アート家飲みインテリアのブログ -18ページ目
経済ネタ、続きます。

7月5日 日本時間で13時から
G国で国民投票が開始されているよう。

賛成、反対、
ユーロに留まるか否か。
米ドルに次ぐ国債決済通貨として
期待されてきたユーロの信用を
根底から覆すことになるので、
ある程度はマーケットに織り込み済としても
何が起こるか分からない。

こうした一触即発とも言える状況に
G国出身のクセナキスの
激しい曲調が不思議にリンクする。


https://www.youtube.com/watch?v=YXNkUgrK4R8

演奏は加藤訓子さん、5月1日相模湖にて。

やっべ~ッ。
ビデオ・シューティングしてたとは思わなかった。
当方、最前列に陣取ってましたから。

悲しいかな、
お世辞にもグッド・ルッキングとは言えない当方。
後ろ姿で良かった。


話を経済に戻して、
上述の一触即発のような情勢になると、
リスク・オフ通貨とされる円が買われる。

で、ユーロ、ドル安が進行すれば、
当方の投資案件にさえ影響が出る。

でも、本当に深刻なのは、
14日に償還が控えているサムライ債
(円建てで発行する債権)をお持ちの方でしょう。

20年前に、
エーゲ海を臨む美しい国の債権が
まさかデフォルトに瀕するとは
夢にも思わなかったでしょうから。


個人的な都合と
サムライ債の償還を願って、
同じくG国のヴァンゲリスの
おだやかな一曲。


https://www.youtube.com/watch?v=CSav51fVlKU

当方のようなオールド・エイジだと
ヴァンゲリス(パパサナシュー)は
アフロディテス・チャイルド在籍時から
イエスに誘われるくらいのウデ利きで
「炎のランナー」でオスカーを取った、と認識。



クセナキスとヴァンゲリスの母国、
コバルトブルーのエーゲ海を臨む
『白い宝石』と呼ばれる白い建築群。

デフォルトは回避してください。

(すでに、俗に言う「片目」ですが…)
(「片目」→小切手等で言う、一回目の不渡り。
二回で銀行取引停止)


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街ネタです。

最近、ちょこっ、ちょこっと
顔を出し始めてきた経済ネタと共に。
(うまく投資して、5年以内に引退したいっ!)


東京銭洗い弁天。
お礼参りに行ってきた。



アップ。



錢洗いの前には、手も清めて。


C国のQE(量的金融緩和政策)を
個人的に予想していて、
同国の株式相場は続落しているのには
まったく気付かず、
同国の中央銀行が預貸率規制を75%に緩和したというのが
自分の予想にぴしゃり はまったという面だけで
同国の株式ファンドを買った。

翌日から、ファンドの基準価格を追うと、
下がる一方。
「何で?」と調べて、
やっとC国の株式相場の続落に気が付いた。

情報は冷静に、多方面から
客観的に分析しないといけない。

「やっちゃった…。
こりゃいくら溶けるか分からんゾ、よくて塩漬けかい…」

がっ、
それから数日の間に
『中国、株式取引手数料を3割値下げ』の
情報があり、その直後から
ファンドの基準価格が上昇に転じた。

我ながら本当にびっくり。

小網神社様のおかげだと、
冒頭のお礼参り、という次第。


小網神社様。



アドレスは中央区日本橋小網町16‐23

HPのアドレスはこちら。

http://www.koamijinja.or.jp/ (コピ・ペしてください。)


あと、トイレの神様のご加護も。
最初は金運にかかわるとは知らずに
自宅のトイレはもちろん、
勤務先のトイレもぴかぴかに掃除してるのも奏功?


小網神社様と、トイレの神様と
実はもう一つあるんだけど(これは内緒)、
神々の相乗効果なのでしょうか?

