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私は自然の中に、自然は私の中に

あるがままに♡
自然体の幸せ地球人(にまでなれた!)NOZOMIのブログへようこそ!
好きなことを気兼ねなく情報発信しています。

皆様こんにちはラブラブ
今日は色々とおうちの中の事をしていまして、心も体もリフレッシュしてました音譜


掃除をしたり、カーテンを取り替えたり、家具の配置を変えたりすると空気の流れや色の効果で気持ち良くなります音譜

夫さんがインド出張で1週間ほど留守なので、その間に家中のお掃除をと思って。


夫さんも綺麗好きですから普段から綺麗にしている方ですが、人が一人増えただけで1人でいる時よりホコリも溜りますし、水回りも汚れますからね。夫さんが出張中は、綺麗な状態で長く過ごせるので嬉しいのですニコニコ


さて、今日はアインシュタインさんの動画を掲載します。


写真ではボサボサのヘアとおどけた顔位しか見た事なかったのですが、特に若い頃はかなりハンサムな方だったのですねドキドキ

写真で知っている風貌も自然体で好きですけど、動画では知的で優しそうなお顔立ちとジェントルマンな佇まいが素敵ですね~合格



皆様こんにちは音譜今日から10月、月日が過ぎるのはあっという間ですねぇ。あと3か月で2012年も終わります。


時間はあっという間に過ぎていき、自分は何も変わらないのに、時だけが過ぎていくって思う事ってありませんか?


その感覚って正しいのですよ。


なぜなら、時間の概念は物質的宇宙が始まった時からあるのですが、物質的宇宙を支えている意識的宇宙には時間などありませんから。


私達の身体は物質的宇宙上に存在していますが、中身の意識は意識的宇宙の中にあるんです。


だから意識的には時間の感覚などないのですね。


今、私達が時代を刻む為に使っている時間は、人間が生活するうえで便利な様に勝手に作り出したんです。


それが、地球時間です。


地球時間は地球上での時間ですから、地球と同じ感覚で他の星に行っても適応しませんね。


星々によって自転や公転の速さが違いますので、星々によって時間は違うものになりますね。


人としての肉体の老化についても、地球上での老化現象ですから、金星や火星ではどうなるかはわかりません。


老化が早まるか、遅くなるか、分かりません。地球時間を基準にした1年で死ぬかもしれませんし、10万年も生きるかもしれません。(現実的には生きてもいけないですけどね)



時が矢のごとく過ぎていく様に感じるのは、意識世界で過ごす事が多い人の特徴でもあります。


浦島太郎と同じですね。


浦島太郎は意識の世界に行って過ごしていたので、歳をとらなかったわけです。


人は今この瞬間に時を止める事ができますが、その方法は、意識の世界に没入する事です。


無我夢中状態は、意識の世界での状態を表わしている言葉ですが、無我夢中で生きれば時の感覚をなくす事が出来るのです。


といっても、人間は皆、光陰矢のごとしに感じているものです。本来、人の全ては意識の住人だからです。


ですが、地球時間の過ぎる速さの感覚は人其々に違うんです。


その違いは、この世の目に見える物質的な基準に左右されながら生きている時間が長いか、それとも目に見えない意識の方に重点を置いて生きている時間が長いか、その違いで生じているのです。




Aという全く変わらない意識という自分がいて、Bという自分の外側を過ぎていく地球時間という感覚があり、そのAとBの差を認識しているからこそ、時間が過ぎていくという感覚が生じるのです。


Aという新幹線とBという新幹線が同じ速度で走っていたら速度0に感じますが、停車している新幹線Aの中に自分がいて、新幹線Bが100キロで追い越していくと、新幹線Bの物凄く速い速度を感じる事が出来るわけです。


人は本質的に新幹線Aであり、ずっと止まっているのですが、地球時間という新幹線Bだけが常に自分の周りをぐるぐると周り、平均的に80周前後で終わるのが人生という時間なんですね。


今は地球の自転速度が昔より早まっている為、物質的な時間自体も早くなっていると言われていますね。



私達が子供だった頃の1時間は、今では45分しかないのだそうです。



確かに、感覚的に1時間が15分ほど足りない感じがしています。


これは、新幹線Bの速度が上がった事を意味しています。


だから、増々時が過ぎるのが早く感じるようになっているのでしょうね。


時間についてつらつらと書き綴りましたが、今年が残り3か月だとしても、結局、自分自身の本質は何も変わりませんので、焦らずに今目の前にあるやるべきことを淡々とこなし、今この時を楽しみましょう音譜


