最近うっかりミスの多いワタシ。

先日もベランダを掃除していてベランダの水道が2時間以上出しっぱなしになってたことが、お隣の方に教えてもらって発覚。

洗面所の電気の消し忘れはよくあるし、う~ん電気代に水道代がえーん

ホントに気を付けないと火事や事故につながりかねない。

今からこんなだと70代80代のワタシがどうなるんだろうと、めちゃ不安。

まあ生きてればの話ですが。

 

そんなワタシの今日のブログはようやく今年の1月。

お正月が明けて間もない1月4日のお話です。

 

この日はプエル仲間の女性陣数名とおでかけ。

まずはここでランチです。

 

 

 

お店一番乗り~。

 

 

 

おばんざいBOXセットと

 

 

 

鶏もも肉の炭火焼き。

 

 

 

こんな風に提供されます。

 

 

 

この日はみんなで東山福めぐりというイベントに参加します。

 

 

 

東山福めぐりは1952年にに始まり、1975年に終了した東山十福神巡りを新たに復興したもの。

東山にある12のスポットを拝観をしながら、お守り札を集めていくイベントです。

 

 

 

まず訪れたのはのは圓徳院三面大黒天堂。

ここには豊臣秀吉が念持仏にしたといわれる出世守り本尊「三面大黒天」と毘沙門天・弁財天の三天合体の尊像が祀られています。

 

 

 

その次にやって来たのは岡林院(こうりんいん)

 

 

 

ここは高台寺の塔頭寺院で普段は非公開のお寺です。

 

 

 

入口では岡林院の三地蔵がお出迎え。

このお地蔵さんは観るぞう・言うぞう・聴くぞう

積極的に好奇心を持って生きて行って欲しいとの願いを込められているんだそう。

 

 

 

ここは1608年に久林玄昌によって創建されたお寺で現存する高台寺の塔頭寺院の中では最も長い歴史をもっているんだそう。

 

 

 

庭は露地として作られた美しい苔の庭。

 

 

 

 

お庭の奥には、明治時代に移築された茶室「忘知庵」があります。

 

 

 

次にやって来たのは圓徳院。

1605年建立の高台寺の塔頭です。

ここは秀吉の正妻ねねが晩年を過ごしたところです。

 

 

 

北庭は国指定名勝伏見城の北政所化粧御殿の前庭を移築したものなんだそう。

 

 

 

このお庭は賢庭作で後に小堀遠州が手を加えたものだそう。

 

 

 

こちらは南庭。

ちょっと近代的。

 

 

 

宗旦狐の前でみんな集合。

 

 

 

宗旦狐とは相国寺に伝わる化け狐。

宗旦に化けて時々茶席に現れたといいます。

 

 

 

本来なら三日かけて回れるイベントですが、この日は一日でまわるので大急ぎで次に移動。

やってきたのは春光院。

 

 

 

ここは1627年に北政所の甥である木下勝俊が娘、春光院万花紹三の菩提を弔うために建立したお寺です。

 

 

 

ちなみにこちらも普段は非公開です。

つづきます。

ゴールデンウィークも今日でおしまい。

今年は比較的過ごしやすい日が多かったのでお出かけにはちょうど良かったかも?

そんな私は毎年この時期恒例のお風呂のバスタブのエプロン掃除を頑張ったり、ベランダを掃除したり、録画してあった番組の消化とけっこう忙しかった。

 

ということで、今日の私のブログは最近観た映画のお話。

 

先月になりますが、この映画を観に行ってきました。

公開一週目だと言うのに広い劇場に観客は私を入れて8人。

私が座った列は私だけという人の少なさ。

まあ平日の昼間に映画を観に来れる人は暇な高齢者。

たぶんほとんどの人がシニア料金か何らかの割引料金で観に来ていると思われます。

 

 

 

内容はタイトル通り「HERE」。

舞台は同じ場所。

ここは太古の昔に恐竜が歩いて、先住民が暮らしたところ。

 

 

 

そして南北戦争の後、この場所にお家が建てられます。

ちなみにお向かいの家はベンジャミン・フランクリンの婚外子ウィリアム・フランクリンのお家。

 

 

 

