アーサートレーナーの日常ブログ -24ページ目

アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 いよいよ春も近付き、スポーツのシーズンとなります。
 プロ野球もいつの間にかオープン戦も中盤に差し掛かり、数週間で公式戦が始まります。

  今年は、大物高校生ルーキーとして菊池投手が注目されてきましたが、それに関してのマスコミの報道とプロ野球側(あえて西武ライオンズとは言わない)の対 応には大いに疑問を感じます。

 彼が入団した当初、マスコミはやたらと彼を話題に取り上げました。それに輪をかけるようにプロ野球のOB などは「20年に1人の逸材」や「松坂投手より上」などと持ち上げていました。
 ところが、2軍に降格した最近は「体力がない」や「このままでは 通用しない。」などと言ったネガティブ記事を書きだすようになりました。

 一部のチーム指導者もいろいろとマスコミを通じて愚痴っている ようです。

 私は日本のスポーツシステムには大きな疑問を感じます。いや、これは芸能や政治も含め、マスコミと大手との癒着とでもいう方 が正しいのかもしれません。

 大きな企業、芸能プロダクションなどのための記事と言うのでしょうか、こういったものたちのための記事ばか りのように感じてなりません。
 そして、それらの金につながらない状況なら、突然変異で批判を繰り返す。

 逆に金につながる選手 や団体に対してなら、どんだけ黒いことをしようが白のように記事にする。

 マスコミが何が正しく、何が悪いか、客観的に書かなければ、悪 いことでも正しいことのように考える一般人が多く出てくる。

 テレビをつければ、朝の情報番組なんかでは、誰かわからん評論家が政治・経 済・スポーツ・芸能あらゆるジャンルに文句を言いまくり、批判を繰り返す。
 こういうシーンを見さされていたら、確かに日本人も文句言いが増える はずやと感じる。

 それでいて、大手の話題になれば、気持ち悪いほどのベタ誉め。
 大手プロダクションのタレントなら、逮捕され ても、容疑者からいい人に転換してしまう。

 本当に危機感を持った方がいいように思う。

 菊池投手は、メジャーへの憧れ を日本プロ野球の圧力もあり、日本プロ野球に入りました。
 自分の夢舞台では無かった場所で、どこまでモチベーションを高めることができるのかは 彼次第ですが、このまま少しずつフェードアウトして行くのか、立派な投手として成長するのか…。
 マスコミの記事に左右されることなく、まっすぐ した選手に育ってほしいと願います。

 そのためにも野球ファンは、マスコミやプロ野球機構の思惑に左右されることなく、客観的に彼を応援 してもらいたいものです。


 今日は事情があり、少年野球の試合の観戦をしてきました。
 地元の小学6年生最後の大会の試合であったために、お誘いを受けました。
  実は、今の小学6年生の世代の子達とはいろいろ仕事を通じて出会った方がいまして、少しこだわりがあります。
 野球だけでなく、他のスポーツやま た文部両道を目指している子など様々な子達がいましたが、皆それぞれ道は違えど、目標を持って頑張っています。

 今回もそうですが、少年 期のスポーツを観ていると皆一生懸命純粋な気持ちで一つのものに取り組んでいる姿やまた日を増して感じる成長した姿を見ると、本当に素晴らしい空間に直面 します。
 また、その一方、自分自身に目を向けると彼らのように成長しているのか…と疑問を感じます。
 自分なりに一生懸命頑張っている つもりですが、なかなか目標通りに進まないこともありますし、やはり大人の世界だとこのような純粋に真っすぐ動けることもないのが現実です。

  ただ、どのような困難があっても、心が折れず、真っすぐ道を進んでいき、そのスピードもあげなければなりません。
 自分の夢の形はある程度描いて いるものがありますが、それに向けてどのように短いスパンで実現できるかを考えねばならないのです。

 こうやって、人の成長を見ている と、奮い立たされるものがあります。

 とにかく毎日自分自身が成長していきたいものです。
 
 今日の試合では数年ぶりに 昔野球を通じて関わった方も再会して、向こうから声をかけて下さいました。

 スポーツを通じて、多くの人と出会い、助け合い、励まし合う こともうれしく思います。
 少しでも多くのスポーツを志す人たちが前を向いて進めるよう、私もますます頑張らなくてはいけないのです。

