恵比寿ガーデンプレイスに行くため、
恵比寿駅から、まずビルの3・4階くらいの
高さのエスカレーターへ。

今日はすでに50分くらい歩いているので
動く通路「恵比寿スカイウォーク」(ざっくり10分くらいかな)を利用。

到着。

右手の『ビアステーション』の表記に
喉がヒクヒクするっ…。
エビスビールの聖地なわけだし。
がっ、完徹あけの日に飲むと、
事後、すこぶる体調が悪くなるようなので、じっとガマンっ。
ガーデンプレイスでは
そのネーミングにちなんでか、
ガーデニング系のイベントをやっているのによく遭遇する。
こうしたガーデニングももちろん良いけど
当方のガーデンプレイスいちばんの目当てはワイン・ショップ。
かなり大きい店舗なので選択肢も広く
また、保存状態も良いので贈り物にも安心。
ついでに自分のも。
掘り出し物というか、お値頃で良い物がある。

欲しかった形状のグラス、
これで¥1,500(税抜、以下同じ)は安い。
どんなに丁寧に扱っても、
「いつの間に欠けたの???」がある当方…。
値段的には、リーデルのヴィノム・クラス
(一脚¥4,000以下))でないと、諦めがつかない。
ワインはシユルグのエントリー・キュベ、
こちらもお得な¥3,420。
(ネット上ではもっと安いけど、
定温輸送、店内もワイン保管に適した
肌寒いくらいの空調を加味。)
奇跡的に、抱きあわせでなく、
かつ激安に入手できた当方お宝の
フラッグシップのグラン・エシェゾー04はまだ先のお楽しみ。
個人的に赤ワインで言えば、
右岸のメルロー主体、左岸のカベルネ主体、
ローヌのシラー、グルナッシュ等は
結構上級キュベでも扱える(開かせられる)。
がっ、ブルゴーニュの気高き美女(ピノ)は
当方の手に余るようなとこがあるので、
同じ造り手のエントリー・クラスであたりをつけたいところ。
それにしても、
前日 (5月30日 東京都内 )の地震、
「これが長周期振動なのか、やばい」と思った。
拙宅は築25年超 = 旧耐震基準で11階建ての9階。
何よりグラス類がカタカタ小刻みに震えていた。
3.11でも被害ゼロだった制振グラス・ラックで

今回も被害はなかったけど、
これ以上の長周期では危険な感じ。
一客倒れれば、ドミノ倒しになるので、
いちばん振幅していたグラスをハンガーでの保管にした。

話を恵比寿に戻します。
ツイン・タワーを背にしたグランメゾン。
(ジョエル・ロブション)

たま~に、「えいっ」とお高いワインを買っても
食費に予算が回らない当方では、行けません、ね。
話は変わって、
上述のメゾン前(恵比寿寄り)あたりで
ガーデンプレイス内にある
ロダンの『永遠なる休息の精』と

ブールデルの『果実』。

ちなみ、それぞれ代表作とされるのは
それぞれ、『考える人』と
『弓をひくヘラクレス』でしょうか。


考え抜いた投資が「果実」を産んでくれますように。
(民法でいう法定果実の意味はちょっと違いますが、
リターンという意味合いで)
一方で、「下手の考え休むに似たり」というのもありますが…。
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