アート家飲みインテリアのブログ
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競馬編です。
(冒頭が、前ネタとちょっとダブります)

2月26日(日)
エレティールさんの演奏会で、
ブラームス、ベートーヴェン、シューマンを拝聴、
帰宅して即、競馬チェックをすると
「ワーグナー(ローエングリン産駒)が¥315,300、
クリムゾンで¥2,483,100っ!?」
前者が中山メインの中山記念、
1→5→9で、9がローエングリン産駒、
後者が阪神メインの阪急杯、
2→4→12で、2が馬名:トーキングドラムで
個人的には、後期クリムゾンの忘れ得ぬ一曲でもある。


https://www.youtube.com/watch?v=znvPTMf18S0

引用させていただいた動画は後期クリムゾンではなく、
ダブル・トリオ時での演奏で、
ここでのパーカッシヴでかっこ良いベースは
トニー・レヴィン(敬称略、以下同じ)だけど、そのベース・ラインは、
さきに永眠したジョン・ウエットンのプレイに基づくもの。
改めてR.I.P.

話を競馬に戻して、
しばし、東西メインの馬柱を眺めての当方の結論は、
「どちらも例外」。
前者が11頭立て、後者は12頭立て。
原則、10万超の万馬券はフルゲート16頭以上のケースが多い(私見)。

また、いくら音楽好きの当方でも、
当該東西メインで、中山でワーグナーを、
阪神でクリムゾンを絡める材料(トレンド)がない。

強いて言うなら、
阪神では武幸四郎が調教師への転身のために、
騎手としてはラスト・ランの重賞だった。
同ジョッキーの最初の勝ち鞍が重賞だったので、
ラストでも、と狙ってみる手もあったろうけど、
兄の武豊と区別するため「武幸」と略記される同ジョッキー。
同じ「幸」でも「幸英」がきた、というところか?
(トーキングドラムの鞍上が幸)

結局、自分の中では、例外中の例外なので、
特に阪神は200万超えなのだ、と処理することにした。

ちなみに、同日の小倉4Rはさらに凄まじく、
14→1→7¥5,570,370。
こちらは原則通り、フルゲート18頭ではあったが。


3月4日(土)

この日は一見、
特に大きなトレンドになりそうなことはなさそうだった。
がっ、
阪神1Rと2Rで、エンパイアメーカー産駒が連勝、
3Rも「来るゾ」と同産駒を一頭買いしたら
期待通りに頭だった。
もっとも、例によってお安い配当だったけど。

一方、中山4Rの新馬戦では、
着順に鞍上が松岡正、蛯名正、勝浦正と、
すべて正が絡み、こちらは3連単¥105,880 。

エンパイアメーカー産駒の3連勝で
「4日=友引」までは、すぐ気づいたけど、
「正」のワン・ツー・スリーまで頭が回らなかった。
相変わらず、頭が固いってか。


阪神11R チューリップ賞

エンパイアメーカー産駒の3連勝、
鞍上「正」のワン・ツー・スリーなら、
ここではオークス絡みのワン・ツー・スリーだろ~、と。

ソウルスターリングが不動の軸馬予想。
同馬の母は仏オークス馬なので、
相手もオークスがらみを買えば
「ただもらいだぜ」の結論。

そうして母系を見ると
1の母系からシンハライト、
6の母系からスティルインラヴ、
11の母系からはエリモエクセルと、
それぞれJPNオークス馬が出ているので、
ちょこっと迷って、
ソウルスターリングから1と6へのワイドなら
総取りだね、と、まさに【捕らぬ狸の皮算用】状態。

結果は周知のとおり10→7→3で、
7と3は、直近ではオークスには、あまり縁がないような母系だった。

不動の軸馬:ソウルスターリングから、
しかもワイドで買って外すとは「センスね~っ p)゚Д゚(q」。


3月5日(日)

