回は結構進行を早めていたので、歌の合間のMCはほとんどありませんでした。
 あんなにトントン歌に進むアニキを見たのは初めてかも(笑)

 今回は初めて、今「特命戦隊ゴーバスターズ」で流れている「ライオー!見参!チャンピオン」を歌ってくれました。(1コーラス半)
 これは、結構いい歌ですね。渡辺宙明ソングらしい非常にテンポの良い、またメリハリのある歌でちょっと聞いただけで強く心に残る歌ですね。
 これだけのためにゴーバスターズのアルバムを買ってもいいくらい気に入りました。王道のアニソンですね。

 そして、改めて生で聴く「東北合身ミライガー」の歌は迫力があり、気持ちもこもってて引き込まれました。聴くごとに歌の魅力に引き込まれる歌であり、作品であるように思いました。

 あえて残念なのは、歌う歌がワンパターン化してることですね。
 メドレーももっといろんな歌を混ぜたらいいんですが、いつも同じなので、たまには「宇宙の騎士テッカマン」や「大鉄人17」などなど、色んな歌を聴かせてほしいのが正直なところです。

 
 全体を通して感じたことをほかに挙げると・・・

 ○常連の方が少なかったので、手拍子がぎこちなかった(笑)
 ○事前にパンフレットに歌う歌が掲載されていたので、少しワクワク感が減ったかな。
 ○上記の理由から、アンコールがなかった。
 
 私はアンコール後のアニキの「懐かしくってヒーロー」と共に舞台から降りて観衆と握手していくシーンが好きなので、それがなかったのが少し残念でしたが、まあ今回は堀江さんと一緒だったので仕方ないでしょう。

 いつもの常連が集まるようなライブでは無かったので、盛り上がりは大きかった訳ではありませんが、さすがは偉大な二人の力です。
 コンサートの最初から段々拍手の数も増えていき、最後のマジンガーZでは結構な人が「Zポーズ」を決めてしまうのは、それだけ多くの人たちのテンションが上がってきていた証拠でしょうね。

 偉大なお二人のコンサートを見れただけでも、とても楽しかったですし、もちろん満足させて頂きました。
 
 この2日間で私の応援する歌手を皆見ることができました。
 今年のアニソンイベントは、年末恒例の宮内タカユキさんのライブのみになるのかな?
 
 昨年の東京のアニソン40周年のコンサートから考えても、水木さんの単独ステージをいっぱい楽しませてもらった1年でした。
 来年ももっと色んなイベントに参加できたらうれしく思います。

 
 本日は、急きょ『スーパー戦隊”魂”2012大阪』に行ってきました。
 これは何かというと、日本が誇る戦隊ヒーロー、秘密戦隊ゴレンジャー~ゴーバスターズまでの歌を実際のオリジナル歌手が歌うライブです。

 今までAJF(同様のアニソンライブ)やスーパーロボットライブは行ったことありましたが、戦隊ヒーローライブは初めてでした。

 というのも、私は子供の頃に見ていた戦隊ヒーローしか知りません。秘密戦隊ゴレンジャー~超電子バイオマンまでがその範囲になります。(チェンジマンからは見てなかった…)
 唯一、宮内洋大先生が参謀長役をやっていた「超力戦隊オーレンジャー」(当時20歳(笑))を少し見ていた程度です。

 ですから、ほとんど知らない歌ばかりなので、どうして行く気になれなかったのが、正直なところです。

 今回もパスする予定だったのですが、ここに来て少しいろんな意味で余裕ができたこと、今年最後になるであろう、ささきいさお大王やクッシー、MOJOさんなどの歌を聴きたかったこと、そして年末恒例の宮内タカユキさんのライブの前に宮内さんを応援したかったこと、そして決め手になったのが3人(クッシー、MOJO、宮兄)で歌う「伝説」が聴けるチャンスであったことが挙げられました。


