アート家飲みインテリアのブログ -17ページ目
今回も飲みネタ、
本日もまた、無責任料理です。

ランプ・フィッシュ卵はきっちり蓋が締まる瓶詰だけど
傷みが早い魚卵なので、
開封したら早く食べてしまわないといけない。
さて、何を合せるか?
(前ネタが5日なので、えらく間が空いていますが、
実際に食べたのは、
サーモン+ランプ・フィッシュ卵の2・3日後)

ボルドーでは、赤ワイン煮込みで鰻を食べるので
これをヒントに。
ボルドーの左岸か、右岸なのかは、双方なのかは不明。
前者ならカベルネ、後者ならメルロー煮込み?

で、フードに予算を割かない
(出せない??? ^~^;)当方なので
鰻の替りに穴子というわけで。

幸い、白焼きが手に入ったので
ランプ・フィッシュ卵添えで
再び泡合わせ。
ちなみにタレなら鰻でも穴子でも
赤が良いと思う。
泡なら、キムチでも受け止めてくれるので、
山椒も結構効かせても大丈夫。




食費はケチっても、
ワイン・クーラーは替えて(対 前ネタ)が
インテリア 家飲み流かも。


シャルドネとピノのアッサンブラージュ。
最近の当方の定番の白(スティル・ワイン)は
安っす~いっ、セミヨンなので、明らかに格上。

で、フードと合わせてみると、
それぞれ別個に美味い感じ。

少々オーバーだけど、ハーディーズの泡は
ピノの気高さも包含しているようなので
フードに上から目線というか、
いや、もっと良い物を合わせてョ、なのかな?
(個人的に、ブルゴーニュの高貴なピノに
多少コンプレックスあり)

とにかく、これで¥798 (当方調達価格 税抜) なら、
少なくとも倍くらいのパフォーマンスだと思う(私見)。

もっとも、
さすがにシャンパーニュほど
繊細な泡立ちではないようですが。



さて、
鰻の替りに穴子、でも美味かった的な楽器の選択について。
( 何のこっちゃ??? )

一説によると、最初からヴィオラを志す方はごく少数で、
多くの方は当初のヴァイオリンから転向するのだとか。

例によって、強引なつなぎで、
美しいヴィオラ・ソロもフューチャーされた
ラヴェルの作品を添えます。


https://www.youtube.com/watch?v=DTSey_og_hk

グスターボ・ドゥダメル氏は
エル・システマ(ベネズエラの公的融資を活用した音楽教育プログラム)
からベルリン・フィルの指揮台まで駆け上ってきたわけで、
当方、爪のアカでも煎じて飲まないといけません。

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(やっぱり敬意を表してMr.入れて、
Mr.Kuroda Resistance Line固いね)
飲みネタです。

前日 8月4日は
「第33回江東花火大会」だった。



打ち上げ場所が自宅に近いため
かなりでかい音がする。




前日の睡眠時間は約2時間で
翌日は朝4時起きなので、
19:30には寝ようとしていたのに
これでは寝れん。


ならば、無理して寝るより
開き直って、缶ビール片手に部屋を出て
階段にしゃがんで花火鑑賞。

ビール美味い。



また、早く寝るため、
ビールの前にワインを飲んでいたので、
(アルコールの)定量オーバーになり、で
部屋に戻り、床に付くと
花火の打ち上げ音がまだ残る中寝れた。





翌日。
チリ・ワインに移行前
随分お世話になったA国のハーディーズ、
シャルドネなら、ゆうに数十本は飲んでると思う。


画像は泡モノで
シャルドネとピノのアッサンブラージュで
当方調達価格¥798(税抜)。

最近円安のあおりで、特に食品全体が
上がっているように思われる中
この値段は実に嬉しい。

C国減速のあおりをもろに受け
下落基調のASDを活かしたバーゲン・プライス。
当方、勝手にASDを
「コアラちゃん」と言っているけど、
銀行の窓口嬢でも外貨担当ならすぐ通じる。