以前にこんなこともあった。

2012年にAIJ投資顧問が1984億円もの
年金資産の大部分を消失させた事件があった。

被害に遭われた方には、
本当にお気の毒としか言いようがない。
公的な年金は、ハッピー・リタイア・ライフの礎ですから。

それに対して当方は、
以前に加入していた健保組合の解散で、
しかも退職後に、
健保組合の財産分与を受けることがでた。

健保組合の担当の方が
「びっくりするくらいありますよ」
と仰っていたが、本当だった。

片や利子付きリターン、
片やノー・リターン(年金消失)。
天国と地獄とはこのこと、
金運を司る神々に感謝。

ただし、組合解散事務を保険会社がするようだったので
当該保険会社から

支払った個人ごとに支払調書が国税に提出される ⇒

国税から所轄税務署にデータが回る ⇒

申告していなければ、
追徴金と延滞税をさらに加算される。

と考えられたので、

その年に隠さず確定告をした。
当然のように、所得税は跳ね上がった。
そうした確定申告での所得税と
事後の市町村民税と健康保険料とで100万近く取られた。

老後の資金にまで重課税されるのは
俗に万馬券をヒットして、その配当には全額課税で
それ以外のハズレ馬券は経費と認めららない、みたい。
一つ言わせていただくと、
源泉税って言い方が大嫌い。
俺は豊かな泉のごとく湧き出る
税収の源 (みなもと) じゃねえって。


さて、日本橋といえば
自国の中央銀行=日銀もあるので、
敬意を表して外周部を一巡。



6月19日には
黒田総裁の発言で米ドル円相場が2円動いた。
FXをやっている方々の中には
米 雇用統計発表の日でもないのに、
「天国と地獄」に分かれてしまったのかも。



一曲添えます。
個人的に、お金の話に一曲といえば
ピンク・フロイドの『マネー』。

恣意全開の意訳

金、逃げていくぜ
もっと割のいい仕事に就けりゃいいけどな。
金っ、屁みたいなもんさ。
キャッシュは両手でしっかりつかんでしまっときゃなきゃ、
新車、キャビア、でっかい夢に消えてゆく。
しまいにゃ、フットボールチームまで買えるって。

原詩
Money, get away
Get a good job with more pay and you'er O.K.
Money it's a gas
Grab that cash with both hands and make a stash
New car, caviar, four star daydream,
Think I'll buy me a football team


https://www.youtube.com/watch?v=w36v0b_eUzw

デヴィッド・ギルモアの伸びのあるストラト。
EMGのアクティブ・ピックアップらしいと分かるまで
どうしてシングル・コイルであそこまで音が伸びるんだ? 
と、不思議でしょうがなかった。

キーボードのリック・ライトは永眠されたんだっけ。
合掌。

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街ネタ 兼 インテリア ネタです。

銀座にある10階建ての某家具、
ショールーム。


いい感じです。




経営権をかけ親子が、株主総会で争った会社の
ショールームとはとても思えない優美な空間。


個人的にすごく好きな
マッキントッシュのラダー・バック。

部屋をもっともっと整理して、片付けないと映えない…。

ル・コルビジェのシェーズロング。

これまた、個人的に大好きな
(アルフォンス)ミュシャと合う思うけど、
自室にはでか過ぎる。


フランク・ロイド・ライトのタリアセン。

こんな明かりでワインを片手に
音楽を聴いてみたい。

一転してポップな証明群。



タワーマンションの角部屋仕様ってか。

旧耐震基準の築ン十年の自宅マンションでは叶わない。

それでもワイド・スパンで陽当たりは良好なんだけどね。


サングラスにポニーテールの
ラガーフェルドが立っていそうな?
(ベッドウェアのデザイナーは、また別でしょうけど)


ごく個人的には、
故ジャンニ・ベルサーチを想起させたデュレスタ(英)。



和のフロアーも良かった。

ヤローのくせに花好きな当方
こんな繊細な活け込みも「いいな」と。


あっ、これは(尾形)光琳だね。


ちょっと光琳の話。
『燕子花図』屏風。


制作年代は定かでないものの
江戸時代の作とされるで、ざっくり300年前。
モチーフの反復という面では
のちのウォーホルの
キャンベルのスープ缶等でモチーフの反復は
江戸時代に、日本が先鞭をつけた?
(ウォーホルがパクった等の意味ではありません)

