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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 明日はいよいよささきいさおさんのミニステージを見るために鳥取県にあるイオン日吉津に行くのだが、非常に不安なことに直面しております。

 今回は車で行くことにしたのだが、GWの渋滞事情を考慮していませんでした。

 大阪から向かうので、中国自動車道になるのですが、何と明日は午前7時の段階の渋滞予測が45km(!)となっておりました。
 午前6時でさえ30kmだそうです。
 何とか西宮山口JCTを乗り越えたら、その渋滞は解決するのだが、それ以降の道に関しても全く状況が読めない。

 よりにもよって、今回の第一ステージが朝の11時なので、それに間に合わなかったら、かなり悲惨なことになります。

 ですので、明日は午前4時には起きないといけないかもしれません。
 しかし、今回は一人で乗り込むので、早く着きすぎてもやることが・・・。

 とにかく明日、無事予定通り到着できるか、かなり不安です。
 しかし、行くと決めた以上、行かねばなりません(笑)

 何としても、大王ステージ1回目に間に合わすぞ。
 ということで、今日は早めに寝ます。


 以前から発売されていた本ではありましたが、プロレス記者が書いた本『「つくりごと」の世界に生きて』を読みました。

「つくりごと」の世界に生きて-プロレス記者という人生/井上 譲二
¥1,000
Amazon.co.jp

 今となっては、プロレスに結果が決まっているというのは既成事実として公になってしまっているため、こういった暴露本のようなものが出版されても話題になることもありません。

 私も特に興味があると言うほどでもなかったのですが、電車の中等の暇つぶしで1000円くらいなら安いかな…程度で購入し読んでみました。

 まあ暴露本というほどでも無いですが、著者がプロレス記者として生きてきたそのままを書いているため、プロレスの内側のエピソードを紹介しているような感じです。ただ、プロレスとプロレスを書くマスコミというのは一致団結していなければならないジャンルであり、その関係が乱れるとプロレスが成り立たなくなるということはわかります。
 現に新日本プロレスの某元レフリーが暴露本を書いた後からプロレス界も急激な冬の時代に突入したわけですし…。

 もちろん、不況の影響も大きくどのスポーツ界も客入りで苦戦している訳ですが、その不況によりプロレス界も乱れ、その関係が崩れ、プロレス界への影響も何も関係なしでこういった本が出てきてしまう現実を見ると利己主義的な世の中が加速しているように感じてなりません。

 自分の懐のためなら相手が狂ってもお構いなし…、本当に情けないプロレスの世界になったものです。

 これからのプロレスは結果ありきとしてわかった部分で見られるようになってますから、その中でいかにリアリティの追求できる部分を魅せることができるかが大切だと思います。

 今後、プロレスという文化が日本に残るのか、不安です。
 少なくとも私はジャイアント馬場さんを尊敬し、その影響が大きかったので、彼らの功績が後世に残ってほしいと思うのが正直なところです。

 明日からいよいよGWに突入します。
 今年のGWも仕事がメインとなりますが、期間中にはいろいろとアニソンイベントが各地で行われます。

 私の状況や予定をいろいろ考えた結果、5月1日に鳥取のイオン日吉津にて行われます『ささきいさおミニステージ』を観覧することにしました。

 昨年、香川県のイオン綾川にて行われた『ささきいさおミニステージ』が大変好評だったようで、今回は鳥取で行われるようになったそうです。
 私も初めてアニソンイベントで遠征し、同ステージを観てきましたが、本当に素晴らしいものでした。ささきいさお大王の歌声に皆が酔いしれたその感動が忘れられず、今回も鳥取まで遠征することにしました。

 とにかく、ささきさんの歌声を聴くだけで鳥取まで行く価値はあります。
 『宇宙戦艦ヤマト』、『銀河鉄道999』は、至極の名曲。これを生で聴ける感動は言葉では表せません。
 また、私の好きな『ゲッターロボ』も聴けるのもうれしいものです。(勝手に聴けると言ってますが…)

 当日は、どんな曲が聴けるのでしょうか?
 個人的には、『闘将ダイモス』が聴きたい(笑) 以前、横浜でやった時は、ロボットソングのメドレーをやったそうですが、今回もそんな感じで来てくれたらうれしいかな。
 ただ、『ゲッターロボ』はフルコーラスで聴きたいので、複雑・・・。これは、若い世代にも「スーパーロボット大戦」で欠かせないキャラとして有名で、私の野球の元教え子でも知っている曲なので外さないでもらいたいものです。

