アート家飲みインテリアのブログ -16ページ目
街&飲みネタです。

ベルギー・ビール・ウイークエンドに
やって来た (18日 (金) )。

夜勤明けなので、まずシャワー浴びたい、と
フィットネス・クラブへ。



多分、ルーブル美術館がモチーフであろう採光部。

この採光部の下がプールになっている。
コス・パ重視の当方が会員になっているくらいだから、
リーズナブルな会費のフィットネス・クラブ。

やっぱり人間は夜寝るようにできている。
プールサイドのリクライニングチェアで睡眠をチャージ。
一見、優雅な平日の午前中のプールサイドは
苦しい労働の賜物とは、大げさですが。


で、会場がある六本木ヒルズに到着。

雨模様とはいえ、『ママン』 の下に
人影がないのは、初めて見た気がする。



あっ、

当方得意の早トチリと言うか、
何時オープンかはまったく調べずやって来た。
12時少し前に着いたが、オープンは14時だった…。

う~ん、まだ2時間もあるっ。
どうしよう??? と、思った矢先にバンド・リハーサル開始。



冒頭、ベースとドラムスの音合わせで弾き出されたのは
ツェッペリンの“Dazed and Confused”。

ギターはハイワットのアンプが綺麗にオーヴァードライヴし、
ベースはリッケンバッカーとアンベッグのアンプで
モコモコしない、ソリッドな音。

ドラムスもスネアがカシ~ンと響く、硬めのチューニングと当方好み。
1時間強のリハーサルすべて聴かせていただいた。
(入場後、ようやくTriggerfingerというバンドだと分かった。)

https://www.youtube.com/watch?v=ZEwYsTrQi3w



13時を少し過ぎた。
あと約1時間。
この間に、最初にすべきはトイレ動線の確認。

ヒルズ側は遠い、アクセス悪い。

というわけでこちら。
しんちゃんの先にあった。


おバカなしんちゃん、他人とは思えん…。

建物は至近の、としておきます。
何せ、トイレお借りのみで申し訳ないので。

残り時間は、
ヒルズ界隈のパブリック・アート散策。

エトーレ・ソットサス氏
『静寂の島』


日比野克彦さんの
『この大きな石は何処から転がってきたのだろう? この川の水は
どこまで流れていくのだろう?僕はこれから何処へいくのだろう?』


アート系なら、琳派等の日本画から、現代ものまで好き。
我ながら守備範囲が広いというか、節操がないというか。


で、14時を少し過ぎ、会場入り。
グラスと、ガイダンスがセットになった
スターターキットを買う。
六本木らしい表示で3,100JPYで、場内専用のコインも11枚入ってる。

一杯目。
ヴィンテルコニンクスケ グランクリュ 2014
後述していくカテゴリーにはまらないスペシャル・ビールなのだとか。
アルコールは13.0%。


ビールと、スパークリング・ワインのハイブリッドのような印象。
酸が立っていたのは個性なのか、
スティル・ワインで言う酸化しかけた
ベストではない状態だったのか、分からん。
でも、グランクリュ(特級畑)を名乗るだけあって、
ポテンシャルは高そう。

画像上のフードは左右ともポテト。
右手の本場ベルギーのフリットがそのままでも美味い。
左手はポムピンというのだけど、
こちらはブルー・チーズと一緒に食したら最高だと思った。

ちなみに以上のドリンクとフードで、
スターター・キットのコイン11枚ピッタリ使い切った。


コインを追加購入しての2敗目。

トンゲルロー ブロンド。
アベィ・ビール(修道院に伝わるレシピで造る) 6.0%。
ワールド・ビア・アワードで、すべてのスタイルの中で
世界一になった、とポケットガイドの記載(以下PGとします)。

もしかして、このトンゲルローを初めの一杯にしていたら、
「世界一魔性を秘めた」とされるデュベル以上かも? 
と、思ったかも。
最初の一杯にアルコール13%は、おバカ…。


3杯目はデウス。
ゴールデン・エール 11.5%。


ベルギーで発酵・熟成後、
さらにフランスのシャンパーニュ地方へ運んでから瓶詰めし、
さらに1年間寝かせる (PG)。

ここまで手間ヒマかけるせいか
コイン5枚と会場では最も高いグル―プの一杯。
コイン1枚約¥200なので、グラス約¥1,000。
ちなみに「ボトルでいくらぐらいですか?」と
スタッフに尋ねてみたら、¥4,000~5,000くらいとのこと。
こうした一杯を気軽に味わえるのもありがたい。