本質的に人は今という時にのみ生きているのですからニコニコ






皆様こんにちはドキドキ


昨晩は一時的に激しい雷鳴とともに、大雨が降りました。その後は、カエルの大合唱がはじまり、久しぶりに窓を開けて眠りました。


こちらは、住宅の設備に網戸という概念がないそうで、ほとんどのお家に網戸がついていないのです。だから、窓を開けて過ごす事はほとんどないのですよ。


私は幼い頃から田んぼのカエルの大合唱を聞いて育ちましたので、昨晩は、子守歌がきけてとても心地よく眠れました音譜


そんな幼い頃の幸せなひと時にタイムスリップした為なのかしら?今日は根源的な事を綴ってみたくなりました。


皆さんは、この世を継続しているエネルギーって何だと思いますかはてなマーク


人は必ず死にますので、世代から世代へとバトンタッチをしなければ、この世を継続するのは不可能ですよね。


次の世代がいなければ世の中は続かないので、次の世代を担う子供を愛する事がこの世を支えている根源的なエネルギーなんですよね。


子を愛するがゆえに、子を大切に愛しむ事ができるのです。


子は自分だけのものではなく、社会全体にとって、人類すべてにとって、大切な大切な宝物なんですね虹


そんな大切な宝物を育てるには両親の仲の良さ、愛し合う事で生まれるエネルギーが必要です。


家庭円満がこの世を継続していく為に必要不可欠なシステムでもあるわけですニコニコ


夫婦がいつまでも愛し合う関係でいる為には、お互いに尊重し合い、尊敬し合わなければ難しいと思っています。


私の代替医療の探求考察は、尊厳死も一つのテーマになっていますが、尊厳というのは、生そのものにとっても深いテーマなんですね。


尊厳という事、人を尊ぶという事は、お祖父ちゃんお祖母ちゃんと過ごす大家族の中で、親が年長者を敬う様子を子供が感じとりながら、自然に身について行った感覚なんだと思うんです。


普段の生活の中で、親が何かや誰かを敬うという姿勢がないと、中々子供には身に付きにくい感覚なのかもしれません。


お祖父ちゃんやお祖母ちゃんがご健在な方は、是非とも子供さんが祖父母と接する機会を作ってあげる事が大切です。


勿論、そこで一番大切な事は、親御さんが祖父母を敬う姿勢を見せる事ですよ。親御さんが祖父母を蔑にしていたら、子供もそれでいいのだと思いますから、何一つ良い事はありませんね。


