オーラを見るコツは「見ること」ではなかった | オーラの研究

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健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

「オーラを見るには、もっと集中して見なければならない」

そう思っていませんか?

実は私も長い間そう考えていました。

けれど、長年オーラを観察してきた今は、まったく逆の考えを持っています。

むしろ――

目だけで見ようとするほど、オーラは見えなくなる。

これが私の実感です。

私がオーラを見るときに意識しているのは、目そのものではありません。

眉間の奥、脳の中心あたりです。

そしてもうひとつ、大切にしていることがあります。

それは意外にも「体の状態」。

疲れているときや緊張しているときは見えにくくなり、ストレッチをして呼吸が深くなり、全身がリラックスしているときほど見えやすくなるのです。

なぜそんなことが起きるのでしょうか?

私は長年の体験から、オーラ視は目だけの働きではなく、体全体が関係しているのではないかと考えるようになりました。

そして、その考えをさらに深めるきっかけになったのが、あるヒーラーの著作でした。

そして私はオーラ視を「笛のついたやかん」に例えて考えています。

なぜやかんなのか?

そして、オーラを見るために本当に大切な感覚とは何なのか?

続きはこちらで詳しく書きました。