30年以上前に階段で足を滑らせて捻挫をしたことがあって、夜だったので友達に電話をして車で救急病院まで連れて行ってもらいました。

翌日また病院に行ったら、なんで固定をしてないんだ!と怒られて(救急病院の先生がしてくれなかったのに)しっかり固定されてしばらく松葉づえ生活でした。

その10日後にロスとハワイに行くため休暇申請をしていたので捻挫くらいでは仕事を休めないぞと松葉杖をつきながら、後輩の車で送り迎えをしてもらって仕事に通っていました。

その後、松葉づえも固定もなくなって、ロスのディズニーランドを歩き回りハワイのハナウマベイで海に潜ったりして足を酷使。

当然足が良くなることはなく、歩くとすぐにぐにゃってなって、捻挫癖がついてしまった。

そんな足首を先日久しぶりに捻ってしまって痛い。

それをかばうように歩くから今度は膝が痛み出し、これまた変な歩き方をするから腰も痛くなってきた。

なので最近は常にどっかを湿布してる状態。

歳のせいか治りも悪く、今は足首、膝、腰と痛いとこだらけ。

まあ歩けないほどではないのでお出かけはしていますが、ホントに最近絶好調の状態がめちゃ少ない気がする。

 

そんな私の今日のブログは、ちょっと最近のお話です。

 

この日は友達とここでランチ。

 

 

 

京町家を改装したイタリアンのお店です。

 

 

 

系列店がいくつかあって他のお店には行ったことがあるけど、ここは初めて。

 

 

 

お店はもうハロウィン。

ナナちゃんもお着換えしなくちゃね。

 

 

 

 

オードブルと

 

 

 

鶏肉とアイコトマトのジェノベーゼ。

パスタは生パスタです。

 

 

 

これにデザートとコーヒーが付きますが、店舗によってランチの内容が違うみたい。

 

 

 

お腹もいっぱいになったので、この日の目的大丸京都店で開催中のこの企画展を観に行きます。

 

 

 

1986年に放送が開始された「世界ふしぎ発見」、1700回続く長寿番組でした。

 

 

 

入口ではひとし君人形がお出迎え。

 

 

 

中はお写真NGですが、1986年の放送開始から2024年の終了までの貴重な映像やいろんな国から収集した不思議なものが展示されています。(お写真は某所から)

 

 

 

初期の機材や、ミステリーハンターのインタビュー映像やクイズなどがあって、この番組また見たいなぁという気持ちになります。(お写真は某所から)

 

 

 

歴代のひとしくん人形も勢ぞろい。(お写真は某所から)

 

 

 

撮影コーナーには実際に使われたスタジオのセットが。

 

 

 

ボタンを押すとボッシュート。

 

 

 

 

草野さんや黒柳さん、野々村君が話す当時のエピソードも面白かった。

 

 

 

と、なかなか」面白い企画展でしたが平日だったからかめちゃすいててお写真撮り放題。

 

 

 

 

この番組を見て海外旅行の参考にしたこともしばしばですが、この番組が始まった当初はバブル期。

今やテレビ局もお金がないからこんな番組もう作れないんだろうなぁ。

 

 

 

じっくり時間をかけて観たのでちょっと紅茶とスコーンで休憩。

大丸にアフタヌーンティールームがあったことを初めて知りました。

 

 

 

大丸一階の入口にもひとしくん人形が。

この展示会は開催期間が短いので早めにアップしました。

行かれる方は急いで~。

来月でWINDWS10のサポート期間が終了すると言うのにいまだに新しいPCを買えないでいるワタシ。

家電量販店には足蹴く通ってるけどなかなか決められない。

ネットやメールはIPADを使うのでPCを使うのはブログアップの時と年賀状を作るときだけ。

それに十数万円もかけるのもどうなんだろう?

しかもまた5年もしたら買い替えないといけなくなるし…なんてコスパが悪いんだ!