この日は大きなトレンドはなさそうだったけど、
阪神1Rで何かピンときた13 馬名:ファームフェイス。
血統オタクの当方なので、買うときは、
大抵血統表を見てからなので、当該馬の母系を見ると、
母:リープオブフェイス、祖母:ラバヤデール、
曽祖母:ニキーヤ
ニキーヤと言えば、18日に永眠したゴールドアリュールのおっかさん。
フェブラリーステークスでの勝ち馬が
当方が馬券から外したゴールドアリュール産駒で
「サンキュー父さん(3→9→10 ¥9,240)」が、まだ記憶に新しい。
「今度はかあさんかい」

また、ゴールドアリュールの父はサンデーサイレンスで、
BMSはヌレイエフ。
ヌレイエフはバレエ・ダンサーのルドルフ・ヌレエフからと思われ、
また、ノーザンダンサー系屈指の傑作でもある。
そんなニキーヤの娘がラバヤデールとは何ともお洒落。


https://www.youtube.com/watch?v=zR4rSE1PEM0

こうして、13 馬名:ファームフェイスを一頭買いしたら、
期待通りに頭、しかし当方得意の安っす~い配当。

一方、同日の同じく1R、小倉では、
4→15→7で、なんと¥8,569,830っ!
本当にたまげた。
正攻法では、絶対に取れん。

着順に馬名を記すと、
プエルタデルソル→クリノフウジン→ニシノリヒト。

プエルタデルソルの馬名の由来は
太陽の門(西)。スペインのマドリードにある広場
(出所:JRAのHPより)
なのだけど、デルソルの語感が「太陽の」を意味する伊語に近い。
(伊語ではデル・ソーレになるかな?)と、
ここですでに無理やり状態なのだけど、
2着馬はアイネス(冠号)+風神で、これは日本。
3着馬はニシノ(冠号)+リヒト=独語で「明かり」を意味するので
伊独日で、第二次世界大戦の同盟国って?

当方、東京大空襲から72年くらいしか思い浮かばないけど、
これを弔った???(合掌)

正攻法では絶対取れないからこそ
¥8,569,830なのだけど、オカルト的語呂合わせでもこの程度かい。
『風神雷神』もあきれてますぜ。
「超万馬券への道は遠い」と。



(画像は鈴木其一の「風神雷神図襖」)

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今回も音楽編です。


前フリ

これから厄介な病気の治療による副作用がひどくなる。
なので、25日(土)に続いての
26日(日)の招待状はピン・ポイント・パス第2弾。
ならば、しっかりレシーブして、
26日(日)のお仕事(競馬)は全休することにした。

それでも、東西メインで
中山出走馬では、ローエングリン産駒と
阪神では馬名:トーキングドラム
(後期クリムゾンのナンバー)がいるのは一瞥で気付くのが
音楽好きの当方。

終演、帰宅して
直ちに三馬場の結果チェックをすると、
前者が31万超の、後者が240万超の3連単に絡んでいた。

このネタは別掲予定。

以上前フリ終わり。



オーケストラ・エレティールさん第55回定期公演。

演奏会場着。



指揮は前日と同じく森口真司さん。

この演奏会場(ティアラこうとう)に来るのは、
当方たしか2回目だけど、
マッキントッシュのラダーバックチェアが設置され
着座できるようになっているのに初めて気付いた。
個人的にすごく好きな椅子。



ふと、最初に来たのは
同じエレティールさんの第48回定期だったな、と。

ワーグナー:パルジファルのオーケストラ・クエストが
メインのプログラムだった。
それで、一瞥しただけの馬柱から
ローエングリンがすぐ目についたのかも、と。

あっ、
話を演奏会に戻します。



開演。

ブラームス:大学祝典序曲

文字通りお祝いの曲。
これから春、入学式にもぴったり。
おバカで単純な当方なので、
ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲
エルガー:威風堂々など共に、気持ちが高揚する作品。