 後、アニソン以外の歌も若干歌うと思うので、できれば『おまえに』を聴きたい。
 この曲は、フランク永井氏のカバーとして歌っている曲ですが、作曲家から直接指導されたらしく、この曲を聴いているお年寄りがとても感動するようだ。

 ささきさんはどの世代の人にも評価される歌手です。
 今回のイベントにも多くの人達に観覧してもらいたいし、それを聴いて感動している人達を見るのも楽しみです。

 ただ、今回のイオンはかなり立地条件が悪い。
 私もいろいろ調べたり、直接問い合わせしたりしたが、最寄駅が無く、米子駅から路線バスで30分らしい。しかも、1時間に1本ペース。
 当初は、電車で行く予定でしたが、車で行くことにしました。

 また、車で行くなら友人を誘おうと思いましたが、GWなのでホテルがどこもいっぱい。ぎりぎり安っぽいビジネスホテルのシングル1室を予約でき、そのホテルもその1部屋が最後だったらしい。
 仕方ないので一人で参加し、帰りは近くの皆生温泉に行く予定。
 その後は、またじっくり今後の仕事のプランを考えます。

 ちなみに翌日は、水木一郎アニキのミニステージがあのイオン綾川で行われるので、そちらも行けたらと思います。
 まさか、2回もイオン綾川に行くことになろうとは・・・。
 昨年はささきいさお大王のステージで大いに盛り上がった同所ですが、ミズキングだとどうなるか・・・。楽しみです。
 ただ、ミズキングはいつも自分の好きな歌ばかり歌うので、曲には期待しないでおこう。

 そういうことで、当日はまたノートパソコンを持参しますので、現地のホテルでレポートを書く予定です。
 ファンの方は、お楽しみに。。。

 
 本日より、ブログをアメーバブログの方へ移転させて頂きます。

 過去の記事の移行を終えた後、更新して行く予定です。
 今後ともよろしくお願い致します。


 昨日は、亀田選手の防衛戦がありました。
 私はてっきり、今回も判定で勝たす(敢えて、「勝つ」ではなく…)のかと思っていましたが、挑戦者が 圧倒しての判定負けになりましたね。

 まあ、一人の審判がおかしな採点をしていたり、バッティングによる流血のせいにしたりする人もいま すが、普通に考えれば、誰の目にも明らかでしょう。会場の声を聞いても明らかです。

 さて、問題はこの後の展開でしょう。

  これによりボクシング界が正常に戻るのか、です。

 亀親父は相変わらず、どう喝しているようですが、それによって協会がどうするのか?
  またまた何かの裏組織から脅迫などで、弟の時のように強引に再戦させるのだろうか?

 http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1706.html

  これはボクシング界がスポーツを守れるか否かの分かれ目だと思う。

 ただ、いつも言うように大切なのはスポーツファンがどのような反応を 示すかであります。

 今回の試合会場は有明コロシアムだったので、収容人数は10000人くらいなのですが、この試合の入場者数は 1900人(19%)の入りだったようです。
 TBS側は客の少なさを隠すために会場を暗くしていたが、昨日の盛り上がりの無さを見ても、もうい かに亀田兄弟の需要がファン側に無いかが、一目瞭然でしょう。
 後は昨日の視聴率がいくらだったかでしょうが、これも低いとなると、亀田側にスポ ンサーもつかないらしいから、いよいよTBSもフォローしきれなくなってくるでしょう。

 これ以上、ファンをバカにしたようなことは協会 側もしないと思うが、今後、この兄弟は浮上することができるのだろうか?
 弟はまだベルトを持っているようだが、予想通り坂田選手からの挑戦を逃 げていますし、もうどうしようもありません。