舞台は窓と作りつけの暖炉のほかには何もない部屋の一角

この部屋の飾り付けや人物、窓の外の景色でその時代がわかるようになっています。

 

 

 

最初の住人は、飛行機に乗ることに情熱を傾けたジョン・ハーターとその家族。

ちなみに奥さんは「ダウントンアビー」のメアリーお嬢様ミシェル・ドッカリー。

 

 

 

その後、発明家とその妻が暮らし、第二次大戦後にアルと妻のローズがここを購入します。

 

 

 

その二人の息子がトム・ハンクス演じるリチャード

 

 

 

リチャードは10代でロビン・ライト演じるマーガレットとデキ婚。

お金がないのでここでリチャードの両親と同居します。

 

 

 

実際のトム・ハンクスは60代、ロビン・ライトは50代ですが、VFX技術で二人は10代から70代くらいまでを演じています。

 

 

 

 

この時のトム・ハンクスは映画「ビック」の時そのまま。

ただ顔は若いけど声は現在の声なので、声だけがお爺ちゃんでちょっと不自然でしたが。

 

 

 

ただ、それぞれの年代のシーンに時代の説明がなく、順番もバラバラなので、今はどの時代で誰が住んでるのか、登場人物と部屋の調度品や窓の外の景色でしかわからなくて、時々「え~っと、この人たちは??」となってしまった。

 

 

 

この映画には悪人は出てこないし、殺人も起こりません。

ただ淡々と時が流れ家族同士の葛藤や別れがあります。

 

 

 

時代によってスペイン風邪が流行したり新型コロナが蔓延したり。

テレビが白黒からカラーに変わり掃除機のスタイルが変わり、流行りの音楽が変わって時代の流れを感じます。

 

 

 

原作はリチャード・マグワイアのグラフィックノベル「HERE ヒア」。

監督は「フォレストガンプ」のロバート・ゼメキス。

 

 

 

見終わった後になんか優しい気分になれる、とても好きな映画でした。

 

 

それなのにこの映画ぜんぜん話題にもなってないし、何より観に来てる人も少ない。

昔は新しい映画が上映されると、その出演者が来日してあちこちで宣伝したものですが、最近はハリウッドスターの来日も減ったような?

映画自体も最近はリメイクやシリーズものが多くて、あまり盛り上がらないイメージ。

トランプさん、今度は映画に高い関税をかけるとか言ってるけど、ハリウッド映画はこれからどうなっていくんだろう?

カレンダー通りのお休みの人は今日からがゴールデンウィークの始まりだと思いますが、今日はお天気も良くて過ごしやすい気温で絶好の行楽日和だったのでは?

仕事を辞めてからはお休みの日には出かけないようにしていますが、最近は平日休日関係なく人が多い。

先日乗った新幹線も平日の昼間なのに行きも帰りも満席で自由席は立ってる人までいたみたい。

ふだんでさえそんなだったら、このゴールデンウィークの新幹線きっとえらいことになってるんだろうなぁ。

 

そんな私の今日のブログは去年の12月末のお話。

 

2024年もあと少しとなった年末、友達と焼き肉を食べに行くことに。

 

 

 

前はよく行ったお店ですが…肉の質が悪くなったのか味がかなり落ちたような感じがしてちょっと残念。

 

 

 

このコースはこれにご飯がついてくるんだけど私は焼き肉がおかずだとご飯がすすみません。

 

 

 

そのあとは河原町周辺のガチャガチャコーナーを散策。

 

 

 

エディオンのガチャコーナーが広くなってた。

 

 

 

河原町周辺にはガチャガチャのお店が増えました。

 

 

 

 

祇園の近くのここは外国人観光客が多かった。

 

 

 

ガチャがずら~っと並んでいるところもあれば

 

 

 

通路がやたら狭いところも

 

 

 

今一番流行ってるのは新京極と寺町商店街につながるこのお店。

ここも外国人が多い。

 

 

 

そんな中こんなガチャを見つけました。

でもこれってほしくないものが多すぎる。

 

 

 

そんな中最近手に入れたガチャでお気に入りなのがこれ。

 

 

 

ちゃんと電気がついて

 

 

 

電気の色を切り替えることもできます。

和室にぴったりだね。