私は、世界的な社会問題の一つにあげられるいじめの問題は、子供の世界に限った事ではなく、そもそも大人の世界の繁栄だと思っています。


大人の方に、人を敬う心、尊ぶ心が育まれていない事を表わしているのかもしれませんね。










皆様、こんにちは音譜


今日のシンガポールは朝に雨が降って、日中もくもり空が続いています。


人の自律神経は陽射しと気圧を敏感に察知し身心の状態も変化します。


今日の様な副交感神経優位のまったり状態は、心身を休めるのに絶好のチャンスですクラッカー


こんな日は、老廃物が排出されやすいので、のんびり過ごしていると日頃のストレスもさらさらと流れていきますうお座


太陽全開の陽射しサンサンの日は元気いっぱい活動的になりますけど、


日頃からあくせく働いて交感神経優位で活性酸素を大量放出している方が多い現代人ですから、


治癒反応を支配している副交感神経優位となる曇りや雨のぐずついた天気を健康の為に有効活用したいところです。



今は個性を尊重する時代ではありますが、自分を大切にしていると思いながらも、実際は、世間の目線の為に生きている人が多いものです。


自分に厳しい人って、他人の目線を気にしている場合が多いと思うんです。


例えば、


良い人に思われたい。


優しい人だと思われたい。


頑張っていると思われたい。


怠けていると思われたくない。


できる人だと思われたい。


自分の振る舞いの全てを判断するその思考回路が、


〇〇に思われたくないとか、〇〇だと思われたい、など、全てが外からの目線に対しての基準になってしまっているのですね。


こうゆう場合って、他人にも厳しくなりがちですね。


他人に気を使わない言動をする人には特に憤慨しがちですね。


この心理の奥には、自分がそうできない事への自分自身への憤慨と、何も気にせず自然体で生きている人への嫉妬が横たわっているんですね。


本当は、自分もそうしたいのです。


だって、疲れますよー


〇〇に思われたいとか思われたくないっていう基準だけで生きているのって。


一度そんな思考回路をちょっと変えて、


〇〇に思われてもいいって思ってみてください。


現実的に他者に対していきなりそうゆう思考回路になるのは無理だと思うので、まずは家族に対して。


時には優しい人だと思われなくてもいいじゃないですかー


時には頑張ってないって思われてもいいじゃないですかー


時にはいい加減だと思われてもいいじゃないですかー


時にはだらしないって思われてもいじゃないですかー


頑張らない自分になるには、くもりや雨の日がベストです。


副交感神経が優位になると鈍磨になりますので、他でもない自分自身の自律神経が後押ししてくれますラブラブ


ブレイクタイムは壊れるって意味が転じて休憩時間っていう意味なのです。


健康の為のブレイクタイムとは、お茶を嗜む時間ではなく、頑張り過ぎな自分を壊す時間です。



他者への気遣いで疲れが溜っている人ほど、雨や曇りのしっとり天気を活用して、健康管理に役立ててほしいなって思いますくもり雨ニコニコ



皆様こんにちは音譜今日のシンガポールは明け方前に雨が降ったようで、路面がしっとり濡れていました。現在は雲がやや多い晴れの天気でこちらにしては過ごしやすい感じですニコニコ


そういえば、NHKワールドの昨晩の気象情報では、今日から3日間傘マークがついていたんです。シンガポールで3日間傘マーク!?って、思ったんですが、もしかしたら天気ぐずつくのかな。


ぐずつく天気ってこっちではどう表現するのかな?って一瞬思いましたが、日本ほど空模様の変化を言い表す表現が多い国は他にはないと思うので、おそらくこちらでは、少し曇っているね。で片付けられそうな感じがしますシラー


日本は、季節の変化に対しとても敏感で情緒的で風情があって、それによって独特の文化が育まれてきてますよね。それが日本人としての心の豊かさを育む土台の一つなのかもしれませんねラブラブ


私が仕事をしていた時は、日に2~3回の気象情報の他、毎日一回は必ずお天気ネタのコーナーがあって、二十四節季に関するネタ集めを毎日毎日沢山していました。


季節にまつわる小話ってホントに面白くて、毎日一人で作画の構成まで担うのは大変でしたが、それでも大好きだったんです。


私がいた局では、二十四節季のネタでも、地元に関わらないものは使ちゃいけないという厳しい要望があったので、地元の過去の気象データを解析してネタを作り出したりして、毎日結構大変でした。一回のネタの裏には3、4個の没になった発想・ネタがあったのですが、地元にこだわりすぎる事で、面白くて生活に役立つ小話がご紹介できない事も多くて、とっても残念に思った事も度々ありました。


天候と植物の病気に関する小話では、植物の病気の対処法までお伝えしたかったのに、生活情報センターの人ではないのでそこまで話す必要なないと言われ、原稿の最後の方を切り落とされて、尻切れトンボの様な内容になってしまった事もありました。


案の定、視聴者の方のご意見の中に対策方法も知りたかったと書かれていて、それを読んだ時に、私も大変心苦しかったですしょぼん


毎日の季節に関する小話コーナーは、4週間に1度はロケ企画の特大バージョンでした。


ネタの企画から出演依頼交渉、打ち合わせなど、制作の全過程を一通り責任者として任され責任の重みを感じる仕事でした。勿論、企画や、番組の構成などは、デスクと相談して決めるんですが、デスクはあくまでサポートなので、記事の校正や構成などの骨格を仕立てる役割ですから、企画者が何を伝えたいのかがはっきりしていないと良い物は出来ないんですね。


特に印象深いのは、気象と経済の関わりをネタにした企画です。社会部のデスクが高く評価して下さり、とても嬉しかった記憶があります。稲の成長と雷に関する企画や、気象の諺や言い伝えの検証企画、航空管制官の仕事と気象などもかなり好評でした。勿論、あらゆる情報は、裏取りがしっかりないと使えないので、図書館に通い気象論文を読み漁る事もしばしばでした。知識を増やし知らなかった情報を得れば得る程に更に企画に深みが増したりと、勉強する事が結果に直接反映されるやりがいのある仕事だったと思います。


