いよいよ、年の終わりが近づいてきました。
私のスポーツの指導も今年最後のレッスンになった子もいて、まさしく年末を感じます。
そういや、年末の大晦日の全試合カード(?)が明後日の火曜日に発表と言われていますが、そんなぎりぎりに対戦相手を言われるって、選手がかわいそうですね。
それだけ、裏事情がいろいろとあるのでしょう。噂されている、プロレスラーの杉浦選手と元MLBのカンセコ選手の試合なんてする必要が無いと思うんですけどね。。。
本日は、事情があって久し振りに少年野球の試合を2試合観戦してきました。
昔はこういった雰囲気を毎週のように感じていたのを懐かしくさえ思える時間でした。
少年スポーツでうれしいことは、選手の成長を直に感じ取れるところです。
私は結果を見ずに、その選手それぞれの目標や課題をいかに克服しているかを確認します。その積み重ねにより、将来のあるべき姿に近づいていくわけであり、それが成長な訳です。
私も今指導させて頂いている選手が何人かいますが、その選手の成長を見て、感じて、とてもうれしく思いますし、その努力を支えている親御さん達には頭が下がります。
皆、一生懸命頑張っているんだなあ…、と感じると、自分も成長しなければと思います。そう言ったことを感じさせてくれる何かが少年スポーツにはあるのだと感じます。
また、別の面では非常に歯がゆい部分も感じました。
私は今、バッティングを専門に指導させて頂いております。スポーツ科学を通じて、多くの人達、媒体から学んだことは今の自分にとっての財産です。その中で大きく感じることに、日本で良く行われる打撃指導は支離滅裂、無茶苦茶である点です。
単純明快に言うと、少年野球の試合を見ているとほとんどの人が感じると思いますが、ほとんどの選手が内野ゴロか詰まったフライを打つ点です。
はっきり言うと、これが俗に言う「上から叩け!」や「両脇を締めて構えろ!」などの指導の賜です。
そんな打ち方をして打てないことは、打撃フォームを少し研究すればわかることなんです。
子供たちは純粋で感性が強いですから、きちんとそれを遂行しようとしています。
その結果がこうであるにも関わらず、結果が悪いとそれを指導している指導者から罵声が飛ぶシーンは非常に不愉快であり、気の毒で仕方ありません。
要は上から擦ってボールに当たる(偏心衝突を起こす)から詰まったフライになるんであり、上から叩くことにより下半身で打つことができないために当てただけのボテボテのゴロになるんです。
そこがどうしてわからないのか…と葛藤してしまうんですが、確かに手首の角度から足先の使い方まできちんと学ばなければそれに気づかないのかもしれません。
先日、『ベースボールクリニック』を立ち読みしていても、どこかの指導者が打撃理論を展開していたのですが、本当に無茶苦茶でした。私はあまり人のことを批判や否定したくは無いのですが、本当にひどいものを自信満々に展開することが理解できませんでした。
まさしく、『子どもに筋トレをさせたら成長が止まる』というデマを流しながら、腕立て伏せや腹筋という筋トレをを何度も子供たちにさせる指導者と同じ感覚です。
悲しいのは、それを知らずに明らかに打てない打ち方を毎日素振りしながら繰り返している選手たちの努力が無駄になることです。
皆、ヒットを打ちたいだろうな…と思い、他人でありながら、どうしても悔しい思いをしてしまう自分がいました。
将来、自分がどこまで選手の指導に関わるかはわかりませんが、一人でも多くの選手、そして指導者の育成ができるシステム、環境を整うことができればと強く感じました。
この年末にでも、いろいろ考えてみます。
本当に自分自身ももっとレベルアップを図るために、研究と学習を続け、それを多くの人達に還元できるシステムを作りたいと思います。
本日は予定通り、香川に遠征。イオン綾川にて行われた、ささきいさおさんのミニステージを観にきました。現在、ホテルにてパソコンより更新しています。
イオン綾川は高松駅から約1時間程度の場所にあるショッピングモールで、ステージはその中の広場に作られておりました。
私がついたのは第一回目の1時間前くらいだったのですが、早くもステージ前の広場には陣取りが行われておりました。座席は無く座敷で座っての観覧でした。
1回目も2回目も開始前には多くの人達が集まり、座敷に座れない人たちが立ち見で周りを囲み、2階や3階からも観覧者が現れるほど盛況でした。
とりあえず、セットリストを・・・
▼第1ステージ
1)新造人間キャシャーンOP
2)秘密戦隊ゴレンジャーED
3)デカレンジャーED
4)ゲッターロボOP
5)UFOロボ グレンダイザーOP
6)銀河鉄道999OP
7)銀河鉄道999ED
8)宇宙戦艦ヤマト
▼第2ステージ
1)宇宙戦艦ヤマト
2)宇宙戦艦ヤマトED
3)ダイアナ
4)GIブルース
5)ガッチャマンファイターOP
6)ウルトラマン(映画で歌ったらしい・・・)
7)銀河鉄道999
8)ゆけゆけ飛雄馬
いやぁ~、本当に素晴らしかった。これだけ大王の歌声を堪能できたのもうれしいですが、本当にあの大王の歌声にはしびれます。どんな歌を歌っても、すごく引きこまれるものがあります。
1回目はアニソン連発でした。予想通り、OPのナレーション付きでキャシャーンからのスタートでした(これは大阪で昔やった時も同じやった)。
戦隊ものは、堀江美都子さんがいないからということで、オープニングではなくエンディングを…。もしかすると、あの♪バンバラバンバンバン…のフレーズが有名なので、こっちの方が世間に知られてるかも。。。
私はジャッカー電撃隊が聴きたかったが、以外にもデカレンジャーの時に歓声が上がったので、家族連れにはデカンレンジャーの方が良かったのかな。
久し振りにゲッターロボをフルコーラス生歌で聴けたのは、うれしい。大王の歌の中で私のベスト3に入る名曲ですので・・・。
そして、銀河鉄道999は、やはりあまりにも歌が素晴らしい。この歌を大王の歌声で聴くと、何度聞いてもすごい感動させられる。歌詞、メロディー、歌声、すべてが一つのドラマを作っているようです。
今回一番うれしかったのは、銀河鉄道999のエンディングテーマ『青い地球』が聴けたこと。この曲は当初予定になかった(?)ようで、時間が早く進んでいるので急遽歌ってくれたそうです。大王、この選曲はとても良かった。帰り際もそれを口にするファンが何人かいました。泣きそうになるくらいいい歌が続きました。
そして、最後は宇宙戦艦ヤマトです。これは老若男女誰もが知っている歌です。やはり手拍子が一番大きい。ヤマトは絶対に大王にしか歌えない歌です。本当に歌の壮大さ、大王の歌声の重厚感、すべてが素晴らしいです。それをアルフィーに歌わすとか、ほんまに今の世の中は舐めてる。
2回目は、いきなりヤマトからのスタートで、このあと大丈夫かなと思ったがうまくまとめあげてくれました。
今回のステージは小さなお子さんを連れた家族から、お年寄りまで非常に幅広い人たちが観覧していました。アニソンでない、ロカビリーを2曲歌われたのですが、その時に横にいたお婆さん達は喜んでいました(笑)
私は少しでも多くの人達に大王の歌声を聴いて欲しいと思っています。
ですから、このような無料ステージでは、マニアックなファン以外の人達が喜んでくれているか非常に気になります。
周りのお年寄りたちは、ガッチャマンファイターなどでは目が点になってましたが(笑)、ヤマトは当然のことながら銀河鉄道999の時も聴き入って、最後は拍手をしていました。人は心を動かされると勝手に体が反応すると思います。それだけ、999の歌は名曲だと再認識しました。
最後は巨人の星Ⅱの『ゆけゆけ飛雄馬』でしたが、これも多くの人達が喜んでいました。かなり古いアニメなので、年配の人も知っているのでしょう。(大王が歌ったのは、パートⅡからでしたが・・・)
私は、それほどこの曲が好きではないのですが、大王の歌声で聴くと本当に心に響いたし、周りのお年寄りたちも聴いてて楽しそうだった。自分が教える野球少年たちにも大王の歌を聴かせたい!