ベートーヴェン:交響曲第2番

おバカ&アバウトな当方なので、
同曲の、そのはつらつとした曲調から
この時期のベートーヴェン聴覚には何ら異常がなかったと思っていた。

がっ、
プログラム・ノートを拝見すると
難聴が特に悪化し、2人の弟あてに
「ハイリゲンシュタット」の遺書まで書かれた時期で、
それなのに、はつらつとした明るい曲調なのは
ジュリエッタ・ギッチアルディへの恋心だったよう。
(以上、プログラム・ノートを参照させていただいた)。

前日に6番、本日は当該2番。
こうして生演奏で2曲続けざまに拝聴して、
あと個人的に好きな3番、7番、5番
そして、最後に合唱付きの9番があると思うと、
この6作品だけでも、
ブラームスがベートーヴェンに畏敬の念を抱き、
最初の交響曲発表まで20年も要したのが分かった気がした。



シューマン:交響曲第1番「春」

ブラームスの「お祝い」に
ベートーヴェンのはつらつとした2番、
シューマンのポジティヴな「春」。

全曲、エレティールさんの素敵な演奏のおかげで
しばし自分の厄介な病気を忘れさせて
もらうことができました。

その一方で、根がペシミストの当方なので、こんなことも。

ベートーヴェンに対する畏敬の念から、
交響曲第1番の発表まで20年を要したブラームス。

その一方でブラームスはクララ・シューマンに思いを抱き続け、
そんなことが少なからず影響したのか
(まったくの私見、文献等参照していません)
ロベルト・シューマンは精神を病んでしまい、と
はつらつとし、高揚するような演奏作品には
作曲家の光と影というか、
抗うことができない運命とか、
深い闇とか、精神性をも携えている、と。


アンコールに
シューマン:序曲、スケルツォ、終曲より
『終曲』が披露された。


https://www.youtube.com/watch?v=79feDtl96Wg


良かったです。

最後になりましたが、
素敵なプログラムにご招待いただき大変ありがとうございました。

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音楽編です。


前フリ。

当方、厄介な病気の治療による副作用がまた出始め、
今後副作用が大きくなっていくので、
フライハイト交響楽団さんからいただいた
2月25日(土)の招待状は
まさにピン・ポイント・パス。

なので、お仕事?(競馬)を時間切りして出掛けることにした。

幸い、25日の馬券収支がプラスになったところで、時間切り。
当方得意の(…)1着3着が締めなので、
微々たるプラスだったけど。

当該3着馬はキングカメハメハ産駒で馬名:ショパン。
(2月25日 阪神10R)
今日の演奏会はオーケストラだけど。

そうして、
ベートーヴェンとカリンニコフが散りばめられた
プログラムに出かけた。
以上、前フリ 終わり。



フライハイト交響楽団さん(アマチュア・オーケストラ)の
第41回定期公演に行ってきた。

開場45分くらい前に演奏会場に到着したけど、
すでに結構な人が並んでいた。
ベートーヴェン:田園と、
知る人ぞ知るカリニンコフ(当方は知らなかった)
というプログラムのなせる業、
&音楽を愛する素敵なアマチュア・オーケストラだからかな。




開演。
指揮は森口真司さん。

ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』

個人的には、第2楽章終盤で聴かれる鳥たちが
心に染み入る。

ベートーヴェンは音楽家としては
致命的な難聴と対峙していたので、
ここで聴かれる鳥たちは、
彼の心の中にいて
理想の風景から紡ぎ出された鳥たちなのかもしれない、と。

プログラム・ノートより引用させていただくと、
「フルートのナイチンゲール、オーボエのウズラ、
クラリネットのカッコウ」(引用ここまで)

続けてプログラム・ノートから引用させていただきます。
「田園(原題”PASTORAL”)は自身が付けた表題で、
正確には(パストラル・シンフォニー
または田舎暮らしの娘、絵画描写よりも感情の表現)という。
以下略」 (引用ここまで)