  今、私はテニスというスポーツにもチャレンジしていますが、やはり格闘技にも目を向けていかないといけないな・・・(笑)
 冬季オリンピックが開幕しました。
 オリンピックは普段陽の目を見ない選手の4年に1度という数少ない活躍の場です。
 ですから、私と しても大変応援したくなる大会です。

 本日は残念ながら上村選手のメダル獲得はなりませんでしたが、上位の選手の技術を見ているとやはり マスコミの飛ばし記事による過大な期待をかけられていたのかもしれません。
 しかし、4年連続のオリンピック出場というのはそれだけコンディショ ニングも整えないといけません。そういう点でも上村選手はよく頑張ってくれたのではないでしょうか。


 こういった選手の活躍の反 面、スノーボードの国母選手の残念な件がありました。

 服装の乱れ、ならびにそれに関する言動や態度にまったくのスポーツマンシップ精神 が見られず、本当に腹立たしい限りでした。

 しかし、どうしてスポーツ選手でありながらこのような行動・態度になってしまったのでしょう か?

 これは、普段の生活環境から生まれていることではないでしょうか。

 服装に関しては普通に電車に乗っていても、学 生の制服の着こなしを見れば、だらしない恰好をしている学生がほとんどです。
 世の中には規則がありますし、一般常識としての暗黙のルールがあり ます。
 そういったものを無視することが格好いいという風潮があるのが現状ですし、それを咎めない大人達がいることが確かです。

  私が少年野球を指導していた時は、ユニホームの裾を出すような態度や帽子を逆に被るようなことは厳重に注意しました。私生活でだらしない格好をしようが私 に拘束する権利はありませんが、スポーツ選手としてユニホームをきちんとこなすのは暗黙のルールです。

 また、これを個性だという常軌を 逸した意見がありますが、統制を破ることが個性という理屈が通る世の中なら社会は崩壊しますね。論外です。

 特に私が思うことは、こうい うルール違反やマナー違反をしてもスポーツ選手は結果を残せばいいという意見が生まれることです。

 スポーツっていつからそんな個人的な 都合で判断するようになったのでしょうか?
 強者になればルールを破ってもいい、自分勝手な行動をとっていいなんて、私はスポーツ指導者として恥 ずかしくて言えません。

 スポーツを行うには、多くの人達が関係し、そういった人達との礼儀礼節の前で成り立つジャンルだということを悟 るべきです。

 朝青龍、亀田兄弟、石川遼、石井慧・・・こういったスポーツマンとしての行動が伴わない選手を周りが持ち上げ、マイナスの 要因があるとバックの圧力で隠ぺいする金になる木を傷つけない日本のシステムには大きな疑問を感じます。

 石川選手をこの中に入れるのは かわいそうな側面もあるが、最近はプレーでの悪い態度を出すようになってきているのを周りが隠したり、OBのボールを打つことが許されたり、彼を勝たすた めにラフの芝生を短く刈って大会を開くなどと言った周りが悪い部分もあります。

 いずれにせよ、まずは指導する大人がしっかりしないと言 えないと思います。
 ましてや、スポーツの指導やミーティングをくわえタバコをしながらしているような人も多いですからね。

 日 本のマスコミは、もっとスポーツマンとして立派な行動を伴っている人を取り上げるべきですし、ファンはそういった選手をもっと応援するべきだと思います。
  オリンピックはメダルを取る以前に、その大会に出るだけでも相当の努力がいる訳ですから、それをもっと称えるべきでしょう。

 今日、珍しく昔野球を教えてた子からメールがあって、アメリカ旅行に関して色々と聞かれました。
 小学生から知ってる子がもう大学を卒業して、 社会人になるんだなあ…と考えると感慨深いものもありますし、また自分がもっともっと成長しなければならないと感じます。

 その子達の世 代と知り合って、10年経ちますが、今でも何かで頼られるのはうれしい気持ちもあります。
 楽しい卒業旅行ができればいいですね。自分も久し振り にアメリカに行きたいな。