 亀田選手が試合後、礼をしていたのが、せめてもの救いなのかもしれませんが、そのような形 式上の挨拶だけでは信用されない状況に陥っていると思います。

 仮に再戦が決まったら、それこそファンを大きな怒りを表す時ではないで しょうか?
 ランダエタ戦や内藤戦の時のように…。

 私はただ、亀田選手がどうなるとかではなく、スポーツがスポーツである環境 を作って欲しいと思います。

 石川遼、亀田三兄弟、裏金等でレギュラーを確保される野球選手達など実力がないのに、大人の事情でスターの ように作り上げられた選手は逆にかわいそうです。
 スポーツ選手がスポーツの実力で評価される環境を作ること、それが日本という国がスポーツ大国 にするためのひつようなことだと私は思います。


 久し振りのうれしいニュースです。

 アニメソング界の大王こと、ささきいさお大王が久し振りにアニメの主題歌を歌うことになりました。

 http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/03/25/0002809804.shtml

  アニメは、テレビ大阪『最強武将伝 三国演義』というもので日曜日の朝9時30分~の放送です。
 何やら、お亡くなりになられている作詞家・阿久 悠さんの遺作「風の会話」という歌のようです。

 ですので、このアニメ用に作られた歌ではないようですが、大王が唄えば非常にこのアニメ にも重みが生まれるでしょう。

 また、同アニメの声優としても大王は出演されます。
 しかし、その役どころが呂布ってね(笑)

  三国志は個人的にも興味があるので、とても楽しみになってきました。

 今年は大王もデビュー50周年です。
 是非、より多くのご 活躍を期待しています。

 ちなみに、同アニメの公式サイトは下記の通りです。
 http://www.tv-osaka.co.jp/sangokuengi/


 プロ野球が開幕しました。
 昨年、2位と躍進した東北楽天ゴールデンイーグルスですが、オリックス相手に3本柱で3連敗と言う最悪なスタートと なりました。

 私はブラウン監督に代わってことが、逆にいい方向に向くか、逆に最悪な方向に向くかどちらかと思っていましたが、後者にな りそうな雰囲気になりそうですね。
 恐らくこのまま連敗が続くようだと、必ずマスコミやファンが騒ぎ出すような気がします。「野村監督を解任した からだ。」と…。

 監督解任に関しては正直詳細はわかりませんが、楽天側も経営上の事情もあったのかもしれません。
 まあ、ライ ブドア騒動の中、無理やりプロ野球団を持たされた楽天にとっては、1年目の田尾監督の解任劇も今回の野村監督の解任劇も、それほど気になることでもないの でしょう。
 企業は利潤を追求する訳であり、余程のことが無い限り赤字になるプロ野球運営は楽天側にとって、お荷物なだけなのかもしれない。(三 木谷社長はサッカーは好きのようだが…)

 そして、野村監督自身も散々、楽天について文句を言いまくっている割には、名誉監督を引き受け る始末。

 どちら側も様々な事情があるのだろうが、それぞれ自分の徳を持って終結している訳です。

 もし、このまま成績 が落ち続けると、当然のごとく野村監督は批判を繰り返すだろうし、それに輪をかけてマスコミが騒ぎ、ファンもそれを鵜呑みにしていくような図式になりそう な気がします。

 まあ、私からすると、会社から金をもらっておいてマスコミを通じて批判を繰り返す神経がわからんが、どんな形になっても チームがどうすれば上昇して行くか建設的に考えてほしいと思います。

 ですから、成績が落ち続けたとして、また「野村待望論」やらマスコ ミがファンの心理を焚きたてて、ファンがチームにブーイングを飛ばすようなことは避けてほしいと個人的に思います。

 まあ、三木谷社長か らすると、どうでもいいことなのでしょうけどね。。。


 昨日、G+の中継にて、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会を観戦しました。

 相変わらずの省エネ試合の連続で楽しめる試合が無い ままメインイベントになりましたが、そこでこれまで考えられないような出来事がありました。
 メインイベントの「力皇猛、モハメド・ヨネVSビッ グ村上、臼田勝美」がリングに入らないまま場外乱闘を繰り返し、無効試合になり、その結末に納得しないファンが席を立たず罵声を繰り返しました。

  私は先日大阪大会を観戦した時に似たようなことがあり、それに対して危惧しましたが、メインイベントでやってしまったんですね。
 当然のことです が、これはトラブルではなく(選手側に問題がある訳でなく)、事前の申し合わせであり、無効試合の後、丸藤副社長が出てきて「再戦は後日の千葉で行うこと になりました。」と宣伝したので、後楽園のファンはより一層怒りに満ち溢れていました。

 これは既定事実であり、千葉大会に力皇猛、モハ メド・ヨネ両選手の名前が事前から無かったことによっても理解できると思います。

 三沢選手が亡くなり、新体制になりましたが、それでや りたかったことは完全な茶番劇だったのでしょうか?