 当日は恒例のごとく、ギリギリまですべきことを行い、開演の20分くらい前に到着しました。


 そして、MCのショッカー大野氏が登場し、ライブスタート。

 いきなり、われらがささきいさお大王が登場し、「見よゴレンジャー」(ゴレンジャーの2曲目のエンディングテーマ)からスタートしました。
 大阪では堀江美都子さんが出ないので、ゴレンジャーのオープニングはないことわかってましたが、この「見よ!!ゴレンジャー」は聴きたかったので、一発目からうれしかった。

 何?「♪バンバラバンバンバン…」の方のエンディングテーマしか知らない?
 とりあえず、聴いてみなさい。思い出すでしょう。

 
 
 2曲目は、「ジャッカー電撃隊」。早速、大王の歌声にしびれてしまいます。

 そして、その後もハイテンションのMOJO氏や串田アキラさんが登場し、「バトルフィーバーJ」→「太陽戦隊サンバルカン」→「大戦隊ゴーグルファイブ」→「科学戦隊ダイナマン」と立て続けにタイムリーな歌が連発し、テンションも最高潮。

 MOJOさんは相変わらず素晴らしいですね。個人的にはMOJOさんの戦隊ヒーローソングが最もタイムリーで、歌も大好きで歌声も素晴らしい。クッシーは言うまでもありません。
 
 特に、サンバルカンやダイナマンは、観衆も歌っていて凄く盛り上がってましたね。

 その後に、いよいよ宮内タカユキさんも登場し、「超電子バイオマン」。そして、3人そろっての「伝説」まで歌ってしまう始末。

 このラインアップは凄すぎて、素晴らしい心地よさでした。
 でも、よく考えるとこの段階で私の好きな歌は出し尽くしてしまい、ちょっと不安に・・・(笑)

 その後は、私の知らない戦隊ヒーローのオンパレードでした。
 しかし、戦隊ヒーローは今の子供向け番組で唯一といっていいほど歴史を大事に残している番組だと思います。
 どの歌も子供にわかりやすく聞き取りやすい歌ばかりだったので、全く退屈感や嫌な感じはありませんでした。

 特にサイキックラバーの歌う歌なんかは無茶苦茶盛り上がっていて、正直驚きました。(デカレンジャーやシンケンジャー)
 いい歌だと思います。

 最後は、今放送されている「ゴーバスターズ」の主題歌とエンディングだったのですが、この間にクッシーの「宇宙刑事ギャバン」が歌われました。
 これは、ゴーバスターズにギャバンが登場し、新録のギャバンが挿入歌として流れたということで歌えたそうです。
 まあ、これも楽しみだったんですけどね。予想外の展開に会場も少し湧いてましたが(ほとんどのファンは歌うこと知ってますよね(笑))、どうしても新録の曲なのでアレンジが多すぎて取っつきにくかったですが、結構多くの人で一緒に歌えましたね。

 最後のゴーバスターズのエンディングテーマも盛り上がってて、いい締めくくりだったと思います。

 そして、アンコール後は、スーパー戦隊魂恒例の「秘密戦隊ゴレンジャー」(1回目のエンディングテーマ)をささきさんを囲んで皆で歌って終了。

 
 個人的には、宮内さんの登場まででも十分満喫できましたし、ライブ全体としてもとても素晴らしいライブだったと思います。
 
 戦隊ヒーローは歴史のあるものです。仮面ライダーが少し道を外している感じがするので、これからも是非戦隊ヒーローも今のまま長く続いてほしいですし、それに合わせてこのライブも続いて行ってほしいと思います。

 実は、明日もアニソンコンサートです。
 明日は、水木一郎さんと堀江美都子さんのコンサートという豪華さです。しかし、無料なのであまり期待を大きく持ちすぎるのはやめて純粋に楽しみたいと思います。

 今年のアニソンイベントは、あと、年末の宮内さんのライブだけかなあ…。
全日本プロレス40年史 (B・B MOOK 848 スポーツシリーズ NO. 718)

