毎年GWにはお風呂のバスタブのエプロンの掃除をして、カーペットを冬物から夏用のイグサのカーペットに変える作業をします。
ということで今年もエプロンの掃除をして冬物のカーペットをしまいましたが、イグサカーペットを敷くのはやめてテーブルの下だけに小さなラグを敷きました。
なぜなら一人でカーペットを敷き替える作業が大変だったから。
思えばこの作業いつも母と二人がかりでやっていたので、これを一人でやるとけっこうしんどい。
一人になって、意外にも一人だと難しいという作業が何気に多いことを痛感しました。
まあ部屋を小さなラグに変えたことでちょっとした部屋の模様替えになって逆に良かったかもですが。
そんな私の今日のブログは3月に友達と京都をぶらぶらした時の続きです。
翌日は少し早起きして北野天満宮へ。
北野天満宮は947年創建の全国に約12000社ある天神社・天満宮の総本社。
御祭神は菅原道真公です。
北野天満宮には毎年この時期に来ていますが朝早いからすいてるかと思いきや、すでに修学旅行生がいっぱいだった。
北野天満宮へは何度も来ていますが、こんな看板があったことをこの時初めて知りました。
コロナ禍以来の花手水も健在。
この時は梅とミモザとガーベラがメイン。
本殿前の飛梅も良い感じに咲いています。
ちなみに本殿は国宝で豊臣秀頼公が造営したものだそう。
ちょうど梅が満開の時期です。
赤い梅も
白い梅もきれいだけど。
私は枝垂れが好き。
北野天満宮の梅園は私が京都に来た頃は入園料が500円か600円でしたが、その後800円になり1000円になり今年は1200円だそう。
ちなみにこの橋の向こうは有料ゾーン。
なので私たちはここまで。
そのあとはてくてく歩いて大報恩寺(千本釈迦堂)へ。
ここへも何回も来ていますが、おかめさんの像があるお寺です。
国宝の本堂は1227年創建時のままで、京都市最古の建築物です。
ここは椿が満開でした。
この日はバスの一日乗車券を買ったので、この後はバスに乗って護王神社へ。
ここへは毎年年末に年賀状にするお写真を撮りに来ていますが、今年は喪中だったため去年は来ていません。
ということで、今年の絵馬。
猪に助けられた和気清麻呂の足が回復したという故事から足腰の病気や怪我の回復の御利益があるとされているので、この時期膝が悪かった私はしっかりとお参りしてきました。
そのおかげか今は膝も絶好調。
そのあとは近くの菅原院天満宮神社にお参りして
京都御苑に向かいます。
つづきます。



























