本当に盛り上がったと思います。あんな店舗の前の特設ステージで、あれだけ盛り上がったのは関係者も驚いたのではないでしょうか?
最後の大きな拍手がすべてを物語っていると思いました。
大王は本当に魅力的な人です。あの素晴らしい歌声は、多くの人の心を動かすのでしょう。2階や3階なんかの興味本位の人なんかは、ヤマトや巨人の星、999の時は非常に多かったように感じました。それだけ人を集める魅力があるのです。
それがアニメソングの力なのかもしれません。みんな子供の時に見ていたから、音楽とその当時と変わらない声を聞くと反応するのでしょう。
本当に大阪から香川まで遠征して良かった。
ささきいさおさんは、来年50周年を迎えます。ぜひ、50周年記念コンサートをしてほしい。その時は東京でも行きます!
そして、また大阪に来てほしい。金を稼いだら、自分で企画したいくらいです。豊中市民に提供、無料大王コンサートみたいなものをね。(豊中市も、豊中まつりとかで大王ステージをしろよ!)
ささきいさおさんには本当にありがとうと言いたい。本当にいつまでも元気で、あの素晴らしい歌声をいつまでも私たちに届けてほしいと願っています。
さあ、この後は、ホテルで来年のビジネスプランを考えます!
金を稼いで、大王コンサートを企画しよう!!!(笑)
イオン綾川は高松駅から約1時間程度の場所にあるショッピングモールで、ステージはその中の広場に作られておりました。
私がついたのは第一回目の1時間前くらいだったのですが、早くもステージ前の広場には陣取りが行われておりました。座席は無く座敷で座っての観覧でした。
1回目も2回目も開始前には多くの人達が集まり、座敷に座れない人たちが立ち見で周りを囲み、2階や3階からも観覧者が現れるほど盛況でした。
とりあえず、セットリストを・・・
▼第1ステージ
1)新造人間キャシャーンOP
2)秘密戦隊ゴレンジャーED
3)デカレンジャーED
4)ゲッターロボOP
5)UFOロボ グレンダイザーOP
6)銀河鉄道999OP
7)銀河鉄道999ED
8)宇宙戦艦ヤマト
▼第2ステージ
1)宇宙戦艦ヤマト
2)宇宙戦艦ヤマトED
3)ダイアナ
4)GIブルース
5)ガッチャマンファイターOP
6)ウルトラマン(映画で歌ったらしい・・・)
7)銀河鉄道999
8)ゆけゆけ飛雄馬
いやぁ~、本当に素晴らしかった。これだけ大王の歌声を堪能できたのもうれしいですが、本当にあの大王の歌声にはしびれます。どんな歌を歌っても、すごく引きこまれるものがあります。
1回目はアニソン連発でした。予想通り、OPのナレーション付きでキャシャーンからのスタートでした(これは大阪で昔やった時も同じやった)。
戦隊ものは、堀江美都子さんがいないからということで、オープニングではなくエンディングを…。もしかすると、あの♪バンバラバンバンバン…のフレーズが有名なので、こっちの方が世間に知られてるかも。。。
私はジャッカー電撃隊が聴きたかったが、以外にもデカレンジャーの時に歓声が上がったので、家族連れにはデカンレンジャーの方が良かったのかな。
久し振りにゲッターロボをフルコーラス生歌で聴けたのは、うれしい。大王の歌の中で私のベスト3に入る名曲ですので・・・。
そして、銀河鉄道999は、やはりあまりにも歌が素晴らしい。この歌を大王の歌声で聴くと、何度聞いてもすごい感動させられる。歌詞、メロディー、歌声、すべてが一つのドラマを作っているようです。
今回一番うれしかったのは、銀河鉄道999のエンディングテーマ『青い地球』が聴けたこと。この曲は当初予定になかった(?)ようで、時間が早く進んでいるので急遽歌ってくれたそうです。大王、この選曲はとても良かった。帰り際もそれを口にするファンが何人かいました。泣きそうになるくらいいい歌が続きました。
そして、最後は宇宙戦艦ヤマトです。これは老若男女誰もが知っている歌です。やはり手拍子が一番大きい。ヤマトは絶対に大王にしか歌えない歌です。本当に歌の壮大さ、大王の歌声の重厚感、すべてが素晴らしいです。それをアルフィーに歌わすとか、ほんまに今の世の中は舐めてる。
2回目は、いきなりヤマトからのスタートで、このあと大丈夫かなと思ったがうまくまとめあげてくれました。
今回のステージは小さなお子さんを連れた家族から、お年寄りまで非常に幅広い人たちが観覧していました。アニソンでない、ロカビリーを2曲歌われたのですが、その時に横にいたお婆さん達は喜んでいました(笑)
私は少しでも多くの人達に大王の歌声を聴いて欲しいと思っています。
ですから、このような無料ステージでは、マニアックなファン以外の人達が喜んでくれているか非常に気になります。
周りのお年寄りたちは、ガッチャマンファイターなどでは目が点になってましたが(笑)、ヤマトは当然のことながら銀河鉄道999の時も聴き入って、最後は拍手をしていました。人は心を動かされると勝手に体が反応すると思います。それだけ、999の歌は名曲だと再認識しました。
最後は巨人の星Ⅱの『ゆけゆけ飛雄馬』でしたが、これも多くの人達が喜んでいました。かなり古いアニメなので、年配の人も知っているのでしょう。(大王が歌ったのは、パートⅡからでしたが・・・)
私は、それほどこの曲が好きではないのですが、大王の歌声で聴くと本当に心に響いたし、周りのお年寄りたちも聴いてて楽しそうだった。自分が教える野球少年たちにも大王の歌を聴かせたい!
本当に盛り上がったと思います。あんな店舗の前の特設ステージで、あれだけ盛り上がったのは関係者も驚いたのではないでしょうか?
最後の大きな拍手がすべてを物語っていると思いました。
大王は本当に魅力的な人です。あの素晴らしい歌声は、多くの人の心を動かすのでしょう。2階や3階なんかの興味本位の人なんかは、ヤマトや巨人の星、999の時は非常に多かったように感じました。それだけ人を集める魅力があるのです。
それがアニメソングの力なのかもしれません。みんな子供の時に見ていたから、音楽とその当時と変わらない声を聞くと反応するのでしょう。
本当に大阪から香川まで遠征して良かった。
ささきいさおさんは、来年50周年を迎えます。ぜひ、50周年記念コンサートをしてほしい。その時は東京でも行きます!
そして、また大阪に来てほしい。金を稼いだら、自分で企画したいくらいです。豊中市民に提供、無料大王コンサートみたいなものをね。(豊中市も、豊中まつりとかで大王ステージをしろよ!)
ささきいさおさんには本当にありがとうと言いたい。本当にいつまでも元気で、あの素晴らしい歌声をいつまでも私たちに届けてほしいと願っています。
さあ、この後は、ホテルで来年のビジネスプランを考えます!