 ファンの気持ちを考えない、この舐めきったフロントの体質は常軌を逸しているように 思います。

 ましてや、ファンにまったく評価がされていない力皇、ヨネ両選手をメインイベントに起用すること、村上、臼田というまともな 試合ができない選手にタッグ選手権の挑戦の権限を与えること。
 試合を行う以前の問題だと思います。

 私も次回の大阪大会、川田 VS丸藤という対戦カードが組まれたので観戦を少し考えていましたが、こんな団体にお金を出す気にもならないような気がします。

 高い金 を出して観に来てくれているファンにいい試合を提供できない、ましてや試合をまともに見せない…。
 本当にこの団体が潰れるのは時間の問題のよう な気がしてきた。

 私はテレビ観戦だったが、それでも怒りを感じた。
 当日、会場に行ったファンはそれ以上だったでしょう。
  プロレスリング・ノアにとってこの代償はかなり大きいだろう。。。
 当日の内容はスポナビにて…
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010032002/index.html


 日本野球機構(NPB)の今シーズンの統一スローガンが「ここに、世界一がある。」らしい。

 どう考えたら、そんな恥ずかしいスローガ ンが浮かぶのだろうか?

 恐らく、WBCで昨年優勝したからなのでしょうが、あのWBCという大会を優勝して、どう考えて“世界一”とな るのだろうか?

 野球は世界と言っても、まともに野球をしているのはアメリカ大陸の国々の一部か日本くらいだろう。
 しかも、そ の主力が大挙して集まっているメジャーリーグからほとんどの選手が辞退している大会で、世界一と言える神経がわからない。

 こういった本 質を隠し、表向きだけを大々的に報じてファンを騙すようなことはやめるべきである。

 例えば、「日本は世界一」と言うファンは、はたして メジャーリーグにどのような選手がいるか知っているのだろうか?
 メジャーリーグでの日本人選手がほとんどまともな成績を出していない現実をどう 受け止めているのだろうか?

 ましてや、今年のアメリカンリーグの本塁打王争いに松井選手が加わるかのような、気が狂った記事を見るが、 正気でとらえているファンがいるのだろうか?

 このような選手主体でなく、フロント主体になるから、ファンにその本質を伝えられない。
  だから、未だに日本の野球には理にかなわないおかしな指導法も続いている。

 もし、「日本の野球が世界一」と思っているならば、一度真剣 にメジャーリーグを見た方がいいと思う。
 そうやって凄い選手たちを見たら、自分たちに見えていないレベルの低さに気づくのではないだろうか。

  そうすれば、ただ走っているだけで投手のレベルが上がるとか、上からたたいてヒットを打つとか、そんなおかしな指導方法を行わないはずである。

  本当にこのような上辺っ面だけの言葉でファンを騙すのは、マスコミもプロ野球のフロントもやめるべきだろう。


 昨日は、宮内タカユキさんと娘さんの真友さんの京都ライブに参加しました。

 昨日から朝、仕事、昼から京都に行って、昼の真友さんのラ イブ、終了後、カラオケ(笑)、夜、宮内タカユキさんのライブ、その後、大阪に戻って、仕事で参加できなかった仲間も交えて食事。夜中帰宅。
 そ して、今日は朝から夕方まで、私が所有する資格の単位取得のためのセミナーでスポーツマネージメントについて、みっちり勉強。で、今、自分のホームページ のリニューアル中…と、非常にハードな土日を送りました。さすがに、今は眠い…と言いながら、昨日を思い出し眠気が無くなったので、ブログを書きます (笑)

 まあ、セミナーの感想は、書く気になれば後日ということで…。

 参加したライブの会場は…。
 ああいっ た雰囲気のところは行ったことが無いので、最初戸惑いました。。。(笑)
 まあ、会場のスタッフも普段からそこで一生懸命頑張っているようなの で、とりあえず、今後も頑張りなさい。