ベースボール・マガジン社 (2012-10-02)
売り上げランキング: 9267


 いつも本屋に立ち寄っては、何か面白そうな本を探す癖がついています。
 先日は、「全日本プロレス40年史」なる雑誌を見つけました。

 内容は・・・
 
 ○全日本プロレス旗揚げから現在に至るまでの出来事を年代別に紹介。
 ○主要選手(馬場、鶴田、三沢など)の過去の週刊プロレスインタビューを掲載。
 ○OB、現役選手の新録インタビュー(武藤、川田、百田、諏訪魔、和田京平など)
 ○全日本プロレス過去現在日本人選手名鑑

 元全日本プロレスファンの私とすれば、1500円という高い雑誌でもすぐに手にしてしまう内容でした。

 旧全日本プロレスのファンの方でも十分に楽しめる一冊です。
 (逆に武藤全日本のファンにとっては物足りないと思います。)


 その中で、私が印象に残るのは、やはりジャイアント馬場さんについてです。
 話すとまた長くなるので、印象に残った事を2点ほど。

 ①お客さんは感動するから、次も会場に訪れる…
  その感動を生むのは一生懸命さ。それ以外にない。


 これは、馬場さんの週プロ最後のインタビューの締めに話されていたことです。
 その言葉を誌面に残し、それから数カ月後亡くなられてしまいましたが、今を考えると改めて考えなければならない言葉だと思います。

 ②いつの世も問われているのは「本気度」であることを馬場は教えてくれる。

 これは、元週刊プロレス全日本プロレス担当だった市瀬氏の巻末コラムです。


 非常に簡単な言葉であるかもしれません。
 ただそのシンプルなことでも、なかなかできないのが人の行動だと思います。

 今のスポーツ界は、どうしても虚偽の世界が多く見受けられます。

 実力が無くてもバックの力で、のし上がる選手。
 フロントのプッシュで売り出される選手。

 こういう選手が果たして本気でスポーツに取り組めるだろうか?
 一生懸命さを100%出せるだろうか?

 バックに付く巨大な力に守られている安心感がそれを邪魔しないか?

 プロレスもある意味、虚偽の世界かもしれない。
 ただ、その中でもプロとして大切な言葉を、馬場さんがインタビューで語っています。

 「プロ」である以上、ファンが認めてくれるものでなかったら、俺(馬場)は押し上げてやれない。

 あらためて、プロレス界のみならず、今の一部のプロスポーツ界にも大切な考え方なのではないだろうか?

 
 久し振りにジャイアント馬場さんの世界を感じたことだけでも、私には大変価値ある本でした。
 ジャイアント馬場さんの過去のインタビューを再現する本とかも出して欲しいですね。
 もう一度、この年齢になってジャイアント馬場の考え方を一から学んでみたい。

 やはり、私にとって最も尊敬する人物は、ジャイアント馬場さんなのです。
 
 先日発売された「タイタニック3D」ブルーレイをやっと見終えました。
 
 私はこの名作と言われる「タイタニック」を観たことがありませんでした。
 というのも、映画自体を少し観るようになったのは、ここ最近なもんで。。。

 この映画は、195分という超大作。
 3時間15分という長さもあって、ブルーレイ2枚で3D映像を再現しています。
 1枚目は優雅な客船の出来事、そして2枚目には悲劇の沈没という分かれ方になっておりました。


 
タイタニック 3D・2Dブルーレイ スペシャル・エディション(4枚組) [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012-09-28)
売り上げランキング: 47


 
タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOX〔3,500セット数量限定生産〕 [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012-09-28)
売り上げランキング: 740



 まず映像ですが、15年前?の映画にも関わらず非常にきれいな画質で編集されておりました。
 何やらかなり高画質の編集になっているようで(中身に説明がありました)、3D映像という点も含めて1枚のブルーレイの容量に収まらなかったようです。
 ですので、新しい映画のような新鮮さがあったように思います。

 3D映像も非常に自然な感じで、全体的に3D感がありました。
 特に船と海の高低をうまく表現していたように思え、船からの景色をうまく表現していたように思います。
 ただ、特に画面から飛び出してくるような映像は無かったので、そういった映像を楽しみにしている方には物足りないかもしれません。
 それでも、昔の映像をこれだけの3D映像に編集できるのは凄いと思いましたし、昔の映画にまた新しく生まれ変わるような感じさえします。