この特大バージョンの企画物は局内外からとても好評だったようで、私が局を卒業した際には、局での保管用に全てのシリーズをVにまとめて下さいまして、私も記念にいただきました。


今だからこそ、当時の辛さをこのように前向きに捉える事が出来ていますが、その頃は本当に辛くて大変で、忙しさと重責で何の為に誰の為に仕事をしているのか分からなくなる時がありました。そんな時は、デスクの引出に忍ばせていた気象予報士試験に合格した時の満面の笑みのスナップ写真をこっそり見ながら奮闘していました。


昨日は一日中、帰国の予定を計画していて思ったんですが、仕事で培った計画を立てる能力が、今でも色んな部分に生かされているなぁと実感していました。


帰国に関しては、日本では、ホメオパシーや、他にも受けたい講義が盛り沢山です。何回か歯科治療の予定もありますし、色々悩ましいところです。宿泊したい場所が2ヵ所あったり、会いたい人が沢山いたり、受けたい講義も2種類あったり、私の希望が滅茶苦茶であれもこれもと一貫性がないので困りものなのです。


とりあえず、友人との予定なども全部書きだして一度全日程の計画を作り、それから優先事項を整理し、移動手段や時刻、費用、荷物の事など考えながらコンパクトに且つ過剰にハードにならないよう、まとめていきます。


楽ちんを優先すれば、費用が嵩んだり、こっちを優先すればあっちが達成できない。こっちを立てればそちらが立たない・・・・あらら?何だか人間関係に似てますねニコニコ


私は結構アバウトが好きなんで、計画を立てるのは好きでなないのですが、あーだこーだと来年の帰国の計画予定まで考慮しながら考えています。


予定の立て方が前より上手になったのは、間違いなく企画物の仕事をしていたお陰ですね。


それに、最近は、予定を延期しなければならない場合でも、待つ間に計画がブラッシュアップされていく面白みが分かるようになってきました晴れ待つ楽しさや喜びを味わえるようになったのは年齢を重ねたお陰なのかな。


自由というのは、枠があるからこそ成り立ち、その枠(約束事や取決め)があるからこその醍醐味なのだという意味がようやく分かったような気がします星


仕事をしていた当時は、地方のモデル局とはいっても気象に関しては満足なシステムがなかったので、不平不満が多かったです。今となっては、勿体ない事をしたなと思います。ない物ねだりに気を揉むより、もっとない物づくしの環境を楽しめば良かったとつくづく思っています。

今の私の方が絶対に楽しく仕事が出来そうクラッカー毎日深夜までの仕事は体力的には無理だと思うけれどショック!


でもね、心に余裕があると人生の捉えかたってやっぱり違うものだなって心からそう思いますよ虹


でもね、これもいまだからこそ、言える事です。


忙しさと責任が増す程に人は集中力を高めようとし、その一方で、心に余裕がなくなり周りが見えなくなるものです。その時は、よりよいものを紡ぎだそうとしているので、欲しい道具や環境がない時に不平不満がでてきても仕方がないと思うのです。一生懸命でいいと思うんです。一生懸命という情熱は、瞬発的で尚且つ持続するエネルギーを生み出し良い仕事や良い結果に繋がるのですから。