 そういうことも考えていて、先日藤岡隊長のブログの記事、『自殺者が年間3万人を超える国』 の内容の一部を思い出しました。

****************************

 人に騙 されたり裏切られたりしても、
 騙したり裏切る人間にはなるな。

 天は全てを見てるよ。

 罪の意識は一生消えな いものです。
 必ず何処かで清算させられるよ。

****************************


  非常に深い言葉です。

 これはジャイアント馬場さんが愛弟子のジャンボ鶴田さんに語ったの名言でもある、「人をだますより、だまされた方がいいじゃない か…」と相通ずるものがあり、私が尊敬する人の考えが同じだったのが驚きでした。

 人と言うのは、頼み事する時だけ「くれくれ」と言って くる割には、逆に与える立場になると掌を返す人が多くいます。
 何かをしてもらっても、「ありがとう」の一言も言えない子供に限らず、大人がたく さんいます。
 こういう大人の態度が社会を形成しているのだと感じ、嫌気がさしてくる時があるのですが、隊長の言葉を聞いてるとすごく励まされる ように感じます。

 “天はすべてを見ている” “必ず何処かで清算させられるよ。”

 私もこのように人を励ますことので きる人間になりたいものです。
 ただ、優しさの安売りだけはしてはいけないのが世の中だとも思います。

 本当に守らなければなら ない人のために、しっかりした自分を確立しなければならないと感じます。
 そういう精神状態を保つ意味でも、藤岡さんがブログを始めてくれたのは 大変うれしいことです。

 後は、『藤岡弘、探検シリーズ』の復活だけやな。

 このタイトルで、ブログを書くのも何回目になるのだろうか…。

 本日は、私が最も尊敬しているジャイアント馬場さんが亡くなられた日に なります。
 月日が経つのも早いもので、馬場さんが無くなられて既に11年になります。
 今生きてらっしゃると、72歳になっているんで すね。72歳になる馬場さんは、さすがに想像できないな。


 今のプロレス界にしろ、スポーツ界にしろ、本当に損得勘定、利己主義 的な要素が余りにも多く、スポーツを通じて見ている人たちに何を伝えられるか…というよりも、ファンを欺き、金になる存在をいかにバックアップするのか が、スポーツ界の現状のように感じられて仕方ありません。
 
 私が今まで生きてきた中で馬場さんほど影響を受けた方はいないと思います。

  何より誠実で、正直。
 それでも人に優しくて、温かみがある存在でした。

 馬場さんから学んだことは、周りの人を生かすというこ と。
 自分だけのしあわせに走らず、周りと分かち合うことができる存在になることでした。
 全日本プロレスの試合は、何より相手選手を光 らせて勝つのが王道でした。
 馬場さんと戦った選手は、皆それぞれの特徴を生かされながら、試合を組み立てられました。
 馬場さんのライ バルの多くが印象に残っているのもその一因でしょう。

 あの私が最も熱狂した全日本プロレスの試合の数々、温かい雰囲気にどれだけ力をも らったことでしょうか。
 今となっては、それを感じることができないのが、本当に悲しい今日この頃です。

 唯一といってよい、王 道を感じる小橋建太選手も今はもう膝がボロボロで、動けない体になってしまっています。
 もちろん、腎臓がんを患った体なので、無理もできないで しょう。

 馬場さんが亡くなり、ジャンボ鶴田さんが亡くなり、そして昨年、三沢光晴選手まで亡くなるというあまりにも信じられないことが 続きました。

 小橋建太選手が引退する時、あの王道プロレスを堪能できることは、もうできないと思うとやはりつらいものがあります。
  それだけ、私にとっては全日本プロレスは最高のものでした。

 せめて、たまにはジャイアント馬場さんを思い出す機会があり、その偉大な精 神をどうか多くの人達に受け継いでいってもらいたいと思います。

 馬場さん、ありがとう。。。これからも、馬場さんを目指して頑張りま す。

 先日の大晦日行われた総合格闘技大会「Dynamite!!」における青木真也選手の行動が議論を巻き起こしています。

 大きな問題点 として、2点。

 1)試合後に対戦相手に中指を立てるなどの侮辱行為
 2)試合相手を骨折させた行為

 1)に関 しては、議論もくそもないでしょう。話になりません。
 格闘技という相手を傷つけるような競技では、何よりスポーツマンシップの元で行わなければ なりません。
 青木選手にスポーツマンシップがないからこそ、2)の問題につながります。

