今、帰ってきました。(帰りの食事が伸びました。いい思いした後の食事はうまい。)
レポートはじっくり書きたいので、簡単に今日の大会の感想を・・・。
当日は早めに現地に到着しました。(開場45分ほど前)
その時点で、すでに会場入り口には多くの人が並んでおり、当日券も残すところ2階のスタンドA席のみとなっており、これまでの大阪大会では無かった人の多さに私の気持ちも高ぶります。
開始50分前あたりに会場に入場すると、入口前のグッズ売り場には人があふれていました。
どこに何が売ってるかわからず、あっちいったりこっちいったりしながら三沢選手の追悼グッズを購入。
アリーナに入ると早くも多くの人が入場しており、何となく熱気が伝わってきました。
入場ゲートの上にオーロラビジョンとその上に三沢選手の遺影が・・・。
周りを見守っているかのようで、本当に天の上の人になってしまったんだと改めて感じ、少し悲しい気分になりました。
試合開始前に上映された三沢選手の試合の映像は、DVDに収録されている一部の試合のダイジェスト。オーロラビジョンと大きな音響で、あの四天王の試合を見ると物凄く迫力がありました。
その前後にDVDの宣伝が流されていました。
試合開始とともに既に超満員の観衆が・・・。大阪府立体育館にこれだけ多くの人が集まったのは、私の記憶で言うと鶴田VS渕、川田VSハンセンのあったチャンピオンカーニバル以来でしょう。(あの頃は多かった…)超満員でまた大阪でプロレスが見れたことがすごくうれしかった。
注目の小橋・蝶野のタッグは、蝶野選手が凄く小橋、潮崎両選手を立てていたのが印象的だった。しかし、二人が並んでいるだけで絵になる。
入場も蝶野選手と小橋選手で大いに盛り上がっていたので、最後に潮崎選手が登場したら観衆の反応が凄く低くみえた。観客の反応と言うのは正直なところです。
試合内容としては、普通のタッグマッチと同じ内容。ただ、小橋選手と蝶野選手の連携などで要所要所で湧いていました。
そして、メイン!
観衆が待っていたのは、当然この試合だったのでしょう。
入場前から大きな川田コールが起こりました。
残念だったのは、二人の合体テーマで同時入場じゃなかったこと。最後が田上選手の入場と言うのは盛り上がらない。
川田選手は非常に動きが良かったと思います。
ですから、田上選手を除く3人の攻防は非常にスピーディーで、川田選手がらみの試合は観衆の反応が凄く良かった。特にKENTA選手が川田選手の昔やってた屈伸運動での挑発やステップキック等で川田選手に火をつけようとするし、川田選手は要所要所でピシッとした攻撃で流れを止める。非常にかみ合った好勝負でした。
この試合は、試合開始から終わりまで観衆が目を外すことができないような雰囲気に包まれた緊張感、期待感に充満された環境で行われていたと思います。
最後のバックドロップとのど輪の合体攻撃、湧きました。昔より滞空時間が長かったのが印象的だったが、ばっちりのタイミングでした。
試合後の健闘をたたえ合う両者を見るだけで感動的でした。
試合も結果が見え見えでしたが、見ごたえのある好勝負でした。
より詳しいレポート・感想はまた明日に書かせてもらいます。
今日はTwitterにブログにカメラに試合に集中と非常に大変でしたが、それだけしたいほどワクワクさせてもらった大会でした。
どうか、三沢選手のためにもプロレスの灯を守ってほしい。
それでは、この後、三沢選手の写真集でも見ながら余韻に浸りたいと思います。
当ブログに訪問下さった方々、ありがとうございました。
お互い三沢選手のことを後世に語り継いでいきましょう。
試合のレポートは明日に。。。