石破さん辞めちゃうんだね。

別に石破さんが好きってわけじゃないけど石破おろしを叫んでた議員たちが大嫌い。

ホント議員ってなんでも人のせいにして、悪いことをしたら秘書のせいだし選挙に負けたら総理大臣のせいって。

大体私は失敗した時に一番上の人が責任を取って辞めるシステムが好きじゃない。

それじゃぁ逃げてるとしか思わないので、むしろ責任をとってちゃんと立て直してほしい。

それにしても選挙時の公約はどうなったんだ?

選挙から2カ月、物価は相変わらず上がり続けてるのに消費減税や現金給付はそっちのけで総裁選って、ホントに政治家って国民のこと全然考えてないよね。

まあトップがしょっちゅう変わってる国は日本だけじゃないみたいだしフランスもなんかもめてる。

戦争は終わらないし気候も変、そのうえ国際的に政治も不安定って…この先世界はどうなっていくんだろう?

う~ん、これも少子化の原因なんじゃないのかなぁ。

 

そんなまだまだ暑い9月ですが、この夏私がはまっていたのはこのドラマ。

 

 

 

バカリズムさん脚本のドラマでめちゃ面白いよと聞いていたけどその時は見てなくて、ちょうどケーブルテレビで一挙放送をやっていたので全話視聴。

 

 

 

人生を何度もやり直すお話ですが、今の記憶を持ったまま生まれ変われるなら、こんなに楽しいことはない。

33歳の記憶を持つ赤ちゃんに幼稚園児ってのがまた面白い。

主人公の子供時代を演じる永尾柚乃ちゃんがまた上手い。

 

 

 

このドラマ似てると言われている安藤サクラさんと江口のりこさんが共演してるのも面白い。

確かに雰囲気似てるんだけど、安藤サクラさんお母さんの安藤和さんにどんどん似て来てると思う。

 

 

 

いつも一緒の小学校からの友達。

誰も結婚もせずにず~っと仲良しなんてそうないだろうけど、なんか私も小中学校の友達に会いたくなってきたよ。

 

 

 

そんな私の今日のブログは5月のカラオケのお話です。

 

いつもはカラオケの機種はJOYSOUNDを選ぶ私たちですがSUPEREIGHTがDAMのアンバサダーを務めると言うことで、この日は久しぶりにDAMをチョイス。

 

 

 

 

ランチはデパートの丼フェアで買ったお肉いっぱいの丼弁当と阪神タイガースのカップ酒。

 

 

 

おやつには無印のクッキーを

 

 

 

エイトのMVを見ながらもぐもぐ。

 

 

 

DAMは本人映像が充実してるので、この日はテーマは決めず本人映像を。

 

 

 

 

 

 

 

 

DAMでは氷川きよしさんとデュエットできるプレミアムデュエットという機能があるということで

 

 

 

氷川君とデュエットするぽんぽんさん。

 

 

 

じゃあ私もと氷川君と何曲か

 

 

 

 

 

DAMといえばプレミアムアートカラオケも

 

 

 

 

 

 

DAMにしか入っていない曲もあります。

これはダニーオズモンドの歌。

 

 

 

この歌もJOYSOUNDには入っていない歌。

WINGSの「メアリーの子羊」は歌詞が「メリーさんの羊」ですが、ポールとリンダの長女がメアリーという名前らしい。

ちなみに「メリーさんの羊」の元詩は童謡の「マザーグース」です。

 

 

 

そういえばこの歌もJOYSOUNDにはなかったような。

 

 

 

DAMは洋楽の本人映像が少ないけど映像がJOYSOUNDと少し違う。

 

 

 

 

 

 

ということでいつもと違った機種を楽しんだ一日でした。

一昨日は日本では3年ぶりの皆既月食。

日食より見やすいのでちょっとパチリ。

 

 

 

だんだん上から欠けてきて小さくなっていきました。

 

 

 

そんな私の今日のブログはようやく5月。

 

この日はプエル仲間のsanboさんとおでかけ。

待ち合せ場所からちょっと移動してやって来たのは元京都市立立誠小学校。

 

 

 

ここには何度も来ていますが京都の街中、木屋町にある小学校で中村玉緒さんや近藤正臣さんはここの卒業生。

 

 

 

現在は立誠ガーデンヒューリック京都という施設として、ホテルやお店が入っています。

 

 

 

 

できたころはもっといろんなお店があったと思うんだけど…閉まってるお店もあって…工事中なのかなぁ?

 

 

 

でもこの絵が小学校らしくてかわいい。

 

 

 

期間限定でタイガースショップもできていました。

ここ今は大賑わいだろうなぁ。

 

 

 

ホントはこの日はこのホテルの上のイタリアンでランチの予定でしたが、予約でいっぱいで入れなくて…残念!