 2)に関しては、賛否両論、渦巻いて います。
 賛成意見に関しては、相手選手がタップしなかったならば、骨を折って良いという論理です。
 これに関しての私の意見です。
  総合格闘技は、殺し合いやつぶし合いではなく、あくまでルールに基づいた競技です。
 ある格闘技選手が言うには、関節技というのは相手を怪我させ るギリギリのところが技術の見せどころだと言います。
 関節の機能が分かる人なら理解できると思いますが、関節には弱い動きや小さな力しか発揮し ないところがあります。
 仮に相手をつぶしたければ、その弱い動きの逆方向へ動かせば簡単に骨や靱帯などに致命的な大けがを負わせることができま す。その理論で攻撃するなら、おそらく、素人の私でも腕ひしぎ逆十字を決めたら、骨を折ることは簡単にできるだろう。
 もっと恐ろしいことになる と神経まで切れてしまうことがあり、もしそこまでの致命傷を負わせれば二度とその先は動かすことができなくなる生涯背負う障害を与えることになります。

  ですので、格闘技には、通常のスポーツ以上にスポーツマンシップ精神に基づく競技者としてのマナーが存在しているはずなのです。
 その一戦を超え ることは、おそらくほとんどの格闘技者には可能だと思います。
 ですが、そこを超えることは許されないのです。

 青木選手は試合 後、自ら「相手の骨を折りに行った。」と断言している。
 そして、K1の谷川氏は、タップしなかった相手やタオルを投入しなかったセコンド陣を非 難している。

 確かに相手側にも問題があるが、このような選手を野放しにしていると、本当に取り返しのつかないことになる。それが起こっ てから、「すいませんでした。」では済まない。

 青木選手に関しては、昔から非常に評判が悪かったが、その理由をこの試合でわかったよう な気がします。
 K-1サイドも、この件を真摯に受け止めなければ、いずれ多くの信用をなくすことになるだろう。
 少なくとも、多くの人 は、こんな危険なシーンや競技を子供に見せたいとは思わないだろう。

 こんなことが続くならば、いずれテレビ中継も無くなり、総合格闘技 も衰退していくだろう。
 衰退していくのか、本当のスポーツとして確立されていくのか、まあ、金儲けが目的の興行主とTBSの関係を見たら先は見 えていると思うが…。

 年の終わりを締めくくった日記を書いた後に、最後の最後でまたまたプロレス界にとって悲しいニュースが流れました。

 全日本プロレスの元外国人選手で、スタン・ハンセン選手と2大エースとして全日本プロレスを支えてくれた、スティーブ・ウィリアムス選手が亡くなられました。

 2004年に発した喉頭がんが再発したという話は聞いていましたが、先ほど三沢選手のことを少し振り返った途端に、まさか再び悲しいニュースを聞くことになろうとは、言葉にもなりません。

 あのテリー・ゴディとの殺人魚雷コンビが二人とも天国に召されました。
 シングルプレイヤーとしては、あの電撃のバックドロップで強烈なインパクトを残してくれました。
 三沢選手や小橋選手との死闘を忘れることはできません。

 彼らとの激闘をYOUTUBEより拾って、紹介しておきます。
 本当にすごい熱闘でした。こんな試合をいつも見れていた自分は幸せ者です。

  

 あまりにもプロレス界にとって、辛いことが多すぎた2009年でした。
 残念で仕方ありません。

 心よりご冥福をお祈りいたします。
 多くの名勝負をありがとう。。。

 いよいよ今年も終わりが近付いてきました。
 毎年、「今年もあっという間に終わったなあ。」と思うのと、「今年ももっと何か出来ていればなあ。。。」と感じます。
 今年もなかなかハードな1年でしたが、その中でも一つの目標に辿り着いたので、いつもよりか充実しています。
 ただ、私の目標はもっともっと高い位置にあるので、この一つの達成をきっかけに来年は大きく進歩したいと思います。

 今年もスポーツ界ではいろいろなことがありましたが、やはり最も大きなニュースは、三沢光晴選手の死でした。
 昨年は私の最も大好きな野球選手である野茂投手が引退し、今年は学生時代から試合を通じて多くの力を与えてくれました三沢選手が試合中に亡くなるという、あまりに残酷な最期となりました。

