日本橋 ( 銭洗い弁天 等 ) P.フロイド添え | アート家飲みインテリアのブログ
街ネタです。

最近、ちょこっ、ちょこっと
顔を出し始めてきた経済ネタと共に。
(うまく投資して、5年以内に引退したいっ!)


東京銭洗い弁天。
お礼参りに行ってきた。



アップ。



錢洗いの前には、手も清めて。


C国のQE(量的金融緩和政策)を
個人的に予想していて、
同国の株式相場は続落しているのには
まったく気付かず、
同国の中央銀行が預貸率規制を75%に緩和したというのが
自分の予想にぴしゃり はまったという面だけで
同国の株式ファンドを買った。

翌日から、ファンドの基準価格を追うと、
下がる一方。
「何で?」と調べて、
やっとC国の株式相場の続落に気が付いた。

情報は冷静に、多方面から
客観的に分析しないといけない。

「やっちゃった…。
こりゃいくら溶けるか分からんゾ、よくて塩漬けかい…」

がっ、
それから数日の間に
『中国、株式取引手数料を3割値下げ』の
情報があり、その直後から
ファンドの基準価格が上昇に転じた。

我ながら本当にびっくり。

小網神社様のおかげだと、
冒頭のお礼参り、という次第。


小網神社様。



アドレスは中央区日本橋小網町16‐23

HPのアドレスはこちら。

http://www.koamijinja.or.jp/ (コピ・ペしてください。)


あと、トイレの神様のご加護も。
最初は金運にかかわるとは知らずに
自宅のトイレはもちろん、
勤務先のトイレもぴかぴかに掃除してるのも奏功?


小網神社様と、トイレの神様と
実はもう一つあるんだけど(これは内緒)、
神々の相乗効果なのでしょうか?

以前にこんなこともあった。

2012年にAIJ投資顧問が1984億円もの
年金資産の大部分を消失させた事件があった。

被害に遭われた方には、
本当にお気の毒としか言いようがない。
公的な年金は、ハッピー・リタイア・ライフの礎ですから。

それに対して当方は、
以前に加入していた健保組合の解散で、
しかも退職後に、
健保組合の財産分与を受けることがでた。

健保組合の担当の方が
「びっくりするくらいありますよ」
と仰っていたが、本当だった。

片や利子付きリターン、
片やノー・リターン(年金消失)。
天国と地獄とはこのこと、
金運を司る神々に感謝。

ただし、組合解散事務を保険会社がするようだったので
当該保険会社から

支払った個人ごとに支払調書が国税に提出される ⇒

国税から所轄税務署にデータが回る ⇒

申告していなければ、
追徴金と延滞税をさらに加算される。

と考えられたので、

その年に隠さず確定告をした。
当然のように、所得税は跳ね上がった。
そうした確定申告での所得税と
事後の市町村民税と健康保険料とで100万近く取られた。

老後の資金にまで重課税されるのは
俗に万馬券をヒットして、その配当には全額課税で
それ以外のハズレ馬券は経費と認めららない、みたい。
一つ言わせていただくと、
源泉税って言い方が大嫌い。
俺は豊かな泉のごとく湧き出る
税収の源 (みなもと) じゃねえって。


さて、日本橋といえば
自国の中央銀行=日銀もあるので、
敬意を表して外周部を一巡。



6月19日には
黒田総裁の発言で米ドル円相場が2円動いた。
FXをやっている方々の中には
米 雇用統計発表の日でもないのに、
「天国と地獄」に分かれてしまったのかも。



一曲添えます。
個人的に、お金の話に一曲といえば
ピンク・フロイドの『マネー』。

恣意全開の意訳

金、逃げていくぜ
もっと割のいい仕事に就けりゃいいけどな。
金っ、屁みたいなもんさ。
キャッシュは両手でしっかりつかんでしまっときゃなきゃ、
新車、キャビア、でっかい夢に消えてゆく。
しまいにゃ、フットボールチームまで買えるって。

原詩
Money, get away
Get a good job with more pay and you'er O.K.
Money it's a gas
Grab that cash with both hands and make a stash
New car, caviar, four star daydream,
Think I'll buy me a football team


https://www.youtube.com/watch?v=w36v0b_eUzw

デヴィッド・ギルモアの伸びのあるストラト。
EMGのアクティブ・ピックアップらしいと分かるまで
どうしてシングル・コイルであそこまで音が伸びるんだ? 
と、不思議でしょうがなかった。

キーボードのリック・ライトは永眠されたんだっけ。
合掌。

よろしければポチッと一票をお願いします。

人気ブログランキングへ