なのでPC以外でエクセルやワードが使えてブログアップのできるものはないかと色々思案中です。

 

そんな私の今日のブログは5月半ばのお話。

 

この日はsanboさんと一緒にひらかたパークへ。

 

 

 

ひらパーの園長さんはオカダ君ですが、ご本人はお忙しいようで入口ではAI園長がお出迎え。

 

 

 

正確にはAI搭載園長。

肩に「A」と「I」の字をのせた園長です。

一応おしゃべりはできるようですが。

 

 

 

ひらパーはイルミネーションを見によく来ていましたが、この時期に来るのは初めて。

 

 

 

この日はローズフェスティバル開催中で、ローズマイスターの高田肇さんのスペシャルガイドツアーに参加します。

 

 

 

ひらかたパークのバラ園は1955年に誕生しました。

ということで今年で70周年。

 

 

 

メリーゴーラウンドもバラ仕様。

 

 

 

日本のバラの第一人者の岡本勘治郎氏により、世界各国からバラを集め、当時99

00㎡の大バラ園に集められた珍種のバラは2000種40000株もの数があったそうです。

 

 

 

 

 

2000年にリニューアルされて現在の英国風のローズガーデンに生まれ変わり、現在は600種4000株のバラが咲いています。

 

 

 

 

このローズカップは1990年大阪で開かれた花博の際、京阪電鉄が出展した「バラの園」のシンボルとして作られたもの。

 

 

花博後にローズガーデンに移設され、2000年のリニューアル時に現在の場所へ移されたそうです。

 

 

 

こちらの乙女像はバラ園誕生当時からあって当時は入口付近にあったそうです。

 

 

 

 

ホントにたくさんのバラが咲いていて、こんなにたくさんのバラを一度に見たのは初めて。

 

 

 

 

ちなみに日本でのバラの歴史は古くて「うまら」「うばら」と呼ばれ万葉集にも出てくるそうです

 

 

 

このノイバラは日本原産のバラです。

 

 

 

バラは昔は赤、白が主流でしたが

 

 

 

 

今では色んな色のバラがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の小さなバラや

 

 

 

 

大きなバラ

 

 

 

 

フェイクローズでできたベンチも可愛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼にマクドを食べて あとはゆっくり園内を散歩します。

つづきます。

従姉妹のところでお世話になっている伯母(私の父の妹)に認知症の症状が出てきて、足の悪い実母(私の父の妹)を介護してる従姉妹は、さすがに二人も介護できないと伯母を施設に入れたいと言ってきました。

ということで先週、伯母と従姉妹と一緒に施設を二つ見学。

一つは入居者が25人くらいの小規模な施設で、スタッフの方も落ち着いた雰囲気で良かったけど、ちょっと狭いのとちょっと古いのがネック。

もう一つは今年開業したばかりの70人入居可の施設で、広くてきれいだけどスタッフが若いうえに見た感じがヤンキーっぽい人が多い。

伯母にどっちがいいと聞いたけど伯母はどっちでもいいと言い(基本的には行きたくない)従姉妹とどうしたものかと現在思案中。

でもよく考えたら施設の広さやきれいさよりスタッフが大事だよなぁ。

最初の施設のスタッフさんはみんなしっかりした感じだったけど、二つ目の施設のスタッフはどうも情報共有ができてなさそうで頼りない。

従姉妹としては早く入居させたいみたいだし、伯母の年金で入れて現在空室があるのはこの二つしかないらしいので、これ早急に決めないとだなぁ。

でもまあ私としては安心して預けられる最初の施設かなぁと思っているのですが。

 

そんな私の今日のブログはちょっと飛んで7月のお話。

この日は京セラ美術館にこの企画展を観に行ってきました。

 

 

 

この展覧会はサンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品計60点を組み合わせ、西洋絵画をどのように見ると楽しめるかという観点からルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら絵画を楽しむ企画展。

展示作品のうち54点が日本初公開だそう。

 

 

 

最近では図書館で西洋絵画関係の本ばかり借りてるワタシ、ちょっと楽しみな展覧会です。

 