金を稼いで、大王コンサートを企画しよう!!!(笑)
本日は、神戸大学の学園祭「六甲祭」
で行われた『藤岡弘、講演会』に行ってきました。
学 生中心相手に藤岡さんがどんな話をするのか、どんな人達が藤岡さんの話を聞きに来るのか、とても楽しみでした。
当日は、13時30分 開場、14時開演でしたので、開場時間に合わせて現地に到着すると、会場前では既に長蛇の列が並んでいました。開場前に何百人という人達が列を成していた のには驚きました。管理していた学生の話では、私の辺りでは入場できない可能性もありますと言われ、正直焦りました(笑)
何とか入場す ることはでき、2階席にぎりぎり座ることができました。
開始時には、通路にまで人が通れないほどぎっしり埋まるくらい盛況で、7割方は大学生 だったと思います。正直、藤岡さんの人気に驚き、うれしかったのですが、講演中はあまり見たくない光景に…。
そして、講演会スタート。
まずは、藤岡さんのオリジナルDVDが流されました。
まずはボランティアで各国で写してきた写真が音楽と共に紹介されました。
その後 に、藤岡さんが日本刀で巻き藁を斬る映像が10分ほど流されました。驚いたことは、この映像の際の藤岡さんの真面目な演技に、また延々と続く光景に学生た ちに笑いが起こっていたこと。あれは失礼。年齢差を否定しないが、さすがに常識を知るべきだと思う。真面目な人を茶化すような光景は私は無性に腹が立つ。 まあ、確かに何度も流されていたのが面白かったのだろうが…(笑)
巻き藁2本を斬った映像の時は、どよめきが起こってましたね。
ちな みに同映像は、以前参加した藤岡弘トークショーでも流されたが、その時は当然笑いなど起こらなかった。
そして、映像が終わり、いよいよ 藤岡さんの登場です。
司会者の「それでは、藤岡弘さんの退場です。(場内爆笑)」の声と共に藤岡さんが現れました。
藤岡さんは俳優と してのオーラが出ている。館内は歓声が起こりました。
と、ここまでは良かったのですが・・・(笑)
私はてっきり司会者との トークで物事が進むとばかり思ってましたが、後援会ですから、藤岡さんの熱弁がスタートするのですが、良いことを話してくれているのですが、難しい用語と 抽象的な話を熱く延々と語り続けたために学生たちが一気にトーンダウン。いつしか、席を立つ人が増え、通路には人がほとんどいなくなってしまいまし た。(席を立つ人は少なかったですが・・・)
講演の注意書きには、『公演中の入退室はご遠慮ください。』と書いているにもかかわらず、 ここでもマナーを守れない人間の多さに少し腹立たしさを感じました。
藤岡さんの話は、どんどん話が膨らんできて収拾がつかなくなること があるので(笑)、本当は司会者が上手く先導してもらうほうがいいと思いますから、これに関しては藤岡さんにも少し責任はあるかな・・・。
まあ、藤岡さんが言いたかったことを私が簡潔にまとめましょう。
『人間は、利己主義、煩悩など自分だけの利益を考えて行動せず、周りへの愛情、思いやりを持って行動しましょう。』ということを 延々と話していたと思います(笑)
恐らく予定時間をオーバーしている中(途中で学生がメッセージ書いた紙を届けていた)、質問コーナー がスタート。ここでようやく楽しい雰囲気になったのだが…。
二つ目の質問で、「藤岡さんが最も認めている平成ライダーはどのライダーで すか?」というちょっと野暮な質問がでました。藤岡さんが平成ライダーを知っているはずは無いと思うが、その若者にとっては興味があったのだろう。
ここでも藤岡節が炸裂(笑)
突然、話が最近のテレビ事情について語り出し、また上記の結論のような「テレビやマスコミが利益主義に走ると…」み たいな展開に。。。
その回答に不満だった質問者が「結局、どのライダーもだめなんですか・・・」みたいな不貞腐れた態度を出す始末。
やはり、藤岡さんと対等に話せる司会者が必要だ(笑)
ここで、司会者が「そろそろお時間の方が…」と言いだしたところ、藤岡さんは「他 の方は?」と講演会を止める気配なし(笑)
しかし、この最後の質問者はいい質問をしてくれました。
ズバリ、「藤岡弘、探検シ リーズをまたやってくれないんですか?」。
藤岡弘探検シリーズの話が出た時に、会場の反応が良かったのが印象的。今の学生の世代は見てくれてい たのだろう。
ここでも藤岡節炸裂したのですが、節々を聞くと、やはりテレビ局側やスポンサーの問題で番組ができないようだ。非常に残念 ですが、そうはっきりした方が私の中でも諦めがつきます。
ただ、藤岡さんは63歳になってもまだ探検はしたいそうなので安心しました。
ちなみに一緒に探検に行った弟子も今日来てますと言っていたので、渡辺隊員が来ていたのかも。。。
そして、最後の締めも藤岡節炸裂で5 分くらい話してました(笑)
しかも、まだまだ話し足りないということを連発していました(笑)
最後は大きな拍手を持って、藤 岡さんの講演会は終了しました。
私は藤岡さんの話はこうなることは想像できたので大丈夫でしたが、学生たちにとっては正直きつかったと思いま す。
ただ、その中で藤岡さんの言葉をところどころでも心に残ってくれていたら、うれしく思います。
私も書いているうちに、藤 岡さん並みに長くなってしまいました(笑)
また、個人的な感想は明日にでも。
藤岡弘さんの講演会と言う企画をしてくれた、ま た運営や指揮を精力的に行っていた神戸大学の学生たちに感謝します。
そして、藤岡隊長もどんどん精力的に活躍して頂き、私たちに夢や希望を与え てほしいと思います。
感謝!!
学 生中心相手に藤岡さんがどんな話をするのか、どんな人達が藤岡さんの話を聞きに来るのか、とても楽しみでした。
当日は、13時30分 開場、14時開演でしたので、開場時間に合わせて現地に到着すると、会場前では既に長蛇の列が並んでいました。開場前に何百人という人達が列を成していた のには驚きました。管理していた学生の話では、私の辺りでは入場できない可能性もありますと言われ、正直焦りました(笑)
何とか入場す ることはでき、2階席にぎりぎり座ることができました。
開始時には、通路にまで人が通れないほどぎっしり埋まるくらい盛況で、7割方は大学生 だったと思います。正直、藤岡さんの人気に驚き、うれしかったのですが、講演中はあまり見たくない光景に…。
そして、講演会スタート。
まずは、藤岡さんのオリジナルDVDが流されました。
まずはボランティアで各国で写してきた写真が音楽と共に紹介されました。
その後 に、藤岡さんが日本刀で巻き藁を斬る映像が10分ほど流されました。驚いたことは、この映像の際の藤岡さんの真面目な演技に、また延々と続く光景に学生た ちに笑いが起こっていたこと。あれは失礼。年齢差を否定しないが、さすがに常識を知るべきだと思う。真面目な人を茶化すような光景は私は無性に腹が立つ。 まあ、確かに何度も流されていたのが面白かったのだろうが…(笑)
巻き藁2本を斬った映像の時は、どよめきが起こってましたね。
ちな みに同映像は、以前参加した藤岡弘トークショーでも流されたが、その時は当然笑いなど起こらなかった。
そして、映像が終わり、いよいよ 藤岡さんの登場です。
司会者の「それでは、藤岡弘さんの退場です。(場内爆笑)」の声と共に藤岡さんが現れました。
藤岡さんは俳優と してのオーラが出ている。館内は歓声が起こりました。
と、ここまでは良かったのですが・・・(笑)
私はてっきり司会者との トークで物事が進むとばかり思ってましたが、後援会ですから、藤岡さんの熱弁がスタートするのですが、良いことを話してくれているのですが、難しい用語と 抽象的な話を熱く延々と語り続けたために学生たちが一気にトーンダウン。いつしか、席を立つ人が増え、通路には人がほとんどいなくなってしまいまし た。(席を立つ人は少なかったですが・・・)
講演の注意書きには、『公演中の入退室はご遠慮ください。』と書いているにもかかわらず、 ここでもマナーを守れない人間の多さに少し腹立たしさを感じました。
藤岡さんの話は、どんどん話が膨らんできて収拾がつかなくなること があるので(笑)、本当は司会者が上手く先導してもらうほうがいいと思いますから、これに関しては藤岡さんにも少し責任はあるかな・・・。
まあ、藤岡さんが言いたかったことを私が簡潔にまとめましょう。
『人間は、利己主義、煩悩など自分だけの利益を考えて行動せず、周りへの愛情、思いやりを持って行動しましょう。』ということを 延々と話していたと思います(笑)
恐らく予定時間をオーバーしている中(途中で学生がメッセージ書いた紙を届けていた)、質問コーナー がスタート。ここでようやく楽しい雰囲気になったのだが…。
二つ目の質問で、「藤岡さんが最も認めている平成ライダーはどのライダーで すか?」というちょっと野暮な質問がでました。藤岡さんが平成ライダーを知っているはずは無いと思うが、その若者にとっては興味があったのだろう。
ここでも藤岡節が炸裂(笑)
突然、話が最近のテレビ事情について語り出し、また上記の結論のような「テレビやマスコミが利益主義に走ると…」み たいな展開に。。。
その回答に不満だった質問者が「結局、どのライダーもだめなんですか・・・」みたいな不貞腐れた態度を出す始末。
やはり、藤岡さんと対等に話せる司会者が必要だ(笑)
ここで、司会者が「そろそろお時間の方が…」と言いだしたところ、藤岡さんは「他 の方は?」と講演会を止める気配なし(笑)
しかし、この最後の質問者はいい質問をしてくれました。
ズバリ、「藤岡弘、探検シ リーズをまたやってくれないんですか?」。
藤岡弘探検シリーズの話が出た時に、会場の反応が良かったのが印象的。今の学生の世代は見てくれてい たのだろう。
ここでも藤岡節炸裂したのですが、節々を聞くと、やはりテレビ局側やスポンサーの問題で番組ができないようだ。非常に残念 ですが、そうはっきりした方が私の中でも諦めがつきます。
ただ、藤岡さんは63歳になってもまだ探検はしたいそうなので安心しました。
ちなみに一緒に探検に行った弟子も今日来てますと言っていたので、渡辺隊員が来ていたのかも。。。
そして、最後の締めも藤岡節炸裂で5 分くらい話してました(笑)
しかも、まだまだ話し足りないということを連発していました(笑)
最後は大きな拍手を持って、藤 岡さんの講演会は終了しました。
私は藤岡さんの話はこうなることは想像できたので大丈夫でしたが、学生たちにとっては正直きつかったと思いま す。
ただ、その中で藤岡さんの言葉をところどころでも心に残ってくれていたら、うれしく思います。
私も書いているうちに、藤 岡さん並みに長くなってしまいました(笑)
また、個人的な感想は明日にでも。
藤岡弘さんの講演会と言う企画をしてくれた、ま た運営や指揮を精力的に行っていた神戸大学の学生たちに感謝します。
そして、藤岡隊長もどんどん精力的に活躍して頂き、私たちに夢や希望を与え てほしいと思います。
感謝!!
