アート家飲みインテリアのブログ -19ページ目
街ネタです。

恵比寿ガーデンプレイスに行くため、
恵比寿駅から、まずビルの3・4階くらいの
高さのエスカレーターへ。


今日はすでに50分くらい歩いているので
動く通路「恵比寿スカイウォーク」(ざっくり10分くらいかな)を利用。




到着。


右手の『ビアステーション』の表記に
喉がヒクヒクするっ…。
エビスビールの聖地なわけだし。

がっ、完徹あけの日に飲むと、
事後、すこぶる体調が悪くなるようなので、じっとガマンっ。


ガーデンプレイスでは
そのネーミングにちなんでか、
ガーデニング系のイベントをやっているのによく遭遇する。




こうしたガーデニングももちろん良いけど
当方のガーデンプレイスいちばんの目当てはワイン・ショップ。
かなり大きい店舗なので選択肢も広く
また、保存状態も良いので贈り物にも安心。


ついでに自分のも。
掘り出し物というか、お値頃で良い物がある。


欲しかった形状のグラス、
これで¥1,500(税抜、以下同じ)は安い。
どんなに丁寧に扱っても、
「いつの間に欠けたの???」がある当方…。
値段的には、リーデルのヴィノム・クラス
(一脚¥4,000以下))でないと、諦めがつかない。

ワインはシユルグのエントリー・キュベ、
こちらもお得な¥3,420。
(ネット上ではもっと安いけど、
定温輸送、店内もワイン保管に適した
肌寒いくらいの空調を加味。)

奇跡的に、抱きあわせでなく、
かつ激安に入手できた当方お宝の
フラッグシップのグラン・エシェゾー04はまだ先のお楽しみ。

個人的に赤ワインで言えば、
右岸のメルロー主体、左岸のカベルネ主体、
ローヌのシラー、グルナッシュ等は
結構上級キュベでも扱える(開かせられる)。
がっ、ブルゴーニュの気高き美女(ピノ)は
当方の手に余るようなとこがあるので、
同じ造り手のエントリー・クラスであたりをつけたいところ。

それにしても、
前日 (5月30日 東京都内 )の地震、
「これが長周期振動なのか、やばい」と思った。
拙宅は築25年超 = 旧耐震基準で11階建ての9階。
何よりグラス類がカタカタ小刻みに震えていた。

3.11でも被害ゼロだった制振グラス・ラックで

今回も被害はなかったけど、
これ以上の長周期では危険な感じ。
一客倒れれば、ドミノ倒しになるので、
いちばん振幅していたグラスをハンガーでの保管にした。



話を恵比寿に戻します。

ツイン・タワーを背にしたグランメゾン。
(ジョエル・ロブション)


たま~に、「えいっ」とお高いワインを買っても
食費に予算が回らない当方では、行けません、ね。


話は変わって、
上述のメゾン前(恵比寿寄り)あたりで
ガーデンプレイス内にある
ロダンの『永遠なる休息の精』と


ブールデルの『果実』。


ちなみ、それぞれ代表作とされるのは
それぞれ、『考える人』と
『弓をひくヘラクレス』でしょうか。





考え抜いた投資が「果実」を産んでくれますように。
(民法でいう法定果実の意味はちょっと違いますが、
リターンという意味合いで)
一方で、「下手の考え休むに似たり」というのもありますが…。

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街ネタです。

表参道のマックの3階席からの眺め。

個人的には、ここはクローズしないでほしい。
小腹が減ったときはちょうど良いし、
表参道の顔でもあるけやき並木もきれい。

1日1時間4.5㎞超を目安に歩くので
(ボケ防止…)
オリンピック・プールを抜け、渋谷へ向かう。

プールの駐車場でアヴェンタドールに遭遇。

(本当は別の日に遭遇したもので、話の華として)

3Dスキャンだって。

自分の3Dは、欲しくないな。


マーガレット・ハウェルのショップ&カフェ。

すぐ脇にアストンマーティンが止まっていて
これで曇り空なら気分はブリテッシュ?(私見)

そういえば過去ネタでイギリスを書いて
車ならと、ロータスやマクラーレンをあげて
アストンマーティンが入っていなかった。
ボケ防止が効いていない…。

フォード傘下で
(ウィキペディアによれば、今はファンドも入っているよう)
カロッツエリア・ザガートのデザインでも
ブリテッシュ・サラブレッド。
ありきたりですが、ボンド・カーなので。

タワーレコード前での飲料販促の86。
<
ド派手なカラーリングでもサマになってる。

音源があることが分かったので
プレミアム付きでも中古探したる、の
クセナキスの『ヒビキ・ハナ・マ』が何と
再発されたのでタワ・レで購入。

店内にあったサティのフライヤー。

傷口に塩塗ったね。
アキさんのサティ、サロンコンサート
予約開始日痛恨のカン違いで
チケット取れず(((。O゜)))(((゜O。)))

