予報通り昨日から先週とは打って変わって涼しい(寒い)一日になりました。

薄手のシャツを羽織って出かけたら、周りの人はもっと厚手の服を着ていて、コートやダウンを着てる人までいたけど、そこまでは寒くはないと思うんだけど。

今年は夏から一気に冬になりそうで、ちょっと急いで衣替えしなきゃだなぁ。

 

そんな私の今日のブログは今から一月ほど前のお話。

 

この日は大丸で開催中のこの催しを見にやってきました。

 

 

 

7名の女性切り絵作家に焦点を当て、代表作をはじめ新作を含めた計100点以上を展示する企画展です。

 

 

 

これも切り絵。

 

 

 

 

まるでレース編みみたいに細かいです。

 

 

 

 

レース切り絵家蒼山日菜さんの作品。

 

 

 

これ全部はさみだけで切っているんだそう。

 

 

 

こちらは福井利佐さんの作品。

水道橋博士だそう。

 

 

 

この人の作品は個性的。

でも後ろから光を当てて影絵のようにしたら、また違った作品になります。

 

 

 

SouMaさんの作品は立体的。

 

 

 

え?これ切り絵?って思ってしまった。

 

 

 

ペーパーカットアウツ・アーティストの筑紫ゆうなさんの作品。

 

 

 

筑紫ゆうなさんは筑紫哲也の娘さんです。

 

 

 

切り剣 Masayoさんの作品もめちゃめちゃ細かい。

 

 

 

レース編みでもここまで細かくできないなぁ。

 

 

 

松原真紀さんの作品。

 

 

 

松原さんは郷土の福岡県八女市特産の手すき和紙を用いて作品を作るんだそう。

 

 

 

そして、柳沢京子さんの作品です。

 

 

 

こちらを見ると…この雰囲気、影絵作家の藤城清治さんお作品を思い出しました。

 

 

 

小倉にいた頃、藤城さんの作品展を見に行ったことがあって、そこでプエルを見つけて嬉しかったなぁ。

この企画展、みなさん違った個性でとても見ごたえのある展示会でした。

※お写真はパンフレットや某所からお借りしました。