また、こちらもビールと、
スパークリング・ワインのハイブリッドのような印象。
画像のフリットとも,もちろん合うのだけど、
さらに天ぷらと合わせてみたい。

天ぷらは、ごく一般的にはスティル・ワインより
スパークリング・ワイン系と合うとされると思われるし、
天ぷらとビールも定番だと思われるので、
双方のハイブリッドを思わせるデウスがハマるような気がする。

前出のハイブリット感がある
ヴィンテルコニンクスケ グランクリュ 2014 は
基本、黒ビールだと思われるので、
こちらよりデウスのほうが
繊細な魚介類の天ぷらのタネに合うように思われる。


スタンディングだし、
せいぜい2~3杯で帰るつもりが、4杯目。
また、フリットは2袋目。


オルヴァル
トラピスト・ビール 6.2%。
ドライ・ホッピング製法によるきめ細かい泡立ちがや
フルーティな香と苦味の効いた味わいが特別なビール(PG)。

トラピスト・ビールは、修道院内に醸造所を持つ
トラピスト会でのみ造られるビール。
街中でも、トラピスト・ビールの最高峰と銘打って売られているけど、
小売価格が、デュベルより高いので中々手が出なかった。

で、お味はというと、
これ以前にスペシャリテ的なものばかり飲んでるし、
アルコールで舌が鈍ってきているで、
特別な個性は感じず、
美味いベルギー・ビールだな、くらい。
残念っ!!!

それでも締めの一杯を飲みたくなるのが
酒飲みなのか、おバカなのか。

締めにデュベル。
ゴールデン・エール 8.5%。


フリットは3袋目。
普段は減塩で、カロリー・オフも心掛けている当方なので、
マヨネーズはカロリー70%オフを使ってる。
なので、
絶妙な塩加減(ということは、塩分たっぷりなのだ)の
フリットに、こってり濃厚マヨをからめて、で、
それこそビールもフリットもいくらでもいけてしまう。

と、ここで追加のコイン20枚使い切ったので、お開き。
追加コインは5枚で1,050JPY。

ベルギー・ビール・ウィークエンドは23日まで。
リンク先はこちら(コピ・ペしてください)
https://belgianbeerweekend.jp/ja/city/tokyo/view

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久々の車ネタです。


表参道から青山通りへ出て、赤坂方面へ。

最初に現れるのがポルシェ。


(画像の映り込みがうるさいのは勘弁。
以下同じです)

華麗(加齢)な当方には、ポルシェもRVをリリース、
時代なんだな~と感じてしまう。
スポーツ・タイプは、カイエンの奥に
レイアウトされていました。
理詰めで作られている感が強い(私見)
ポルシェに対して、
ぬいぐるみが何ともキュート。

次いでコーンズ。
路上にベントレーとランボ。


合わせて5,000万超え?
正確に調べる気にならん…。

個人的に、極論だけど、両車ともVWブランド=ドイツ車。
ベントレーはW12なので、もろアウディという感じ。
重心を下げ、また、ホイールベースも短縮できるので、
取り回しの良さに直結すると思われる。

一方のアヴェンタドールはランボの文法を踏まえてのV12。
フェラーリに対抗して生まれたファイティング・ブルの
イメージを活かしたアグレッシブが仕上がり。


同じコーンズの扱いでも、
生粋のイタリアーノであるフェラーリは別ブース。


こちらもフェラーリ伝統のV12。

前述のW12よりはフロント・ヘヴィーでしょうが、
レース資金を稼ぐため、
不本意ながらロード・ゴーイング・カーを作るのがフェラーリなので、
パワー・ドリフトしようとも、コストが掛かる4駆にもしないし、
といったところでしょうか。

458のパワー・ドリフトは自ネタで
こちら 
 ↓
http://ameblo.jp/ausone97/entry-11964459776.html
(コピ・ペしてください)