今日、下記のような記事を読みました。
プロ野球もやることが姑息 (ゲンダイネット)
今年のドラフトに注目されている菊地という投手がいますが、この選手はMLBに行きたいらしい。
ところが、いろいろと日本プロ野球界から圧力がかかっているようです。
昨年の田澤投手の問題もそうだが、
新人としてメジャーに行って、何が悪いのか?
さっぱりわからない。
日本プロ野球に恩返し?、いい加減そんな島国根性捨てたらどうかと思い、本当に腹が立ってくる。
有望な若者が大きなチャレンジをしようとしている時に、自分たちの利益に植えたプロ野球のおっさんどもが彼の監督や周りを動かして(多分金も動いているだろう)、若者の夢を奪い取ろうとする姑息なやり方が腹立たしい。
大体、メジャーのスカウトが日本人の有望新人に声をかけることを問題視するなら、少年野球から存在する野球留学とやらの有望な選手を地方の学校に行かせて裏金を手に入れたり、プロ野球の球団が裏金で選手を囲ったりすることをさっさと問題視してやめさしたらどうか?
表できれいごとばかり並べて、悪いことをしているのにそれを肯定し、悪くないことを否定する日本のマスコミに流されるのはやめるべき。
菊地選手がメジャーでプレーしたいなら、チャレンジさせてやればいいではないか。
何の問題もない。
ただ、メジャーで通用しなかったら、日本プロ野球に戻ったらいいといういい加減な心境ではプレーしない方が良い。
私の最も尊敬する野球選手である野茂英雄選手に対しても、日本プロ野球界は相当陰湿な嫌がらせをしたが、野茂投手はそんなことには負けずメジャーでチャレンジして日本人で初めて大活躍をした。
日本プロ野球という退路を断つことは、本気でメジャーでチャレンジする決意があったからでしょう。
メジャーのレベルは非常に高い。数多くの日本のスター選手がメジャーに渡ったが、日本と同様の活躍をしているのはイチロー選手と野茂選手と1、2年の佐々木投手くらいだろう。
それは、今メジャーにチャレンジしている日本人選手のMLB生涯成績を見れば明らかである。
そんな過酷な中をチャレンジするなんて、凄い選手になる可能性があるのだから・・・。
野球というスポーツは素晴らしいスポーツだと思います。
何よりそれに取り組む野球少年の姿勢は、一生懸命であり、そういった選手の夢を大人が壊してはいけない。
日本のスター選手が海外流出?
メジャーで活躍して日本人の実力を示してくれるなんて最高ではないか?
そんなきれいごとの言葉を使って、実際は日本プロ野球界は自分たちの利益につながる選手がメジャーに流れることを嫌ってるだけなのは大人ならわかるだろう。
汚い大人が少年達の夢や将来を無視して、自分達の懐を肥やす…こんなことは許されない。
プロ野球、大学や高校野球に潜む汚い指導者、ブローカー…、本当に許せないと思う。
プロ野球もやることが姑息 (ゲンダイネット)
今年のドラフトに注目されている菊地という投手がいますが、この選手はMLBに行きたいらしい。
ところが、いろいろと日本プロ野球界から圧力がかかっているようです。
昨年の田澤投手の問題もそうだが、
新人としてメジャーに行って、何が悪いのか?
さっぱりわからない。
日本プロ野球に恩返し?、いい加減そんな島国根性捨てたらどうかと思い、本当に腹が立ってくる。
有望な若者が大きなチャレンジをしようとしている時に、自分たちの利益に植えたプロ野球のおっさんどもが彼の監督や周りを動かして(多分金も動いているだろう)、若者の夢を奪い取ろうとする姑息なやり方が腹立たしい。
大体、メジャーのスカウトが日本人の有望新人に声をかけることを問題視するなら、少年野球から存在する野球留学とやらの有望な選手を地方の学校に行かせて裏金を手に入れたり、プロ野球の球団が裏金で選手を囲ったりすることをさっさと問題視してやめさしたらどうか?
表できれいごとばかり並べて、悪いことをしているのにそれを肯定し、悪くないことを否定する日本のマスコミに流されるのはやめるべき。
菊地選手がメジャーでプレーしたいなら、チャレンジさせてやればいいではないか。
何の問題もない。
ただ、メジャーで通用しなかったら、日本プロ野球に戻ったらいいといういい加減な心境ではプレーしない方が良い。
私の最も尊敬する野球選手である野茂英雄選手に対しても、日本プロ野球界は相当陰湿な嫌がらせをしたが、野茂投手はそんなことには負けずメジャーでチャレンジして日本人で初めて大活躍をした。
日本プロ野球という退路を断つことは、本気でメジャーでチャレンジする決意があったからでしょう。
メジャーのレベルは非常に高い。数多くの日本のスター選手がメジャーに渡ったが、日本と同様の活躍をしているのはイチロー選手と野茂選手と1、2年の佐々木投手くらいだろう。
それは、今メジャーにチャレンジしている日本人選手のMLB生涯成績を見れば明らかである。
そんな過酷な中をチャレンジするなんて、凄い選手になる可能性があるのだから・・・。
野球というスポーツは素晴らしいスポーツだと思います。
何よりそれに取り組む野球少年の姿勢は、一生懸命であり、そういった選手の夢を大人が壊してはいけない。
日本のスター選手が海外流出?
メジャーで活躍して日本人の実力を示してくれるなんて最高ではないか?