で、「コアラちゃん」の泡で家飲み。

当方定番の保冷グッズ。



合わせは、
キムチとサーモン。



多国籍料理、いや無国籍、いやいや無責任料理???
まっ、家飲みならでは。

キムチと泡モノの組合せはワイン漫画(神の雫)で
エピソードの一つとして取り上げられ、
「本当かよ???」と、やってみたら
気に入ってしまった、というもの。

ちょっと気取った感があるスパークリング・ワイン系が
口の中に残るキムチのひり辛さを
すーっと静めてくれる不思議な
マリアージュ(私見)。

キムチにビールはスタンダード。
「世界一魔性を秘めた」と言われ
かなりグレードの高い食材とも
好相性であろうデュベルでも
すんなりキムチと合う。



話を泡モノに戻して。
フードに予算を惜しまない方なら
キャビアでしょうか?

そうでない当方は、こちら。


ランプ・フィッシュの卵。
サーモンの押し寿司にのせ、
バジルを散らして。

腹が減ったので、
これから食べます。

さて、いかがなものか?


最後に音楽添え。
ごく個人的に、A国の音楽と言えばこちら。


https://youtu.be/QMvE0yFnR0I

ガンズのカバーも。



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(↑GPIF? 日銀?
7日 なるか? Kuroda Resistance Line超え)
アート+街ネタです。

久しぶりに横浜へ。


横浜そごう手前にて。
ここでは、ヘルスの「ス」は略さないほうが
良いのでは?



一瞬、地獄(ヘル)チェックって、
スレイヤー(当方の敬愛するスラッシュメタルの大御所)の
マニア度チェックかと思いましたから。


横浜へ来たのは、こちらのため。



以下、HPより引用させていただきます。

ロバート・ハインデル展。
 ロバート・ハインデル(1938‐2005)は、
英国ロイヤルバレエ団をはじめとする欧米の著名な
バレエ団のレッスン風景を観察し、
ダンサーを描き続けたアメリカの画家です。
彼はバレエ以外の身体芸術にも広く目を向け、
「キャッツ」「オペラ座の怪人」といった
ミュージカルやコンテンポラリーダンス、
また1992年に初来日してからは
日本の伝統舞台芸術である能と歌舞伎の作品も制作しました。
 ハインデルは、華やかな舞台の場面でなく、
真摯にレッスンに打ち込む
ダンサーたちの姿を描きました。

引用ここまで


没後10年で、著作権の効力は70年(米)なので、
原則、画像の引用はしないほうが賢明。
なので、文章を引用させていただいた次第。
(厳密に言えば、文章も著作物だけど(・・;)

ただ、絵画でヴィジュアルが一枚もなしでは
ほとんど伝わらないので、
一枚だけチケットの画像を引用をお許し願って。



上記で引用させていただいた文中のとおり
「真摯にレッスンに打ちこむ」風景なのだけど
どこか消えていきそうな儚さも感じる(私見)。

ポジティブに捉えると、他の作品で見られる
ダンサーズ・ハイに達したダンサーの気とかをも
描こうとしているのかもしれない。
企画展のサブ・タイトルの
『光を闇の中の踊り子たち』というのもうなずける。

ところで、白濁という言葉があるけど、
ハインデルの作品では、白濁と感じさせない。
ここでは白を混ぜた水色系をベースに用いているのだけど
赤の発色が劇的な効果をあげている。

全体に大きな作品が多く、
これまた個人的には
具象と抽象の境目にあるような作品が特に良かった。
ビジュアルの引用ができないのが非常に残念。

平日(7月17日(金))の10:40ごろに入館したので、
大きな作品の前では近づいたり、
遠目に引いたり、とじっくり鑑賞できた。

横浜そごう美術館で7月26日(日)までの開催。
(リンク先はそごう美術館です。
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/15/robert/
コピ・ペしてください)



