この連休を挟んで小倉に行ってきました。

 

 

 

懐かしい場所に行って

 

 

 

懐かしい卒業生たちに会って

 

 

 

久しぶりの友達に会って

 

 

 

たくさんお土産もいただき楽しい4日間を過ごしてきました。

 

 

 

そんな私の今日のブログは6月の京都文化博物館の続きです。

 

そのあとは二階にある「京の歴史」の展示室へ。

入口近くにあるのは羅城門の模型。

 

 

 

ここでプロジェクションマッピングが行われます。

 

 

 

 

 

これ模型に映し出されるんですが結構見ごたえがあります。

 

 

 

 

 

 

 

これは羅城門の建築中かな?

 

 

 

東三条殿の模型や

 

 

 

江戸の職人さんたち。

 

 

 

 

 

ずっと見てられる。

 

 

 

 

 

これは鴨川納涼図屏風

 

 

 

鴨川の納涼床で楽しむ人々が描かれています。

 

 

 

 

左にあるのは三条大橋。

これもずっと見てられるなぁ。

 

 

 

季節的に祇園祭の山鉾巡行の歴史の文化展も。

 

 

 

 

 

これは月鉾の前懸。

玉取獅子の図・斜め格子牡丹唐草額で18世紀後半のもの。

 

 

 

こちらは鶏鉾後懸でメダリオン中東連花葉文様インド模織絨毯。

17世紀後半のものだそう。

 

 

 

出口には床に京都市内の航空写真もあって

 

 

 

京都市を上からふんずけちゃえます。

 

 

 

ナナちゃん、おうちがどこにあるかわかるかな?

文化博物館面白かったね。

今日は日向はめちゃくちゃ暑いけど日陰はめちゃくちゃ涼しい。

我が家でもベランダ側と廊下側の温度差がすごい。

とはいえもう10月も半ば。

そろそろ涼しくなってもよさそうだけど週末の気温予想は30度だとか。

朝晩の温度差もすごいからほんと着るものに困るなぁ。

 

そんな私の今日のブログは6月の京都文化博物館「和食展」の続きです。

 

こちらは精進料理。

平安時代末期から鎌倉時代にかけて禅僧たちが植物性食品を中国から持ち帰った調理技術で作られたもので450年以上から続く献立だそう。

 

 

 

懐石料理は本膳料理の特徴を取り込み茶の湯とともに発展していった料理で、こちらは1725年の茶会記から再現したもの。

ほんとにいろんな料理があるねぇ。

 

 

 

これは東道盆というもの。

琉球の料理だそうです。

 

 

 

こちらはアイヌの料理。

どちらも食べたことないなぁ。

 

 

 

昔のウナギのかば焼きはこれ。

その形が蒲の穂に似ているから「蒲焼き」と」名がついたんだそうですが、この形だと今のように人気は出なかったかも?

 

 

 

江戸時代の花見弁当がめちゃ豪華。

お刺身が入ってるけど悪くならなかったのかなぁ。

 

 

 

こちらは明治の天皇の午餐会のお料理。

メインの鳥肉はウズラです。

 

 

 

 

 

こちらは明治の西洋料理。

 

 

 

と中華料理

 

 

 

そして昭和はなぜかサザエさん一家の食卓が。

 

 

 

 

 

 

 

お雑煮も地方によって違います。

 

 

 

 

 

 

 

いや~、食の展示物は見てるだけでも楽しいね。

文化博物館もう一回続きます。

 

 

今日は父親の命日。

父は亡くなる二日前まで普通に元気だったのに翌朝体調を崩し救急搬送され、9年前の今日亡くなりました。

ぶっちゃけ「え?今日死ぬの??」って感じで、あんなに急に亡くなるとは思っていなかったので、もっといろいろしてあげればよかったなぁと思うことがいっぱい。

ただ父は脳の病気を患っていて右半分が動かない状態。

この先は寝たきり状態になると言われていたので、ちょうどいい時期に亡くなったのかなぁとも思っています。

 

そんなワタクシ、ようやく新しいパソコンを購入しました。

前のパソコンは電源を入れてひと仕事終わってもまだ起動していないくらい遅かったけど新しいのはめちゃすぐに立ち上がるし、ネットもすぐにつながる。

値段も予定していた金額の半分以下で買えたし、20年以上前のソフトも普通にインストールできたので満足満足。

ということで新しいパソコンでの初ブログです。

 

この日はsanboさんとおでかけ。

まずはこのお店でランチです。

 

 

 

京ワンタンメンと

 

 

 

シュウマイのセットをいただきます。

シュウマイでかいぞ。

 

 

 

そのあとは新風館の中をてくてく。

 

 

 

 

 

アジサイのきれいな季節でした。

 

 

 

 

てくてく歩いて文化博物館へ。

この日はこれを見に来ました。

ここで2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」についていろいろ学びます。

 

 

 

「和食」の基本、まずはお水のコーナー。

 

 

 

 

きのこや

 

 

 

山菜

 

 

 

野菜の歴史

 

 

 

いろいろな大根。

 

 

 

魚の動きや

 

 

 

いろんなお魚。

 

 

 

昆布や

 

 

 

干し魚や鰹節

 

 

 

発酵の技術や出汁についての展示を見て

 

 

 

 

下の階に移動したら江戸時代の町へ。

 

 

 

お蕎麦の屋台や

 

 

 

天ぷら

 

 

 

 

そしてお寿司の屋台が並んでいます。

 

 

 

って、お寿司でかい!

 

 

 

そのあとは縄文時代から現代までの食卓が展示されていて

 

 

 

これは卑弥呼の食卓。

マダイの塩焼きにアワビの焼き物、ハマグリとイイダコのわかめ汁とサトイモ、タケノコ、豚肉の煮物。

 

 

 

ご飯は玄米でゼンマイとタケノコの入った炊き込みご飯にショウサイフグの一夜干しアワ団子のしその実あえ。

って結構なごちそうやん。

 

 

 

こちらは長屋王の食卓。

いったい何皿あるんだ?

 

 

 

足利義晴が1522年に祇園祭を見学した時には15膳52品目の料理が出されたそうで、これはその一部。

 

 

 

 

 

織田信長の饗応膳はもっとすごい。

 

 

 

 

で、こっちが庶民の食卓。

白くないご飯に青菜の汁と、後ろにあるのはお塩です。

お写真がいっぱいあるのでつづきます。