そんなきれいごとの言葉を使って、実際は日本プロ野球界は自分たちの利益につながる選手がメジャーに流れることを嫌ってるだけなのは大人ならわかるだろう。
汚い大人が少年達の夢や将来を無視して、自分達の懐を肥やす…こんなことは許されない。
プロ野球、大学や高校野球に潜む汚い指導者、ブローカー…、本当に許せないと思う。
今、帰ってきました。(帰りの食事が伸びました。いい思いした後の食事はうまい。)
レポートはじっくり書きたいので、簡単に今日の大会の感想を・・・。
当日は早めに現地に到着しました。(開場45分ほど前)
その時点で、すでに会場入り口には多くの人が並んでおり、当日券も残すところ2階のスタンドA席のみとなっており、これまでの大阪大会では無かった人の多さに私の気持ちも高ぶります。
開始50分前あたりに会場に入場すると、入口前のグッズ売り場には人があふれていました。
どこに何が売ってるかわからず、あっちいったりこっちいったりしながら三沢選手の追悼グッズを購入。
アリーナに入ると早くも多くの人が入場しており、何となく熱気が伝わってきました。
入場ゲートの上にオーロラビジョンとその上に三沢選手の遺影が・・・。
周りを見守っているかのようで、本当に天の上の人になってしまったんだと改めて感じ、少し悲しい気分になりました。
試合開始前に上映された三沢選手の試合の映像は、DVDに収録されている一部の試合のダイジェスト。オーロラビジョンと大きな音響で、あの四天王の試合を見ると物凄く迫力がありました。
その前後にDVDの宣伝が流されていました。
試合開始とともに既に超満員の観衆が・・・。大阪府立体育館にこれだけ多くの人が集まったのは、私の記憶で言うと鶴田VS渕、川田VSハンセンのあったチャンピオンカーニバル以来でしょう。(あの頃は多かった…)超満員でまた大阪でプロレスが見れたことがすごくうれしかった。
注目の小橋・蝶野のタッグは、蝶野選手が凄く小橋、潮崎両選手を立てていたのが印象的だった。しかし、二人が並んでいるだけで絵になる。
入場も蝶野選手と小橋選手で大いに盛り上がっていたので、最後に潮崎選手が登場したら観衆の反応が凄く低くみえた。観客の反応と言うのは正直なところです。
試合内容としては、普通のタッグマッチと同じ内容。ただ、小橋選手と蝶野選手の連携などで要所要所で湧いていました。
そして、メイン!
観衆が待っていたのは、当然この試合だったのでしょう。
入場前から大きな川田コールが起こりました。
残念だったのは、二人の合体テーマで同時入場じゃなかったこと。最後が田上選手の入場と言うのは盛り上がらない。
川田選手は非常に動きが良かったと思います。
ですから、田上選手を除く3人の攻防は非常にスピーディーで、川田選手がらみの試合は観衆の反応が凄く良かった。特にKENTA選手が川田選手の昔やってた屈伸運動での挑発やステップキック等で川田選手に火をつけようとするし、川田選手は要所要所でピシッとした攻撃で流れを止める。非常にかみ合った好勝負でした。
この試合は、試合開始から終わりまで観衆が目を外すことができないような雰囲気に包まれた緊張感、期待感に充満された環境で行われていたと思います。
最後のバックドロップとのど輪の合体攻撃、湧きました。昔より滞空時間が長かったのが印象的だったが、ばっちりのタイミングでした。
試合後の健闘をたたえ合う両者を見るだけで感動的でした。
試合も結果が見え見えでしたが、見ごたえのある好勝負でした。
より詳しいレポート・感想はまた明日に書かせてもらいます。
今日はTwitterにブログにカメラに試合に集中と非常に大変でしたが、それだけしたいほどワクワクさせてもらった大会でした。
どうか、三沢選手のためにもプロレスの灯を守ってほしい。
それでは、この後、三沢選手の写真集でも見ながら余韻に浸りたいと思います。
当ブログに訪問下さった方々、ありがとうございました。
お互い三沢選手のことを後世に語り継いでいきましょう。
試合のレポートは明日に。。。
レポートはじっくり書きたいので、簡単に今日の大会の感想を・・・。
当日は早めに現地に到着しました。(開場45分ほど前)
その時点で、すでに会場入り口には多くの人が並んでおり、当日券も残すところ2階のスタンドA席のみとなっており、これまでの大阪大会では無かった人の多さに私の気持ちも高ぶります。
開始50分前あたりに会場に入場すると、入口前のグッズ売り場には人があふれていました。
どこに何が売ってるかわからず、あっちいったりこっちいったりしながら三沢選手の追悼グッズを購入。
アリーナに入ると早くも多くの人が入場しており、何となく熱気が伝わってきました。
入場ゲートの上にオーロラビジョンとその上に三沢選手の遺影が・・・。
周りを見守っているかのようで、本当に天の上の人になってしまったんだと改めて感じ、少し悲しい気分になりました。
試合開始前に上映された三沢選手の試合の映像は、DVDに収録されている一部の試合のダイジェスト。オーロラビジョンと大きな音響で、あの四天王の試合を見ると物凄く迫力がありました。
その前後にDVDの宣伝が流されていました。
試合開始とともに既に超満員の観衆が・・・。大阪府立体育館にこれだけ多くの人が集まったのは、私の記憶で言うと鶴田VS渕、川田VSハンセンのあったチャンピオンカーニバル以来でしょう。(あの頃は多かった…)超満員でまた大阪でプロレスが見れたことがすごくうれしかった。
注目の小橋・蝶野のタッグは、蝶野選手が凄く小橋、潮崎両選手を立てていたのが印象的だった。しかし、二人が並んでいるだけで絵になる。
入場も蝶野選手と小橋選手で大いに盛り上がっていたので、最後に潮崎選手が登場したら観衆の反応が凄く低くみえた。観客の反応と言うのは正直なところです。
試合内容としては、普通のタッグマッチと同じ内容。ただ、小橋選手と蝶野選手の連携などで要所要所で湧いていました。
そして、メイン!
観衆が待っていたのは、当然この試合だったのでしょう。
入場前から大きな川田コールが起こりました。
残念だったのは、二人の合体テーマで同時入場じゃなかったこと。最後が田上選手の入場と言うのは盛り上がらない。
川田選手は非常に動きが良かったと思います。
ですから、田上選手を除く3人の攻防は非常にスピーディーで、川田選手がらみの試合は観衆の反応が凄く良かった。特にKENTA選手が川田選手の昔やってた屈伸運動での挑発やステップキック等で川田選手に火をつけようとするし、川田選手は要所要所でピシッとした攻撃で流れを止める。非常にかみ合った好勝負でした。
この試合は、試合開始から終わりまで観衆が目を外すことができないような雰囲気に包まれた緊張感、期待感に充満された環境で行われていたと思います。
最後のバックドロップとのど輪の合体攻撃、湧きました。昔より滞空時間が長かったのが印象的だったが、ばっちりのタイミングでした。
試合後の健闘をたたえ合う両者を見るだけで感動的でした。
試合も結果が見え見えでしたが、見ごたえのある好勝負でした。
より詳しいレポート・感想はまた明日に書かせてもらいます。
今日はTwitterにブログにカメラに試合に集中と非常に大変でしたが、それだけしたいほどワクワクさせてもらった大会でした。
どうか、三沢選手のためにもプロレスの灯を守ってほしい。
それでは、この後、三沢選手の写真集でも見ながら余韻に浸りたいと思います。
当ブログに訪問下さった方々、ありがとうございました。
お互い三沢選手のことを後世に語り継いでいきましょう。
試合のレポートは明日に。。。
楽天の野村監督がイチロー選手とその恩師でもある仰木監督をラジオで批判したそうだが、批判の内容はアメリカでいつも批判されている通り。
自分の成績のために野球をしているという内容。
1番バッターでありながら四球が少なく、ボール球でも平気で打ちにいくのは普段の試合を見ている人なら知っていますし、マリナーズ内で選手間の不協和音があるのも、いつもアメリカのマスコミで報じられています。