 私が大好きだったプロレス界も今はもうめちゃくちゃになっています。
 三沢選手が作り上げたノアも、存続が危ぶまれるほどの落ち込みぶりですし、今だにフロントと選手の軋轢が噂されています。まあ、私自身、ノアには思い入れはないですが、三沢選手が亡くなられ、一致団結しないといけないのにね。これは、馬場さんが亡くなられた時の全日本プロレスと同じ。その時に馬場さん夫人と三沢選手達の対立が表立って、全日本プロレスが崩壊寸前となりノアが作られました。今度は、フロントと小橋選手ら幹部レスラーとの衝突が噂されています。ただ、今回はバックにテレビ局がついていないから、新団体の設立等は困難なので、環境は当時とは違うでしょうね。
 まあ、これらも来年になったら一気に表面化するでしょう。
 一度作り上げられたものが崩壊するのは同時に三沢選手の話題も作りづらくなることになります。まあ、これも因果応報。自分達がやったことは、周り回って同じことが自分達にも起こるのでしょう。仕方ないでしょうね。

 そう考えていくと、私の中で影響を受けたヒーロー達がどんどん自分の目の前からいなくなることに、今の自分の年齢を考えてしまいます。
 もう、そういう年齢になったのだなあと…。
 だからこそ、毎日毎日の与えられた時間が大切なのです。
 来年も1日から、いろいろと仕事の準備をして行こうと思います。一日でも早く夢を実現できるために。


 さて、本日の夜は、ゆっくりテレビを観ます。本当に1年を通じて、ゆっくりテレビを見るなんて、大晦日かよっぽど自分が見たいテレビがあった時くらいです。

 今日は18時30分から『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』を見ようと思います。ただ、予告見てる限りでは多分おもしろくなさそうな気がします。だんだん、ネタが尽きてきたように見えます。板尾の嫁も出てこなくなったし、今回は水木一郎も出なさそう。本人がライブで出ますと言ってたのに、本人のHPで告知がないので。(多分すべってカットやと思う。)やはり、深夜にやってた時の方が面白かったなと思います。だから、6時間ぶっ通しはきついかな。
 
 なので、吉田VS石井くらいは格闘技見ようかなと思うが、ここ1年半くらいまともな試合をせず、その試合もほとんど最近試合をしていないモーリス・スミス戦だったと思う。そんな吉田選手に戦う本能が見られるのかわかりません。吉田VS小川戦の小川選手のように負けるのがバレバレのような展開だけは嫌ですね。
 また、石井選手も前日の会見に欠席するなど、デビュー前から不貞腐れた態度を示しているのもどうかと思う。亀田を尊敬しているとか寝ぼけたこと言ってるが、こういう馬鹿な奴はさっさと消えてほしいが、またまたTBSが絡んでいるのが気になるところでもあるが…。

 ということなので、22時~はBS11の『アニソン紅白』を見ます。
 先日の宮内タカユキさんの『仮面ライダーBLACK RX』や成田賢さんのサイボーグ009の主題歌『誰がために』を聞けるのが楽しみです。それ以外にもクッシーのキン肉マン(これは何度もテレビで聴いてるが…)、たいらいさおさんの『イデオン』なんかが楽しみかな。
 登場順がわかればいいのだが、ガキの使いと交互で見ることになるだろう。

 まあ、何か面白いことあったら、トウッィターに書き込みしながら見ようかな。。。

 そんなこんなで、今年を締めくくり、来年は朝から早起きして頑張りたいと思います。
 それでは、皆さま良いお年をお迎え下さい。

 本日は、仮面ライダーBLACK RXの主題歌などでお馴染み、宮内タカユキさんの大阪ライブに参加してきました。
 昨年までは、1年に数回、宮内さんのイベントが関西地区で行われていたので何度かお会いすることもできたのですが、今年は宮内さんご自身東京で月一でライブを行うなどお忙しい状況だったからでしょう、今年初のイベントであり、1年ぶりのライブとなりました。

 宮内さんのライブに参加すると、宮内さんやスタッフの皆さんの献身的なご対応、そしてファンの方々と接する機会もあったりして、皆さんと挨拶したり、会話をしたり…、そう言ったことも1年ぶりとなっていることも何とも不思議な感覚でありました。それだけ、アットホームな雰囲気から遠のいていたんだなと感じました。