 

 

 

ということで気を取り直して少し先のホテル一階のレストランへ。

 

 

 

オードブルに

 

 

 

スープ

 

 

 

たらこのクリームパスタ。

 

 

 

デザートをいただいてお腹いっぱい。

 

 

 

すぐ近くには坂本龍馬が身を寄せていた酢屋さんがあります。

 

 

 

 

そこからてくてく歩いて…ここは最近新しくなった宮川町の歌舞練場。

 

 

 

ということでようやくこの日の目的地日體寺(にったいじ)にやってきました。

 

 

 

日體寺は1721年に開創された日蓮宗の寺院。

清水寺に向かう坂の途中にあるので何度も前は通っていますがお参りするのは初めて。

 

 

 

ここには京都十二支の妙見さんで親しまれる巳の北辰妙見大菩薩が祀られていて、巳年の今年行くべきお寺の一つだと言われています。

ちなみに洛陽十二支妙見とは、京都御所の紫宸殿を中心に十二支の方角の寺院に祀られた北辰妙見大菩薩のことだそう。

 

 

 

本堂には財運なで巳様。

 

 

 

 

ほーぷ君もなでなで。(というより頬ずりゲラゲラ

 

 

 

こちらが巳の妙見菩薩。

諸星の王として宇宙万物の運気を司る守護神で、右手に持った宝剣の力で様々な厄を切り払い、神通力をもって星回りの運勢を開運へと導いて下さるそうです。

ちなみに妙見菩薩が乗っているのは玄武。

妙見菩薩の遣いだと言われています。

 

 

 

書院には千手観音の襖絵や

 

 

 

白蛇が

 

 

 

青龍、白虎、朱雀の四神の仲間も飾られていました。

 

 

 

 

このお寺、お写真自由なうえに拝観料もとらないので御朱印を集めていない私はなんか申し訳なくて…お賽銭をちょっと多めにさせていただきました。

 

 

 

帰りに高島屋に寄ったら光と遊ぶ超体験型ミュージアム「魔法の美術館2025」が開催中。

 

 

 

壁や床に触れただけできれいな映像が現れたり。

 

 

 

堕ちてくるボールの映像を触って自分も映像の中に入ったり

 

 

 

ボールを投げると光の粒が吹きあがってきたりと面白いっちゃ面白いけど、これ混んでたら全然楽しめないよなぁと思った企画展でした。

※このブログには映画のネタバレはほぼありません。

 

日本映画はテレビで観れば十分だと思っている私ですが、周りの人がめちゃめちゃ良かったからぜひ観に行ってみてというのでこの映画を観に行ってきました。

 

 

 

上映時間が3時間と聞き、え~お手洗い大丈夫かなぁと思いましたが、ボンタンアメが効くと聞いて持参。

ホントかどうかわからないけどボンタンアメに含まれるもち米の糖質が一時的に尿意を抑える効果があるらしい。

 

 

 

父が鹿児島出身なので子供のころよく鹿児島から送られてきたボンタンアメ。

正直そんなに好きじゃなかったので食べるのはもう50年以上ぶり。

久しぶりに食べたけど、意外と美味しい。

しかも映画中コーヒーを飲んだけど一度もトイレのことを考えないまま映画を鑑賞。

ボンタンアメ効果かどうかはわかりませんが。

 

 

 

丸子ちゃんもボンタンアメ持参。

 

 

 

ちゃんと食べとこうね。

 

 

 

ということで映画「国宝」ですが、これずっと朝日新聞に掲載されてた吉田修一氏の小説が原作だったんだ。

新聞小説は進みが遅いので途中で読むのをやめたのでほとんど覚えてないけど、任侠の家に生まれた少年が歌舞伎役者として生きていく人生を描いた作品。

 

 

 

歌舞伎の名門のあととり息子と一緒に芸の道を進んでいくお話ですが、まあ紆余曲折色々あるわけですが時間経過が雑すぎて、え?どうしてこんなに堕ちちゃったの?と思ったら、え?いつの間に大成してるんだ?って感じでそこまでの過程がきちんと描かれないまま話が進んで終わってしまった。

 

 

 

予告で見た時は歌舞伎役者が演じてるんだと思ってたけど、演じていたのは吉沢亮さんと横浜流星さん。

日本のドラマや映画をほとんど見ない私は二人とも大河ドラマでしか見たことがないので普段の演技を知らないけど、二人ともものすご~く練習したんだろうなぁ。

すごく上手だったし、ホントの歌舞伎役者に見えました。

 

 

 

特に吉沢亮さんは色気もすごい。

この人ががこんなに女形に向いてるなんて思わなかった。

 

 

 

関係ないけどちょこちょこ出てくるこの人が、三浦友和さんの息子の三浦貴大さんとは最後まで気付かなかった。

ちょっと太った?なんか杉村太蔵に見えちゃったんだけど。

 

 

 

最近、私が昔書いた南座の見学ツアーのブログがよく読まれていて、何でかなぁと思っていたら映画の舞台が南座だった。

確かにここからのアングルがよく映画に出ていました。

 

 

 

先斗町の歌舞練場も浪花座として何度か登場していました。

 

 

 

ここもずいぶん前に落語のイベントで行ったことがある。

 

 

 

 

踊りのシーンや口上のシーンはとてもきれいで感動的だったし3時間は長くは感じなかったけど、話の内容が少し端折りすぎていて、4時間くらいあっても良かったかもと思ってしまった。(イヤ長すぎるか)

ちなみに初上映が6月初めだし、一番広い劇場で一日3回の上演だから空いてるかと思いきや平日の昼間なのに8割がた埋まっていました。

ということで最近私が見た映画に中では一番混んでた。

 

 

 

私が行く映画館のビルは最近リニューアルされて、二階にはこんな昭和の町ができました。

 

 

 

 

 

 

小さな恋のメロディのパンフレットがある~。

 

 

 

懐かしいカレーのコーナーや

 

 

 

ミゼットに積まれているのは

 

 

 

和束茶のポテチでした。

映画が始まるまでの時間、ここでゆっくりできるのはイイネ。

ボンタンアメも売ってるしウシシ