引用させていただいた文末の「感情の表現」が
ごく個人的な『田園』の感じ方にぴったりきた。

この作品は美しい『田園』の表現でもあるけど、
一方ではベートーヴェンの心象風景だよ、が当方の私見。

第四楽章の「雷雨、嵐」は、
かんしゃく持ちだったとの一説もある
ベートーヴェンの「アパショナータ
(ここでは意訳で激情という意味で。一般的には、熱情)」
だったと思ってましたから。

音楽に身を捧げた彼の聴力が
不自由になっていくという「運命」。
ときにそんな過酷過ぎる「運命」に
ときには怒りも爆発しますよ。
それでも心が折れずに作曲を続けたベートーヴェン。
その強靭な魂、見習います。



カリンニコフ:交響曲 第1番

知らない作品だったので、
演奏会に向け聴き込んではいたけど、
You Tube音源からの録音で、
第二楽章がうまく録れず、よく聴こえなかった。
それが逆に幸いして、
演奏会場では素敵に鮮明で、
特にハープの伴奏にコール・アングレとヴィオラの絡みが
本当に美しくて、うっとりしてしまった。

長めの船旅で、
沈みゆく夕日に赤ワインのグラスをかざして
ゆったりと味わうかのよう、なんて(キザかな?)
でも、
東京湾内で2時間くらい周遊の
レストラン・シップでならやったぞ。
美味かった。

話をカリンニコフに戻して、
この作品を教えてくれ、
また素敵な演奏を聴かせてくださったフライハイトさんに感謝。
その後の第3、第4楽章で力強く曲を締めくくった。


https://www.youtube.com/watch?v=nIyua6QRCG0

アンコールは
ハチャトゥリアン:『仮面舞踏会』よりワルツ。

お見事。
上述の第3楽章から第4楽章への高揚感を
途切れることなく、ここでも表現してくれました。

良かったです。

最後になりましたが、
ご招待いただき大変ありあがとうございました。

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2月18日(土)

この日は(も?)、
流れをつかめないというか、トレンドが見えないというか。

後者は相場的、もしくはアパレル的表現で、
顕著な傾向とでも言えましょうか。

競馬で言えば、
今日は〇〇騎手がよく連に来るとか
血統オタク的には、サンデー(サイレンス)系種牡馬と
ネイティブ・ダンサー系ばっかり勝ってる、とか。
そんな一日のトレンドを早く見つけ乗っかりたい当方。


前述のとおりトレンドは見えない日でも、
仕事(?)なので、予想しながら見ていて、
「今日はnetkeiba開いてないじゃん」に
ようやく気付いたのが14時過ぎ。

トップ記事に
『ゴールドアリュール死す』。
「あ~つっ‼‼‼ 
特大トレンドっ‼‼‼ 大馬鹿野郎っ‼‼‼(自分のこと)」

東京1Rでは、ゴールドアリュール産駒が頭だった。
もろに、「たら・れば」だけど、
京都4Rは
雪の影響で、2月13日(月)開催された小倉7Rで
15→10→5で¥2,045,400にからんだ
田中健(敬称略、以下同じ)が
ゴールドアリュール産駒に乗っていた。

同レース(京都4R新馬戦)の結果は
田中健の頭で、
3連単5→12→3¥603,110はムリにしても
当方、「これは狙って面白い」と、
一頭買いは閃いて、買ったハズ(多分)。
「たら・れば、でしかないのかい…」

結局、この日はすべて様子見、『見(ケン)』。
ただ、東京の的中率が50%だったので、
翌日は「東京に絞って、
外したら次のレースで倍額賭けにすれば
トータル・リターンはプラスになるでは?」になった。

もちろん、翌日も的中率50%となるとは限らない。
ちなみに5鞍連続して外せば、
1・2・4・8・16・32と
6鞍目は32倍のベットになるので
果たして平常心でいけるのか???