『紅白梅図』屏風。
前述の『燕子花図』と共に国宝。


写実的な木々の描写に対し
画面中央の水面の、まるで抽象画のような表現。
こちらは、ごく一般的には
抽象画の祖の一人とされる
カンディンスキーに先駆けること150年。

そんな光琳の企画展、行き忘れた。
(根津美術館 227年4月18日(土)~5月17日(日))

最近、その人の顔は脳裏にくっきり出てくるのに、
その人の名前が思い出せず、
本当に 「やばいっ!!!」 と、
感じる場面が多くなってきた当方。

残念ながら若年性ではなく、年相応だけど…。

もう一度話を家具店に戻して
絵になるブースがたくさんある
ショールームのアドレスは、
東京都中央区銀座1-9-13。
(冒頭、ややネガティヴ系の書きがあるので
社名は伏せました)。

最後に、「絵になる、たくさん」につなげて
11月から来日するゲルギエフ氏にちなんで
一曲(組曲)を添えます。

(リンク先はミュンヘン・フィル来日公演
http://www.mphill.jp/ コピ・ペしてください)


https://www.youtube.com/watch?v=dAzm2O3NyXA

ロシア・プロにゲルギエフ氏を迎え
バレーの華も添え、それにしてもこの会場の規模。
さすが学友協会というところでしょうか?

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街ネタ、ブラームス添えです。

原宿の東郷神社での光景。


シダ類もきれいに展開しているのは
緑が重層的に栄えている証。


神池と東郷会館。


この後、神社で
『勝利の神様』に願掛け。

『勝利の神様』の所以は、
東郷神社の御祭神の東郷平八郎命は、
聯合艦隊司令長官として、
日露戦争において当時世界最強レベルとされる
バルチック艦隊を撃破したことから、「勝利の神様」と。

なので、それにあやかり投資に勝利を、と。

いや、正確に言うと、
自分のポートフォリオが
トータルでマイナスに転落してしまったので、
原状回復しなきゃ、と(ポジションをスクエアに)。

話を原宿に戻します。

ファスト・ファッション言われる
H&Mとフォーエバー21が
軒を連ねているのも原宿らしい。


ZARAもある。


結構前だったけど、
ドナッテラ(ベルサーチ)と
H&Mがコラボしたとき、速攻売り切れていたっけ。
(VERSACE for H&M 2011)


裏通りが入り組んだ
代官山、下北沢、神楽坂等が好きなので、
原宿でも、竹下通りの裏通りになるブラームスの小径が好き。


竹下通りからブラームスの小径への細い抜け道。


その名の通りブラームスの胸像もある。


ブラームスの『大学祝典序曲』。
投資で爆益(叶うか?)が出たら、泡モノと共に


https://www.youtube.com/watch?v=R5pzr5655yw


明治通りへ。

美的なものなら、
何でもござれの当方なので、建築にも興味あり。

「いったい どうやって建設したの?」感の
“The Iceberg”、まさに氷山。


デザインはCDI(ベンジャミン・ウォーナーさん)
ちなみに前出のZARAが入るヴェロックス28も手掛けている。

ヴェロックス28の全景。

(この画像は夜景です)

久しぶりにキャットストリートへ。

こちらは安藤忠雄さん設計の
「BODY WILD Under wave 原宿本店」のはず?
何やら様子が変。


貼り紙があり、クローズしてた…。

ベースアップがなされているのは
いわゆる大企業で、こうした大企業は1%で、
残り99%は中小企業が自国の構造なので
(%は総務省統計局の経済サンセスより)
それほど多くの人が恩恵を受けているのではないと
思われるのを、反映しているかのよう。

