昨日は電車に乗ってちょっと遠出をしてきました。

いや~、久しぶりに歩いたら今日はめちゃ足が痛い。

 

 

 

10月も半ばになりましたが、あいかわらず暑い日が続く京都。

この暑さも明日までだそうですが、急に寒くなったら困るので今日は衣替えでもしようかと思ったけど、暑すぎて断念。

うん、日曜日に頑張ろう。

 

最近甘いお菓子の話題が続いていましたが、実は私は本当は辛党。

甘いものよりもチップス系が好きです。

最近凝っているのがお野菜のチップス。

 

特に好きなのが蓮根チップス。

ということで、こちら「加賀れんこんちっぷ」。

 

 

 

加賀蓮根を揚げたもので、お塩は「能登の塩」を使用しているんだとか。

 

 

 

蓮根の味もしっかりしていて、とても美味しいチップスです。

 

 

 

こちらは「からし蓮根屋さんが作ったれんこんチップス」 。

 

 

れんこんをこめ油で素揚げし、ピリ辛のスパイスをまぶしてあります。

 

 

 

からし蓮根好きだし、これもなかなかいけます。

 

 

 

「れんこん天チップス瀬戸内レモン味」です。

れんこんに片面のみ衣を付けてカリッと揚げ、瀬戸内レモンで味付けしたチップス。

 

 

 

これねぇ、食べた時、いっぱいレモンを絞った唐揚げを思い出しました。

実は私は酸っぱいものが苦手。

なのでもう少しレモン控えめが好きかも?

 

 

 

チップスならゴボウも好きです。

ということで、「ゴボチ」。

 

 

 

農林水産大臣賞を受賞したお菓子だそうで、原材料はすべて国産のものを使用し、無添加にこだわったごぼうチップスです。

 

 

 

もうねぇ、ゴボウそのまんま。

これも好きだった。

 

 

 

こちらは「かつおだし香るサクサクごぼう」。

 

 

 

ごぼうをバキュームフライ製法で仕上げた商品だそうで、ゴボウは台湾産。

これも、結構好きな味でお酒のおつまみにもなります。

 

 

 

こちらは「ごぼうたんざく煎餅」。

青森県産のごぼうを練りこんで油で揚げたおせんべい。

 

 

 

これ、カリカリしてて美味しい。

ゴボウはそのままだと飽きるので、おせんべいに入ってると食べやすいかも?

ということで、ゴボウ系ではこれが一番好きでした。

ってか、これはチップスじゃないねウシシ

選挙が近くなってきたからか、各党いろんなバラマキの公約合戦のようですが、つくづく政治家って国民の事な~んもわかってないんだなぁと思う。

いちいち上げ足をとるのもアレですが、一番馬鹿じゃないの?と思ったのは0歳から18歳の子供にお金を配るとか言っている某党。

平時ならともかく、今はコロナ禍。

そんな中で仕事を失ったり収入が減ってるのは何も子どものいる世帯だけじゃない。

しかもこの秋から色んなものが値上げされて、どこも家計は苦しいはず。

お金を給付するなら、前みたいに国民全員に一斉給付すればいいんじゃない?

よく政治家は子供子供っていうけど、親の面倒を見るために介護離職した人や、職がなかなか決まらなくて住むところもない人だって大勢いるのに。

世の中をちゃんと見てる良い政治家ってホント居ないよなぁうーん

 

そんな私の今日のブログは今から一月ほど前、9月のお話。

 

この日は家から歩いててくてくお散歩。

近くの広隆寺にやってきました。

 

 

 

私は歩きですが、嵐電の広隆寺駅はすぐそばです。

 

 

 

こちらの楼門は南大門になり、1702年建立と伝えられています。

ここには室町時代に造仏された仁王像(金剛力士像)が安置され、仁王門とも言われています。

 

 

 

広隆寺は603年に聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立したのが始まりで、京都最古のお寺だそう。

 

 

 

境内を入ってまっすぐ行くと見えてくるのが上宮王院太子殿(本堂)です。

1730年建立で、ご本尊として聖徳太子立像が安置されています。

 