2月19日(日)

東京3Rまでと、京都4Rの4鞍を
前述の手法で購入していたった。
うち東京3R 15の一頭買いをしたところ、
結果は16→14→13
「もの凄いハズレ方。今日は手仕舞いかい」
こういう日は、もうやらないほうが良い。

ちなみに4鞍中、1鞍の安っす~い配当的中なので
当然にトータル・リターンはマイナス。

事後、結果のPC入力作業とし、
前日に、荒れそうな匂いがプンプンして
全馬調べた小倉メインも見送り。
(結果は7→14→11¥141,970
海外のハンデ戦は、
レースを面白くするため、と言われるところ
自国のハンデ戦は、馬券を面白くするため、
という一説があり、当方もそのとおりだと思う。)

東京メインはフェブラリー・ステークス。
こちらも手を出さず静観のつもりでいたけど
鞍上T騎手のインタビューを見て
「頭はないっ!」と、ピンときたので
(ネガティヴ系なので、イニシャル表記にさせていただいた。)
1番人気の2着なら、うまみあり、と買いたくなった。

T騎手鞍上のカフジテイク2着の予想で15→10、
と同馬で保険を掛けた。

カフジテイクは、
前走の根岸Sで勝って賞金を加算しなければ、
ここに(フェブラリーS)に出れないからと、
鞍上福永に乗り替え、福永がきっちり結果を出した。
おそらく、ここ(フェブラリーS)も
福永騎乗予定だっであろうところ、福永は落馬で叶わず。

なので、
T騎手にはお手馬がG1を勝ってくださいと、
戻ってきたようなもの、
これは勝ち切らなければいけない勝負の運気なのだと思う。

ところが、T騎手のインタビューから、
当然にそうするという勢いがまるで感じられなかった。
ちなみにT騎手の重賞勝ち鞍もG3までなので、
「いわゆる大舞台には弱いのだろう」が、2着の根拠。

結果は3着。
当方の連単はハズレ、かろうじて保険が効いた。

また、周知のごとく、
3連単は3→9→10で¥9,240。
3はゴールドアリュール産駒。
前日、永眠したゴールドアリュールに
「サンキュー父さん」かい。
R.I.P.ゴールドアリュール。

前日の京都4R新馬戦で、
3連単5→12→3¥603,110を演出したし、
フェブラリー当日の、
東京9Rでも頭だし、
もうフェブラリーSでのゴールドアリュールない、と
読んだのだけどね…。

当方得意(…)の、真逆読みですか…。

しかも血統オタク全開で、
フェブラリーSの過去10年の連対馬も調べて
ゴールドアリュール産駒が3勝に加え、
2着も2頭と、計5連対まで分かってて、
馬券から「ここではないっ!」と外してますからね。
こりゃ重症、重賞クラスですわ、と
ほとんどおやぢギャグ。



最後に本日2月23日が祥月命日の
エルガーの『ニムロッド』を引用させていただきます。

イギリスでは、
国葬に使われることもあるような作品ですが、
ゴールドアリュールに捧げさせていただきます。

奇しくも、同馬が右回りの中山1,800mで行われた
フェブラリーステークスを勝ったのも
2月23日(2003年)だったよう。
(当方、競馬ブランク期間)


https://www.youtube.com/watch?v=aqvOVGCt5lw

コリン・デイヴィスも2013年4月14日逝去。
どうか安らかにお眠りください。



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競馬、相場&競艇編です。
今回は音楽も添えて。


競馬編

2月12日(日)京都記念。

ネット投票、締切間際に痛恨の誤操作、
サトノ買えんかった。
周知のとおり結果は頭。
少なくとも次走で単勝4.4倍つくことはないだろう。

2月13日(月)小倉

やっかいな病気の治療が長引き、
勤務先では休職扱いになってしまった当方なので、
今の職場は、病院(治療が第一の仕事?)、そして相場と競馬。

なので、降雪による順延の月曜開催なら
出勤(?)しないといけない。

1Rより流れを見る。
ダイワメジャー産駒が妙に気になる。
11日(土)の東京で2勝、
うち6Rはワン・ツー・フィニッシュだった。
当該小倉でも2Rで頭。

で、目についた小倉7R、
8枠15番のトウカイシェーン。
ダイワメジャー産駒で、内村オーナーの馬。
オールド・ファンの当方には同じくトウカイの冠号を持つ
トゥールビヨン系のトウカイテイオー
(もろに血統オタク的表現の詳細、今回は略。
同馬は、皐月、ダービー、JC、有馬等を制した)