 まず、宮内真友さんのライブに参加できたのは、3回目。
 真友さんの単独ライブは初めて なので、どんな感じなのか全く想像できませんでしたが、あれだけしっかりした姿勢で臨まれていたことに大変驚きました。
 しゃべりもなかなかしっ かりしていて、さすがはお父さん譲りと言うところでしょうか…(笑)
 見ているファンも含めて、非常に温かい雰囲気で、いろいろと企画も交えなが ら途中でお父さんも参加したり、予想以上に趣向を凝らして、素晴らしかったです。
 こうやって、自身のライブを繰り返しながら成長して行くのだと 思うと、そういう瞬間を感じ取れるのはうれしいことです。私も頑張って、多くの経験を繰り返し、成長していきたいものだと思います。
 次回は、是 非オリジナルの曲も聴かせて欲しいと思います。

 終了後は、どうしたらいいかわからないので、とりあえずカラオケ。

 夕 方からは、宮内タカユキさんのライブ。

 会場がカフェのようなスタイル(?)でそのスペースに小さな舞台があるような会場だったので、普 段のライブハウスと違ってどうなるのかと思っていたら、本当にいつもと変わらない宮内さんの姿でした。
 やはり、歌手と言うのはしっかりとした歌 があれば、どんな状況でも環境でも、すぐに観ている人達を集中させる雰囲気を作れるということを再認識しました。
 私の尊敬するジャイアント馬場 さんはプロレスはプロレスであると言い、プロレスラーはプロレスをしっかり見せることが何よりのファンサービスだという理念を持っていましたが、何故かそ んなことを思い浮かべました。変な演出やショーマンシップは無くても、歌声で人を魅了させる歌手こそ本当のプロだと思います。

 どっかの プロダクションに守られてる口パク連中とは違ってね。そんなんが評価されるおかしなシステムは本当に考えもんである。

 ライブ自体はアニ メ・特撮関連だけでなく、歌謡曲も織り交ぜ幅広く色々聴かせて頂く事が出来ました。
 久し振りに私の好きな「流れ星 銀」も聴けたし…、次回は久し振りに「TOMORROW」も聴きたいかな。
 こうやって、何が出てくるのか・・・という期待感もライブならではで す。

 終盤は、「仮面ライダーBLACK RX」~特警シリーズまで、前回のミノヤライブの時と同じような構成でした。
 しか し、私がすごいなあと感じるのは、同じような構成でも満足感が変わらないことです。
 RXのOPとED、ウィンスペクター~ソルブレイン~エク シードラフトの連続は、何とも言い難い幸福感がありますね。テレビで流れていた時と変わらない音源や歌声で、それが目の前で聴ける…その喜びは素晴らしい ものです。

 何度聴いても、何回聞いても、その感動が変わらない…、本当にプロと言うのは凄いと感じます。

 そして、い つも通りのライブ終了後のアットホームな雰囲気。
 ファンの方々、スタッフのみなさん、そして真友さんや宮内さんの献身的な姿勢…。

  全てがパッケージのように、それぞれ感じるところがあり、また自分の人生というか今後の仕事や私生活でも「頑張ろう」という気持ちにさせてもらえます。

  宮内さんも益々発展していくようですし、真友さんもどんどん一流の歌手として成長していくことでしょう。
 自分も次回の時までに何かしらの変化を 遂げていかないといけないと強く感じます。

 今年はまた関西に来てくれる可能性があるようですし、約2年ぶりに「唄っちゃえ」も企画して 頂けそうです。
 また、その時を期待して、毎日を頑張っていきたいと思います。

 こうやって、地道に活動していく方をもっと多く の人に応援してもらいたい。
 だからこそ、私もスポーツのブログとタイトルを打ちながら、宮内さんを中心としたアニソン歌手のことも書くのです。

  昔、子供の時に見ていた、夢を与えてくれていた方が今でも一生懸命、活動して、我々に力を与えてくれるのです。
 子供の時、少しでも「仮面ライ ダーBLACK RX」やウィンスペクターなどで育った若者は、宮内さんを応援しなさい!
(本部長の「洋」もね(笑))

 という ことで、私も明日の午前中に今後のビジネスに大事な面談を行いますので、その資料づくりをこの後行います。

 私も夢に向かって、ぶっちぎ るぜ!!

 宮内さん、真友さん、スタッフの皆さま、ファンの方々、ありがとうございました。
 また次回を楽しみにしています。