「オーラを見るには、もっと集中して見なければならない」
そう思っていませんか?
実は私も長い間そう考えていました。
けれど、長年オーラを観察してきた今は、まったく逆の考えを持っています。
むしろ――
目だけで見ようとするほど、オーラは見えなくなる。
これが私の実感です。
私がオーラを見るときに意識しているのは、目そのものではありません。
眉間の奥、脳の中心あたりです。
そしてもうひとつ、大切にしていることがあります。
それは意外にも「体の状態」。
疲れているときや緊張しているときは見えにくくなり、ストレッチをして呼吸が深くなり、全身がリラックスしているときほど見えやすくなるのです。
なぜそんなことが起きるのでしょうか?
私は長年の体験から、オーラ視は目だけの働きではなく、体全体が関係しているのではないかと考えるようになりました。
そして、その考えをさらに深めるきっかけになったのが、あるヒーラーの著作でした。
そして私はオーラ視を「笛のついたやかん」に例えて考えています。
なぜやかんなのか?
そして、オーラを見るために本当に大切な感覚とは何なのか?
続きはこちらで詳しく書きました。
