オーラ視の練習を始めたばかりの頃、
両手の間に現れた金色の網目模様がよく見えていました。
ところが練習を続けているうちに、
その模様は手の間だけではなくなったのです。
ある日、何気なく白い壁を見ていると……
壁一面に金色の網目が広がっていました。
それはメロンの皮の模様にも似ていました。
当時は見ようと思わなくても見えてしまうほどで、「これは一体何なのだろう?」と不思議で仕方ありませんでした。
さらに興味深かったのは、20代の頃に体験したあるVR映像です。
その映像には、私が後に見ることになるものと、どこか共通する光景が再現されていました。
そして数年後。
ある有名なオーラ研究家の本を読んだとき、その体験と重なるような記述を見つけたのです
。
ただし――
私が見ているものと、本に書かれているものには違うところがありました。
もしかすると同じものなのか。
それとも全く別のものなのか。
私が見た「金色の網目」と、その本に書かれていた内容について、
のほうで書いています。