ただ、日本のマスコミは一種のヒーローの偶像を作り上げては、そのヒーローにマイナスになる出来事は隠したり、わざと肯定するような記事にすり替えるのもいつものことであります。
どれだけ成績が悪くても擁護される石川遼選手や犯罪を犯しても翌日には“容疑者”から“さん”に変わるジャニーズのタレントへの記事なんかも同じです。
WBCという世界大会と言う名のエキシビションマッチで、どうしていつも日本と韓国だけが決勝に残るのかもその大会の他チームの入れ込みを考えたらわかることですが、日本を世界一と言う偶像を作り上げたいがためにマスコミが盛り上げる訳ですし、いつも何故か優勝がイチロー選手のおかげにすり替わってしまいます。
アメリカの選手が日本に来て、2割7分、本塁打10本程度の活躍ではボロクソに書かれますが、日本でのスター選手がアメリカで同じような成績を上げていると「大活躍」のように書いてしまいます。ましてや、給料も何億ともらっている選手でありながらです。
たとえば、岩村選手が来シーズンに契約してもらえるかわからないのですが、これも成績が悪いからに他なりませんが、日本のマスコミ曰く「チームの若返り事情」となります。
私は今さらイチロー選手を批判するつもりはありませんし、超一流の野球人であることは誰も否定はしないでしょう。
ただ、普段のコメントも含めて、批判されても仕方ないことも多々ありますし、本日の試合のコメントを聞いても、「チームの成績は興味なし」みたいなことを平気で言います。
それを全く否定しないで神のような扱いをしているマスコミが、面白おかしく野村監督の言動を利用して間接的に批判記事を書くようなやり方は気に入りませんし、それを書いて何かしらの因縁を作り上げようとしているのなら論外です。
だからこそ、私は日本のスポーツ誌だけではなく、アメリカでの記事なんかにも着目し、様々な記事を客観的に見て、自分なりに判断してみたいと思うのです。
そして、そういったマスコミ主体の煽動記事に流されないスポーツファンが増えてほしいと思います。
自分の成績のために野球をしているという内容。
1番バッターでありながら四球が少なく、ボール球でも平気で打ちにいくのは普段の試合を見ている人なら知っていますし、マリナーズ内で選手間の不協和音があるのも、いつもアメリカのマスコミで報じられています。
ただ、日本のマスコミは一種のヒーローの偶像を作り上げては、そのヒーローにマイナスになる出来事は隠したり、わざと肯定するような記事にすり替えるのもいつものことであります。
どれだけ成績が悪くても擁護される石川遼選手や犯罪を犯しても翌日には“容疑者”から“さん”に変わるジャニーズのタレントへの記事なんかも同じです。
WBCという世界大会と言う名のエキシビションマッチで、どうしていつも日本と韓国だけが決勝に残るのかもその大会の他チームの入れ込みを考えたらわかることですが、日本を世界一と言う偶像を作り上げたいがためにマスコミが盛り上げる訳ですし、いつも何故か優勝がイチロー選手のおかげにすり替わってしまいます。
アメリカの選手が日本に来て、2割7分、本塁打10本程度の活躍ではボロクソに書かれますが、日本でのスター選手がアメリカで同じような成績を上げていると「大活躍」のように書いてしまいます。ましてや、給料も何億ともらっている選手でありながらです。
たとえば、岩村選手が来シーズンに契約してもらえるかわからないのですが、これも成績が悪いからに他なりませんが、日本のマスコミ曰く「チームの若返り事情」となります。
私は今さらイチロー選手を批判するつもりはありませんし、超一流の野球人であることは誰も否定はしないでしょう。
ただ、普段のコメントも含めて、批判されても仕方ないことも多々ありますし、本日の試合のコメントを聞いても、「チームの成績は興味なし」みたいなことを平気で言います。
それを全く否定しないで神のような扱いをしているマスコミが、面白おかしく野村監督の言動を利用して間接的に批判記事を書くようなやり方は気に入りませんし、それを書いて何かしらの因縁を作り上げようとしているのなら論外です。
だからこそ、私は日本のスポーツ誌だけではなく、アメリカでの記事なんかにも着目し、様々な記事を客観的に見て、自分なりに判断してみたいと思うのです。
そして、そういったマスコミ主体の煽動記事に流されないスポーツファンが増えてほしいと思います。
三沢選手が亡くなって、早くも2週間が経ちました。
改めて、故人のご冥福をお祈りすると共に、私のプロレスファンとしての想い出を振り返ってみたいと思います。
とりあえずは、心に残る試合を…。
三沢選手の追悼番組を見ていて、必ず出てくる試合には下記のような試合があります。
○2代目タイガーマスクのデビュー戦
○虎のマスクを途中で脱いだ試合
○ジャンボ鶴田選手に初めて勝った試合
○全日本プロレスの最高位、三冠統一ヘビー級選手権王者になった試合
○川田選手、小橋選手との死闘
その他、ノア旗揚げ後のタイトルマッチや他団体選手との試合…
こんな感じであると思います。
しかし、90年代の全日本プロレスでは、このような試合ではなくても通常の試合で物凄くいい試合が山ほど存在します。
当時のプロレスは、全国ツアーの中でテレビ中継がある試合、テレビ中継が無い試合があります。「テレビカメラが無い会場で手を抜く選手が多い。」とよく言われるのですが、当時の鶴田軍VS三沢超世代軍の試合はどの会場でも手を抜かない凄い試合の連続でした。私が観戦に行ったノーテレビの会場であっても興奮した試合がいくつもあります。
ですので、上記のようなタイトルマッチや大一番を除いたカードでも凄い試合は多々あります。
私が想い出すのは、やはり三沢選手が満身創痍で試合をしたもの。
テリー・ゴディ選手の場外パワーボムを受けて失神した試合。
試合中に肩を外し、テーピングで固定し片腕になった状態でも戦いをやめなかった試合。
特に、鼻骨骨折をしている状態で戦った、鶴田、田上、渕 VS 三沢、川田、菊地の試合は凄く印象に残っています。
ファンもヒートアップし、セコンドの小橋選手もエキサイトする凄い雰囲気の中での試合でした。
こう考えても、三沢選手のリングに上がる責任感が若手の頃から持っていたことがわかります。
当時の全日本プロレスでは、鶴田軍と三沢選手をリーダーとし、川田選手、小橋選手などとグループを組んだ超世代軍との6人タッグマッチがとても面白かったのですが、その中でも下記の試合は非常に印象深いものでした。
ジャンボ鶴田、田上明、渕正信 VS 三沢光晴、川田利明、小橋建太
この6人のタッグマッチは、ある意味最も面白いカードだったのかもしれません。
この6人の試合カードも何度か組まれましたが、その中でも51分もの長時間を戦い抜いた試合の映像がYOUTUBEにアップされていました。
しかも、入場から完全ノーカットです。
51分間の間、ファンを飽きささずに熱狂し続けさせて伝説の試合と言えるでしょう。入場の三沢コールから大いに盛り上がっています。昔はいつもこんな感じだったんだな…と思い出します。こんな凄い試合を夜中に見せられて、寝られない中、高校に通ったことも懐かしいです。
ぜひ、ご覧下さい。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=4A92F8D00EB99A2F&search_query=%E4%B8%89%E6%B2%A2%E3%80%80%E5%B7%9D%E7%94%B0%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%A9%8B
私が生で観戦した試合でも、年間ベストバウトに選択された、三沢、小橋VS川田、田上のタッグマッチや三沢VS川田の三冠戦などがありますが、やはり最も凄かったのは、三沢選手と小橋選手の三冠統一ヘビー級選手権でしょう。
これは私がプロレス観戦した中で最も凄い試合でした。
これに関しては、また紹介してみたいと思います。
改めて、三沢選手がどれだけ凄い試合を私たちに見せてくれていたのか知り、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