 会場につくと、いつものスタッフの皆さん、いつものファンの方々が1年前同様に集まり、それだけでもうれしく感じました。宮内さんのイベントは、こう言った多くの人達の一体感を感じられるのが、また一つの喜びでもあるからです。

 1年ぶりの宮内さんは、いつも通りの元気な姿でした。久し振りの大阪だったからでしょうか、ファンも宮内さん自身も非常にうれしそうにしていたように感じます。皆が昨年と同じ場所に「おかえり!」って感じの雰囲気でした。
 
 前半は様々な持ち歌をちりばめて、ファンを飽きさせないラインアップを組まれていたように思います。
 私が特に良かったと思うのは、『超電子バイオマン特集』。主題歌やエンディングテーマももちろんですが、挿入歌の『Blue Togetherness』はライブで知って好きになった歌です。どんな時でも約束や誓いを忘れるな…みたいな、明らかに私が好きになりそうな歌詞なのですが(笑)、何となく1年ぶりに宮内さんが約束の地(?)大阪に戻ってきたよ、みたいなメッセージにも感じ取れました。

 それにしても宮内さんの会話が弾んでましたね。久し振りの大阪で、いつものファンがいたことを宮内さんも喜んでくれていたのでしょうか。前半が終了した段階で2時間近く経ってましたね(笑)

 休憩後は、宮内さんの娘さんである真友さんが登場し、2曲披露してくれました。私が感心するのは娘さんも非常にファンのことを考えてくれる方で、いろいろなファンサービスを考えてくれるところです。その一つ一つの心配りに彼女の気持ちがこちらに伝わります。歌声もきれいで2曲でしたが非常に印象深く残りました。
 来年はソロライブも行われるようで、こうやって1年1年成長した姿を披露してくれるのも、このライブの楽しみの一つになったように思います。

 後半は、ドラゴンボールやキン肉マンの挿入歌やオリジナルの歌も歌われましたが、このオリジナルの曲が本当にいい歌でした。私は歌には素人なので、キーやら音程やらよくわかりません。しかし、その歌詞や曲に歌い手の心が乗っていれば非常に強く心に残ります。
 
 また、後半歌われた2曲のオリジナル曲は、本当にいい曲でした。こう言った表にあまり出ていない曲の中でも非常に聴いている人の心に訴えられる曲と言うのはあるんですね。やはり世の中というのは、いい歌でもないのにプロダクションの力でアピールしたり、テレビで流れているからそう思ったり…、本当の名曲とは歌い手の思いが聴いている人に伝わるような歌だと思います。そう言う意味では、ファンが伝えていくことが大切なんでしょうね。今回はTシャツを買ったので、次回はこの曲が収録されたCDを買おう。

 今回のライブは、いつも以上にファンの方々の熱気があったというか、この1年間宮内さんに会えなかったその気持ちの表れだったように感じました。
 「超電子バイオマン」や「バイオミックソルジャー」の時もそうでしたが、「仮面ライダーBLACK RX」で一気に火がついて、ライブ最後の3曲、立て続けに歌った「特警ウィンスペクター」、「特救指令ソルブレイン」、「特捜エクシードラフト」は本当に盛り上がりましたね。昨年まで行われていたカラオケ大会のライブ版と言うか、本当に宮内さんと参加者の大合唱となりました。今までのライブの中でも最も盛り上がったと思います。宮内さんとファンのこの1年の想いが思いっきりぶつかった3曲でしたし、その気分を3曲分味わえたのは最高でした。ですから、最後に主題歌3本を持ってきたのは大正解だったと思います。

 そして、最後は諸事情による“高速のアンコール(笑)”で、私の大好きな曲である仮面ライダーBLACK RXのエンディングテーマ「誰かが君を愛している」、そして宮内さんのライブで最後によく歌われる特捜エクシードラフトの「ゴールは未来」で終了しました。

