昨日、G+の中継にて、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会を観戦しました。
相変わらずの省エネ試合の連続で楽しめる試合が無い
ままメインイベントになりましたが、そこでこれまで考えられないような出来事がありました。
メインイベントの「力皇猛、モハメド・ヨネVSビッ
グ村上、臼田勝美」がリングに入らないまま場外乱闘を繰り返し、無効試合になり、その結末に納得しないファンが席を立たず罵声を繰り返しました。
私は先日大阪大会を観戦した時に似たようなことがあり、それに対して危惧しましたが、メインイベントでやってしまったんですね。
当然のことです
が、これはトラブルではなく(選手側に問題がある訳でなく)、事前の申し合わせであり、無効試合の後、丸藤副社長が出てきて「再戦は後日の千葉で行うこと
になりました。」と宣伝したので、後楽園のファンはより一層怒りに満ち溢れていました。
これは既定事実であり、千葉大会に力皇猛、モハ
メド・ヨネ両選手の名前が事前から無かったことによっても理解できると思います。
三沢選手が亡くなり、新体制になりましたが、それでや
りたかったことは完全な茶番劇だったのでしょうか?
ファンの気持ちを考えない、この舐めきったフロントの体質は常軌を逸しているように
思います。
ましてや、ファンにまったく評価がされていない力皇、ヨネ両選手をメインイベントに起用すること、村上、臼田というまともな
試合ができない選手にタッグ選手権の挑戦の権限を与えること。
試合を行う以前の問題だと思います。
私も次回の大阪大会、川田
VS丸藤という対戦カードが組まれたので観戦を少し考えていましたが、こんな団体にお金を出す気にもならないような気がします。
高い金
を出して観に来てくれているファンにいい試合を提供できない、ましてや試合をまともに見せない…。
本当にこの団体が潰れるのは時間の問題のよう
な気がしてきた。
私はテレビ観戦だったが、それでも怒りを感じた。
当日、会場に行ったファンはそれ以上だったでしょう。
プロレスリング・ノアにとってこの代償はかなり大きいだろう。。。
当日の内容はスポナビにて…
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010032002/index.html