 映画自体のストーリーも非常に見応えがあり、3時間もありますが、疲れることなく見終えることができました。最後がどうなるかわかっていましたが、もし知らなかったら、もっと楽しめたのかもしれません。
 まあ、年老いたローズの回想の段階で何となくわかるのかもしれませんが・・・。

 ラブストーリーとしても評価が高い映画ですが、私にとっては絶体絶命に至った時の人間の心理状態を考えさせられました。
 極限状態の中で、様々な人たちがどのようにその困難に向かっていったのか。
 特に、本当の最後を迎える時の人間模様が何とも切なかったですね。ちょっと調べたら、実際にあったと言われている内容を表現していた部分もあったんですね。助からないことを覚悟し演奏を続けた弦楽奏者達、この恐怖を感じさせないように絵本を読む母親…、愛すべきものを守るジャック以上に印象に残ったかもしれません。

 そう考えるといろんな見方があるのかもしれませんね。
 だからこそ、歴史に残る映画になったのかな。
 いい映画でした。

 このブルーレイも保管するので、いつでも観に来てください。3時間は長いですが…(笑)

 
 昨日は、久し振りに甲子園球場に行き、阪神タイガース-広島カープの試合を観戦に行ってきました。

  甲子園の野球観戦は、1年ぶりとなります。

 今回も友人のビートいっとう氏(本名:伊藤明夫)のご好意によりお誘い頂きました。
 前回のバックネット裏という特等席もそうでしたが、今回も金本選手引退とともにソールドアウトした中、感謝します。


 当日は台風も近づいているということで、あいにくの雨模様でした。
 普通に雨が降っていましたので、試合が開催されるのか、開催されても最後までゲームが成立するか不安の中、球場に向かいました。

 
 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

 甲子園に着いたら、鳥谷選手が何やら表彰されておりました。

 「阪神タイガース激励S」優秀選手賞に鳥谷 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 試合が始まっても雨が止む気配がなかったので、雨にぬれることを避けることとなり、バックスクリーンの下にあった、「ココナッツガーデン」というフードテラスでテレビ観戦することとなりました。

 $アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記

 グルメ・ショップガイド|球場情報|阪神甲子園球場

 こんな形での観戦も初めてでしたが、傘もさせないし、雨ならありかもしれません。
 ただ、テレビの映像が若干遅れているので、観衆の歓声で何となく結果がわかりました(笑)

 せっかくの甲子園なので、甲子園でしか食べられないフードを買いました。
 いつも恒例の焼き鳥だけでなく、飲み物が欲しかったので、『能見セレクトフルーツジュース』を飲みましたが、あんまり美味しく無かったです(笑)イチゴベースだったのですが、酸っぱいのか甘いのか、よくわからない味でした。

 後、『B-1グランプリ×甲子園』という企画をやっていて、「浪江焼麺太国 監修 なみえ焼そば」というのを食べましたが、焼うどんでした(笑)


 試合自体は、最近のプロ野球の試合どおり投手戦となりましたが、やはりそれなりに打線が打たないと試合が盛り上がらないですね。

 金本選手への声援はそこそこ大きかったですが、ヒットが打てなかったので、それほど盛り上がらず。ただ、金本選手への感謝の気持ちは伝わってきたように思います。引退試合は大いに盛り上がることでしょう。

 超満員の観衆だったので、電車の混雑を避けるために試合が7回を終えた段階で球場を後にしました。

 帰りはファミレスに寄って、ビートいっとう氏といろいろ会話をして帰宅しました。


 今年の阪神タイガースは非常に低迷していて、あれだけ阪神の応援に熱心だったビートいっとう氏も少し冷めているように感じました。
 それを考えると、そのような阪神ファンも多いのではないだろうかと思います。

 金本選手、城島選手の引退に伴い、阪神タイガースも新しく変わらないといけませんが、相変わらず西岡選手との高額契約の話もあり、チームワークすら生まれにくい相変わらずの体制です。