渋谷から青山へ。
惜しまれつつ閉館したこどもの城前の
岡本太郎さんの『こどもの樹』。

移設先は決まっているのかな?
少し心配。


ワコールが運営するスパイラル。

フリー・スペースで
よく現代アート系のイベントをやってる。

久しぶりに中に入ってみると
ミナ ペルホネン展覧会「ミナカケル」が開催されていた。

タイトル通りに、ホール天井から「ミナカケル」。








楽しい、肩の力をすっと抜けるインスタレーション。

6月7日(日)まで、青山のスパイラルで。

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1465.html

リンク先はスパイラルです。
(このブログ・エディターではリンク先に直に飛べないので
コピ・ペしてください)

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後編です。

もう一度、話を磯江さん、
広島県立美術館に戻します。

同美術館のHPより
【スペイン人ジャズピアニスト ホァン・オルティス氏
(JUAN ORTIZ)によるテーマ曲をご用意しました。
神戸のアトリエを訪問し、作曲の構想を進めたオリジナル曲です。
あわせて、お楽しみください。】

https://youtu.be/bR8vM7O7vqQ
(引用ここまで)
素敵なこだわりです。

広島県立美術館での、企画展のアドレスはこちら。
http://www.hpam.jp/special/
(このブログ・エディターではリンク先に直に
飛べませんので、コピ・ペしてください。)


後編はスペインと音楽です。

最初に個人的には、
曲名で『スペイン』が付く曲といえばこちら。
アル・ディ・メオラ:“Race With Devil On Spanish Highway”

https://www.youtube.com/watch?v=qCFhImtYBTM

これまた好き勝手なことを言わせていただくと
7月5日に来日するアルティ・エ・メスティエリの
フィリオ・キリコ (Dr) と合いそうな???
(こちらはイタリアですが^~^;)

当方のようなオールド・ファン涙ものの
デヴィッド・クロスとメル・コリンズを迎えての
“Starless”

https://youtu.be/AXjbcUgj1rU
フィリップ先生の異弦同音の再現が
ちょっとショぼいかも(失礼ッ!!!)


スペインに戻ります。
アルベニスのタンゴ。

https://www.youtube.com/watch?v=rDzpLdmq-xs
ギターでもピアノでもなく
マリンバ版をチョイスしました。

なぜかと言うと、
加藤訓子さんのマリンバでのスティーヴ・ライヒ(米)に
つなげるためです。

カット版ですが、
訓子さんご自身のアップのようだし、ライヒもお見事。
また、本日22日は豊橋での
ソロ・パフォーマンスの日でもありますので。

https://www.youtube.com/watch?v=t5s3kBYn6lc

個人的に理想のハッピー・リタイア・ライフなら、
旅行がてら、豊橋の訓子さんのソロ・パフォーマンスに行って
広島へ足をのばして磯江さんの企画展を鑑賞するとか。

デフォルトおけらライフは(((。O゜)))(((゜O。)))
何としてもヘッジしなければ。

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出たね。
3連単¥20,705,810 (5月17日 東京11R)
この超高配当の一翼を担ったは
ミナレットの3着で
日経新聞によれば、
同馬は、さらに3連単史上最高配当の\29,832,950
(2012.8.12新潟5R)にも絡んでいるようで
まさに波乱の女王。

http://jra.jp/datafile/haraimodoshi/
(リンク先はJRA。
このブログ・エディターではリンク先に直に
飛べませんので、コピ・ペしてください。)

1着3着が得意ワザの当方では、
3連単など絶対当たらん。

ふん、と、
投資案件を確認しつつ、
ふと、
磯江毅さんの作品で手の届く物は? 
とネット検索したら、
そんな都合の良いものは無かった。

がっ、広島県立美術館の
『スペイン・ リアリズム絵画の異才
磯江毅 ―広島への遺言―展』が
24日(日)までやっているのに邂逅。
直ちに乗換案内を叩いてみるたら
片道4時間半では、さすがに無理、行けん。

でも、待てよ、
もしかして図録あるのか? と、
さらにHPを検索すると、通信販売可能のよう。
で、美術館に確認の電話をしたら
一般書店で入手可能の旨、親切に教えてくださった。
さっそく本屋さんでオーダーしました。
しばらく絶版になっていて、
マックス3万円のプレミアついてた本ですから、
その場で問屋さんの在庫を押さえてもらった。

というわけで、
実に久しぶりのインテリア・ネタを少々。

拙宅の隙間収納。


下の画像は、養生に使う波板の透明版。
安くて、使い勝手も良い。


隙間収納の目隠しに。
臭いものには蓋をしろ?
(臭気のあるものは収納していませんが)


