選挙が近くなってきたからか、各党いろんなバラマキの公約合戦のようですが、つくづく政治家って国民の事な~んもわかってないんだなぁと思う。

いちいち上げ足をとるのもアレですが、一番馬鹿じゃないの?と思ったのは0歳から18歳の子供にお金を配るとか言っている某党。

平時ならともかく、今はコロナ禍。

そんな中で仕事を失ったり収入が減ってるのは何も子どものいる世帯だけじゃない。

しかもこの秋から色んなものが値上げされて、どこも家計は苦しいはず。

お金を給付するなら、前みたいに国民全員に一斉給付すればいいんじゃない?

よく政治家は子供子供っていうけど、親の面倒を見るために介護離職した人や、職がなかなか決まらなくて住むところもない人だって大勢いるのに。

世の中をちゃんと見てる良い政治家ってホント居ないよなぁうーん

 

そんな私の今日のブログは今から一月ほど前、9月のお話。

 

この日は家から歩いててくてくお散歩。

近くの広隆寺にやってきました。

 

 

 

私は歩きですが、嵐電の広隆寺駅はすぐそばです。

 

 

 

こちらの楼門は南大門になり、1702年建立と伝えられています。

ここには室町時代に造仏された仁王像(金剛力士像)が安置され、仁王門とも言われています。

 

 

 

広隆寺は603年に聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立したのが始まりで、京都最古のお寺だそう。

 

 

 

境内を入ってまっすぐ行くと見えてくるのが上宮王院太子殿(本堂)です。

1730年建立で、ご本尊として聖徳太子立像が安置されています。

 

 

 

この聖徳太子立像は秘仏で、11月22日のみ開扉されます。

 

 

その時のお話はこちらで↓

 

 

 

境内には他にも講堂や薬師堂

 

 

 

能楽堂や地蔵堂などがありますが

 

 

 

この日の目的はここ新霊宝殿。

ここには国宝が約20点、重要文化財48点と見ごたえのある仏像がたくさん並んでいます。

 

 

 

中でも有名なものが、この弥勒菩薩半跏思惟像、通称宝冠弥勒です。

この像は1951年に彫刻の部門で国宝の第1号に指定されていて、秦氏が聖徳太子から譲り受けたものといわれています。

 

 

 

像の高さは84.2cm。

ずっと見ていたくなる美しい仏像です。

 

 

 

ここにはもう一体弥勒菩薩像はあって、こちらは弥勒菩薩半跏思惟像、通称泣き弥勒です。

こちらも1952年に国宝に指定されている仏像で、高さは90.5cm。

 

 

 

その他にも国宝の木造千手観音立像や

 

 

 

造千手観音坐像など、すばらしい仏像が並んでいました。

(仏像のお写真はすべて某所からお借りしました)

 

 

 

霊宝殿、いつもは観光客が多いのでゆっくり見れないなぁと躊躇していましたが、今はコロナ禍、人も少ないだろうと行ってみましたが、平日なのに思いのほか人がいた。

 

 

 

境内には彼岸花が咲いていて。

 

 

 

銀杏の実がなっていました。

 

 

 

これは??

 

 

 

キノコ???

 

 

 

 

この道をまっすぐ行くと駐車場。

 

 

 

天一が見えます。

こっちから来たことないなぁ。

 

 

 

弁天社です。

この辺り時代劇に出てきそう。

 

 

 

 

9月半ば、木々もだんだん色づいてきています。

ここの紅葉はきれいだから、またその頃に来てみなくっちゃね。