 来年も阪神タイガースは苦しみそうな気がしますし、暗黒時代に本当に突入するような気もします。

 でも、たまには野球観戦もいいですね。
 また来年もどこかで行きたいと思います。

 昨日はCSチャンネルのプロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ内で放送している全日本プロレスの過去の試合を提供する「プロレス王道史」を見てました。

 録画だけしておくつもりがついつい1試合見てしまったんです。

 その試合は、1992年6月5日に行われた三冠統一ヘビー級選手権試合、スタン・ハンセンVS川田利明でした。
 この試合はのちに、同年のプロレス年間最高試合に選ばれた一戦です。

 当時のことは非常によく覚えていますが、この試合は到底川田選手がハンセン選手に勝てるとは思えない実力差がありました。結果が見えているにも関わらず、どうしてベストバウトを獲得できる試合となったのでしょうか…。

 久し振りにフルで観て感じたことは、川田選手がいろんな意味で大きいハンセン選手相手に真正面から挑んでいったことであり、ハンセン選手がそれを真っ向から受けての倍返しを行う壮絶な攻防があったからだと思います。

 やられたら倍返しでやり返す、その反撃を恐れずまた強敵のハンセン選手に真っ向からやり返す…。

 この繰り返しを見ていると、自然に川田選手を応援してしまう心境になりました。
 
 この両者の攻防には、リングの中の戦いに真摯に向き合う両者の姿がありました。
 一瞬の気を許すと怪我をしてしまいそうな攻防で観る側もリングから目が離せません。

 川田選手のローキックに対して、大腿部にカウンターで蹴りを入れるハンセン選手。
 ハンセン選手の倍返しを恐れず、顔面を蹴りまくる川田選手。

 そのリングの中には、泥臭いというか、両選手の結果だけでない、一つ一つの攻防で凄みを見せるプロの姿があったように思いますし、その姿勢が観衆の熱狂へと伝わったのだと思います。


 一方、最近のプロレス全体の試合を見ていて感じていたことは、試合中のふざけた(おちゃらけた)選手の態度でした。

 ○試合中に観客に声をかける選手。
 ○いちいち、技を出すたびにポーズを決めてアピールする選手。
 ○相手を馬鹿にするような技やフォールをする選手

 前座ならばそれも良いとは思います。しかし、メインに近づくにつれ、それは戦いに変えていかねばならないと思います。
 戦いの場にそのような遊びを入れられては、観る側の焦点がぼけてしまうような気がします。

 いくらプロレスでもリングの中は戦いの場だと思います。
 その戦いを表現できる選手が少なくなったのも、今のプロレス界の問題のような気がしました。

 そういったレスラーが日本人、外国人どちらも不足しているのが、今のプロレス界の現状ではないでしょうか。。。
 以前より少し楽しみにしていた『3Dロンドンオリンピック ハイライト』がBS各局が1日ごとに交代して放送されています。

 ロンドンオリンピックの3D放送がBSでダイジェスト映像として流れるのはニュースで知っていましたが、いつ放送されるかはギリギリまでわかりませんでした。

 本日は、開幕戦~1日目までのダイジェスト映像が放送されました。

 スポーツの3D映像は、サッカーしか見たことが無く、これといって3Dが活かせた映像に思えなかったので、今回もそれほど期待してはいませんでした。

 実際、オリンピックの映像を3Dで観ると、サッカーの時より自然に3D映像が溶け込んでいたように思います。
 
 3D映像は飛び出してくるという印象を持っている人がたくさんいますが、どちらかというと奥行きが生まれる映像がほとんどです。
 前に飛び出してくるのではなく、背景が後ろに下がることにより、箱の中で映像物が動いているような感じです。
 開会式の映像もスタジアム自体がテレビの中に広がっている感じでした。ですので、花火とかが飛び出してくるわけではありません。(紙ふぶきのみ、少し飛び出してきましたが…(笑))

