マンションの友達のところに野菜がいっぱい送られてきたと言うことで、おすそわけをもらいに行ってきました。

 

 

 

カボチャ一玉はひとりではたべきれないよなぁ。

 

 

 

ということでかぼちゃ半分になすび、ピーマンきゅうりをいただいて、これで当分野菜は買わなくてすみそうです。

 

 

 

そんな私の今日のブログは4月の高知旅行の牧野植物園のつづきです。

 

次は温室へ。

 

 

 

2010年にリニューアルされたと言う温室ですが入口がわかりにくい。

 

 

 

入口を入って上を見ると みどりの塔の真下に。

 

 

 

大木の洞窟をイメージした塔だそうで、壁面に延びているのはアコウ。

 

 

 

これは「サルオガセモドキ」。

パイナップル科の植物だそう。

 

 

 

のれんみたいにくぐって入ります。

 

 

 

蘭の花や

 

 

 

これはドリアン。

 

 

 

フクベノキや

 

 

 

コモチクジャクヤシ

 

 

 

ヒスイカズラ

 

 

 

 

ツンベルギア・マイソレンシスなど

 

 

 

あまり見たことのない植物がいっぱい。

 

 

 

でも、このダースベイダーみたいなのは京都市植物園で見たことがあるぞ。

 

 

 

これはアリストロキア・サルバドレンシスと言って中米に自生する植物だそう。

 

 

 

これはサラソウジュの木。

 

 

 

サボテンに

 

 

 

オオオニバス。

 

 

 

この真ん中のも開くと大きくなるそうです。

 

 

 

お外に出たらツツジが満開。

 

 

 

これはオオデマリのカームズ・ピンク。

 

 

 

 

周りがピンクでめちゃ可愛い。

 

 

 

花菖蒲も満開。

 

 

 

前日からよく見かけたお花。

 

 

 

バラ科のイワガサという名前らしい。

 

 

 

モチツツジに

 

 

 

ヤマモミジ

 

 

 

いっぱい歩いたのでここで休憩。

 

 

 

牧野博士の名前が付いたロールケーキ。(何て名前だったか忘れた)

めちゃ美味しかった

 

 

 

最後に牧野博士が新種として発表したカンランを見て植物園を後にします。

ちなみに牧野富太郎博士はその生涯に1500種類以上の植物に名前を付けられているんだそう。

 

 

 

いや~、この旅ではいっぱいお花を見たなぁ。

牧野植物園、山の中にあって一日中楽しめるな場所ですが私たちは先を急ぐのでこの辺で。

つづきます。

今日8月12日はハイジの日だそう。

 

 

 

家のカレンダーにはしっかり書かれています。

 

 

 

そんな今日はようやくリビングのエアコンを購入。

前のエアコンもまだちゃんと動いてはいるけど冷えが悪いので早めにと思いましたが、なんかまだ使えるものを交換するって罪悪感だなぁ。

 

ということで今日の私のブログはつい最近のお話。

 

先週になりますが、この企画展に行ってきました。

 

 

 

この展覧会は原作の世界と映画の世界、そしてアニメの世界のパディントンを紹介しています。

 

 

 

「くまのパディントン」はイギリスのマイケル・ボンドの児童文学作品で1958年に最初の本が出版されました。

 

 

 

ということでまずは原作の世界。

 

 

 

はじめてパディントンの絵を描いたのはペギー・フォートナムさん。

最初の本の挿絵を描き、その後シリーズの他の小説でも挿絵を担当しました。

 

 

 

 

そんなパディントンのモデルは作者のマイケル・ボンドが1956年のクリスマスイブに妻にプレゼントしたクマのぬいぐるみ。

 

 

 

このコーナーでは小説に登場したパディントンのイラストや挿絵が展示されていました。

 

 

 

 

映画の世界のパディントンは3つの映画の名場面が再現されています。

 

 

 

最初の映画は2014年に公開された「パディントン」。

パディントンがパディントン駅でブラウン夫妻と出会うところから始まる物語。

悪役をニコール・キッドマンが演じていました。

 

 

 

ということでここでのフォトスポットはブラウン家の階段。

 

 

 

 

 

 

こんなフォトスポットもありました。

 

 

 

本の中にいるみたいだね~。

 

 

 

2017年に公開された2作目の映画「パディントン2」ではヒュー・グラントが悪役に。

落ち目の俳優役で出演していました。

 

 

 

ここでのフォトスポットは監獄と

 

 

 

 

ブラウン家の屋根裏

 

 

 

 

今年公開された映画は「パディントン消えた黄金郷の秘密」。

これ、観に行けなかったんだよなぁ。

 

 

 

なので内容はわからないけど、ここでのフォトスポットはマーマレード工場。

 

 

 

 

 

でも映画のパディントンってあまり可愛くないんだよねぇ。

 

 

 

そして最後はアニメーションの世界。

 

 

 

このアニメは見たことがないけど、日本でも「パディントンのぼうけん」というタイトルでEテレで放送されていたみたいです。

 

 

 

映画を観てるせいか、なんか登場人物のイメージが違うなぁ。

 

 

 

でもこのかるたは可愛い。

 

 

 

 

パディントン展は前に伊勢丹のえき美術館でみたけどコンセプトは全く違います。

 

 

 

 

こっちは気軽に見られるパディントンの世界って感じかな?

