年の終わりを締めくくった日記を書いた後に、最後の最後でまたまたプロレス界にとって悲しいニュースが流れました。
全日本プロレスの元外国人選手で、スタン・ハンセン選手と2大エースとして全日本プロレスを支えてくれた、スティーブ・ウィリアムス選手が亡くなられました。
2004年に発した喉頭がんが再発したという話は聞いていましたが、先ほど三沢選手のことを少し振り返った途端に、まさか再び悲しいニュースを聞くことになろうとは、言葉にもなりません。
あのテリー・ゴディとの殺人魚雷コンビが二人とも天国に召されました。
シングルプレイヤーとしては、あの電撃のバックドロップで強烈なインパクトを残してくれました。
三沢選手や小橋選手との死闘を忘れることはできません。
彼らとの激闘をYOUTUBEより拾って、紹介しておきます。
本当にすごい熱闘でした。こんな試合をいつも見れていた自分は幸せ者です。
あまりにもプロレス界にとって、辛いことが多すぎた2009年でした。
残念で仕方ありません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
多くの名勝負をありがとう。。。