だから、私の様に何年も経ってから当時を振り返った際に、人に語れるほど頑張った自分が居たって事が嬉しいと思えればいいと思うんですよね。


例えていうなら、自分を支えるインナーマッスルをちゃんと鍛えてきたよねっていう事なのかな。


振り返れば、体幹筋肉を鍛えまくっていた時代がありましたって感じですかね晴れ


一度鍛えた精神のインナーマッスルは生涯の支えとなり、自分を助けてくれるはずです。


がんばっていた自分、心の筋肉は気象災害にも、地震や津波がきても無くなる事はありません。


過酷な状況が心の筋肉、精神のインナーマッスルを強化出来る唯一の場所です。


今が辛くても、自分に負けないでください。絶対に笑える時が来ますからニコニコ







皆様こんにちは音譜今日のシンガポールは明るいくもり空で、少し風もあります。


暑いと仕事をする気が起きませんよね。今年の夏の日本は真夏日が多かったみたいで、仕事の効率が悪化した方もいらしたのではないでしょうか。


暑さが人を鈍磨にさせるのは、j自立神経の副交感神経が優位になるからなんですね。


自律神経は、一日の中でも変化しますし、気圧の変化や、季節の変化でも変化します。

例えば、夏になると気怠くてやる気が起きにくくなり活動が鈍磨になりがちですが、暑さが副交感神経を優位にするからなんですね。

気怠い感じは、リラックス状態と表現する事ができます。

自律神経の交感神経は身心の活動を動にさせますが、副交感神経は活動を静にさせるリラックスを司る自律神経なのです。

毎日常夏のこちらでは、人々の歩く速度が遅いですし、仕事のやる気がなくなる(日本人駐在員の談話から)ようですし、ゴキさんでさえ動きが遅いんですよ。

まさに気怠い感じです。

バカンスで常夏のリゾート地が人気なのも頷けます。常夏の気候で過ごしていると、何もしなくてもリラックスしストレス発散になりますものね。



一方、冬は自律神経の交感神経優位の季節ですから、神経が過敏となりイライラピリピリしやすくなります。交感神経支配によって、不健康の代名詞、活性酸素が増えます。

実際、心臓発作や脳梗塞などの病気も増えます。

寒さによってリラックス出来にくい状態に支配されますので、一日の中で副交感神経が優位になる時間を有効活用し、健康維持に役立てたいところです。

特に、食事をする時は、副交感神経優位となりますので、この時間を有効活用したいですね。

ゆっくりリラックスして食事を楽しむほど、栄養が吸収促進されますので、寒い季節は、食事の時間を長めに設定し、ゆっくりリラックスした状態で楽しむ方がいいのです。

だからといって、睡眠時間を減らすなど、特に小さなお子さんがいる家庭では時間配分の調節は簡単ではないと思います。

という事で、食事の時間を長くとる為に、お惣菜や冷凍食品を使った手抜き料理や、外食の機会を増やすなど、料理の時間を短縮させる事に工夫を凝らすといいですね。

寒くなる冬の季節は、交感神経優位となる季節ですから、相対的に健康管理の効果がでにくい季節だと言えます。

副交感神経優位になる食事時を利用して、上手に健康管理をして下さいねニコニコ
皆様こんにちは音譜
今日も天気が良いシンガポールです。

最近、寝る前の日課の読書タイムに、免疫学の論文を読んだりしていますが、面白すぎて眠れなくなってしまいます。先日に引き続き、寝たのが4時でしたが、夢の中で免疫の復習をしていました。

寝ている間は、勉強した事を整理し、記憶を強固にする時間らしいので、勉強後は仮眠をするといいそうなんですが、寝る時間に寝ていない私の場合は、身体のリズムにとっては良くないですよねショック!
好きな事は寝ないで集中する癖がある自己管理が苦手な私ですあせる


さて、今日はびっくり面白い動画を見付けましたよ。

自転車と真横から突撃するトラックが衝突する瞬間、どこからともなく人間が飛びかかり一瞬にして消滅し道路の端にテレポートしています。

助けに入った人は物凄いスピードで飛んできます。

車の運転手は急ブレーキをかけ、慌てて車から降りて車両の下を確認しますがそこには何もなく、道路の端に一瞬にして移動してしまった自転車を見付けて呆然としています。

自転車の運転手は、驚きで道端にへたり込んでいます。


テレポーテーションする瞬間、眩しい光が発生します。

その光によって出来た影の様なものが、自動車のブレーキのこん跡の周りに丸く残っていますが、次第に消えていきます。

自転車がテレポーテーションした場所でも非常に眩しい光が発生し、その周りに丸い輪の形の影が残って居ます。

この映像は、防犯カメラにたまたま映っていたものだそうですけど、

作りものとは思えない様にも思うのですが、皆さんはご覧になられてどう思われますかはてなマーク

今年の5月、私が実家に帰省中に、72歳の母が友人と連れ立って山に山菜取りに出かけました。


山から帰ってきた母は足を引きずっていてびっくりしました。


沢山の蕗を背負って沢を渡った時、膝を怪我してしまったのだそうです。


家にいた私は、すぐに筋肉と関節と骨の怪我用のコンビネーションレメディを与え、足を棒で固定しました。


次の日、整形外科に行き診察したところ、側面の靭帯と奥の方の靭帯が切れているとの事でした。


注射で患部に溜った体液を抜く処置をしてシップをして帰ってきた母ですが、もうあんまりいたくないといって、足を引きずりながらではあっても松葉杖なしに歩いていますビックリマーク


しかも、膝を曲げてみせるのです。


さすがに、びっくりしてしまいました!!