また、BMSも、これまた妙に気になっていた
スピニングワールドなので、
(ジャック・ル・マルワ賞、BCマイル等 G1 5勝)、
「これだっ!」と直感しつつ、屋根を嫌って
「見」にしたら、頭っ! 単勝万馬券。

「センスね~えええっっ!!!」
3連単は15-10-5で¥2,045,400。
しばし全身の力が抜けた。

8Rは馬名:プレイヤードがいた。
馬名から受けるイメージが当方には強過ぎ、検討できん。
ダービーをも勝つ素敵な強運の前田オーナーも
(ワンアンドオンリーでダービー獲り)
クセナキスがお好き?
なんて勝手に推測していたら、こちらも頭。

ではでは、と、
クセナキスの『プレイヤード』から'Metaux'を
引用させていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=-af-KhvbYN4

当方、終演後のレセプション等で3回ほどお会いして、
訓子さんにも覚えてもたったんだけどな~っ。

演奏会当日の、自分の容態(病変)とかが予測できん、
ヤバいかも、で、チケット取れん、演奏会行けん。
本当に残念。
当方から演奏会と、酒を取ったら、ただの変なおやぢだぞ?

話を競馬に戻します。

9Rには、馬名:ネフェルティティがいた。
「クセナキスの次はマイルス?」
こちらは馬群に沈んだ。


https://www.youtube.com/watch?v=JtQLolwNByw

時間軸を遡るけど、
小倉3Rは馬名:イヴノオモイデ、カシノロマンス、
ビミコウフクの着順で、3連単10-14-6¥29,770。

ときに、こんな洒落っ気のある馬名からインスピレーションを得て、
サクッと万馬券なんて、頭の固い当方には無理ってか。


競艇編

長い前フリ。


https://www.youtube.com/watch?v=VYqeeQEIHKg

♪なぜに恐れないの?♪

まったくもってそのとおりだと思う。
6艇がときに船体をこすりながら
突っ込んでいってのモンキーターン。
ターンのとき転覆したら、
他艇のペラが顔にあたったりしたら大惨事。
現実でなくても、
レーサーはそんな悪夢にうなされることはないのだろうか?
申し訳ないが、見ているほうは、たまらなくスリリングなのだけど。


メロディーのモチーフはこちらでしょうね。

Sviatoslav Richter:Beethoven Sonata Pathetique 2nd mov.

https://www.youtube.com/watch?v=R_CP82XN510

音楽家として、本当に致命的な聴力が失われていく。
自分の、内から響く絶対音感を頼りに
作曲を続けたであろうベートーヴェン。
♪なぜに恐れないの?♪ は、
そうしたベートーヴェンの不屈の魂も
リスペクトしているのかもしれない。

以上、長い前フリおしまい。


競艇のデータはしばらく取っていなかったので、
当日あわてて、せめて出目だけでもと、
平成29年1月から当日の2月14日までの
江戸川競艇場の出目を書き出した。

相場、競馬とも在宅勤務(?)だし、
競艇のネット投票はつないでいないので、
気分転換も兼ね外出、現場へ行くことにした。

出がけに、日経平均を見ると、
午前の終値は¥19,427.82。
「行く、死にな、ハニー」だって…。

当方間違っても「ハニー」ではないものの、
現場で容態が急変して死ぬ?
まあ、それならそれでしょうがないので、
オケラおやじの逆ギレで絡まれる、とか、
財布を落とす、とかに気をつけよう。
せっかく出目も書いたんだし、行こっ、と。

