この時期、夕焼けがとてもきれい。

夕焼けの上にはこれまたきれいな三日月が。

良い季節になりましたが、私は体調がイマイチ。

頭痛と微熱でめちゃしんどい。

 

 

 

そんな私の今日のブログは、最近食べたローソンのコンビニスィーツ。

 

Uchi Café×猿田彦珈琲 マロンジェラッテ。

税込み354円。

 

 

 

    
珈琲ほうじ茶ムースと珈琲ジュレ、チョコチップ、ホイップ、マロンクリームが層になっています。

 

 

 

思ったより甘くなくて美味しいけど、珈琲がほろ苦くて大人の味かも?

 

 

 

Uchi Café×猿田彦珈琲 キャラメルジェラッテ。

税込み354円。

 

 

    
こちらは珈琲ジュレ、カスタードクリーム、ホワイトチョコフレーク、キャラメルホイップが層になっています。

 

 

 

私はこっちのほうが好きだった。

ちなみに猿田彦珈琲とは東京の恵比寿等に店舗を持つカフェらしい。

普通にここの珈琲飲んでみたいな。

 

 

 

濃厚生チーズケーキ。

税込み248円。

 

 

 

デンマーク産クリームチーズとオーストラリア産クリームチーズを使用し、そこに北海道産生クリーム、牛乳、サワークリームを合わせ湯煎焼きにしたチーズケーキ。

 

 

 

とてもしっとりしています。

 

 

 

これはほんとに美味しい。

バスクチーズケーキもそうだけど、ローソンのチーズケーキは侮れません。

 

 

 

濃密カヌレ

税込み160円。

 

 

 

HPによると「牛乳・卵・カヌレ専用のミックス粉・発酵バター・ラム酒、バニラシードなどを配合した生地原料をじっくり寝かせた後、カヌレ型に入れ、長時間じっくりと焼きあげました。」とあります。

 

 

 

外側はカリッと、中側はもっちりとした食感で、ラム酒の香りもします。

 

 

 

美味しいんだけど、ちょっとくせがある。

正直これは好みではなかったです。

 

 

 

Uchi Café×GODIVA どらもっち ドゥーブルショコラ。

税込み354円。

 

 

 

コンビニのわりにお高いなぁと思ったらGODIVAとのコラボ商品でした。

 

 

    
HPによると「ベルギー産チョコレートを使用したチョコレートクリームと生チョコを、長いもを配合したもっちりとした歯切れの良い、チョコレート味のどら焼き生地にとじこめました。」とあります。

 

 

 

つまりチョコをどら焼きの皮で包んだ感じの商品です。

確かに皮がもっちり美味しいけど、チョコが多すぎて私はこれ一人で一個は無理でした。

う~ん、今日もごちそうさまでした。

今週もワンコが遊びに来て、家中を走り回って大暴れ。

でも病気の母がワンコが来るとちょっと元気になるので、良い癒し効果になってるんだと実感します。

ただもうちょっと躾のできたワンコなら良いんだけどなぁ。

 

 

 

旅行割制度があっても今は旅行気分じゃありませんが、ナナのお家に居候している関ジャニくんたちが夏休みに旅行してお土産を買ってきてくれました。

 

ショーティ君は神戸に行ってきたようで

 

 

 

お土産は風月堂のゴーフル。

 

 

 

1927年に生まれた焼き菓子です。

これ美味しいよね。

 

 

 

マリー君はやっぱり京都土産。

 

 

 

聖護院八ツ橋総本店の生八つ橋聖。

 

 

 

ちなみに生八つ橋は1960代に生まれた比較的新しいお菓子です。

 

 

 

名古屋に行ってきたタディ君。

お土産は青柳ういろう。

 

 

 

青柳総本家は1879年創業の老舗です。

 

 

 

これは抹茶味ですね。

私は♪白・黒・抹茶・あずき・珈琲・ゆず・桜♪の中では抹茶が一番好きです。

 

 

 

キミー君は新潟に行ってきたのかな?