今後、こんなに興奮することってあるのだろうか…。
今は三沢選手の絶頂期にファンとして共に同じ空間にいれたことは最高の思い出です。
改めて、故人のご冥福をお祈りすると共に、私のプロレスファンとしての想い出を振り返ってみたいと思います。
とりあえずは、心に残る試合を…。
三沢選手の追悼番組を見ていて、必ず出てくる試合には下記のような試合があります。
○2代目タイガーマスクのデビュー戦
○虎のマスクを途中で脱いだ試合
○ジャンボ鶴田選手に初めて勝った試合
○全日本プロレスの最高位、三冠統一ヘビー級選手権王者になった試合
○川田選手、小橋選手との死闘
その他、ノア旗揚げ後のタイトルマッチや他団体選手との試合…
こんな感じであると思います。
しかし、90年代の全日本プロレスでは、このような試合ではなくても通常の試合で物凄くいい試合が山ほど存在します。
当時のプロレスは、全国ツアーの中でテレビ中継がある試合、テレビ中継が無い試合があります。「テレビカメラが無い会場で手を抜く選手が多い。」とよく言われるのですが、当時の鶴田軍VS三沢超世代軍の試合はどの会場でも手を抜かない凄い試合の連続でした。私が観戦に行ったノーテレビの会場であっても興奮した試合がいくつもあります。
ですので、上記のようなタイトルマッチや大一番を除いたカードでも凄い試合は多々あります。
私が想い出すのは、やはり三沢選手が満身創痍で試合をしたもの。
テリー・ゴディ選手の場外パワーボムを受けて失神した試合。
試合中に肩を外し、テーピングで固定し片腕になった状態でも戦いをやめなかった試合。
特に、鼻骨骨折をしている状態で戦った、鶴田、田上、渕 VS 三沢、川田、菊地の試合は凄く印象に残っています。
ファンもヒートアップし、セコンドの小橋選手もエキサイトする凄い雰囲気の中での試合でした。
こう考えても、三沢選手のリングに上がる責任感が若手の頃から持っていたことがわかります。
当時の全日本プロレスでは、鶴田軍と三沢選手をリーダーとし、川田選手、小橋選手などとグループを組んだ超世代軍との6人タッグマッチがとても面白かったのですが、その中でも下記の試合は非常に印象深いものでした。
ジャンボ鶴田、田上明、渕正信 VS 三沢光晴、川田利明、小橋建太
この6人のタッグマッチは、ある意味最も面白いカードだったのかもしれません。
この6人の試合カードも何度か組まれましたが、その中でも51分もの長時間を戦い抜いた試合の映像がYOUTUBEにアップされていました。
しかも、入場から完全ノーカットです。
51分間の間、ファンを飽きささずに熱狂し続けさせて伝説の試合と言えるでしょう。入場の三沢コールから大いに盛り上がっています。昔はいつもこんな感じだったんだな…と思い出します。こんな凄い試合を夜中に見せられて、寝られない中、高校に通ったことも懐かしいです。
ぜひ、ご覧下さい。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=4A92F8D00EB99A2F&search_query=%E4%B8%89%E6%B2%A2%E3%80%80%E5%B7%9D%E7%94%B0%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%A9%8B
私が生で観戦した試合でも、年間ベストバウトに選択された、三沢、小橋VS川田、田上のタッグマッチや三沢VS川田の三冠戦などがありますが、やはり最も凄かったのは、三沢選手と小橋選手の三冠統一ヘビー級選手権でしょう。
これは私がプロレス観戦した中で最も凄い試合でした。
これに関しては、また紹介してみたいと思います。
改めて、三沢選手がどれだけ凄い試合を私たちに見せてくれていたのか知り、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
今後、こんなに興奮することってあるのだろうか…。
今は三沢選手の絶頂期にファンとして共に同じ空間にいれたことは最高の思い出です。
亡くなってから2日経ちましたが、今だに心が痛みます。
やはり、ジャイアント馬場→ジャンボ鶴田→三沢光晴と引き継がれていった王道プロレスが、こんな短期間で切れてしまうことが考えられず、あの超世代軍で一大ブームを巻き起こした時代が今でも身近に感じられるため、今こうして三沢選手が亡くなったとなってもあまりに突然すぎて、何も考えられなくなります。
本日は朝からワイドショーを録画しておき、確認しました。
様々な番組で三沢選手の特集が組まれていましたが、ミヤネ屋では非常に長時間を割いて三沢選手の功績を紹介していました。
こうして三沢選手の特集を見ていると、改めてプロレスの人気を感じるし、ならばどうして普段から世間はプロレスを偏見の目で見ず、何かしらの力になれないのか不思議で仕方ない。
CS放送では、三沢選手の追悼番組が放送されることが決まりました。(日テレG+)地上波でも追悼番組が検討されているそうです。
三沢選手の直接の死因は、頸髄離断。非常に言いにくいことだが、首の神経が切れてしまったため、即死状態だったと言えるでしょう。
三沢選手は、これまでのハードな戦いで肘、膝、腰がボロボロだった。入場の段階で歩きにくそうな状態でした。特に首は、骨が飛び出していた状態だった。体がボロボロな状況でも責任感の強い三沢選手がリングに上がり続けた蓄積で今回に至ったことであり、技のミスとか受身の失敗とかではないことは記しておきたい。
新聞は今日も三沢選手が一面を飾った新聞が3紙だった。(関西版)やはりことの重要さを感じる。
大スポは当然買いましたが、三沢選手と追悼する全8ページの大特集であったが、あの一面の写真はちょっと酷ではなかろうか?
とりあえず、今回の件は改めて自分の気持ちを整理して、また書いてみたいと思います。
まだ、改めて現実を直視すると、気持ちが乱れてしまう。
こう考えれば、もしかすると、プロレスから心が離れてしまった今でさえ、三沢選手たちが活躍してくれている安心感があったからそういうことも言えたのであり、一瞬で消えてしまった儚さを感じると、無償な絶望感が迫ってくるような気持ちです。
今週は三沢選手のことだらけになるかな・・・。
まあ、週末は水木一郎ライブがあるのだが、実は三沢選手もアニソンは大好きでした。確か十八番は『新造人間キャシャーン』でしたね。
やはり、ジャイアント馬場→ジャンボ鶴田→三沢光晴と引き継がれていった王道プロレスが、こんな短期間で切れてしまうことが考えられず、あの超世代軍で一大ブームを巻き起こした時代が今でも身近に感じられるため、今こうして三沢選手が亡くなったとなってもあまりに突然すぎて、何も考えられなくなります。
本日は朝からワイドショーを録画しておき、確認しました。
様々な番組で三沢選手の特集が組まれていましたが、ミヤネ屋では非常に長時間を割いて三沢選手の功績を紹介していました。
こうして三沢選手の特集を見ていると、改めてプロレスの人気を感じるし、ならばどうして普段から世間はプロレスを偏見の目で見ず、何かしらの力になれないのか不思議で仕方ない。
CS放送では、三沢選手の追悼番組が放送されることが決まりました。(日テレG+)地上波でも追悼番組が検討されているそうです。
三沢選手の直接の死因は、頸髄離断。非常に言いにくいことだが、首の神経が切れてしまったため、即死状態だったと言えるでしょう。
三沢選手は、これまでのハードな戦いで肘、膝、腰がボロボロだった。入場の段階で歩きにくそうな状態でした。特に首は、骨が飛び出していた状態だった。体がボロボロな状況でも責任感の強い三沢選手がリングに上がり続けた蓄積で今回に至ったことであり、技のミスとか受身の失敗とかではないことは記しておきたい。
新聞は今日も三沢選手が一面を飾った新聞が3紙だった。(関西版)やはりことの重要さを感じる。
大スポは当然買いましたが、三沢選手と追悼する全8ページの大特集であったが、あの一面の写真はちょっと酷ではなかろうか?