先生にも痛みが取れるまで2週間、治るまでには2か月はかかると言われたそうですけど、どうゆう事なんでしょうはてなマーク


3日目には重心は片側に寄っているものの、仁王立ちで立っていましたアップ


そんな感じで、異常な程に自己治癒力の高い母の怪我の予後は順調だったので、今後とってもらうレメディを渡してこちらに帰ってきました。



そんな母と1週間前に電話で話した時、10年以上前から2度ほど怪我をしている股関節の部分の痛みが突然酷くなり、腰を曲げずには歩かれない状態だと言っていました。


特に朝起きた時に痛いという事でしたので、副交感神経優位による治癒反応によるものであるのは間違いないのですが、骨格の歪みが悪化して起こっているのか?筋肉の疲労によるものか?


特に患部に負荷がかかる事はしていないなら、筋肉疲労によるものだと思ったのですが・・・・


(生物の発生学的には、関節と骨は筋肉から発生しているので、筋肉疲労が関節や骨の症状を引き起こす誘因の一つです)


前回の股関節のレントゲンと比較する為にも、整形外科を受診するよう勧めたのですが、母には行きたい整体医院があったのです。


山形の高畠駅前に移転した最上整体は高倉健さんや亡くなった大原麗子さんがお忍びで通っていたという、知る人ぞ知る名医がいる整体医院です。


私も椎間板ヘルニアを発症した当時や、その後も何度かお世話になっています。


私の実家からだと電車を乗り継いで片道4時間半はかかるのですが、母は近くの民宿に一泊二日で宿をとり、一人で行ってきたそうです。


宿泊の当日と翌日の2回施術してもらい、3日目にはほとんど痛みもなく、普通に歩けるようになったとの事でした。


筋骨格系は体を支える大切な柱ですが、歳をとると色々と症状がでてくるものです。


私は、すぐに帰国できない場所にいるので、年老いた両親には元気で過ごしてもらいたいとつくづく思います。


母は、自分の体なんだから、自分で何とかしないといけない!といいます。


有言実行できる程の行動力がある逞しい母なので、私も安心できています。


昨日は敬老の日だったからなのでしょうか。母の事を書きたくなってしまいました星




ご年配の全ての方々のお蔭で今の私達の暮らしがあります。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


心からの感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございますブーケ1




*ホメオパシーの基本原理につては、動画がお奨めです。HPにUP していますので、ご関心のある方は是非みてみてください晴れ








皆さまこんにちは音譜



今日のシンガポールも上層雲が多くて白い空です。先週からあまりぱっとしない天気が続いています。




日本では台風が接近中ですね。




9月は台風シーズン真っ只中ですから、台風接近時には、最新の気象情報の利用や防災意識に気を抜かないでくれぐれもご注意くださいね星





さて、ちょっと前に、「言葉と周波数でDNAが変わる事を科学者が発見」 という記事を掲載しました。




その研究をしたロシアの科学者は、ゴミとされている90%のゲノムを研究し、人間のDNAは、肉体の形成だけではなく、データの蓄積と通信にも用いられている事を発見しました。




そして、DNAに情報が蓄積される仕組みについても、書かれていましたね。




また、ロシアの言語学者は、遺伝子コード、とくに、明らかに90%に満たない部分が人間の言語と同じルールに従っていることを見出したとの事でしたね。




私がことさらこのロシアの科学者の研究に興味があるのは、アメリカによる情報操作がされていないという事と、ホメオパシーのレメディがなぜ情報を保持する事が出来ているのか。そして、なぜ、レメディによって、人間界、動物界、植物界の生命力を高める事ができるのか。そのヒントになる研究だと思っているからです。




という事で、私が注目ている遺伝子のエピゲノム関連と思われる記事が経済新聞に掲載されていたので、皆様にもお伝えしますね。




■ゲノムの8割に役割 理研など国際チームが解明 2012年9月11日付 経済新聞




 理化学研究所などが参加する国際研究プロジェクト「エンコード計画」は、人間のゲノム(全遺伝情報)の8割以上が何らかの機能を持つことをつきとめた。無用と思われていた部分が遺伝子の働きを調節するなど生命活動に必要な役割を担っていた。生命の大きなナゾを解明するととともに、創薬にもつながる成果という。




