本日もまた、無責任料理です。
ランプ・フィッシュ卵はきっちり蓋が締まる瓶詰だけど
傷みが早い魚卵なので、
開封したら早く食べてしまわないといけない。
さて、何を合せるか?
(前ネタが5日なので、えらく間が空いていますが、
実際に食べたのは、
サーモン+ランプ・フィッシュ卵の2・3日後)
ボルドーでは、赤ワイン煮込みで鰻を食べるので
これをヒントに。
ボルドーの左岸か、右岸なのかは、双方なのかは不明。
前者ならカベルネ、後者ならメルロー煮込み?
で、フードに予算を割かない
(出せない??? ^~^;)当方なので
鰻の替りに穴子というわけで。
幸い、白焼きが手に入ったので
ランプ・フィッシュ卵添えで
再び泡合わせ。
ちなみにタレなら鰻でも穴子でも
赤が良いと思う。
泡なら、キムチでも受け止めてくれるので、
山椒も結構効かせても大丈夫。

食費はケチっても、
ワイン・クーラーは替えて(対 前ネタ)が
インテリア 家飲み流かも。

シャルドネとピノのアッサンブラージュ。
最近の当方の定番の白(スティル・ワイン)は
安っす~いっ、セミヨンなので、明らかに格上。
で、フードと合わせてみると、
それぞれ別個に美味い感じ。
少々オーバーだけど、ハーディーズの泡は
ピノの気高さも包含しているようなので
フードに上から目線というか、
いや、もっと良い物を合わせてョ、なのかな?
(個人的に、ブルゴーニュの高貴なピノに
多少コンプレックスあり)
とにかく、これで¥798 (当方調達価格 税抜) なら、
少なくとも倍くらいのパフォーマンスだと思う(私見)。
もっとも、
さすがにシャンパーニュほど
繊細な泡立ちではないようですが。

さて、
鰻の替りに穴子、でも美味かった的な楽器の選択について。
( 何のこっちゃ??? )
一説によると、最初からヴィオラを志す方はごく少数で、
多くの方は当初のヴァイオリンから転向するのだとか。
例によって、強引なつなぎで、
美しいヴィオラ・ソロもフューチャーされた
ラヴェルの作品を添えます。
https://www.youtube.com/watch?v=DTSey_og_hk
グスターボ・ドゥダメル氏は
エル・システマ(ベネズエラの公的融資を活用した音楽教育プログラム)
からベルリン・フィルの指揮台まで駆け上ってきたわけで、
当方、爪のアカでも煎じて飲まないといけません。
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(やっぱり敬意を表してMr.入れて、
Mr.Kuroda Resistance Line固いね)






