とりあえず、今回の件は改めて自分の気持ちを整理して、また書いてみたいと思います。
まだ、改めて現実を直視すると、気持ちが乱れてしまう。
こう考えれば、もしかすると、プロレスから心が離れてしまった今でさえ、三沢選手たちが活躍してくれている安心感があったからそういうことも言えたのであり、一瞬で消えてしまった儚さを感じると、無償な絶望感が迫ってくるような気持ちです。
今週は三沢選手のことだらけになるかな・・・。
まあ、週末は水木一郎ライブがあるのだが、実は三沢選手もアニソンは大好きでした。確か十八番は『新造人間キャシャーン』でしたね。
やはり本日の自分の作業はなかなか手に付かない。
どうしても、気持ちは三沢選手のことで頭がいっぱいになる。
全日本プロレス退団後は、応援していた訳ではなかったが、やはり自分の中ではプロレスが一番好きだったし、そこには常に三沢光晴の存在があったからでしょう。
本日の日本テレビの情報番組で先日の試合後の一部始終が放送されました。
選手、観客のただならぬ雰囲気が伝わり、心が痛みました。
本日のバンキシャで、全日本プロレスの実況を務めた福澤朗氏が司会だから何かしらの情報が流れるかもしれない。
死因は、頚椎断裂などと言われているが、これはまだ明らかなソースが無い。ただ、それが本当なら救急蘇生やAEDでどうにかなるレベルではなかったということ。
各プロレスラーのブログには、他団体の選手も三沢選手への追悼のコメントが書かれています。
関西地区では、デイリースポーツを除き、すべて三沢選手が一面でした。
いつも阪神ばかりだが、今回は別ということか…。こういう惨事しか一面にこないのも辛い。
本日を含む、22日までのプロレスツアーは予定通り行うとのことだった。ただ、当初発表されたカードは全て白紙となった。
このような状況において、試合をすることはかなりの不安があるが、選手たちの心境を察すると、くれぐれも事故の無いようにしてほしい。精神的に集中力が続かない時に、危険なことは避けてほしいのだが…。
今日はプロレスリング・ノアにとっては大事なシングルのタイトルマッチ(秋山VS力皇)が予定されていましたが、秋山選手が欠場することとなり、ベルトは返上。
代わりに王者決定戦で、力皇VS潮崎に変更となったようだ。
これで、潮崎選手の王者はほぼ確定なのだろうか。。。
秋山選手の欠場は、椎間板ヘルニアとなっているが、恐らくはそれは表向きで持病が再発したのではないかと思う。かなり心配。
小橋選手もどうなるのだろう…。
三沢選手の葬儀やお別れ会はどうなるのだろうか?
今後のノアは大きな変化が起こると思われる。もしかすると、一気に世代交代、ならびに小橋、田上、秋山選手辺りは一戦から退くような気もしてきた。
とにかく、私も心が定まらない。
やはり、どうしてこんなことになってしまったのだろうか…と残念で仕方ない。
今でもウソであってほしいと思ってる。
三沢選手への思いは、また気持ちの整理がついたら書こうと思う。
とりあえず、今はまだこれからの状況が気になって仕方がない。
どうしても、気持ちは三沢選手のことで頭がいっぱいになる。
全日本プロレス退団後は、応援していた訳ではなかったが、やはり自分の中ではプロレスが一番好きだったし、そこには常に三沢光晴の存在があったからでしょう。
本日の日本テレビの情報番組で先日の試合後の一部始終が放送されました。
選手、観客のただならぬ雰囲気が伝わり、心が痛みました。
本日のバンキシャで、全日本プロレスの実況を務めた福澤朗氏が司会だから何かしらの情報が流れるかもしれない。
死因は、頚椎断裂などと言われているが、これはまだ明らかなソースが無い。ただ、それが本当なら救急蘇生やAEDでどうにかなるレベルではなかったということ。
各プロレスラーのブログには、他団体の選手も三沢選手への追悼のコメントが書かれています。
関西地区では、デイリースポーツを除き、すべて三沢選手が一面でした。
いつも阪神ばかりだが、今回は別ということか…。こういう惨事しか一面にこないのも辛い。
本日を含む、22日までのプロレスツアーは予定通り行うとのことだった。ただ、当初発表されたカードは全て白紙となった。
このような状況において、試合をすることはかなりの不安があるが、選手たちの心境を察すると、くれぐれも事故の無いようにしてほしい。精神的に集中力が続かない時に、危険なことは避けてほしいのだが…。
今日はプロレスリング・ノアにとっては大事なシングルのタイトルマッチ(秋山VS力皇)が予定されていましたが、秋山選手が欠場することとなり、ベルトは返上。
代わりに王者決定戦で、力皇VS潮崎に変更となったようだ。
これで、潮崎選手の王者はほぼ確定なのだろうか。。。
秋山選手の欠場は、椎間板ヘルニアとなっているが、恐らくはそれは表向きで持病が再発したのではないかと思う。かなり心配。
小橋選手もどうなるのだろう…。
三沢選手の葬儀やお別れ会はどうなるのだろうか?
今後のノアは大きな変化が起こると思われる。もしかすると、一気に世代交代、ならびに小橋、田上、秋山選手辺りは一戦から退くような気もしてきた。
とにかく、私も心が定まらない。
やはり、どうしてこんなことになってしまったのだろうか…と残念で仕方ない。
今でもウソであってほしいと思ってる。
三沢選手への思いは、また気持ちの整理がついたら書こうと思う。
とりあえず、今はまだこれからの状況が気になって仕方がない。
プロレスラーの三沢光晴選手が、本日試合中に受けた技が原因でお亡くなりになられました。
私が大好きだったジャイアント馬場さんの愛弟子で、馬場さんが無くなった後に全日本プロレスの社長を受け継いだ選手でした。最終的に馬場さんの奥さんとの軋轢からプロレスリング・ノアを旗揚げして今に至っておりました。
私も今週は非常に多忙だったのですが、おとついプロレスリング・ノアの大阪大会を観戦に行き、実際三沢選手の試合も見ていました。
まさか、それから2日後の試合でこのような事が起こるとは、言葉もありません。
最近はプロレス中継の消滅や経営不振なんかも伴い、心身ともに疲れていたのかもしれません。確かに試合を見ていても、しんどそうだった気がします。
社長であるがゆえ、責任感も強く、体調が悪くても試合を続けていたのでしょう。
今は言葉が出てきません。
私が大好きだった全日本プロレス、そして毎回のように大阪の会場に足を運んでいた時の全日本プロレスのエースは三沢選手でした。
三沢VS川田、三沢VS小橋、三沢VS田上、三沢VS秋山…すべて生で観戦しました。現状では、もう昔のような試合ができない体力であったとしても、これらの試合ももう見ることはできません。
ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、そして三沢光晴選手…、これだけ偉大なレスラーで、私にとって大きなヒーローであった存在がこんな早くに亡くなるなんて、そんな馬鹿な話がありません。
とにかく、何でこんな若さで亡くならなければならなかったのか…、ご冥福をお祈りしますなんて言葉で片付けられない心境です。
あの『スパルタンX』のテーマが流れ、大三沢コールの中、入場してくる姿だけでも華がありました。そんなシーンがもう見られないなんて…、あまりにも残酷で、現実を認めることができません。
私が大好きだったジャイアント馬場さんの愛弟子で、馬場さんが無くなった後に全日本プロレスの社長を受け継いだ選手でした。最終的に馬場さんの奥さんとの軋轢からプロレスリング・ノアを旗揚げして今に至っておりました。
私も今週は非常に多忙だったのですが、おとついプロレスリング・ノアの大阪大会を観戦に行き、実際三沢選手の試合も見ていました。
まさか、それから2日後の試合でこのような事が起こるとは、言葉もありません。
最近はプロレス中継の消滅や経営不振なんかも伴い、心身ともに疲れていたのかもしれません。確かに試合を見ていても、しんどそうだった気がします。
社長であるがゆえ、責任感も強く、体調が悪くても試合を続けていたのでしょう。
今は言葉が出てきません。
私が大好きだった全日本プロレス、そして毎回のように大阪の会場に足を運んでいた時の全日本プロレスのエースは三沢選手でした。
三沢VS川田、三沢VS小橋、三沢VS田上、三沢VS秋山…すべて生で観戦しました。現状では、もう昔のような試合ができない体力であったとしても、これらの試合ももう見ることはできません。
ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、そして三沢光晴選手…、これだけ偉大なレスラーで、私にとって大きなヒーローであった存在がこんな早くに亡くなるなんて、そんな馬鹿な話がありません。
とにかく、何でこんな若さで亡くならなければならなかったのか…、ご冥福をお祈りしますなんて言葉で片付けられない心境です。
あの『スパルタンX』のテーマが流れ、大三沢コールの中、入場してくる姿だけでも華がありました。そんなシーンがもう見られないなんて…、あまりにも残酷で、現実を認めることができません。