これも恣意全開に書かせていただくと

まず、

基軸通貨のドルが大幅に持ち直した結果

⇒円安が進行
(いくら某中央銀行のバズーカでも、ごく短期間に
ドル円 80円台から110円まで動かす市場介入はできない)

⇒円安になり、輸出が持ち直す=企業努力でない
(企業努力をしていない、という意味ではありません)
莫大な為替差益も出る

⇒これを某政党が、さも○○○ミクスの功績のようにアピール

⇒賃上げの恩恵は上述の1%

⇒なので、【2%の「物価安定の目標」に向けてなお途半ばである】
(金融政策決定会合 議事録要旨より引用)
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/minu_2015/g150408.pdf

⇒構造改革はなされていないし、少子高齢化は進行。

⇒根本は何ら解決されていない…。

果たして、
ハッピーリタイアライフは実現するのか??????????
お国からの年金があっての、
自己拠出年金加算でのものだから。

根がペシミストの当方、
前出の『大学祝典序曲』より、
同時期に作曲されたとされる『悲劇的序曲』が
お似合いって か?


https://www.youtube.com/watch?v=TQ5NEdUiIec


最後にもう一度、話を建築に戻して
前出の安藤忠雄さん設計の表参道ヒルズの館内。
個人的に大好きな空間。



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フィルハーモニア・エテルナさん
(アマチュア・オーケストラ)
夏季演奏会2015に行ってきました。

演奏会場のティアラこうとう着。



招待状をチケットと交換していただいた後、
開場まで時間があるので、ティアラこうとう裏手へ。
(ティアラこうとうは猿江恩賜公園内にある)。

赴きのある風情。


野鳥までいる。

カメラ目線(じゃなくて、警戒してるんだけどね)をくれた後、
飛んでいってしまった。


緑も豊か。


紫陽花が咲きだすと、梅雨も近い。


開場時間になり、着席。
やがて演奏開始。
指揮は飯田隆さん。

プログラムのトップを飾ったのは、
ベートーヴェン:7番。
良かった。

個人的には、ここティアラこうとう での7番は二度め。
最初は江東シティ・オーケストラさんだったのだけど
奇しくも、翌7日は江東シティ・フィルさんの演奏会。
こちらは仕事で行けない。
ちなみに、エテルナさんと同じくシベリウス(2番)と
エルガー(エニグマ変奏曲)というプログラム。
残念っ!!!

話をエテルナさんに戻して、
オーケストラの基礎力向上のためと、
2014年からベートーヴェンの交響曲に取り組んでおられる
一環としての7番で、
特にフィナーレの高揚感は
『レンミンカイネンの帰郷』の高揚感と通じるので(私見)、
生誕150年のシベリウスとの
プログラムに選曲されたように感じられました。

休憩をはさんで、
シベリウス:『エン・サガ(伝説)』。
管の安定感がバツグンで、金管が高らかに歌ってる。
個人的にシベリウスは北欧を感じさせる寒色系で
ワーグナー、マーラー、リヒャルト・シュトラウスが
マグロの中トロ~大トロの味わいなら、
シベリウスはさっぱりとした白身魚の味わいと
思っていたのですが、
(音大出身でもなく、アカデミックに
音楽史における作曲家なんて探求もしない、
当方の恣意全開な例えです)
エテルナさんの演奏は熱く、
良い意味で、
ほど良く脂の乗った白身魚、かな?

そうして、プログラム上のトリになる
シベリウスの:『レンミンカイネンの帰郷』も
熱く、高揚させてくれ元気が出ます。

アンコールに『フィンランディア』。
フィンランド第二の国家ともされれだけに、
不安感を現わすと思われる冒頭から
愛国心を喚起し、勝利感を持ったフィナーレへ。
これでいっそう元気になれました。

演奏が終了し、楽器類の片付けも終わったので
撮影させていただきました。


ご招待ありがとうございました。

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