 人間のゲノムは2003年に解読された。その結果、生命活動に不可欠なたんぱく質の設計図に当たる遺伝子は全体の約2%しかなく、残りは働きが不明だった。




 ゲノムを詳細に調べたところ、80.4%が遺伝子を動かせるスイッチなどの役割を果たしていることが判明。スイッチに関係する異常でタンパク質がうまくできないと、病気になることがわかってきた。がんや認知症、糖尿病や高血圧などとの関連が指摘されている。




 成果は、英科学誌ネイチャーに発表した。エンコード計画には、日本のほか、米英など32の研究機関が参加している。



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私は、上記の日経の記事と、ロシアの科学者の研究を読んで、



「やはり言葉と周波数が遺伝子を動かせるスイッチの役割の一つなのね」と思いました。




それを踏まえ、心と体の関係を遺伝子レベルで研究している「心と遺伝子研究会」のHP をご紹介したいと思います。




今回のブログ記事にご興味を持たれた皆様にとっては、有益な情報が得られると思いますので、是非、みてみてくださいね。




(HPより引用転載)



生命科学分野の研究は大変な勢いで進歩してきており、2000年6月にはヒト・遺伝子の全配列が解明されました。そして、遺伝子に関するいろいろなことが良く分かってきました。




遺伝子の大切な働きの一つは、その情報を親から子、子から孫へと伝達することですが、他に外界からの刺激によってON/OFFし我々の体を正常に維持するという機能もあります。




遺伝子スイッチのON/OFFは我々を取り巻く外部環境からの物理的・化学的刺激に反応して起こりますが、精神的ストレスや感動・興奮・喜びなどの内部要因によっても起こります。




このプロジェクトは、これらの陽性ストレスや感情が我々の体にどのように影響しているかを遺伝子スイッチのON/OFFという全く新しい視点から解明することを目的としております。



(転載終了)



ところで、先ほど私が注目しているのはエピゲノムと書きましたが、これについて説明します。





遺伝子に関するエビジェネティックスという新しい学問があります。




DNAは確かに生物を作る基本骨格ですが、DNAの情報はDNAの上を覆う化学物質の層にコントロールされている事が明らかになっています。




これを受けて、分子生物学を考える上で基本的方向転換が起こり、遺伝子を包んでいる部分を研究するエピジェネティックスという新たな学問が誕生し、ここ十数年で研究活動が活発化しています。




ヒトゲノムが一であっても、エピゲノムは数百倍に及びますが、風変わりな仮説とは違い、既にエピジェネティック治療が開始されています。エピジェネティック薬の効果はまだ10%や20%程度と低いものの、効果は臨床で証明されています。




なお、ショウジョウバエの研究から、喫煙や食事の習慣などによる一代でのエピジェネティック的変化が孫の代まで影響を及ぼす事が判っています。




そのため、メンデルの法則に逆らうどころか、ダーウインの進化論(現実的には、世界では宗教家が圧倒的に多いので、ダーウインの進化論を支持する人の割合は少ないのだが、日本人のほとんどがダーウインの進化論信者である)をも揺るがす事になる為に発言には慎重さが求められ、これまでエピジェネティックスの情報は公の場にはほとんどでてこないものでした。




今回、当ブログに掲載した日経の記事は、詳細な事まで書いていないので、定かではありませんが、おそらくエピジェネティクスの分野の新しい研究報告の事を書いているのではないでしょうか。




また、心と遺伝子研究会や、当ブログの「言葉と波長でDNAが変わる・・・」の記事に掲載したロシアの科学者の研究も、おそらくエピジェネティックスの分野の話だと思います。




