かえとくプログラムを使ってスマホが新しくなりました。
2年使ったらスマホの残りの料金がチャラになって新しいスマホに変えられるシステムですが、私の欲しいiphoneSEが携帯ショップにはもうどこにも在庫がなくて、しかたなく家電量販店で購入。
携帯ショップだと8万円する機種ですが家電量販店だと7万円。
しかも週末特典とかなんたら特典で値引きされ、最終的には1万4千円くらいに。
たまっていたポイントを使ったので結局お金を払わず新しい機種が買えてしまった。
自分でデータ転送するのはめんどくさいけど、機種変更なら携帯ショップより家電量販店のほうがぜったいお得だなぁ。
iphone14にしても良かったけど、私にはiphoneを使いこなすスキルがないので、SEくらいがちょうどいいんだよね。
そんな私の今日のブログは9月の龍安寺の続きです。
龍安寺は徳大寺家の山荘を譲り受けた守護大名細川勝元が1450年に禅寺として創建したお寺です。
この日は夏の特別拝観ということで普段は見ることのできない場所に入ることができます。
ということで仏殿です。
(ここからはお写真パチリがNGなので、たまたまやっていたテレビ画面から)
仏殿は1797年に焼失後1981年に再建。
天井には日本画家・武藤彰が墨と金泥で描いた龍がいます。
奥に見えるのは昭堂。
御本尊は阿弥陀如来像。
鎌倉時代の作といわれています。
仏殿の向こうにあるのが西の庭。
1982年に室町時代風の庭園として復元された回遊式庭園です。
ちょうどお彼岸の頃だったので彼岸花が咲いていました。
ここには1658年に建てられた細川廟があって…
中には藤原種久作の細川勝元像と細川管領家歴代の位牌が祀られています。
(お廟の中はお写真NGなのでテレビから)
方丈に戻ると知足の蹲踞がありますが、これはレプリカ。
本物は茶室「蔵六庵」の露地にあって、水戸藩主徳川光圀の寄進によるものと伝えられています。
蹲踞の上部にある文字は中央の水穴を「口」の字に見立て、周りの四文字と共用し「吾唯足知る(吾れ唯だ足るを知る)」と読むそうです。
その奥には秀吉が賞賛したと言われている侘助椿。
日本最古なんだとか。
そんな方丈を後にして境内をお散歩。
鏡容池に浮かぶ弁天島には大瓣財尊天が。
ちょっとお参りして池の周りを散策。
はずれには1970年建立のビルマ方面軍自動車廠戦没者の慰霊塔、パゴダがあります。
鏡容池は池泉回遊式の庭園でかなり大きな池です。
ん?この木はちょっと紅葉してる?
池には蓮や
睡蓮が咲いていました。
水分石です。
水分石って何??
ちなみに、、いくまいりいしと読むそうです。
鏡容池は徳大寺家の山荘だった頃から存在していたそうで、当時は貴族たちの憩いの場になっていたそう。
昔はおしどりがい多く生息していたそうで「おしどり池」とも言われていたそう。
この日はサギかなぁ、こんな鳥がいました。
ここ四季折々景色が変わって、桜や紅葉の時期も良さそう。
ということで、帰りはきぬかけの道をとおって歩いて帰ります。




