 本当に盛り上がったライブでした。宮内さんのライブは、ご本人は当然のことながら、ファンの皆さん、スタッフの方々など多くの人達で一つの瞬間を完成させるような雰囲気があります。会場に入って、ファンのみなさんやスタッフの皆さんと会話が弾み、宮内さんや真友さんの歌を堪能し、終了したらファンの人達と「今日も良かったですね~、また今度も楽しみましょう!」みたいなそういう一連の流れが本当にうれしく感じます。皆、今年一年元気でまた楽しい空間を皆で共有できたという気分ですね。

 今回は、宮内さんはグッズ購入者にサインをサービスされましたので、ブログでいろいろ話題になっていたTシャツを購入していた私は宮内さんとお話しする機会に恵まれましたが、1年ぶりにはなってしまった分、最初はお互いの言葉は「本当に今年に会えて良かった。」ってなりました(笑)。また、非常に多くのお言葉を頂き、何度も感謝の気持ちを頂きました。私も言葉足らずで上手く感謝の気持ちを伝えられなかったかも知れませんが、感謝するのは私の方です。私の知るアニソン歌手で、こうやって1年に1回でも自ら大阪だけでなく地方のファンのために足を運んでくれるのは宮内さんだけです。今年はお会いする機会が1度しかありませんでしたが、そうやって多くのファンのために精力的に活動されていることが何よりうれしく思います。その中、3回目となり恒例となりつつある1年の最後のライブを大阪に選んでいただけていることがうれしい。この1年の締めくくりと来年への心の準備を皆さんと共有できるのが…。宮内さんもお忙しいので、これがいつまで恒例化できるかわかりませんが、願わくば来年、再来年もあればいいですね。1年の終わりは宮内さんのライブで締めくくりたい!

 帰りにスタッフの方たちには挨拶できませんでしたが(どこにいるかわからなかった)、ファンの方々ともあいさつできたし、出口ではこれも恒例となっている真友さんからのプレゼントも頂きました。小さな袋で書きにくいとは思いますが、そこにサインとメッセージをいつも書かれているものを見ると、その心遣いとファンへの思いが伝わります。毎年こうやって趣向を凝らしてファンのことを考えてくれることには、ただただ感謝です。来年1月は東京で単独ライブを行われるそうですが、是非成功してほしいと思っています。

 ライブが終わって、外に出ると何と22時20分くらいでした(笑)そのまま仲間達と恒例の焼肉食べ放題に行って、帰宅も久し振りに深夜2時を超えました。
 約4時間近くのライブ、本当にお疲れ様でした。この1年間の分を十分楽しませてもらいました。
 
 宮内さんはこのまま明日の大晦日には、「アニソン紅白」に出場されます。
 その中で、『仮面ライダーBLACK RX』を歌われますので、是非ご覧下さい。

 http://www.anison-kouhaku.jp/

 何かいつも間にか、またまた長文になってしまいましたね。失礼しました。

 来年は宮内さんがどのようなイベントを開催されるのかわかりませんが、また参加し、皆さんと楽しい空間を共有できることを楽しみに、今年の残り2日間と来年初頭から精一杯自分の夢に向かって頑張りたいと思います。
 宮内さんは、真っ直ぐ音楽の道をご自身のスタッフで歩まれています。

 私も真っ直ぐとしたスポーツを伝えていきたいと思います。スポーツ界も非常に多くの問題があります。スポーツ少年の進路における汚い大人の裏取引や理論の欠片もない自分の経験したものをただやらせるだけの指導、自分の思い通りに動けない選手への指導者の恫喝、上達の遅い選手への適当な扱い、タバコを吸いながら指導する指導者…、こういった一生懸命頑張る選手が報われない環境を変えることが私の初段階の目標です。
 少しずつ前を向ける状況が整ってきましたが、来年も真っ直ぐした道を歩んで、自分の将来の夢に一気に近付いていきたいと思います。

 それでは、宮内さんのお言葉を借りて、「皆がそれぞれ頑張り、また会いましょう。私も精一杯頑張ります。」
 宮内さん、真友さん、スタッフの皆様、ファンの方々、ありがとうございました!