 また、スポーツ競技の映像は、体操、バドミントン、ビーチバレー、水泳、柔道の映像が少し紹介されていました。
 全体的にこれも上記と同じで、フィールドがテレビの中に広がっており、その中でプレイヤーが前方に映っているような映像でした。

 しかし、それが今までの3D映像より自然な感じがして、なかなか面白い映像になっておりました。

 特に体操や柔道は、少し見ごたえがありました。逆に、水泳は水の中なのであまり効果的では無かったです。

 まあ、生中継で観戦している時に、わざわざ3Dで観ようとは思わないでしょうが(メガネが邪魔)、改めて映像を観る時には、この3D映像はいいかもしれませんね。

 どちらにしても、オリンピック初の3D放送ですから、残しておく価値はあると思います。

 後、今週4日間、各BSチャンネルのどこかで23時から1時間放送されます。

 良かったら、ご覧になって下さい。

 改めまして、本日は大阪府吹田市の吹田市文化会館メイシアターにて行われた、「水木一郎 2012さつきコンサート」に行ってきました。

 平日の夜なので、仕事を終えてからの参加になります。バタバタして到着は約15分前でした。(あの場所、車で行くのややこしいので、少し遅れた。)
 会場は1000人は収容できる大ホールだったので、どれだけの人が集まるか心配だったが、自由席なので空席がところどころあったが、たくさんの人たちが集まっていて、ざわついている雰囲気が何か良かったです。

 当コンサートは、さつき福祉会という吹田市にある社会福祉法人の後援会?が主催されたものでした。
 19時からの開演でしたが、まずはその福祉会の活動などを関係者共々紹介し、彼らからのメッセージを伝えるコーナーがあり、水木さんのステージはその45分後からでした。障害者支援をされている団体でしたが、その手作り感のある訴えは色々伝わるものがありました。特にその手作り感を大きく感じたのが、コンサートの最後でした。

 客層は、その福祉会から招待されていると思われる方々を中心に、高齢者の方が結構来られていました。そしてちょこちょこお子さんを連れたご家族も見られます。普段のアニソンライブとは明らかに違った雰囲気でした。

 ステージの開始は、いつものステージ開始のミュージックが流れ、水木アニキの姿が見えるとそこからいきなり「マジンガーZ」から始まりました。

 水木さんのステージを観る人がほとんどだったと思うので、手拍子が微妙だったのがまたある意味良かったです(笑)
 また、舞台設定や音もなかなか良く、水木さんの歌声の迫力もビシビシ伝わってきましたし、「Z」の部分では背景のスクリーンに「Z」の文字が表れるなど、趣向を凝らされておりました。

 ステージの時間も2時間もないと予想できたので、歌はいつも通りの定番曲がほとんどでした。
 個人的に好きな「タイガーマスク二世」はもちろん「燃えるアーサー」、「大鉄人17」、「テッカマン」そして「快傑ズバット」も聴けなかったのは残念でしたが、こういったコンサートには、いつものライブとは違う雰囲気が伝わってくるのでステージ自体の満足感は非常にありました。

 また私自身初めて聴く「おかあさんといっしょ」の歌(水木さんは、歌のお兄さんだったことは有名)でしたが、意外と盛り上がりました。周りにいた子供の反応もボチボチ良かったです(笑)

 スタンダード曲も2曲歌われましたが、水木さん自身の歌唱力が素晴らしいので非常に聴き入ってしまいました。そういうのは周りの客をみてもわかるので面白いものです。

 そして、予想以上に素晴らしかったのが「東北合身ミライガー」の歌でした。
 この歌は既にアマゾンで購入していました。CDの音源だけを聴いていると正直普通の歌の印象だった(す、すまん・・・)んですが、実際生の声で聴くと非常に素晴らしい歌でした。
 今回はメドレーが多かったのですが、この歌はフルで歌ったから客も結構集中して聴いてましたよ。あれだけかっこよく歌い上げる水木アニキに感服します。