現場着、7Rのスタート展示。
「1号艇、ターン抜群だな~っ」。
合わせて、勝負への良い運気=オーラのようなものを感じた。
結果は当該1の頭。

自宅でデータを取ったり、
今日のように何回か現場にも観戦に来て、
ようやくここで自分なりのメソッドが閃いた。
「競艇は1号艇有利。1の頭が堅そうなとき、
(上記のような)オーラを感じるレーサーとで
買えばいいんじゃん」
また、競馬の3連単では10万超の高配当狙い、
よって当たらない当方なので、
2艇から始めよう、とも^~^;。

その後8R~10Rのスタート展示で
オーラ探し、該当なし。

11Rのスタート展示になり、
1マークでのターンで5号艇からオーラを感じたので、
1→5を買ってみることにした。

マーク・シートを塗る段になって
「競艇もワイドあるんだ」と気付かされた。
で、
念のためワイドに。

レースは、最初の1マークを回ったときは1→5→6
「連単で良かったんじゃん」だったのだけど、
途中5号艇は、4位まで順位を下げる場面もあったりした。



(画像は最初の1マークのターン)

そうして結果は、当方得意の1・3着。
「危ね~えっ! 連単ならハズレだよ」
もっとも3連単は1→6→5で¥10,840の万券。

競馬を10年以上振りに再開した当方、
休止直前のJCがやっぱりそうだった。
イタリアの馬が勝ち、
騸馬が2着に来ての馬連万馬券で、当方の買い目は
ワイドで1・3着だった。
(調べてみたら、2002 ファルブラヴ→サラファン
→シンボリクリスエスで、馬連は1ー8で¥25,600)

話を競艇に戻して、
万券でない、安っすーい配当でも、
競馬での「痛恨の誤操作! 買いそびれ」+
「手のひらに一瞬乗った単勝万馬券見送り」のオチに
「ついでに競艇初陣もハズレっ!」にならずに済んで良かった。
白星発進は気持ち良い。


相場 番外編

確定申告の時分になった。
前にも、まったく同じことを書いた記憶があるけど
特定口座なら当然に、
利益からは間違いなく徴収される一方、
申告しなければ絶対に還付されないのが税金。

平成28年分は、株と債権が損益通算できるようになったので
今年も何とか申告書を自製しよっと。

マイナス金利のあおりをもろに受け、
償還されたMMFも対象となるようなので、
該当する方は結構多いのでは?

個人的には、マイナス金利導入により
資金調達の支払利息=コストが下がり
J-REITは上昇基調に乗るのを
真逆に読んでしまいで ̄〇 ̄
損切したJ-REITがらみの案件は
株に準ずると思われ
(まだ、最終的な確認をしていない)、
一方、債権がらみの案件で利確した際、
がっちりもれなく源泉徴収された税金とで
損益通算できるものと思われる。

でも、まあ~っ、
本当に面倒くさいわ。
入院中で、どうしても勤務先に提出できなかった火災保険と
罹患してしまいで、3つの病院にまたがる
1年分の領収書で医療費控除、
J-REITの損切と、債権の利益とで損益通算して
申告しないとあきまへん。
税務申告と、ファンダメンタルズ分析に
ショートカットはない、と念じつつやるかね。

地政学的リスクから、USDのみならず
ユーロ売り円買いによる円高が誘因での株安、
なんてのが起こりうるから
(G国デフォルト危機が世界に波及、等)、
常にファンダメンタルズのネタは地道に拾っている要領と自念しつつ。

来年は、雑所得になると思われる競馬のリターンが
申告書に入るようにならにゃあきまへんな。
我ながら生真面目というか、後でゴタゴタするほうが嫌だから。

平成28年のWIN5で、
的中票数1票であったがために
払い戻し金総取りで4億超円を手にした方のように
悩んでみたいものです。
(平成28年8月21日 9-1-13-15-17 ¥420,127,890 )
http://jra.jp/news/201608/082107.html
( リンク先はJRAのHPです)

ちゃっかり、
ル・マンにこじつけた当方の過去ネタにもあります。
http://ameblo.jp/ausone97/entry-12194795082.html

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