 

 

まずはルネサンス期から。

入ると祭壇画のようなものが展示されています。

これは「バーリの聖ニコラス」ですが、すべてに説明があるわけではなく「どこ見る?どう見る?」と」言われてもよくわからない。

ということであわてて音声ガイドを借りに行きました。

ちなみに音声ガイドはディーンフジオカさんの声。

 

 

 

こちらはジョットの「父なる神と天使」。

キリスト教の祭壇画の断片だそう。

 

 

 

スペイン王子の肖像。

この格好をしたキューピーさんがお土産に売られているそうです。

(私が行ったときは発売前だった)

 

 

 

ベルナルディーノ・ルイーニの「マグラダノマリアの回心」

この絵はレオナルドダヴィンチの弟子の作品?と言われているそう。

 

 

 

ヴェネツィアの盛期ルネサンス時代の絵画では「聖家族と聖アンナ」や

 

 

 

「アポロとダフネ」。

この絵はギリシャ神話を題材にしていてアポロに言い寄られて迷惑なダフネは月桂樹に変身してしまうと言うお話を描いたもの。

よく見るとダフネの手や足が木になってます。

 

 

 

ジョルジョーネの「男性の肖像」。

この時代飾らないありのままの肖像画は革新的だったそうです。

 

 

 

バロック絵画コレクションではスペインのコーナーからフランシスコ・デ・スルラバンの「神の子羊」や

 

 

 

ファン・サンチェス・コターンの「マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物」。

 

 

 

エルグレコの「懺悔する聖ペテロ」

 

 

 

バルトロメ・エステバン・ムリーリョの「懺悔するマグダラのマリア」など

 

 

 

イタリアフランスコーナーではジュゼベ・デ・リベーラ「スザンナと長老たち」。

これは旧約聖書が題材になっていて、このテーマで多くの画家が描いています。

 

 

 

アントニアオ・デ・ベリス「ゴリアテの首を持つダヴィデ」。

これも旧約聖書のお話が題材です。

 

 

 

こちらはグエルチーノの「ゴリアテの首を持つダヴィデ」。

多くの画家がこの題材でも絵を描いています。

 

 

 

フランドルオランダコーナーではルーベンスの「永遠(教皇権の継承)の寓意」。

 

 

 

ルーベンスと弟子によるコラボ「聖家族と聖フランチェスコ、聖アンナ、幼い洗礼者ヨハネ」。

 

 

 

二人の画家によるコラボ「花輪の中の聖家族」。

花を描いたのはダニエル・セーヘルスで真ん中の聖家族を描いたのはエラスムス・クエリヌス。

 

 

 

ヤコーブス・フレル「座る女性のいる室内」。

このころから一般の人がモデルになる時代になったそう。

この構図ちょっとフェルメールを思い出すけどね。

 

 

 

18世紀になるとそれまで宗教色が強かった絵画が、風景画や一般市民をモデルにした作品が増えてきます。

こちらはルナルド・ベロットの「ヴェネツィア、サン・マルコ湾から望むモーロ岸壁」。

お土産用に描かれた作品だそうですが、この景色今もあまり変わってなさそう。

 

 

 

フランチェスコ・グアルディ「南側から望むカナル・グランデとリアルト橋」。

ここもあまり変わってなさそうだな。

 

 

 

この時代になると女性の画家も増えてきます。

ということでマリー・ガブリエル・カペの「自画像」。

きれいな人だね~。

 

 

 

19世紀になると印象派が出てきて、絵の感じも明るくなってきます。

ウィリアム=アドルフ・ブーグローの「羊飼いの少女」や

 

 

 

ホアンキン・ソローリャ「ラ・グランハのマリア」。

日差しや風を感じる絵です。

 

 

 

ということで私もお土産にこの絵ハガキを購入。

絵葉書にはちょっと大きいかな?

この企画展、10月13日までなので急いでアップしました。

なかなか見ごたえがありますが音声がガイドがないとわかりにくいかも?