半透明なので、中に何があるか分かるし、
また、絵を入れると面白い効果が得られる。

磯江さんの『横たわる女』


磯江さんの並外れた技術のため
二次元の絵画とは思えず、
浮かび上がって見える。

この作品(『横たわる女』)見たさに、河口湖まで行きました。
片道3時間くらいだったかな、
そのくらいなら行くんだけど。


クリップではさんでいるだけなので、
着せ替え自由。
まるでタイプが違うウォーホルを入れてみる。

まさにポップ・アート。

以下、後編に続きます。
当たりとハズレ、
前ネタの天国と地獄と、大いに通じる面がある。
例えば、競馬や相場の予想。


個人的に前者は現在休止中だし、外せば地獄ほど買わない。
ちなみに得意ワザは1着3着。
なので、ワイドには随分助けられた。
今のところ、引退レースは
イタリアの馬が勝ったJC(ジャパンカップ)。
我ながら見事な1着3着だった。
「JCでよく来る(連対する)騸馬が2着で万馬券じゃね~かっ!
イタリアの馬から買ってるのに、センスね~っ!」


相場のほうは、外せば地獄、に近い。
自分なりにポートフォリオを組んで(分散して)いるものの、
そのうちの一口でデフォルトを喰らえば
少なくともハッピー・リタイア・ライフのハズの
何ヶ月は無くなるって。

さて、エーゲ海に面した美しいG国どうなりましょうか。
無関係じゃありません。
【風が吹けば桶屋が儲かる】という例えに沿えば、
①G国でデフォルトのおそれ
②欧州マネーはリスク・ヘッジのためドイツ国債へ
③ドイツ国債のイールドがマイナスに
④マイナス回避のため、欧州マネーは各国、日本にも
⑤日本国債のイールド低下
⑥さらに日銀の爆買いで、短期国債のリターンはマイナスに
てな具合(あくまで私的な相場感です)


あっ、本題は軽めの
飲み食いネタです。


初めは当たりから。

これまた個人的に、
『旨安(旨いけど安い)』ワインを見つける手段の一つ。
ショップのワイン棚の中で
目に見えて在庫が少ない=売れているものは旨い。
そのパターンにはまっていた、チリ・ワイン。

がっ、ピノ(ノワール)で¥608(税抜)は
いくら何でも安すぎると思って手を出さなかった。
経験則で、ブルゴーニュのピノで
¥3,800以下(ちなみにユーロ\100前後のとき)は
鬼のように外れたので(これも、あくまで私見)。

抜栓して
「開くまでは、ただのお酢だろうけど」と、
で、相応の時間が経っても、
まったく変わらず、結局最期までで
「ただのお酢じゃね~かっ!!!」

話をチリ・ワインに戻して、
そのお店に行くたび、
目に見えて売れているが分かっていたので買ってみた。

(ルイス・フェリペ・エドワーズのピノ・ノワール。
三菱食品が正規インポーターで、希望小売価格は\850税抜)


開けてびっくり、予想は良いほうに外れ、旨安でした。

濃いめの、お目目ぱっちりの感の
カリ・ピノ(カリフォルニアのピノ・ノワール)を
ライト・ボディにした感じ。
これで¥608(税抜。当方調達価格)なら、
安いけど旨い(安旨)ではなく、旨いけど安いの旨安。


さて、外れはフード編。
食費に予算を掛けない(掛けられない?)
当方にしては、珍しくステーキ。



前述の馬券で言うなら「かすりもしない」大ハズレだった。

火入れをしてのレアは、単なる生焼けとは違います。
締めのラーメンならぬ
その日の締めのステーキで
すでにワインを1ℓ近く飲んでいたので
「まっ、いっか」と、それでもしっかり全部喰らった。


最後にG国にちなんで
同国の古い都であるデルフィーのアポロンの神殿の遺跡で、
神に捧げる踊りを描いたとされる
第1曲『デルフィの舞姫』を含む
ドビュッシーの前奏曲集を添えます。


https://www.youtube.com/watch?v=SoqSqW0YW7A


https://www.youtube.com/watch?v=1T958NWjweg

ピアノ・マニアックスとしては
リヒテル氏がヤマハで
ミケランジェリ氏がスタインウェイの使用と
ピアノのメーカーは違っても、
共に調律師を務めたのが、村上輝久さんなのが非常に興味深い。
ヤマハの調律師だったのが縁でリヒテル氏と、
ミケランジェリ氏とは、村上さんが会いたい一心で
イタリアまで行きで、願いがかなったようです。

願えばかなう、たまにハズしても、
ということで結びたいと思います。


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