メッセージを受け取る時 | オーラの研究

オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

自宅から少し離れたところに

 

神社の裏が公園になっているところがある。

 

そこに一本の木がある。

 

いつもなら通り過ぎるが、何故かその木を触りたくなった。

 

昨日は子どもの帰宅時間に間に合うかどうかのギリギリだったから

 

一瞬、”木を触りたい”という衝動を無視しようかと思った。

 

でも結局心の声にあがらえず、自転車から降りて

 

目を閉じて、木を触った。

 

 

『力を抜いて、流れに身をまかせなさい』

 

 

ふとそんな言葉が頭に浮かぶ。

 

だいたい霊的なメッセージを受け取る時は

 

はっきりした音声ではない。

 

”ふとそう思った”、”なぜかそう思った”というのが

 

実は霊的なメッセージだったりする。

 

2016年の秋分の時に一度はっきりとした声を聞いたが、

 

本来、霊的なメッセージはきっと、

 

音声とか物理的な性質を帯びていない形のものなのだと思う。

 

だから、ぼんやりとイメージだったり、

 

直感だったりそういう形で来るのだろう。

 

 

 

木に暫く手を当てていると、

 

私からエネルギーが木に伝っていくのがわかる。

 

木のエネルギーと混ざり合い、

 

また、他のエネルギーとも混ざり合い、

 

大きな流れの一部となった。

 

その大きなエネルギーの大河が

 

宇宙へと流れていくのが感じられた。

 

そして気がつくと、私の目から大量の涙が出ていた。

 

一連の木とのコミュニケーションが終わると

 

自転車に乗って帰った。

 

『随分ながいこと木とコミュニケーションをとったから、

 

子どもは先に帰っているだろうな』と思っていた。

 

しかし不思議なことに、帰宅した子どもと

 

団地のエントランスで丁度鉢合わせすることになった。

 

絶対子どもの帰宅時間に間に合わないと思ったので

 

本当に不思議であった。

 

シンクロすると全てはベストなタイミングで

 

物事は進むのだと実感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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