今日10月22日は、京都市とクロアチアのザグレブ市が姉妹都市提携をした日。

今年でちょうど40周年だそう。

それを記念して京都市内のいくつかのお菓子屋さんでは、クロアチアや中央ヨーロッパでよく食べられているクレームシュニッタというお菓子が販売されています。

ということで、私も買ってきました。

クリームをパイ生地で挟んだお菓子ですが、ここのはスポンジ生地も重なっていて、甘くなくてめちゃ美味しかった。

このお菓子10月末までの限定商品なので、もう一回くらい食べたいなぁ。

 

 

 

ちなみに10年前の10月22日、私はクロアチアにいました。

でもこのお菓子、食べた記憶がないなぁ。

もしかしたら食べてるのかもしれないけど、きっと甘すぎて記憶に残ってないのかも??

 

 

 

ということで、今日の私のブログは、デパートの催事や物産展で買ったお菓子のお話。

 

バターマスターのフィナンシェ。

東京のお店です。

 

 

 

プレーン、シオ、発酵バター、コニャックの4種類を購入。

 

 

 

卵やバター、蜂蜜など素材にこだわって作られたフィナンシェ。

さすがに美味しいです。

 

 

 

バターのいこと。

栃木県にあるお店です。

 

 

 

 

無脂肪乳から作ったミルクジャムをワッフルのような生地でサンドしてあります。

 

 

 

食感がシャリッとしていて不思議な感じですが、これめちゃ美味しいです。

 

 

 

治一郎と言えばバウムクーヘンで有名ですが、プリンがあったので購入。

 

 

 

あ、このプリン美味しい♪

卵は黄身だけを使い、生クリームが入った贅沢なプリン。

ちなみに治一郎は静岡のお店です。

 

 

 

蒜山ジャージークリームサンド。

岡山の物産展で、何故かこればかり何個も買っているおじさんを見かけ、そんなに美味しいのか?と買ってみました。

 

 

 

スポンジ生地に生クリーム、そんなに甘くなく、美味しかったです♪

 

 

 

 

広島ものがたりは広島県三原市の菓子メーカーと八天堂がコラボした商品。

 

 

 

 

中はミルク餡。

博多通りもんや月化粧のようなお菓子です。

 

 

 

 

ばななかすてらです。

岡山が発祥の地と書かれています。

 

 

 

大きいバナナカステラが二つに小さいバナナカステラが入っています。

 

 

 

大正6年から作られているお菓子だそうで、普通に美味しいです。

ってか、なんか懐かしい。

 

 

 

雪鶴は北海道のお菓子。

 

 

 

ブッセ生地の中に塩味のきいたバタークリームが。

ブッセ生地はあまり好きではないんですが、これ中のバタークリームが美味しい。

 

 

 

 

雪鶴プレミアムというのも買ってみました。

 

 

 

見た感じは同じですが

使っているバターが違うそう。

 

 

 

こちらで使用しているのは発酵チャーンバター。

正直違いはよく分からなかったけど、どっちも美味しい。

さすが北海道という感じのバタークリームです。

予報通り昨日から先週とは打って変わって涼しい(寒い)一日になりました。

薄手のシャツを羽織って出かけたら、周りの人はもっと厚手の服を着ていて、コートやダウンを着てる人までいたけど、そこまでは寒くはないと思うんだけど。

今年は夏から一気に冬になりそうで、ちょっと急いで衣替えしなきゃだなぁ。

 

そんな私の今日のブログは今から一月ほど前のお話。

 

この日は大丸で開催中のこの催しを見にやってきました。

 

 

 

7名の女性切り絵作家に焦点を当て、代表作をはじめ新作を含めた計100点以上を展示する企画展です。

 

 

 

これも切り絵。

 

 

 

 

まるでレース編みみたいに細かいです。

 

 

 

 

レース切り絵家蒼山日菜さんの作品。

 

 

 

これ全部はさみだけで切っているんだそう。

 

 

 

こちらは福井利佐さんの作品。

水道橋博士だそう。

 

 

 

この人の作品は個性的。

でも後ろから光を当てて影絵のようにしたら、また違った作品になります。

 

 

 

SouMaさんの作品は立体的。

 

 

 

え?これ切り絵?って思ってしまった。

 

 

 

ペーパーカットアウツ・アーティストの筑紫ゆうなさんの作品。

 

 

 

筑紫ゆうなさんは筑紫哲也の娘さんです。

 

 

 

切り剣 Masayoさんの作品もめちゃめちゃ細かい。

 

 

 

レース編みでもここまで細かくできないなぁ。

 

 

 

松原真紀さんの作品。

 

 

 

松原さんは郷土の福岡県八女市特産の手すき和紙を用いて作品を作るんだそう。

 

 

 

そして、柳沢京子さんの作品です。

 

 

 

こちらを見ると…この雰囲気、影絵作家の藤城清治さんお作品を思い出しました。

 

 

 

小倉にいた頃、藤城さんの作品展を見に行ったことがあって、そこでプエルを見つけて嬉しかったなぁ。

この企画展、みなさん違った個性でとても見ごたえのある展示会でした。

※お写真はパンフレットや某所からお借りしました。

 

昨日は電車に乗ってちょっと遠出をしてきました。

いや~、久しぶりに歩いたら今日はめちゃ足が痛い。

 

 

 

10月も半ばになりましたが、あいかわらず暑い日が続く京都。

この暑さも明日までだそうですが、急に寒くなったら困るので今日は衣替えでもしようかと思ったけど、暑すぎて断念。

うん、日曜日に頑張ろう。

 

最近甘いお菓子の話題が続いていましたが、実は私は本当は辛党。

甘いものよりもチップス系が好きです。

最近凝っているのがお野菜のチップス。

 

特に好きなのが蓮根チップス。

ということで、こちら「加賀れんこんちっぷ」。

 

 

 

加賀蓮根を揚げたもので、お塩は「能登の塩」を使用しているんだとか。

 

 

 

蓮根の味もしっかりしていて、とても美味しいチップスです。

 

 

 

こちらは「からし蓮根屋さんが作ったれんこんチップス」 。

 

 

れんこんをこめ油で素揚げし、ピリ辛のスパイスをまぶしてあります。

 

 

 

からし蓮根好きだし、これもなかなかいけます。

 

 

 

「れんこん天チップス瀬戸内レモン味」です。

れんこんに片面のみ衣を付けてカリッと揚げ、瀬戸内レモンで味付けしたチップス。

 

 

 

これねぇ、食べた時、いっぱいレモンを絞った唐揚げを思い出しました。

実は私は酸っぱいものが苦手。

なのでもう少しレモン控えめが好きかも?

 

 

 

チップスならゴボウも好きです。

ということで、「ゴボチ」。

 

 

 

農林水産大臣賞を受賞したお菓子だそうで、原材料はすべて国産のものを使用し、無添加にこだわったごぼうチップスです。

 

 

 

もうねぇ、ゴボウそのまんま。

これも好きだった。

 

 

 

こちらは「かつおだし香るサクサクごぼう」。

 

 

 

ごぼうをバキュームフライ製法で仕上げた商品だそうで、ゴボウは台湾産。

これも、結構好きな味でお酒のおつまみにもなります。

 

 

 

こちらは「ごぼうたんざく煎餅」。

青森県産のごぼうを練りこんで油で揚げたおせんべい。

 

 

 

これ、カリカリしてて美味しい。

ゴボウはそのままだと飽きるので、おせんべいに入ってると食べやすいかも?

ということで、ゴボウ系ではこれが一番好きでした。

ってか、これはチップスじゃないねウシシ