 最後の握手会に参加するため、ステージの後でCDを買ったんですが、結構お年寄りの方とかミライガーのCD買ってましたよ。ちょっと驚きました。

 この歌は収益のすべてが東北の子どもたちに寄付されるらしいので、是非YOUTUBEで聴いて、興味があれば買ってあげて下さい。そして、何より生で水木アニキの歌声で聴いてほしい曲です。

 
 

 
東北合神ミライガー
東北合神ミライガー
posted with amazlet at 12.09.08
水木一郎
T.Y.Entertainment (2012-08-22)
売り上げランキング: 6387


 
 最後は唐突に「バビル二世」を歌って去って行ったので、アンコールがあるのはわかりました(笑)まあ、当然ですが…。

 最後は、水木アニキのステージ恒例のアニソンメドレー「懐かしくってヒーロー」だったのですが、私が好きなのはこの時によく水木さんがステージから下りて観客と握手していくシーン。
 今回は車いすの方々とかもたくさんいたので難しいかな…と思っていたが、サービス精神旺盛のアニキはお身体が不自由な方々とも非常に丁寧に握手していくシーンは感動的でした。
 広い会場でしたが、私がいる真ん中の通路まで握手しに来てくれました。子どもは結構こういうの反応するみたいで去年も京都のお寺でのコンサートもそうだったが、子供がソワソワしてるのが結構微笑ましかった。
 このシーンは、水木さんの優しさがダイレクトに伝わるので観ている方もとてもうれしく思います。水木さんの動きばかりみていて、歌をまともに聞けてなかったような気もします(笑)

 うまく「懐かしくってヒーロー」でまとまったかなと思ったら、最後に少しサプライズがあり、第一部のコーナーで福祉活動を紹介していた皆さんがアニキマフラーをして登場し、水木さんに花束などをプレゼント。

 そして、水木さんが「みんなで最後に・・・」と言ったので、また「Z締め」をするのかと思ったら、「マジンガーZをもう一回歌いましょう!」と言い、観衆大喜び。

 最後はその皆さん共々、皆で「マジンガーZ」を歌いました。
 舞台に上がった皆さんが必死に「マジンガーZ」歌う姿、マイクを向けてみんなの声を拾おうとする水木さんの姿など、一つの曲を皆で成立させようとする皆の姿は感動的でした。
 そして、サビの「Z」は観衆も一緒に。結構、小さな子供や年配の人も「Z」やってたな(笑)子どもがパンフレットについていたマジンガーZの歌詞を必死にに見ながら歌っている姿も良かった。1曲目に歌った時とは明らかに違う観衆のテンションだったことが、このコンサートの成功を物語っているように思えました。

 イベントというのは様々な満足感があると思います。
 いつものライブに参加している者とすれば、聴けた歌のタイトルや公演の時間などは物足りなかった部分はあるかもしれません。しかし、それ以外の部分の満足感があるからこそイベントには参加する意義があると思います。
 
 主催された福祉会の皆さんの手作り的なイベントでここまでのものを見せられたのは本当に素晴らしいと思いましたし、水木さんへの感謝の気持ちが強く伝わってきました。また、それに答えて素晴らしい歌声と姿勢を見せてくれた水木アニキ、この二つが重なったからこその最後の盛り上がり、盛大な拍手になったのだと思います。

 周りの方々がどのような意見を持っているのかわかりませんが、大成功のコンサートだったのではないでしょうか。

 私は大変満足しました。主催の福祉会の皆さんにも、水木さんにも本当に感謝ですね。
 この空間を共有できて、大変うれしく思います。ありがとうございました。

 
 本日、大阪府吹田市の吹田市文化会館メイシアターにて行われた、「水木一郎 2012さつきコンサート」に行ってきました。
 とりあえず、皆さん気にしている本日のセットリストを先に載せておきます。(記憶だけなので、間違ってたらすまん・・・、順番も曖昧です。)


 1.マジンガーZ(『マジンガーZ』 主題歌)

 2.ロボットソングメドレー(各1コーラス)

  ○鋼鉄ジーグのうた(『鋼鉄ジーグ』主題歌)
  ○おれはグレートマジンガー(『グレートマジンガー』主題歌)
  ○コン・バトラーVのテーマ(『超電磁ロボ コン・バトラーV』主題歌)

