今日は母の日。

初めて母のいない母の日です。

母の日は毎年特に何もしていなかったので、去年最後の母の日になるとわかっていたけど急に何かしたら母が変に思うかなと思って、やはり何もせずに終わった一日でした。

昔は母のいる子は赤いカーネーション、いない子は白いカーネーションとかめちゃめちゃ残酷な区別がされてたけど、最近は赤や白のカーネーションはあまり見かけなくてピンクやマーブルが主流になってるような気がする。

ということで我が家ではクリーム色で回りが赤いカーネーションを飾りました。

 

 

 

一人になってからは一人分の食事を作るのがめんどくさくて冷凍食品をよく利用するようになりました。

その為に冷蔵庫を買い替えたくらい。

特にお気に入りは無印良品の冷凍食品。

ということで今日の私のブログは最近食べた無印の冷凍食品について。

 

豚角煮の中華ちまき2個入り。

550円。

 

 

 

国産のもち米を使った中華ちまきで、レンジでチンして食べます。

 

 

 

ぶたの角煮もしっかり入っていて美味しいです。

小ぶりなので小腹がすいたときにもよくいただきます。

 

 

 

うなぎ巻き(一本で8切入)。

690円。

 

 

 

鹿児島県産の鰻を使用しているそうで、これもレンジでチンしていただきます。

これ美味しいんですが一本を一度にレンチンするシステムなので分けて食べることができません。

ちょっと小分けしてあると助かるんだけどなぁ。

 

 

 

国産野菜の海老焼売。

15個入って450円。

 

 

 

これもレンジでチンして食べますが、好きな分だけチンして食べられるので助かります。

 

 

 

化学調味料不使用だそうなので、本来知ってるシュウマイより味が薄いですが美味しいです。

 

 

 

醤油からあげ。

390円。

 

 

 

国産の鶏むね肉を醤油とにんにく、生姜で漬け込んで揚げてあります。

なのでレンジでチンするだけでそのまま食べられます。

 

 

こちらは塩こうじからあげ。

390円。

 

 

 

こちらも国産の鶏むね肉を塩こうじに漬け込んで揚げてあります。

 

 

 

どちらも手軽に唐揚げが食べられてめちゃ便利。

しかもむね肉なのでヘルシーです。

醤油からあげは結構味が濃かったので、個人的には塩こうじからあげの方が好きでよく買います。

ちなみにどちらも化学調味料は不使用だそう。

今日はあちこちで地震の多い日だったようで、午前1時ごろに発生した南太平洋のマグニチュード7.6の地震に続いて千葉やら能登半島、トカラ列島、北海道と結構大きな地震が続いています。

関東の方では激しい雷で停電が発生したり、なんだか嫌な一日です。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

それにしても最近は地震だけじゃなく変な犯罪も増えてるし、世の中これからどうなっていくのか色々不安です。

 

 

 

そんな私の今日のブログは三月に福岡の友達とてくてくした話のつづきです。

 

この日は夕方の新幹線で友達が帰る日。

土曜日ということもあり、どこも混んでいそうなのであまり人のいないコアな場所へご案内。

ということで島原にやってきました。

 

 

 

島原は日本初の幕府公認の遊女街で、この島原大門は東の入口にあたる大門で京都市の登録有形文化財に指定されています。

 

 

 

この建物は輪違屋

置屋兼お茶屋で現在も営業中。

 

 

 

創業は1688年で現在の建物は1857年に再建されたものだそう。

現在は太夫のみを抱え、太夫の教育をしたり宴席の場として営まれているそうですが、一見さんはおことわり。

 

 

 

この建物も京都市指定有形文化財になっています。

 

 

 

角屋は、かつては揚屋でしたが、現在は「角屋もてなしの文化美術館」として公開されています

ここには前に来たことがあるのでその時のブログはこちら。

 


 

 

 

ちなみにここは冬場は公開されていなくて、この時はまだ休館中。

 

 

 

そこからてくてく歩いて壬生寺へ。

壬生寺は991年創建の寺院で新選組ゆかりの地でもあります。

 

 

 

ということで1863年から二年間、新選組の屯所となった建物旧前川邸へ。

 

 

 

このあたりは観光客も多く…人が大勢集まっていますが…ん?背後にいるのは???

 

 

 

この子はヒジカタ君。

ここのゆるキャラかと思いきやそうではなく、この日は北海道から遠征してきていたんだそう。

説明によると新撰組土方歳三に憧れるあまり魂が同化してしまったそうで、函館の観光ガイド。

幕末観光株式会社課長さんなんだって。

 

 

 

ちなみに今日5月11日は土方歳三の命日。

亡くなって154年だそうです。

 

 

 

お昼はちょっと遅めに友達がどうしても抹茶パフェが食べたいというので、友達が宿泊していたホテルの近くの和菓子屋さんで。

この真ん中のもだるまの最中。

中がポテトサラダでめちゃ美味しかった

ここで友達とはお別れ。

今度は秋にまた遊びに来てくれるらしいので、またねパー

今日はこんなところの見学会に行ってきました。

ここ一度中に入りたいと思っていたので、色んな体験ができて楽しかったです

GW明けということもあり京都も今日は日本人観光客の姿は少なく、やたら外国人観光客の姿が目立っていましたが来月になったら海外では夏休み。

外国人観光客、もっと増えるかも??

 

 

 

そんな私の今日のブログは三月に福岡の友達と歩いた京都ぶらぶらの続きです。

 

京都御苑も梅が満開。

 

 

 

 

京都御苑は東西約700m、南北約1300m、総面積は92ヘクタールもある広い公園で、春夏秋冬色んな花が咲きます。

 

 

 

おなじみ閑院宮邸跡を見学した後は

 

 

 

友達のリクエストで御所の見学です。

 

 

 

京都御所は1331年から1869年まで歴代天皇やその御一家などが居住し儀式・公務を執り行った場所です。

 

 

 

こちらは内裏の正殿であった紫宸殿。

 

 

 

 

 

天皇が政務を執った清涼殿の前には呉竹と

 

 

 

漢竹。

 

 

 

平安遷都時の内裏は、現在の京都御所よりも1.7キロ西にあったそうで、現在の京都御所は、もと里内裏(内裏が火災などで焼失した際に設けられた臨時の内裏)の一つ土御門東洞院殿の場所なんだそう。

 

 

 

 

敷地は東西約250m、南北約450m。

ちなみにで、現在の御所の建物は1855年に再建されたものです。

 

 

 

 

御所を見学するのは三回目か四回目なので詳しい建物の説明は割愛します。

 

 

 

 

御所をゆっくり見学したせいでお昼を食べる時間が遅くなりましたが、京都の美味しいおだしの麺類を食べたいという友達のリクエストでこの日のお昼はこのお店で。

 

 

 

お腹がすきすぎたので天ぷらうどんにかやくご飯をつけました。

これ美味しかったなぁ。

 

 

 

そのあとはバスの一日乗車券をフルに使って平安神宮や京セラ美術館に行ったり。

 

 

 

この日は平安神宮前で蚤の市が開催されていました。

 

 

 

ザ・京都な巽橋に行ったり

 

 

 

辰巳大明神にお参りし、てくてく歩いて錦市場を抜けたところで解散です。