船好きの当方なので、そごうに隣接した所から
水上バスが出ているのが嬉しい。

横浜らしい風景、コスモクロック等が海から臨める。



赤レンガ倉庫で下船。
海上保安庁の船もいる。


艦首のアップ


対空機銃なので、用途は違うのだけど
父島に珊瑚を盗みに来た奴らには
ぶっ放ってやれば良かったのに…(過激かな?)。

赤レンガ倉庫に入ってみると
偶然にも当方大のお気に入りのミュシャ展も。



残念ながら準備中で、入場はできなかったけど
展示販売の企画展のようで
「四季」のうちの「夏」に
¥1,296,000のプライスタグが見てとれた。
2013年3月に、六本木の森美術館で「春」に
\1,000,000のプライスタグだったので
ユーロ円相場をそのまま反映してる?

もっとも、値段はあって無いようなのが
美術作品なので、バイヤーによっても
値段は大きく違うでしょうけど。


赤レンガ倉庫から大さん橋へ。
大さん橋館内からベイブリッジを臨む。



大さん橋上部から山下公園方面。


大さん橋に停泊していたダイヤモンド・プリンセス。



この画像だと、それほど大きく見えないけど
赤レンガ倉庫からの画像



ハンパなくでかい。
乗客は2,706人で乗組員は1,100人、
全長290mで115,875トンだって。
(以上プリンセス・クルーズHPより
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess )

客室のアップ。


豪華客船にちなんで一曲添えます。

https://www.youtube.com/watch?v=7KBQLgeKRbg

エンディング、原詩。

You're here, there's nothing I fear,
And I know that my heart will go on
We'll stay forever this way
You are safe in my heart
And my heart will go on and on


恣意全開の意訳

(心の中に)あなたがいる。何も恐れるものはない。
そうして、これからもずっと
(私の、あなたへの想いが)変わらないことを知る。
(たとえ肉体が滅びても) 変わることのないあなた
私の想いは続く、ずっと。

(映画 タイタニックのテーマです)


最後にもういちどハインデルの話に戻って、
彼がバックステージを中心に描いたのは
表舞台に立てた者と
惜しくも表舞台に立てなかった者とも等しく持っている
熱いパッション
“My heart will go on ”
私の(舞台への) 想いは続く、ずっと、と。
を捉えようとしたのかもしれません(私見)。

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絶滅危惧種種(?)だった
モード・ネタです。

前フリ。

二・三日前、就眠中の真夜中。

ガチャンっ!!!

目が覚めた。
その時は何が落ちたか分からなかった。

翌日になり、「これか」。
モード系の服の端切れ等をまとめて入れている
ヴェルサーチの箱だった。


ばらけた中身を戻して、また元の場所に戻した。

ガチャンっ!!!

昨日(14日)また落ちた。

「んんっ!?
ジャンニ(ヴェルサーチ)の命日は7月だったっけ。」

さっそくネットで確認すると15日だった。


長い前フリ、
というわけで11日(土)にオープンした
ヴェルサーチ・ホームへ。

アドレスは銀座5‐6‐13。
ロケーションは…、
アルマーニ・タワーのすぐそば。



当方、アルマーニのアイテムも持っているし
敵対視する気など、まったくないものの、
やはり複雑な気持ち。

ジョルジョ(アルマーニ)は
銀座にタワー、ドバイにホテル等
世界的に成功を収めた。
かたやジャンニは凶弾に倒れた。
(1997年7月15日)

光と影とは、まさにこのこと。
合掌。
どうか安らかにお眠りください。


ヴェルサーチ・ホームの外観。



当方手持ちのアイテムの
テキスタイルというかデザインが同一の
クッションがあった。

思わず、
「あっ、ジャンニに呼ばれた」

エバーーグリーンなデザイン
だから時を超えると思う一方、
変幻自在に、
かつ、軽々と自分の作品を超えていく
ジャンニはやはりいないわけで、
ここでも、ちょっと複雑ではありましたが。