ニコル・レーシング。


個人的にはブガッティのディーラーという感じ。

なので、
未だお目に掛かったことがないEB110の実車があれば、
と通り掛かるたびに思うけど、アルピナBMが常時展示のよう。

しっかし、凄さまじいトルク。
現代の427コブラとも言われるダッジ バイパーの
8ℓ超のV10で、約77kgのトルクですから。

マクラーレンはベア・シャーシーと共に。


前述のブガッテイEB110が打ち出した
342km/hという当時の最高速記録を
あっさり破ったのもマクラーレンF1、
まさにF1テクノロジーの権化。

いつかはショールーム内に入ろうと思いつつも、
画像のMP4-12Cで3,000万超え、
P1なら多分1億、さすがに敷居が高い。

アストン・マーティン赤坂。

フォード傘下で、なおかつ
ヘッジファンドもからんでいようとも
品の良いブリテッシュ・サラブレッド(私見)。
白は良くないね~、は負け惜しみだね。


ぶらぶら歩きとはいえ、
原宿から赤坂見附まで歩いているので、足パンパン。
それでも、まるで何かに導かれるように溜池山王に向かったら、

あなたが呼んだのですね。
個人的に、ピニンファリーナ屈指の傑作だと思うBB。


フロントからでは365か、512なのか判別できない。
発表当時、トリプルチョーク・ウェーバーを
ベストに調整できる人は日本に何人もいなかったとか。
最終モデルでインジェクション化されたけど
ピュア・イタリアーノのハズのBBに
ボッシュ(独)のインジェクション? と微笑ましかったっけ。
最近、本当に人の名前をど忘れするのに、
こんなことは忘れないのは一体ど~して???


イオタまでいた。


当方も含めた一般によく知られたルーフ・ウィング付き仕様。
元のモデルであるミウラが
カロッツエリア・ベルトーネのチーフ・デザイナーが
ジウジアーロからガンディーニに変わる過度期の作なので、
本当はどちらのデザイン? とはよく問われるところ。
そういえばカロッツエリア・ベルトーネは
数年前に実質デフォルト、寂しい限り。


本日のまとめは、自宅ガレージです。

1/18ですが(*⌒∇⌒*)。

前述のBBやEB110に、360モデナ添え。



ハッピー・リタイア・ライフは9年後の予定。
そのころBBはかなりのプレミア、
EB110もプレミア付いてる、と思う。

一方、360モデナは
多分700万を少し切る価格になっていると思われるので
お買い得???

恣意全開に、当方が世界一美しいと思う車は
フェラーリ330P4で、多分20~30億。
2番手が同着で、
アルファロメオTipo33ストラダーレとフェラーリ360モデナ。
このうち、前者のアルファロメオが推定4億超えだと思われるので、
360モデナの700万ならバーゲン・プライス???
ふんっ、あくまで相対性理論ってか。


とにかく、老後デフォルトは回避しよう。

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街ネタです。

まだ人もまばらな原宿駅前


パスワードの啓蒙が。


個人的には、ちょっとアクセスしないサイトの
パスワードは直ちに忘れる。
なので、IDとパスワードは
外部メモリーに入れ、ネット接続時には
当該メモリーは取り外すなんてしてる。

面倒だけど、セキュリティーは大事。


竹下通りもまだガラガラ。



以前にアップした
ブラームスの小径を反対方向より臨んだ図。



ブラームスの小径の先は、
モーツアルト通りとされている。



ちなみに、こちらにはモーツアルトの胸像はない。

ポップな、ハトが良い感じ
(モチーフはピカソかな?)。


原宿らしいカフェ。



モーツアルト通りを出て、明治通り手前。


う~ん、コンセプトが新宿のLOVE的かも。
でも、パクリとかでなく、
“LOVE”の作者のロバート・インディアナ氏の
コンセプトが秀でてるということで。


明治通りを渡ると出現するバービーショップ。



エリア的には青山だけど、原宿のDNA。


表参道に出ると、バーバリーが目に付いた。


S商会にライセンシーしなくなり
自社展開するのでしょう。
S商会は早急にブランドを育て上げないと
それこそ存続の危機とされるよう。



W社も経営のスリム化を図るよう。



どちらも、中の方には
去るも地獄、残るも地獄だろうな。

当方、S商会でも、W社ではないけど、
前者を選択して、次の職場決定まで
ゆうに7ヶ月掛かったし。
ま、高齢だったけど。



前述のモーツアル通りにちなんで
「光あれ」と、
レクイエムから第14曲の
『ルックス・エテルナ』を添えます。


https://www.youtube.com/watch?v=Egs4CZjOAmk

ちなみにこのモーツアルトのレクイエムは
スウェーデン放送合唱団を迎えての
都響の10月プロ(15、16日)。



個人的には、
生で聴いてみたくてウズウズするような
リゲテイの『ルクス・エテルナ』もカップリング。
でも、多分仕事で行けん。

リゲテイはこちら。
『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック監督)で
使われたことでも有名。

https://www.youtube.com/watch?v=mIcO8fPspP0

都響のリンクも貼っときます。
https://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=816&year=2015&month=10
(コピ・ペしてください)

