明日から5連休という方も多いと思いますが、仕事を辞めてから私はGWにはいっさいお出かけしません。

でも仕事をしているときはGWくらいしかみんなとお出かけできるチャンスはないので、毎年友達と旅行に出かけていました。

当時も人が多いと思ってたけど外国人観光客はいなかったので、もしかしたら今よりはすいていたのかも?

ちなみに就職して最初の連休にはみんなで長崎県の平戸に行きました。

 

 

 

お写真を見てビックリ。

みんなスカートだし足元はサンダルかパンプス。

これでよく歩いたなぁと感心しました。

 

 

 

そんな私の今日のブログは3月初め、福岡のお友達と京都をぶらぶらした時のつづきです。

 

食事の後は京阪電車に乗ってやってきたのは淀。

淀駅からてくてく歩くとこんなのぼりが。

 

 

 

水路の遊歩道、河津桜が満開です。

 

 

 

 

もともとは二本の河津桜の木を淀の水路沿いに植えたのがきっかけ。

 

 

 

 

その後地元の住民の方が平成14年から河津桜の木を植樹し、現在は約200本の桜の木が花を咲かせます。

 

 

 

ナナちゃん今年初の桜のベッド。

 

 

 

河津桜は1955年に静岡県賀茂郡河津町で原木が発見された新種の桜。

1966年に初めて花を咲かせて、河津桜と命名されたのは1974年。

今もその原木は健在なんだそう。

 

 

 

菜の花も咲いていました。

 

 

 

前から気になっていた場所だったので満開の時期に行けて良かったです。

 

 

 

駅まで戻る途中にあったのは淀城跡公園

1623年に伏見城跡に代わる京都守護の城として松平定綱が築城した淀藩の居城です。

 

 

 

 

現在は丸石垣・内濠の一部が残っているだけです。

ちなみに戦国時代の淀城はこの場所より北にあり、のちに豊臣秀吉が淀君の産所として修築しましたが伏見城の築城で廃城になったそう。

 

 

 

淀城の本丸跡にあるのは郷社式内輿杼神社。

よどじんじゃと読みます。

 

 

 

創建は961年から964年頃と古い神社ですが本殿は1980年に再建されたもので、御祭神は豊玉姫命、高皇産霊神高皇産霊神

お写真を撮り忘れましたが拝殿は重要文化財に指定されているそうです。

 

 

 

この後はまた京阪電車に乗って伏見稲荷まで。

とにかく人(外国人観光客)が多くてお写真も撮りずらい。

 

 

 

コロナ禍の人の少ない伏見稲荷大社を知ってるだけに先に進む気にならず千本鳥居を抜けたあたりで引き返してきました。

 

 

 

今回友達は朝晩の食事つきプランにしたため、この後は京都駅で解散。

ということでつづきます。