 3.アニソンメドレー(各1コーラス)

  ○夢を勝ちとろう(『プロゴルファー猿』主題歌)
  ○サバンナ超えて(『ジャングル大帝』主題歌)
  ○ムーへ飛べ(『ムーの白鯨』主題歌)

 4.特撮ヒーローメドレー(各1コーラス)

  ○ぼくらのバロム1(『超人バロム1』主題歌)
  ○がんばれロボコン(『がんばれ!! ロボコン』主題歌)
  ○道(タオ)(『獣拳戦隊ゲキレンジャー』エンディングテーマ)

 5.仮面ライダーメドレー(各1コーラス)

  ○セタップ! 仮面ライダーX)(『仮面ライダーX』主題歌)
  ○仮面ライダーストロンガーのうた)(『仮面ライダーストロンガー』主題歌)
  ○燃えろ!仮面ライダー)(『仮面ライダー(スカイライダー)』主題歌)
  ○はるかなる愛にかけて)(『仮面ライダー(スカイライダー)』エンディングテーマ)

 6.おかあさんといっしょ(?) メドレー (各1コーラス)

  ○そうだったらいいのにな
  ○クラリネットをこわしちゃった
  ○ちびっこカウボーイ
  ○ちょんまげマーチ

 7.不明(映画のスタンダードソング?)

 8.見上げてごらん夜の星を

 9.東北合身ミライガー

 10.アニソンバラードメドレー(各1コーラス)

  ○ルパン三世愛のテーマ(『ルパン三世』エンディングテーマ)
  ○キャプテンハーロック(『キャプテンハーロック』主題歌)

 11.バビル二世(『バビル二世』主題歌)


 ※アンコール後

 12.懐かしくってヒーロー

 13.マジンガーZ


 何か抜けてたら、また追加します。
 とりあえず、こんな感じでした。
 
 
 昨日発売されました「ジョン・カーター」の3Dブルーレイをレンタルしました。
 事情はよくわからないのですが、レンタルされている3Dブルーレイがほとんどなく、観たい映画がある場合は購入するしかない状態です。しかし、ディズニーから発売されている3Dブルーレイだけはレンタル可能のようで、近くのTSUTAYAでも1枚だけ置いています。

 発売と同時にTSUTAYAに行ったら、その1枚がまだおいてあったので、早速レンタルしてみました。


ジョン・カーター 3Dスーパー・セット(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2012-08-22)
売り上げランキング: 75


 この映画はCMでしか観たことが無く、よくわからなかったのですが、『火星のプリンセス』という古典SF小説が原作らしく、ディズニー110周年の記念作として2億5000万ドルの巨額の制作費が投じられたと話題だったようですが、アメリカ国内で不人気だったらしく歴史的大赤字という噂も聞きました。

 相変わらず映画の感想を書くのはまだ苦手なのですが、大体のストーリーは、何かよくわかりませんが地球で普通に生活していたジョン・カーターがあることから火星に送られます。火星では何種かの民族がいて覇権争い?をしている最中に巻き込まれる…、という感じだったかな。
 そして、その中の王妃と出会い、その戦いに参加していくような内容だった。

 ストーリーとしては、いろいろ複雑で面白かったと思います。
 最後もなかなか考えた終わり方でしたし、実社会と火星での生活をうまく融合させたような感じにも見えました。

 肝心の3D映像ですが、思ったような立体感は無く、火星での風景を3Dならではの奥行きを使って表現しているような映像が多かったです。
 悪くはないけど、迫力には欠ける…という感じかな。
 数日前に発売された「タイタンの逆襲」とどうしても比較してしまうが、ストーリー性はジョンカーター、3Dの迫力はタイタンの逆襲の方が上でした。

 映画としてはまあまあ面白かったが、3D映画として考えるとそれほど強く印象に残ることはなかったかな。
 そういう意味では、「タイタンの逆襲」の方が価値があるかな。レンタルで観れて良かったような気がします。