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オーケストラ・エレティールさん
(アマチュア・オーケストラ)の8月30日に演奏会。

プログラムは

サン=サーンス:交響詩『死の舞踏』
ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』
ベルリオーズ『幻想交響曲』

当方シフト勤務のため、
30日は日曜でも仕事なので、行けない。
残念。

招待状をいただいたし、
前回の武蔵野合唱団さんとの
ワーグナー(ニュルンベルグのマイスタージンガー)と
マーラー2番が凄かったので
当ブログ冒頭が、
エレティールさん知名度アップの
ほんの一助にでもなれば幸い。



演奏会の代わりに(?)
27日に東京ビッグ・サイトへ行った。


音楽とは何の関係もないイベント。
我ながら話題のすっ飛び方が凄い。


投資のヒントというキャッチもあり
それに惹かれて。

C国ショックで、
個人的な投資案件はトータルでマイナスに転じた。
手詰まり感解消のヒントがあれば、と。
もっとも、あるとは限らないのも承知の上で。


しっかし、たまげた。
C国の、突然の自国通貨切り下げ。
一般に通貨の切り下げは、
輸出に有利に働くと思われるので、
輸出を中心に持ち直すかな、と思った矢先に、
今度は大爆発、世界第4位の港が機能喪失。

原油先物は奈落の底へ下落するわ、
リスクオフというより、半ばパニック状態で
円は対米ドルで一日で6円も動くわ、
株も世界的に下落。

結果、当方の投資案件のほとんどがマイナスに転じた。

こうした局面では
下げ方向に張っていればいいわけで
頭が硬いというか、
ファンダメンタルズの読みが甘いというか
自業自得というか。


ビッグサイトのガーデニングが綺麗だったのと、


『IR・投資フェア』がお題の会場入口に
なぜか琳派の企画展のフライヤーがあったのに和まされた。


右手のフライヤーが
京都国立博物館で10月15日から
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/
(リンク先は京都国立博物館。
コピ・ペしてください、以下同じ)

左手が山種美術館で9月1日から。
http://www.yamatane-museum.jp/exh/next.html
(リンク先は山種美術館)



オチは音楽もからめて、

投資案件が実りなく『禿山』になり、
前のネタのように最後の居場所(墓場)も持てなくなり、
それこそ『死の舞踏』を舞いながら
自ら『断頭台』への行進(幻想交響曲 第4楽章)しないで済むよう
ファンダメンタルズをしっかり考えて
懲りずに(…)投資するってか。


『禿山の一夜』を添えます。

海洋進出で地政学リスクを高め、
市場経済においては
ブラックボックスと化している
C国を表しているかのように感じてしまうのは
当方だけ?

と、とにかく、神経ガスは封じてくれ。
一度報じて、取り消すのは非常に怪しい。
あの爆発の規模でガスが生じたとすれば、
その量はハンパないでしょう。


https://www.youtube.com/watch?v=tu1no7hOlSs


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書こうか否か、迷った重たいテーマと
沈鬱な曲添えですが、
ここでもヴィオラが非常に印象的なので
書かせていただくことにしました。

お盆にお墓参りに行ったときのこと。



以前に来たときは、こちらにも整然と
お墓が並んでいたと思う。
一刀両断とばかりに、お墓が淘汰されている。
(当方がお参りするお墓は別の区画)

こちらのご住職は
対価(供養料等)の要求が厳しいと感じていたけど、
まさにそれを具現化したかのよう。
もちろん、聖職であっても、
霞を食べては生きてはいけない。
対価を得るのは当然だと思う一方で、
淘汰されたお墓や、
その背景を鑑みると切なくなる。
永眠する場もないとは、本当に悲しすぎる。


リヒャルト・シュトラウスが自国の敗戦で、
精神的にも、肉体的にも傷ついた人々を
現わしたと思われる『メタモルフォーゼン』を捧げます。

ごく一般的な弦楽4声に対して
多くの人々の沈痛を表すため,
23声で書いたものだと思われる(私見)。

個人的には、1月に
井上道義さん指揮 新日フィルで拝聴した
リゲティの、最大60声にも及ぶ
『ロンターノ』などの先駆けとなる作品だと思う(これも私見)。


https://www.youtube.com/watch?v=2Bqka478hLI


亡くなった方には
『永眠』という言葉のとおりに
安らかにお眠りいただきたい。


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