ちなみに、こちらがそのデザイン。



うれしい誤算だったのは、
銀座に展開 ⇒
紀尾井町より高い
(かってフラッグシップ・ショップがあった)⇒
非現実価格では、なかったこと。

特にワイングラスが良かった。
喉から手が出た。

がっ、
個人的な投資案件がもう少し回復するまで辛抱することにした。

こっちが下がっても
こっちは上がる見込になっているハズの
(あくまで本人の希望的観測でしかないってか…)
ポートフォリオなのに、
C国G国ショックで
すべての案件が下がったので。

話をヴェルサーチ・ホームに戻します。
店内の様子はこちらが詳しい

(リンク先はマリ・クレール スタイルです
http://www.afpbb.com/articles/marieclairestylejp/3054211
コピ・ぺしてください)


銀座、帰り道。

我ながらコテコテ系が好きかのレオナール。


ネクタイが好き。
一歩間違うと、反社会的勢力に見られるけど。


ジウジアーロ・デザインだって。



バルクールのビデオも流されていた。
(サンドストームになりますが
この動画はYou Tubeでご覧ください。
のダブルクリックで、すぐ見れます)


https://www.youtube.com/watch?v=sM9UgF6Os2s

ジウジアーロも息の長い活躍をされている。
どうぞお元気に。

そうそう、ドナテッラ(ヴェルサーチ)の
青山のヴェルサスも一度は行ってくるかね…。
ヤング・ラインなので、
華麗な(加齢)な当方、場違い感、最大級なのだけど…。


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久しぶりに3331に行ってきた。

3331は閉校した中学校をそのまま利用して
千代田区文化芸術プランにより開設された
アートセンター。
3331とは「江戸一本締め」の手拍子の音なのだとか。

アドレスは、東京都千代田区 外神田6丁目11-14
HPは http://www.3331.jp/
(コピ・ペしてください)

https://youtu.be/U2ABAgBhlGA


外観は学校そのもの。



アートセンターらしいアイ・キャッチのアップ。


メインギャラリーでは公募展。


メインギャラリー教室数個分くらいかな、
それ以外は、地下一階から地上三階まで
ちょうど教室一つ分が
展示スペースになっている。

そのうちの一つの企画展、
『芸術のならず者』。
サブタイトル「イタリアと日本の作家たちの対話」



まさか、ソフィア・ローレンがモデル???
ヘタウマ、というよりヘタヘタ???
上から目線ですみません。


ミステリアスでシュールなソフトバンク。



階段まわり。


学校の掃除で、モップを洗った記憶が
あるような ないような、
水回りもそのまま活かされていて、
ちょっとコンセプチュアル作品のような
フロアーの案内表示。


アーカイブが見れるコーナーも
学校の教室がそのまま活かされている。



カフェスペースにポップな恐竜。
ここでも教室の机と椅子。


アップライトピアノも雰囲気満点。



当方が通った小学校から高校までには
廊下に図書はなかったと思うけど
どこか懐かしい。


以前は活字中毒で、我ながらひどい乱読。
愛読したのは
星新一(敬称略 以下同じ)のショートショートなら20冊以上、
萩原朔太郎:月に吠える、太宰治:人間失格、
フロイト、ユング(共に心理学者)の著作等等。
やっぱり基本ペシミスト、だね。



一曲添えは、
個人的に「どこか懐かしい」感があるこちら。


https://www.youtube.com/watch?v=B45q0caSS0Y

ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団は、
対立を続けるイスラエルとヨルダン、
レバノン、シリアなどの
アラブ諸国出身の若き音楽家達を団員とし、
指揮者ダニエル・バレンボイムと
パレスチナ系文学者のエドワード・サイードにより設立されたそう。
(以上、ウィキペディアを参照させていただきました
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%9D%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3 
コピ・ぺしてください)

ストリート・チルドレン等の救済プログラムである
エル・システマの実践としての
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
と同様に素晴らしいお話ですね。

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