 
 
 最近はどうもアニソン関連の更新ばかりが目立つような気もするが・・・。
 明後日は宮内タカユキさんのライブに参加するし。

 今日は、アニメソング界の帝王、水木一郎アニキのミニステージに行ってきました。
 会場は、アリオ鳳という大阪府堺市にあるショッピングモールで、先月参加したささきいさおさんのミニステージと同じようなものです。
 今回の会場は非常に狭いスペースにイスが100席も無いくらい少量で並んでいて、その前に座敷スペースが少しある感じのこじんまりした感じでした。
 1時間30分前に到着しましたが、席数が少なかったためほとんど席を取られていましたが、ぎりぎり確保成功。
 さすがは最近の知名度が上がってきた水木さんであって、ステージ開始前には多くの人達が周りを囲み、2階・3階からも多くの観覧者がいました。

 ということで、気になるセットリストは下記の通り。

 1)バビル2世
 2)マジンガーZ
 3)グレートマジンガー
 4)水木アニソンメドレー
   ○ムテキング
   ○ゲームセンターあらし
   ○プロゴルファー猿
   ○がんばれロボコン
   ○サバンナを超えて(ジャングル大帝)
 5)ちょんまげマーチ
 6)道(ゲキレンジャーED)
 7)キャプテンハーロック
 8)懐かしくってヒーロー(アニソンメドレー)

 以上だったと思います。

 個人的には無料で観させてもらっているので要求はしませんが、いい選曲だったと思います。
 やはりミズキングは非常に多くの主題歌を歌っているので、1番のメドレーがあるのは助かります。ただ、選曲が80年代のアニメに偏っていた理由がわかりませんでしたし、ロボコンだけ70年代の特撮が含まれてるのもよくわかりませんでした(笑)80年代の歌を入れるなら、私のお気に入りソングである「タイガーマスク2世」を聞かせてくれよ。。。

 会場の雰囲気は、非常に一般の人が多かったように思います。コアなファンがほとんどいなかったためか、盛り上がりはそれほど感じなかった(掛声など・・・)が、雰囲気は凄い良くて、本当にほのぼのとした中でいろんな人たちが楽しんでいました。特に小さなお子さんを連れた家族連れが多かったかな。

 最後の歌では、舞台から下りてきてくれて、ファンの中に入って握手をしてくれるサービス。(これは以前のステージでもありました。)
 しかし、残念ながら曲が終わりに近づいたので、こちらには来てくれなかった(笑)

 ステージの最後は、ミズキングお気に入りの「三本締めZ」をやらされました(笑)
 一般の人が多かったですが、その人達も結構やってました。

 しかし、これでは終わらなかった。
 いつもミズキングのイベントではCD販売にサイン入りのポストカードがおまけにつくケースが多かったですが、今回はトラブルでそれが不可能になってしまったようで、臨時でCD購入者に対してのミズキングサイン会が行われました。
 私はCDを買う人がいるのか…と不安に感じていました。(コアなファンは持ってるだろうし、一般の人が買うとも思えなかった。)
 しかし、非常に多くの人がCDの販売に並んで、最後には数枚を残してほとんど完売状態になるほど盛況でした。
 (1万円のCD-BOXも売り切れていた)
 これには、凄く驚いた。ミズキングって、やっぱ人気あるんですね。

 今回参加して、水木さんの最近の活躍ぶりで知名度が上がっているからでしょう。本当に多くの人達が身に来ていましたし、結構若い人もいました。
 みんな盛り上がり方がわからない中、本当に楽しんでいたと思いますし、水木さんもサービス精神が旺盛な方なので、非常に雰囲気の良いステージとなりました。

 当初は参加しようか迷っていたのですが(仕事がいろいろあるため…)、参加して本当に良かったと思います。

 それにしても、このショッピングモールでの無料ステージは本当にいいですね。
 普段、水木さんのライブに参加しない人達が、アニソンを楽しんでくれているのが本当にこちらもうれしいです。
 これで、もっと彼らのアニソンが脚光を浴びてほしいですね。

 年末年始は、水木さんも非常に多くのテレビ番組に出演されるようです。
 ただ、「ガキの使い」は以前のライブで出るって言ってたのですが、水木HPには出演情報が掲載されていませでした。もしかして、すべってカットされてたりして…。
 皆さま、私のスポーツ指導同様、これからも、水木一郎さんらアニメソング歌手の応援を宜しくお願いします(笑)

 それでは、明後日は宮内タカユキさんのライブです。こちらも非常に楽しみ。
 水木さん、来年も大阪に来て下さい。楽しかった!ありがとう。