 

 

 

 

入場料も安いしね。(そのわりには空いてた)

 

 

 

開催期間がめちゃ短いので早めにアップしました。

行かれる方は急いで~。

この家に引っ越してきて13年が経ちました。

引っ越しの時にそろえた家電がそろそろ買い替え時を迎え、洗濯機と冷蔵庫は早々に買い替えて今年はついにエアコンが怪しい。

ということで家電量販店に見に行ったけど、リビング用はやっぱり高い。

勝手に予算を20万くらいで見積もっていたら、なんと30万円以上するやんか~。

家にはエアコンが3台あって、私の部屋のエアコンもそろそろ危ない。

なぜならこのエアコン、前の家から持ってきてるからもう15年くらい使ってるんだよな~。

家は冬場は暖かいので暖房は使わないけど、今年の夏は冷房フル稼働だからなぁ。

これも買い替えるとなると50万くらいかかる。

そうこうしてるうちにリビングのテレビやマンションの給湯や換気扇、ディスポーザーもいたんでくるだろうし…これからかかるお金のことを考えると頭が痛いなぁ。

 

そんな私の今日のブログは4月の高知旅行の三日目です。

 

翌日もはりまや橋のバス停からバスに乗ります。

ドキンちゃん小っちゃい。

 

 

 

はりまや橋の東側には「南国土佐を後にして」の歌碑があります。

この歌はペギー葉山さんが歌い1959年にヒットした曲ですが、もともとは太平洋戦争時、郷土出身の鯨部隊(旧陸軍朝倉歩兵236連隊)が戦地で故郷を偲んで歌った歌なんだそう。

 

 

 

ペギー葉山さんが歌手生活60周年を迎えた平成24年に建てられたそうで、8時半から20時半の1時間おきにペギーさんの歌が流れるらしい。

時間があわなかったので聴けませんでしたが。

 

 

 

それと同時にこの親子鯨が潮を吹くふくしかけになっているそうで、これ見たかったなぁ。

ちなみに歌碑の題字はペギー葉山さんの直筆だそうです。

 

 

 

ということでバスに乗ってやって来たのは高知県立牧野植物園。

「植物分類学の父」と呼ばれる牧野富太郎博士を記念した植物園で博士逝去の翌年1958年に開園しました。

 

 

 

ここは五台山という山の中にあって約3000種類以上の植物が見られる四国唯一の総合植物園です。

 

 

 

前日行ったモネの庭マルモッタンは「庭」を散策してる感じでしたが、ここは山をハイキングしてる感じです。

 

 

 

どんな植物にも名前があると言う牧野博士らしく、小さな草花にもちゃんと名札がついています。

 

 

 

 

どこにでもある植物にもちゃんと名札が。

 

 

 

この黄色いお花はエビネ。

昔家にも咲いていました。

 

 

 

 

牧野博士はその生涯に1500種以上の植物に名前をつけたそうですが、ここには牧野博士ゆかりの植物もたくさん咲いています。

 

 

 

 

 

そしてありがたいとに、この植物園咲いているお花はちゃんとお知らせしてくれるので探しやすいです。

 

 

 

これがハンカチの木。

咲いてるのわかるかなぁ。

 

 

 

 

ケシの花は隔離された場所に。

 

 

 

 

シランも咲いています。

 

 

 

トビカズラも咲いてますマークが。

 

 

 

でもトビカズラは果実(さや)の表面に硬いトゲが生えていて、ささるとなかなか取れずに痛いんだそう。

 

 

 

ピンクのバラのアーチの向こうには

 

 

 

モッコウバラ。

 

 

 

 

これはセイヨウジュウニヒトエ。

 

 

 

アマミセイシカに

 

 

 

キョウチクトウ科のチョウジゾウも満開です。

 

 

 

ということでこの方が牧野富太郎博士。

 

 

 

NHKの朝ドラ「らんまん」でもおなじみです。

 

 

 

「らんまん」で紹介された植物にはこんなマークも。

 

 

 

ヒトツバダコ(ナンジャモンジャ)も満開でした。

つづきます。