そして、私はひそかに思っています。ホメオオパシーの遺伝マヤズム理論はエピジェネティクッスの研究により解明されるのではないかと・・・・・


参考HP:<a href="http://mui-therapy.org/newfinding/epigenetics.html">Newsweek</a >

皆様こんにちは音譜今日もシンガポールは白っぽい空です。時々カンカン照りになりますが、薄い水色と雲の白色が混じった明るい空がベースです。


さて、ここ数か月、トラウマ対策のレメディ(アヤワスカ、ムーンストーン)をとっていますが、毎晩寝るのが楽しみなんです音譜


過去の思い出したくない恋愛などを夢にみるので嫌なんですけど、それが癖になる面白さなんです。


いままで封印していた為か、これまでは一度も夢にも出てこなかった元彼なんかがでてきて、色々と気づきがあり、心の方は軽くなりますニコニコ


もう会いたくない人、また会いたい人、どちらかを自分で選ぶことはできないですが、トラウマ対策のレメディのお陰で、いままで封印していた全ての人に会いました。


面白いのは、夢の中で関係性が良い方向に進展していったり、解決したりするんですね。


ある日は、3日連続で、夢の続きを見ました。まるで連続ドラマですね。


この時は、3日連続で続編を夢に見なければならないほど、トラウマになっていたんだねって、改めて思いましたよ。


そして、気づいたんですよ。


その人の事が好きすぎた故にトラウマになってましたけど、結局私は彼の表面しか知らなかったな~って。


そうですよね。


だって今は結婚し、愛する人と深く付き合うって事がどうゆう事か、良く分かっていますから。


やっぱりね、相手の事を深く知る事は結婚しない限り難しいと思うんですよ。(何年も同居してお互いの家族と交流している事実婚の場合は、深い関係だと思いますが)


ですので、過去の浅い恋愛の場合は、所詮は上辺だけなのです。


付き合いの浅い恋愛は、好きか嫌いかがベースなので、愛のやりとりまでは発展してないですからね。


ですから、深い部分まで関わってないお付き合いなんですから、執着してトラウマにしてしまう必要なないですね。


起こる事全ては人生経験の一つとして血となり肉となりますけど、浅いお付き合いという関係性での出来事で、トラウマになるまで悲しんだりする必要なんてないですよね。


「結局、所詮は恋愛だった(関係が浅かった)」という事です。お互いに深く絡んだ間柄ではなかったという事です。


そんな間柄だったのに、何をそんなに傷つく必要があったのですかビックリマーク(←これ、自分に向けて発しています)


すごく好きだったからトラウマになったんだと思いますが、それって、こっちの責任ですものね。すごく好きって事は、執着が強いって事ですもの。


執着が強いと手放すのが辛いですものね。大切にしていたお皿や置物が割れちゃった時なんて、結構悲しいものですよね。同じものをまた買い求めたりして・・・・


同じような事が人間関係にも言えると思うんですよね。


自分の事を深く知らない表面上のお付き合いの人に、何か言われたり誤解されたりして、かなり悲しくなったり、落ち込んだり、数か月も立ち直れない場合もありますけど、自分の事を深く知らない人に言われた事や誤解された事でそこまで気にする必要なありませんよ!!


確かに、何も知らないくせにって思うからこそ、腹も立つし悲しくもなりますけど、そこで、腹を立てたり悲しくならないで、相手は何も知らないのだからこそ、意に介さない方がいいですね。


そんな関係性での嫌な出来事は、3日で忘れた方がよろしいです。


3日以上繰り返し考えた事は、脳に新しい神経回路として出来上がってしまうので、3日たったらきれいさっぱり忘れましょう。


体の中の血液はサラサラと流れているのが健康です。リンパ液も流れが良いのが正常です。


感情もきれいに流すのが健康の秘訣です。感情的に滞っていると、気が滞り、リンパが詰まり血液の流れも鈍磨します。


どんなに体に良い食べ物を食べて規則正しく生活していても、健康にとっては、感情を流せないのは大きなマイナス要因です。



・・・・・・・・・・という事は、逆に、深~いお付き合いである、夫に言われた事は真摯に受け止める必要があるって事ですよね。(日々に反省汗


それに、深~いお付き合いだからこそ、夫(妻)に言われた事は胸にグサっと刺さるんだと思います。


夫婦って奥が深いからこそ、その関係性を通して人間関係の奥深さを学べているのだと思います。


家族というコミュニティーが、一番小さな社会生活を学ぶ場っていいますからね。


現代は家族でもお互いの自由を尊重して深く関わらない場合もあるそうですね。


家族としての役割が崩壊している家庭の場合は、その弊害が子供の精神性に如実に現れてきますけど、そこまで崩壊していないものの、家族の絆が気薄な家庭で育った場合、子供は実社会の人間関係で他者と深く関わる事が出来ず、苦労するかもしれませんね。


現代の家族の形は、核家族や母子家庭、父子家庭など、家族構成数が少なくなっている場合もあると思いますが、例え、片親であっても子供と積極的に深く関わり合い、人との絆というものをしっかり学べる場であって欲しいと思いますニコニコ