 

 

 

お土産は柿の種。

柿の種は1925年新潟の浪花屋製菓の今井與三郎さんが創製したおかきです。

 

 

 

甘いお土産が多いので、辛いものはちょうどいいね。

 

 

 

シンディ君は福岡に行ってきました。

ということでお土産は東雲堂のにわかせんぺい。

正確には二○加煎餅と書きます。

 

 

 

1906年から発売されているお菓子で、博多の郷土芸能「博多にわか」のお面を象っています。

ちなみに○加煎餅には紙でできた「にわか面」がついています。

子供のころはこのお面でも遊んだなぁ。

 

 

 

ということでナナちゃんたち、お菓子がいっぱいで嬉しそう。

 

 

 

さて、どれから食べようかねぇ。

かえとくプログラムを使ってスマホが新しくなりました。

2年使ったらスマホの残りの料金がチャラになって新しいスマホに変えられるシステムですが、私の欲しいiphoneSEが携帯ショップにはもうどこにも在庫がなくて、しかたなく家電量販店で購入。

携帯ショップだと8万円する機種ですが家電量販店だと7万円。

しかも週末特典とかなんたら特典で値引きされ、最終的には1万4千円くらいに。

たまっていたポイントを使ったので結局お金を払わず新しい機種が買えてしまった。

自分でデータ転送するのはめんどくさいけど、機種変更なら携帯ショップより家電量販店のほうがぜったいお得だなぁ。

iphone14にしても良かったけど、私にはiphoneを使いこなすスキルがないので、SEくらいがちょうどいいんだよね。

 

 

 

そんな私の今日のブログは9月の龍安寺の続きです。

 

龍安寺は徳大寺家の山荘を譲り受けた守護大名細川勝元が1450年に禅寺として創建したお寺です。

この日は夏の特別拝観ということで普段は見ることのできない場所に入ることができます。

ということで仏殿です。

(ここからはお写真パチリがNGなので、たまたまやっていたテレビ画面から)

 

 

 

仏殿は1797年に焼失後1981年に再建。

天井には日本画家・武藤彰が墨と金泥で描いた龍がいます。

 

 

 

奥に見えるのは昭堂。

 

 

 

御本尊は阿弥陀如来像。

鎌倉時代の作といわれています。

 

 

 

仏殿の向こうにあるのが西の庭。

 

 

 

 

1982年に室町時代風の庭園として復元された回遊式庭園です。

 

 

 

 

 

ちょうどお彼岸の頃だったので彼岸花が咲いていました。

 

 

 

ここには1658年に建てられた細川廟があって

 

 

 

 

中には藤原種久作の細川勝元像と細川管領家歴代の位牌が祀られています。

(お廟の中はお写真NGなのでテレビから)

 

 

 

方丈に戻ると知足の蹲踞がありますが、これはレプリカ。

 

 

 

本物は茶室「蔵六庵」の露地にあって、水戸藩主徳川光圀の寄進によるものと伝えられています。

 

 

 

蹲踞の上部にある文字は中央の水穴を「口」の字に見立て、周りの四文字と共用し「吾唯足知る吾れ唯だ足るを知る)」と読むそうです。

 

 

 

その奥には秀吉が賞賛したと言われている侘助椿。

日本最古なんだとか。

 

 

 

そんな方丈を後にして境内をお散歩。

鏡容池に浮かぶ弁天島には大瓣財尊天が。

 

 

 

ちょっとお参りして池の周りを散策。

 

 

 

はずれには1970年建立のビルマ方面軍自動車廠戦没者の慰霊塔、パゴダがあります。

 

 

 

鏡容池は池泉回遊式の庭園でかなり大きな池です。

 

 

 

ん?この木はちょっと紅葉してる?

 

 

 

池には蓮や

 

 

 

睡蓮が咲いていました。

 

 

 

水分石です。

水分石って何??

ちなみに、、いくまいりいしと読むそうです。

 

 

 

鏡容池は徳大寺家の山荘だった頃から存在していたそうで、当時は貴族たちの憩いの場になっていたそう。

昔はおしどりがい多く生息していたそうで「おしどり池」とも言われていたそう。

 

 

 

この日はサギかなぁ、こんな鳥がいました。

 

 

 

ここ四季折々景色が変わって、桜や紅葉の時期も良さそう。

 

 

 

ということで、帰りはきぬかけの道をとおって歩いて帰ります。