コロナ感染者が少しづつまた増えてきてる~![]()
まあこれは想定内だけど政府は何の対策も打たないようす。
ホントに今の政権なんとかならないのかなぁ。
急いで決めてほしいことは先延ばしで、どうでもいい(ってかやらなくて良いこと)は即決って、こんな政権いったいどこの誰が支持してるんだろう??
そんな私の今日のブログは映画のお話。
「八十日間世界一周」といえば、あの音楽だけが浮かんできて内容は全く知らなかった私。
ちょうどBSで放送された映画を録画してあったので観てみることに。
「八十日間世界一周」は、1873年に出版されたフランスの作家ジュール・ヴェルヌによる冒険小説。
映画は1956年に公開されました。
時は1872年、ロンドンの社交クラブで英国紳士フォッグ氏はひょんなことから「80日間あれば世界一周できる」という賭けにのり、2万ポンドの大金を賭け自ら実証のため、従者のパスパルトゥーと一緒に大冒険に出ることになります。
ロンドンからマルセイユへ向う予定が汽車が止まってしまい、気球にのってスペインへ。
そこからスエズを通り、ボンベイ、カルカッタ、香港、横浜、サンフランシスコ、ニューヨークへと移動しますが、横浜に芸者??
映画では途中きれいな景色がたくさん登場し、自分も一緒に旅している気分になります。
途中でなぜか銀行強盗と間違われ、以降ずーっと刑事がついて回ります。
象でカルカッタへ向かう途中に、生贄にされそうな女性を救出。
香港に親戚がいるという女性を連れて香港に移動。
でも親戚は引っ越していて、以降この女性もずっといっしょに行動します。
この女性、アウダ役はシャーリー・マクレーン。
まだ新人の頃です。
香港から横浜に行く船に乗るときにアクシデントがあり、パスパルトゥー一人が先に日本に到着。
一人で日本を楽しむ従者パスパルトゥーですが、横浜から鎌倉?
そしてここはどう見ても平安神宮。
ちなみに1872年には平安神宮は存在していません。
で、ここまでは完全に日本ロケなのですが
ここから急に???な画面に。
これって中国っぽい。
つまりここからはセット。
フォッグ氏とアウダも無事に日本に到着してパスパルトゥーを探しますが…これもセット。
つまりパスパルトゥー以外の人は日本ロケをおこなわずセットでの撮影の模様。
そのあとはサンフランシスコへ。
このクラブでピアノをひいているのは
フランク・シナトラ。
サロンのホステスはマレーネ・ディートリヒと豪華なゲストが。
サンフランシスコからは大陸横断鉄道列車に乗って移動。
この列車の車掌はバスター・キートン。
他にも大勢カメオ出演があったようですが気が付かなかった。
それにしも従者パスパルトゥー、最初いい加減な奴で足を引っ張るのかと思いきや、
がなかなか良いキャラでできる人でした。
ということで、無事に80日間で世界一周を終えロンドンに戻ってきた一行。
さて、このルートを今まわると、どれくらいに日数で行けるのかなぁ。
う~ん、私も海外旅行がしたくなってきた。
早くコロナと円安が終わってほしいなぁ。





























