 

 

この聖徳太子立像は秘仏で、11月22日のみ開扉されます。

 

 

その時のお話はこちらで↓

 

 

 

境内には他にも講堂や薬師堂

 

 

 

能楽堂や地蔵堂などがありますが

 

 

 

この日の目的はここ新霊宝殿。

ここには国宝が約20点、重要文化財48点と見ごたえのある仏像がたくさん並んでいます。

 

 

 

中でも有名なものが、この弥勒菩薩半跏思惟像、通称宝冠弥勒です。

この像は1951年に彫刻の部門で国宝の第1号に指定されていて、秦氏が聖徳太子から譲り受けたものといわれています。

 

 

 

像の高さは84.2cm。

ずっと見ていたくなる美しい仏像です。

 

 

 

ここにはもう一体弥勒菩薩像はあって、こちらは弥勒菩薩半跏思惟像、通称泣き弥勒です。

こちらも1952年に国宝に指定されている仏像で、高さは90.5cm。

 

 

 

その他にも国宝の木造千手観音立像や

 

 

 

造千手観音坐像など、すばらしい仏像が並んでいました。

(仏像のお写真はすべて某所からお借りしました)

 

 

 

霊宝殿、いつもは観光客が多いのでゆっくり見れないなぁと躊躇していましたが、今はコロナ禍、人も少ないだろうと行ってみましたが、平日なのに思いのほか人がいた。

 

 

 

境内には彼岸花が咲いていて。

 

 

 

銀杏の実がなっていました。

 

 

 

これは??

 

 

 

キノコ???

 

 

 

 

この道をまっすぐ行くと駐車場。

 

 

 

天一が見えます。

こっちから来たことないなぁ。

 

 

 

弁天社です。

この辺り時代劇に出てきそう。

 

 

 

 

9月半ば、木々もだんだん色づいてきています。

ここの紅葉はきれいだから、またその頃に来てみなくっちゃね。

 

図書館で5月に予約を入れた本がようやく回ってきました。

これ今までで一番長い待ち時間だったかも?

 

 

 

そんな今日、お昼ご飯を食べていたら、かぶせてあった銀歯がとれた><

ということで来週からまた歯医者通いだ~笑い泣き

 

ということで、私の今日のブログは秋らしいお菓子のお話。

 

今から4年ほど前に行った木曽の妻籠宿で買ってきたお菓子の味が忘れられなくてお取り寄せしました。

 

 

 

ということで栗きんとんと巌固岩というお菓子。

 

 

 

 

栗きんとんはおなじみ秋の味覚で、毎年いろんなお店のものを購入しますが

 

 

 

 

巌固岩は栗きんとんを作るときにできたおこげを固めておせんべいにしたお菓子。

お店によっては「栗きんとんおこげ」という名前で販売しています。

 

 

 

これも栗とお砂糖だけでできていて、噛めば噛むほど栗の風味がして、とても美味しいです。

そんなに生産されていないのか、デパートの催事等ではみかけません。

 

 

 

こちらは仙太郎さんのいもくりなんきんというお菓子。

 

 

 

名前の通り芋と栗と南京(かぼちゃ)の形をしたお菓子。

 

 

 

結構小さいです。

 

 

 

いもは

 

 

 

芋餡。

 

 

 

ちょっと皮が厚いかなぁ。

 

 

 

栗は

 

 

 

栗餡。

もちろん栗の粒も入っています。

 

 

 

うん、栗だね。

 

 

 

カボチャは

 

 

 

カボチャ餡。

 

 

 

これ皮に抹茶を使ってるのかな?

私はこれが一番好きでした。

 

 

 

二條若狭屋さんのやき栗というお菓子。

 

 

 

大粒の栗をまるごと栗餡で包み、焼いてあります。

 

 

 

初めて買いましたが、これも美味しいです。

ただ私は純粋に栗だけのお菓子が好きなので、今回ご紹介した中では巌固岩が一番好きでした♪